「ファン・クラブ通信」 第238号 (2008/06/25) ≪非常に役立つスクーリング-2≫

先週に引き続き、ヒアリング・スピーキング教材「New Dynamic English」の
スクーリング感想文をご紹介します。

New Dynamic English は基本的に独学ですが、発音指導と同様、独学の経過を
チェックするためにスクーリングを行う場合があります。
詳しくは次のURL をご覧ください。
「1対1の個別指導」
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/online/schooling.html

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New Dynamic English スクーリング感想文

W. M. さん

penetで学ばれている方々は沢山いらっしゃると思いますがその中から私など
が意見を言える機会を与えて下さり本当にありがとうございます。
他の会員の方々にはあまり参考にはならないと思いますが、感じたままに書き
たいと思います。

何と言っても、「直接」 先生に自分がしゃべったセンテンスを聞いてもらえる
と言う事、そして改善しなければならない点がある時は「直接」 指導をして頂
けるという事 この2点は非常に価値のあるものだと思います。
しかし、この価値は一度スクーリングを受けてみないと分からない物だと思い
ます。

音声認識で、自分はきちんと発音しているつもりなのに、パソコン側が認識し
てくれず、何度も何度も繰り返してしゃべる。
それでも認識してくれない・・・。
きちんと認識されるしゃべり方の通りにしゃべっても、認識されないという苦
い経験が私にはありました。

「何十時間も反復練習したセンテンスパターンが認識されない」と言う事は
私にとって非常に残念なのもでした。 苛立ちさえ感じました。
そんな時に先生のスクーリングを受けた結果、自分の発音は、自分が思ってい
るよりもきちんとできているんだ、と自覚する事ができました。
これは私にとって例えようの無い非常に大きな自信につながりました。
「今後も自信をもって勉強に取り組もう」と言う、「更なるやる気」を起こさ
せてくれました。
「毎日コツコツと継続する事」がどれほど大切なのもなのか、を再確認する事
ができました。

私的に思うことは、独学の欠点は自分の中に閉じこもりやすいという点です。
何か不調に陥った時に自分だけで悪い方に考えてしまいがちになるのではない
か、という点です。
もしそれに陥った時にその状態のまま学習を続けていると、大きなストレスを
抱え、勉強する気が失せてしまうという致命的な結果を招く事にもなりかねな
いと思います。

スクーリングは、この様な状態を一気に解消してくれる非常に価値のあるもの
だと思います。
また、英会話を学習する上で最も大事な「やる気」を奮い立たせてくれるもの
です。

ありがとうございました。

「ファン・クラブ通信」 第237号 (2008/06/18) ≪非常に役立つスクーリング-1≫

今日は、ヒアリング・スピーキング教材「New Dynamic English」のスクーリ
ング感想文をご紹介します。

New Dynamic English は基本的に独学ですが、発音指導と同様、独学の経過を
チェックするためにスクーリングを行う場合があります。
詳しくは次のURL をご覧ください。
「1対1の個別指導」
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/online/schooling.html

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M. S. さんより:

私は、NDE (New Dynamic English) Module 3 を終了した時点で、遠藤先生の
スクーリングを受講させていただきました。
スクーリングの方法は、

・ 日時をあらかじめ決めて、Skypeを介して直接遠藤先生と英語で話をする。

・ 話の内容としては、NDE Module 3 の英文を遠藤先生が話し(1文章につ
き2回)、私は、それを聴いたあと、声を出して英語で復唱する。

・ 復唱練習以外に CD-ROMの英文を遠藤先生が疑問文(質問)に置き換えて、
それに対して私は英文で答える。

というものでした。

当日は、英文の復唱、疑問文への回答を10分程度行い、その内容に基づいて、
「NDE におけるリピート・ボタン押し回数とマイク・ボタン押し回数が多い
だけの効果が十分出ているか」を遠藤先生にチェックしていただきました
(幸い、現在の学習方法を継続することで問題ない、との結果でした)。

その後、今後の勉強法について1時間以上もかけて丁寧にアドヴァイスしてい
ただきました。

私は、このスクリーングが大変有効であると感じております。
NDE もModule 3 まで進みますと、当初の無我夢中で取り組んでいた頃と違っ
て、少しずつ、学習方法というか、効率的な得点の取り方のようなものが判っ
て参ります。

しかし、同時、疑問も湧いて参ります。
それは、 「(進度パーセンテージは上がるけれど)このような学習方法で本
当に良いのか」ということです。
私たち遠藤メソッド受講生の目標は、「本当に使える英語を身につける」こと
にあって、その1つのツールであるNDE を終わらせることではありません。
順調にパーセンテージが上がっても、実はNDE の使い方が間違っていて、英語
脳の方が育っていなかったらどうしよう、という不安が湧き上がってくるので
す。

そんな時に、遠藤先生に直接チェックしていただき、「このやり方で良いのか、
方向がズレてしまっているとすれば、どう軌道修正すればよいのか」を知るこ
とができるのは大変貴重なことだと考えるのです。

もし、百何十時間も学習した後で、実はやり方が間違っていた、ということに
なったら、その時間的損失は計り知れません(もちろんNDE の受講費用も)。

これを考えますと、発音指導を受講させていただいたのと同様に、受講費用を
かけてスクーリングを受けさせていただく価値は十二分にあると思うのです。

また、今後の学習についてのアドヴァイスも大変貴重であると思います。
私の場合は、Module 3 迄の時点で順調と思っていても、今後内容が急速に難
しくなると感じるようになるであろうこと、その原因として日本人には馴染み
の薄い仮定法の問題があるということ、などをお話下さり、今後の心の備えと
することができました。

私と志を同じくして「遠藤メソッド」に取り組んでおられる皆様にも、是非ス
クーリング受講をお奨めします。

タイミングとしては、私の経験では前記の通り、まずNDE受講後早い段階
(学習方法が正しいかの確認)が良いと思われます。

更に、私の経験からの類推では、NDE の難易度が一段上がった時点(山を越
えられているかの確認)、NDE 修了時点(目標とする成果が得られているか、
他のDynEd 教材に進んで良いかの確認)でスクーリングの機会をいただければ
大変有り難いと考えます(遠藤先生のご負担は大変ですが)。

最後に、進みの遅い悪い生徒である私のために1時間半もの時間を割いて丁寧
にアドヴァイスしてくださった遠藤先生に心から御礼申し上げ、私の感想文を
終わらせていただきます。 有難うございました。

「ファン・クラブ通信」 第236号 (2008/06/11) ≪New Dynamic English を終えて(感想文)≫

今日は弊社のヒアリング・スピーキング教材 DynEd New Dynamic English を
やり遂げた生徒さんからいただいた感想文を紹介します。
1日に3時間~5時間、ほぼ毎日熱心に学習してきた女性の方です。

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今年の目標を英語習得に定め、年初からコースを開始し、1ヶ月で発音を終わっ
て、2月から約4ヶ月かかって、NDEのModule3~8の学習をしてきました。
(国際教育研究所の注:Placement Testの結果で Module 1~2はスキップされ
ました。)

何とか期間内に修了できるよう、また、短期間でしっかりと頭に定着させなけ
ればと、かなり真剣に取り組んできました。
私の年齢では覚えるのは遅く、しかも忘れるのは早いですから、ややオーバー
スタディ気味に過ぎることを承知で頑張ってきました。

前半はおこがましくも楽勝に感じ、パソコンに向かうのがとても楽しい日々で
したが、同時に知らない単語やすっかり忘れていた単語も頻繁に出現し始め、
やはり私は単語が弱いことを改めて感じながらも、毎日励んできました。
やがてModule 7・8になりますと、明らかに難しさのレベルが増し、一つの
パートに費やす時間も大幅に超過して、一気に苦しくなってきました。
しかしあと少し頑張ればゴール、これが終わったら単語学習をみっちりやって、
それで当初の予定コースはひと段落となる・・・
その思いで何とかModule8をやり終えましたが、修了後に改めて受けた
プレイスメントテストの結果は、実に不甲斐無いものでした。
またテストの結果を見るまでもなく、何よりも自分自身が納得していないこと
は分かっておりました。
語学は他の習い事同様にエンドレスであり、決してこれで終わりというゴール
などないのだ、ということを、この半年で実感した次第です。

さて、先日のスクーリングで、「DynEd の他のシリーズに進むように」と遠藤
先生に言われましたが、「ここでひとまずアニメ単語をやりたい」と自分から
申し出ましたので、週末に上巻をやってみました。
そして先生のおっしゃったことが、成る程よくわかりました。
アニメ単語はよく出来た教材ですが、CGワードシアター程の惹きつける動きは
ありません。
そしてアニメ単語に出てくる多くは、New Dynamic English の中で出てきた単
語です。
またCGワードシアターに収録されているものです。
単語の初期値を出したのはまだNDEを始める前でしたから、今回初めてそのこと
が確認できました。
それ以外は、さすがの私もとうに知っている簡単な単語も多い。
アニメを見ながら聞いている内に、気が付くとうっかりうたた寝をしてしまっ
て大切な時間を無駄にするより、先生のおっしゃるように、他のシリーズに進
み、生きた表現の中で出てくる単語を、緊張感を持ってこなしていった方が、
集中力のない私などには、かえって早道であると気がつきました。

従って、アニメ単語にはあまり時間を費やさずに、「これは理解している、こ
れはまだ覚えていない」の再確認の意味で、全グループを通して流す程度にと
どめたいと思います。

また、Module 8であれ程辛かったDynEd ですが、使いたくても使えなくなって
しまったこの2日間が実に物足りません。
(国際教育研究所の注:この2日間は、DynEd 側のトラブルがあったのです。) 
それ程に魅力的な教材であったことを再認識出来たのですから、これはまた良
い機会だったことになります。

そのような訳ですので、今回はアニメ単語及びCGワードシアターを見つつ、
New Dynamic English を一通り復習した後は、引き続き
Dynamic Business English へと進みたいと思います。
そして、ひとつシリーズが終わったら、またアニメ単語で確認するというよう
なことを繰り返していこうかと思っています。

「ファン・クラブ通信」 第235号 (2008/06/04) ≪子供にも発音教育を≫

日本人の大人は英語発音について全く鈍感な耳をもっているので、
英会話勉強の前にこの鈍感耳を鋭敏耳に変える必要があります。
弊社はこの問題を弊社発音教材、第2版、基礎編と練習編で解決しております。

さて、子供の場合はどうかと言うと、比較的英語発音に適合しやすい耳を持っ
ています。
しかし、それでも大人と同じような英語発音訓練を施した方が良いのですが、
弊社の発音訓練は国際発音記号を理解させることから初めているので、
小さい子供の場合、国際発音記号が理解できるほどの知能レベルにまで達し
ていないと、弊社の発音教育は有効ではありません。

では、どの年令から国際発音記号が理解できるのかと言えば、日本語の50音、
即ち、ア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ、ク、ケ、コ、サ、シ、ス、セ、ソ・・・
・・、などで最初の「ア、イ、ウ、エ、オ」の5つつの母音を除いた発音が
「子音と母音」から成り立っていることが理解出来さえすれば、発音記号の
考え方が判るわけです。
即ち、「カ」は国際発音記号の子音の [k]と母音の[a]とから成り立ち、
「ト」は国際発音記号の子音の [t]と母音の[o] とから成り立っているといっ
た具合です。

この発音の分析力が何才から芽生えるのか、まだ弊社では調査段階ですが、
最近小学校4年生の子供さんでテストしたところ、この子供さんは「子音と
母音の区別」が判っていたので、弊社の英語発音勉強法を適用してみました。
すると次の例のようにわずかの47時間の練習で非常に英語発音が上手になっ
たのです。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/hatsuon/video/kid-sample.html

ここまでこの子供さんの発音が良くなってきたので、今度は弊社の本格的な
英会話練習を始めてもらっています。
この英会話練習で、どれ程急速に上手になって行くかをいずれご紹介出来ると
思います。

皆さんの中でも、ご自分の子供さんが、子音、母音の区別が出来る年令に達し
ているのかを調べ、もしそうなっているようなら、是非弊社の発音教材である
「口と舌の形で学ぶ英語発音」を試して見られてはいかがでしょうか。
次の URLから発注できます:
http://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=040-0000-0712

こういった子供の英会話教育にご関心のある方には、ご相談に応じさせて頂き
ます。
次の電話番号、E-メイル アドレス、Skypeでご連絡ください:

電話:  042-595-9146
E-mail: endo@pasocon-eikaiwa.com
Skype 名: ieiendo

Skypeをご存知でない方は、次の URLをお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.net/endo/skype.doc

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