「ファン・クラブ通信」 第251号 (2008/09/24) ≪発音セットをいきなり発注した経緯≫

弊社の「発音セット」
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/hatsu-start.html
を発注された方に、弊社の「発音セット」を購入するまでの
経緯を伺いました。 今日はその内容を紹介します。

今回の題名は、「発音セットをいきなり発注した経緯」ですが、弊社は英会話
習得のために最初に英語発音をクリアーしておく重要性を常々説明しているの
で、いきなり発音セットを発注するのは普通ではないかと思われるかもしれま
せん。
しかしいまだに「発音」をスキップして「単語」や「ヒアリング・スピーキン
グ」から入ろうとする方が時々いるのです。
ごくまれに、既に発音は習得済みで、弊社とのカウンセリングの上、発音をス
キップする方もいますが、ほとんどは「英語を聞いたりしゃべったりできない
からヒアリング・スピーキング教材をすぐやりたい」と短絡的な判断で、誤っ
た教材選択をしているのです。 誤った教材選択と学習順序は、時間とお金の
無駄です。

今回紹介する方は、Endo メソッドにたどりつくまで、他のいろいろな方法に
寄り道はしていますが、英会話勉強法を探している初期の段階で発音の重要性
に気づき、最終的に弊社で発注するときには正しい教材選択をされています。
そして現在はヒアリング・スピーキングの学習に入り着実に力をつけています。

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国際教育研究所および発音セットを知ったのは、以下の流れからです。
(時系列順に並べます)。

(1)効果的な英語勉強法をインターネットで検索していたところ、Dr.Teruki
の英語勉強法サイトにたどりつき、ここで発音の重要さを知る。
http://www.drteruki.com/

(2)Dr.Terukiが薦めていた発音教材「UDA式30音トレーニングDVD」を購入し、
独学を開始。
http://www.uda30.com/

(3)独学を開始したのとほぼ同時期に、本屋で偶然ハミング発音スクールの
「発音がみるみるうまくなる」を見つけ、口の形と舌の形がUDA式より細かく
掲載されていたので、この本も購入。UDA式DVDをメインに、疑問点をこの本で
調べるという形式で勉強。

(4)独学していくうちに、自分の発音が正しいのかどうかよく判らなくなっ
てしまい少々混乱。 ふと思いつき、Amazonで上記の「発音がみるみるうまく
なる」を検索しカスタマーレビューを読んだところ「英語脳DVD-BOOK」を薦め
る記述を発見。 早速、「英語脳DVD-BOOK」を購入。

(5)「英語脳DVD-BOOK」で,国際教育研究所と発音セットを知り、発音セッ
トを即購入。 決め手は発音指導と数値目標がある点でした。

自分で改めて上記の流れを眺めてみると、あちこちにふらついているような感
もありますが、自分の性格上、悩みだすと止まらず納得いくまで探し回る、と
いう特徴があり、発音セットにたどり着くために必要な経路だったのだ、と今
は思っています。

さて、その後貴社の発音教材第2版で勉強し、これを無事卒業し、現在は「ヒ
アリング・スピーキング」の NDE (New Dynamic English)の Module 5 の途中
まで進んでいますが、発音勉強については、次のようなことに気づいています:

・発音記号の通りに発音できるようになった.
調べた単語に関しては,goo等のオンライン辞書の音声と自分の発音とを比較
していますが、ほぼ同じ(音の抑揚等が若干異なる程度)。

・単語が聞き取れるようになった。
ふと耳にする英語(CMやラジオ)が頭に残るようになりました。
今まではノイズ同様だった音が、意味として頭に入ってくることがあります。

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「ファン・クラブ通信」 第250号 (2008/09/17) ≪ヒアリング・スピーキング勉強法のバイブル≫

DynEd のヒアリング・スピーキング教材を既に学びつつあるか、学んだ方々は
ご存知のことですが、「NDE (New Dynamic English) の勉強法」はヒアリング
・スピーキング勉強法のバイブルのようなものです。
これを最近次の2つの項目について書き直しましたので、是非お読みください。 

5. フレイズ単位でのリピート
12. NDEの模範的な勉強法

既にNDE を終えて、その先の DynEd 教材に進んでいる生徒さんにも役
立ちます。
勉強法はNDE でもその先の教材でも、基本的には同じだからです。

改訂版の「NDE (New Dynamic English) の勉強法」は次のURL をクリックして
お読みください。 これはEndo メソッドでNDE を学習中の生徒のみに公開して
いる貴重な資料ですが、この際思い切ってファン・クラブ通信の読者にも公開
します。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/nde/std-nde.html

「ファン・クラブ通信」 第249号 (2008/09/10) ≪ Audio Short Stories ≫

新しい画期的な企画を発表します。
それはネイティヴ発音の Audio Short Stories 185種類の提供です。

これを利用出来る条件は次の通りです:
○ New Dynamic English その他のDynEd 教材のレンタル期間内のみ利用可能。
○ 毎月 \500の利用料を支払って頂くこと。

Audio Short Stories の特長は、幼児レベルの英語を aa とし、
aa, A,B,C,D….X,Y,Zまでの27レベルの英語文章で、ネイティヴ音声がつき、
写真、動画、バック音楽がつき、特に英会話勉強に役立つのは、ネイティヴが
しゃべるにつれて、その部分が赤文字表示されるので、弊社が DynEd 教材勉強
の際に特に強調している、フレイズ単位の英語音声として頭に記憶させること
に効果がある点です。
ですから、DynEdの補足教材として最適です。
好みに応じて、どの story を選んでも良いのです。

難易度の感じを掴んで頂くために、1例として、Tレベルの Titanic の物語の
最初の数行をお見せしましょう:

The Grandest Ship

When it was built, many people thought it was the grandest ship to
ever sail the seas. Others claimed it was the biggest, and some people
even said it was unsinkable.

But on Sunday, April 14, 1912, just before midnight, disaster struck,
and within three hours the Titanic, the most magnificent ship of its
time, had sunk to the bottom of the Atlantic Ocean.

The Titanic was built in Northern Ireland to take people and cargo
across the Atlantic Ocean.
Airplanes were still new contraptions in 1912, so the only way to
travel from Europe to the United States was by boat.

ここで、はっきりと念頭に置いて頂きたいことは、日本人は英文読解には比較
的優れていますが、英文リスニングには弱いので、上記英文を読んで比較的
レベルが低いと思われても、さて英語で聴くとなるとかなり難しいということ
です。

それを実感して頂くために、次のURLをクリックして、ネイティヴがしゃべるの
を聴いてください:

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/raz/titanic.wma

具体的な進め方を説明しましょう:

○ まず次をクリックして、無償のトライアル申し込みをしてください。 

https://pasocon-eikaiwa.net/new/audio-str/info.html

貴方の氏名とEメイル アドレスをブランク部分に記入してください。
○ 1日以内に申し込み受付確認のEメイルを出させて頂きますが、先着順30名
様のみにURLを差し上げますから、それをダブル・クリックして次の画面を出し、
「ここをクリック」、この画面から185種類の Audio Short Stories の好きな
ものを見て、聴いてください。
この自由に見られる期間は3日間に限らせて頂き、そのあとは見られないように
いたします。 期間中、期間後いずれでも結構ですが、毎月 \500で見ることを
御希望の節には次のURLより発注してください。
 
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=111-0001-0809

月単位で発注可能で、1ヶ月だけの注文なら発注数量「1個」と記入し、6ヶ月
継続希望なら「6個」と記入してください。

○ 先着順30名より漏れた方々には、その後3日おきに、30名単位で、順々に
185種類の Audio Short Stories が3日間見られるURLをお送りします。

「ファン・クラブ通信」 第248号 (2008/09/03) ≪勉強期間について≫

Endo メソッドで使う教材には、手元に置いてずっと使えるものと、期間の制
限があるものがあります。
また、この教材そのものの有効期間と、発音指導などの学習サポート(p-e net)
の有効期間について混同される方もいらっしゃるようなので、この際、勉強期
間と標準的に必要な勉強時間をわかりやすく表にまとめました。

次のURL をご覧ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/houshiki/period.html

何か判らないことがあれば、どうかご遠慮なく次のところにお尋ねください:

株式会社 国際教育研究所
Eメイル: company@pasocon-eikaiwa.com
フリー・ダイアル: 0120-322-989