「ファン・クラブ通信」第401号(2011/08/31)≪English Songs のカラオケ練習会≫

English songs が上手に歌えると英会話が上手になるのです。
このことは私は20才前から直感的に考えていたので、その頃から盛んにアメ
リカの Perry Como, Frank Sinatra, Pat Boon, Doris Day などの歌を練習し
ていたのです。

私だけでなく、私の学生時代でも特に英会話が上手になった私の友達3~4人も
同じく、このような歌の練習を盛んにしていたのです。

直感的にこう思っていたのですが、何故そうなのかの説明は出来ていませんでした。
これらの English songs の歌詞を朗読する際と、それにメロディーをつけて
英語で歌う際と比較してみると、歌う際は、メロディーに合わせて長く引っ張る
ところと、非常に速く歌うところがあり、この際の英単語の発音の長短は、歌詞
を朗読する際の英単語の発音の長短とは違うのです。 

しかし、つい最近気付きました。
それは英語の歌の歌詞は、そもそも英語の poem (詩) でできており、一行一行、
韻を踏んで居り、この韻の美しさをかみしめながら、一行一行、丁寧に朗読するのです。

そして、この一行一行ごとが歌のメロディーの一小節にあたっているのです。

そして、この一行は DynEd の英会話教育で説明している、英語のフレイズに
当たるのです。

即ち英語カラオケを練習すると言うことは、英語フレイズを丁寧に発声練習する
ことなのです。

英会話が上手になると言うことは、この英語をフレイズ単位で発声し、しかも
英語の意味をフレイズ単位で考えられるようになると言うことなのです。

それが故に英語の歌を旨く歌えるようになると、英会話が上手になるのです。

そこで私は DynEd のNew Dynamic English などで英会話勉強をしている生徒
さん方のためにこの英語の歌のカラオケ練習会を催すことを考えているのです。
具体的な練習は Skype 会議システムを使います。
Skypeシステムをまだご存知ない方は次のURLをお読みください:
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/skype.pdf

さて、このEnglish Songsのカラオケ練習会の参加費用ですが、当分の間は
Advanced Members の方は無償とし、そうでない方は 1回 \5,000 頂く予定です。

Advanced Members の生徒さんには、HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT の
無償サーヴィスも行なっています。 このサーヴィスについては次のURLを
お読みください。
https://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc376.txt

Advanced Members については次のURLをお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/dedicated/index.html

今日より1ヶ月先に、第1回の English Songs のカラオケ練習会を開催します
ので、参加希望者は次のURLから申し込みをしてください。
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=107-0046-1108

参加者全員が参加出来る日時を選びたいので、参加申し込みに希望日時を書いて
頂く際には、なるべく広い範囲の希望日時にしておいてください。

Skypeですから、日本全国は勿論、海外に在住の生徒さんでも参加できるのです。

「ファン・クラブ通信」第400号(2011/08/24)≪英会話勉強法の小冊子≫

28-ペイジの英会話勉強法の小冊子のことは既に以前の「ファンクラブ通信」
にもだしましたが、まだ徹底していないようなので、再度お知らせします。

PDF か印刷された小冊子の形で読めるのですが、英会話即ち「ヒアリング・
スピーキング」に関心のある人全員に印刷形式の小冊子の形で入手して
頂きたいのです。

A5版の小冊子ですから電車の中でも,寝転がっていても、ラクに読めます。
これは貴方の座右の銘として、何回も読まれる価値のあるものです。

既に弊社の「遠藤メソッド」で勉強中の方々にも非常に役立ちます。

英会話勉強法を提供している学校や通信教育会社は沢山あり、それらの全てが
自社の方式がベストであると宣伝しているので、ユーザーとしては、
その内のどの教育方式が本当にベストなのか判らないのが現状でしょう。

その問題を簡単明瞭に解明したのが、弊社の28-ペイジ小冊子の
「もういいかげんに目覚めなさい。英会話の習得はこれしかない!」です。

次のURLをクリックされると、この小冊子が無償で、郵送代も弊社負担で
貴方に届けられます:

http://pasocon-eikaiwa.com/shiryou.html

「ファン・クラブ通信」第399号(2011/08/18)≪Teacher Training≫

今日はDynEd の教材の一つである Teacher Training をご紹介しましょう。

Teacher Training は、英会話学校で教えているネイティヴ教師向けに、
次のようなことを説いた教材です。

●ネイティヴ英会話教師が、得意の英語をただベラベラと生徒にしゃべっ
ているだけでは日本人の生徒の英会話は上手にはならない。

●では、どのような教え方をすれば日本人生徒の英会話力を急速に築きあ
げることが出来るか、脳科学をベースに説明。

ネイティヴ用の教材なので日本語訳はついておらず、英文と英語音声で
説明されています。

しかし、この教材は英会話を教えるネイティヴだけでなく、英会話を
学ぼうとしている日本人生徒にも、英会話力向上、学習意欲増進に
役立つ教材です。

内容:
Unit 1: RHR Learning Theory
Unit 2: Placement and Leartning Path
Unit 3: How to Study
Unit 4: Blended Classroom
Unit 5: Records Manager
Unit 6: Intelligent Tutor
Unit 7: Courseware Overview

このうち重要なUnit 1 の RHR Learning Theory を弊社(TWT国際教育研究所)
で翻訳しました。

次のURLからダウンロードできます。
105頁もあります:
http://cs-x.net/endo-method/c/00287.html

 

翻訳文だけでなく実際の教材をご覧になりたい方は、最新の
DynEd Installation Disc Version 2.8bをお求めください。

次のURLからご注文いただけます:
http://cs-x.net/endo-method/c/00286.html