「ファン・クラブ通信」 第351号(2010/08/25)≪Melissa先生の英会話テスト≫

Melissa先生の30分英会話テストをお勧めします。 
わずかの \5,000です。英会話勉強に非常に効果があります。 

Melissa 先生と一般の英会話学校のネイティヴ先生から英語を聴いているのと
では、一見、あまり変らないことをしているのです。
私が何時も皆さんに言っているように、ただネイティヴの英語を聴いているだ
けでは、英語は右の耳から入っても、左の耳から抜けてしまって、頭にはほと
んど残りません。
だからいくらネイティヴの英語を聞き続けても、あまり英会話力はつかないの
です。
英語の映画を聴くとか、CNNテレビ・ニュースを聴き続けても、同じように
勉強効率が悪いのです。

それは次のURLのような理由によるものです:
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/taperecorder.doc

しかし、Melissa先生とのライヴ・トークは英会話学校での勉強とは大きく違います。
弊社が提供している Melissa先生と英会話学校でのライヴ・トークとの違いは、
まず DynEdのヒアリング・スピーキング教材(DVD)で非常に効率的な英会話勉強
をして、そのあと、どれほど貴方の英会話力が飛躍的に上がったかをMelissa先生
と英語で話をする事によって確認するところに意味があるのです。
これはTOEICや英検のようなテストと同じです。
しかし、このようなテストより遥かに優れたテストなのです。
ただの筆記テストは無味乾燥ですが、これはライヴ・トークなので、よほど大きな
テスト効果があるのです。 

英会話力を急速に(英会話学校の約10倍で)DynEdの勉強によりつけたことが
確認出来るだけでなく、その後 Melissa先生よりイーメイルにる指導書が得られ、
更に私からもイーメイルによる指導書が得られるのです。
私からの指導書の方が遥かに大きな価値を持っているのです。

このことを次の2つのURLでお判り頂けると思います:

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc308.txt

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc309.txt

Melissa先生の英会話テストは、次のURL よりご発注ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html

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「ファン・クラブ通信」 第350号(2010/08/18)≪Audio Short Stories をご活用ください≫

Audio Short Stories は、パソコン上で読める絵本で、画像、動画、BGM、が
ついており、英文字幕は、読み上げられている箇所が赤文字で示されるという
非常に画期的なものです。
下記URL のような「Book Room」から、aa A~Zのレベル、185種類の本を読む
ことができます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/raz/bookroom.html

これまでDynEd (ダイン・エッド)学習者(大人、子供両方)に補足教材として
お勧めしてきましたが、補足教材としてだけでなく、Audio Short Stories 独
自の極めて効果的な特長があることが分かりましたので、今後、次のような
方式で、DynEd 学習者以外の方にも広くお勧めすることになりました。

☆1ヶ月 1,000円
☆3ヶ月まとめてお申込みの場合、1ヶ月500円

Audio Short Stories ならではの特長とは、ストーリーの豊富さです。
そして自然に引き込まれる、イラストと音楽の楽しさです。

DynEd (ダイン・エッド)の緻密に組まれた教科計画どおりに、反復練習を重ねる
方法が英会話力アップの基本であることに変わりはありません。
また、「英語発音」をマスターしておくことが、ヒアリング・スピーキング学
習に入る前に必要であることも変わりません。

しかしこのAudio Short Stories はそれとはまた別の意味で、英会話学習への
モウティヴェイションを高め、また音声付の多読教材として英会話力を定着する
ことに役立ちます。

使い勝手、レベル分け、楽しさ、どれをとってもお勧めできる高品質のもので
しかも月々最安500円という価格で続けやすいので、ぜひご活用ください。

親子でも楽しく学べますし、上のレベルになれば大人の学習者にも十分楽しめ
る内容の本がそろっています。

1週間無料トライアルでお使いいただくことができます。

ご注文や、1週間無料トライアルのお申込みについては、次のURL をご覧ください。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/raz/raz-kids.html

「ファン・クラブ通信」 第349号(2010/08/11)≪What is Endo Method? その1≫

弊社の発音教材(「口と舌の形で学ぶ英語発音」)やヒアリング・スピーキン
グ教材(New Dynamic English, Let’s Go等)を有効に使うには、「遠藤メソッド」
の考え方を理解しておいて頂く必要があります。

そこで、この英会話教育法に関して適宜色々な資料を皆さんには提供しています。

しかし、「遠藤メソッド」の全貌を短くまとめた日本語の資料は今までは無か
ったのです。

「遠藤メソッド」の全貌を克明に説明したものがひとつあり、それは「本能を
生かす英会話」という題名のものです。

印刷版と PDF版があります。 次のURLです:

PDF版: https://pasocon-eikaiwa.net/endo/honnour.pdf
印刷版: https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=030-0000-1004

しかし、これは84頁とペイジ数が多いので、忙しく時間が無い方だと、全ペイジ
を克明に読むのが辛く、さらっと表面をかすめ読みしてしまい、結局は
「遠藤メソッド」があまり理解できない、と言う欠点がありました。 

一方、英語では “What is Endo Method?”と言う題名で、わずかの12頁にまと
めた非常に良い資料があるのです。

そこで、これから、「ファン・クラブ通信」で紹介することにしました。 
英文でもありますので、全12頁を一気に読んで頂くのは、少し辛かろうと思う
ので、小刻みに紹介しましょう。
気軽に読み易いようにするために、ところどころ、日本語で、解説や、サマリ
ーを入れました。

英文を読まれて意味の分かりにくいところがあれば、遠慮なく、弊社にE-mail
またはフリー・ダイアル:0120-322-989でお尋ねください。

今回が What is Endo Mehod? 英語版の第1回目です。
ただし、この連載は、毎週欠かさず続けるのではなく、適宜あいだに他の緊急
課題を「ファン・クラブ通信」に挟むことがあるでしょう。

“What is Endo Method?”は次の表題より構成されています:

■ Introduction
■ A. Comprehensive Process of Pronunciation, Vocabulary, Listening,
  Speaking, and Reading
■ B. Pronunciation
■ C. Vocabulary Learning
■ D. DynEd Courseware for English Listening and Speaking

今回の「その1」では “Introduction”のみを掲載しました:

■ Introduction:

この論文を読まれる前に23分のムーヴィーをご覧ください。
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Before reading this 12-page thesis, I suggest that you see the following
23-minute movie:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/promotion/em-promo/01/01.html
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“Endo Method”は最も短期間で英会話を習得する方法です。
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“Endo Method” is a Registered Trade Mark No.4804511 in Japan, and is
the fastest method of learning “English Conversation” for non-native
English speakers.
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英会話は学問ではなく、スポーツや楽器と同様に芸事であり、習得にはたゆま
ぬ練習により反射運動を築かなければなりません。
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It is not commonly known that learning of spoken English language is
“a skill acquirement” like sports and musical instrument playing rather
than “an academic study like a school subject”.
The common principle for all the skill acquirements is constant practice
of simple actions like movement of fingers, hands, legs, bodies, lips,
tongues, and action of controlling brains, and in the case of English
listening and speaking skill …… controlling of audio brains.
We must practice so frequently that such movements become like reflex
movements. It is really “Practice makes perfect.”
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膨大な練習時間をあてるには、週1回、年50時間の英会話学校では無理。
1日2時間の独学なら可能です。
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Because of the necessity to allot a very large number of practicing hours,
it cannot be done at English conversation schools where the practicing
hours will be only one hour per week, or a total of only 50 hours per year.

The solution to it is to think out some kind of self-training method.
Then it becomes possible to allot one hour, two hours or more per day
at home for practice.

In case of two hours per day, we can practice as many as 360 hours in
6 months.
This many practicing hours are mandatory even to acquire a minimum level
of English listening and speaking.
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遠藤メソッドの基本は独学ですが、それだけではありません。
e-Learningシステムが独学を導き、学習意欲を持続させます。
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Endo Method, which is basically a self-training method, comprises
(1) coursewares and (2) e-learning system to solve the weak points of
self training.

The e-learning system is as important as the coursewares in order to
make the students learn most effectively without going astray or without
being discouraged but being kept motivated throughout the whole process
of training.
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「ファン・クラブ通信」 第348号(2010/08/04)≪私の使命≫

英会話教育教材を商品として考えてみた場合、「遠藤メソッド」は最も高い
「コスト・パフォマンス・レイシオ」を持った商品です。
一般の英会話教育の10倍程の高速で英会話力をつけることが出来るのです。

10倍速度とは、裏返してみれば、10分の1の短い期間で英会話力がつくということです。
このように非常に短期間で完全に使いものになる英会話力がつけば、一生のうち、
あと何十年とその英会話力を使って優れた仕事ができるし、また個人生活も
充実した生活が営めることとなるのです。

このような英会話力は、単に輸出入に携わっている人達に役立つだけでなく、
あらゆる業種の人達に必須となっています。

例として、水泳、ゴルフ、フィガー・スケートの選手、音楽家、医者、大学
教授など、どのような分野でも、日本最高のレベルを極めれば、その次は外国
との接点がどうしても出てきます。
その場合に国際語である英語ができるかできないかで、得られるものに大きく
差がでてしまいます。 

英会話ができるようになると、英文読書の速度も非常に速くなります。
各分野の技術を極めようと思えば、外国の知識を英語で取り入れることができる
のは必須の能力でしょう。

そして最近は Amazon の Kindle、またその後Macintosh が開発した i-Pad に
より、電子書籍が急速に普及しつつあります。

電子書籍は単価が印刷のものよりも安く、入手もクレディット・カードで発注後、
1分以内に Kindleや i-Pad に転送されます。
このようなディバイスによっても、英文読書が飛躍的に普及してくるでしょう。

その為にも「英会話力」、「英文読書力」が必要となります。

明治維新の時には、吉田松陰、西郷隆盛、大隈重信、坂本竜馬、などの偉人が
我が国が急速に西欧諸国に追いついて世界の大国になるために、国益推進の
使命感に燃えて努力してきました。 そのおかげで、今の日本があるのです。

私はこのような人達に見習って、日本国益推進のために使命感に燃えて
「遠藤メソッド」の急速な普及に努力しております。