「ファン・クラブ通信」 第273号 (2009/02/25) ≪Endo Method のブログ≫

このたび Endo Method のブログを立ち上げました。
次のURLです: http://endo-method.com

Endo Method の紹介については、「ファン・クラブ通信」でお役に立ってい
ますが、上記のブログは「ファン・クラブ通信」とは少し違った、くだけた
趣向で書いて行こうと思っています。
皆さんも是非活発にブログに書き込んでください。
またご自分のブログをお持ちの方は、そのブログから弊社のブログにリンクを
貼って頂ければ有難いのですが。

上記のブログの最下段、左隅に【応援有難うございます】の横長、だいだい色の
バナーがありますが、これをクリックされると、英会話勉強に関する真面目な
記事が多数掲載されています。

弊社はブログを開いたところで、まだ読者実績がありませんので、このリスト
には250~260位に載っています。
しかし、読者が増えれば、弊社の順位は上がって行く筈です。

さて、ここで皆様方に御願いがあるのですが、弊社の順位を上げることにご協
力頂きたいのです。
【応援有難うございます】のバナーを押して頂きさえすれば、それが読者が1名
増えたとの実績になり、弊社ブログの順位があがるのです。
1日に1回以上押されても、最初の1回のみ有効となります。
翌日になってからこのバナーを再度押して頂くと、それは2人目としての実績に
なるのです。
毎日でも良いですから、出来るだけご協力を御願いします。
そして一旦弊社の順位が上がってしまえば、そのあとは、色々な方が順位表の
中の弊社の記事を見られるようになるでしょうから、皆様方の【応援有難うご
ざいます】のバナーのクリックなしでも、弊社のブログは一人歩き出来るよう
になると思います。
ですから、最初の何週間かの間に、是非強力なバック・アップを御願いします。

「ファン・クラブ通信」読者の中には、Endo Method が日本で最高効率の英会
話勉強法であることを良くご存知の方が多くおられると思いますが、そのよう
な方々は Endo Method をもっと普及させて貴方同様に喜んでいただく方々を
増やして頂きたく、御願い申し上げます。

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「ファン・クラブ通信」 第272号 (2009/02/18)≪P.E.T.は寝てる子を起こします≫

「寝てる子を起こす」と言う日本語がありますが、P.E.T.はまさに、この効果
があるのです。

最近P.E.T.の発注者が急増していますが、その方たちの事情を調べてみると、
皆「英語勉強で寝ていたのをP.E.T.で起こされた」方々なのです。

P.E.T.は完全に個人使用のパソコンに Endo Method 教材が組み込まれたもの
なので、使い勝手が良く、いつでも、どこでも気軽に英会話練習ができるので、
今まで下記のような辛さを持っていた方々でも、P.E.T. ならば、勉強再開で
きそうだと思ってくれるからでしょう。

なぜ、既に Endo Method の教材(発音、単語、ヒアリング・スピーキング)
を買ったのに、勉強が続かず、「寝てしまった」のか、を考えてみましょう。

所詮「英会話」はスポーツや楽器練習と同様に、単純な練習を繰り返して、
反射運動を体内に(頭脳内に)作り上げることにあるのです。
それには時間がかかります。 そこで、忍耐力の無い人は途中でGive up して
しまうのです。

同じ芸事でも、スポーツの場合は、相手個人、又は相手のティームに勝ちた
いので一生懸命になっていること事体が芸事に励んでいることになっていたり、
また、人間も他の動物と同じように動くものを(動物の場合は獲物、人間の場合
はボール)を追いかける習性があるので、この習性が故に飽きずに、そのスポー
ツを続けられるのですが、英会話練習の場合は、この点で、スポーツよりは辛
い所があるのです。

しかし、Endo Method では、他の英会話勉強法よりは、遥かに速く力がつくの
で、それに気付くまで頑張って練習を続けると、必ずや、非常に面白くなって
長続きするのです。 こうなるまでの頑張りはどうしても必要なのです。
忍耐力の無い生徒さんは、ここまで到達しないうちに諦めてしまうのです。
また頑張りの利く生徒さんでも、仕事が忙しくなるとか、自分自身または家族
が病気になるとか、引越しとか、冠婚葬祭とかがあると、そこで英会話練習を
中断し、一旦中断すると、また元にもどるのが辛くなったり、たとえ元に戻っ
たとしても、中断以前ほどの馬力がかからなくなったりするのです。

他の英会話勉強法なら、進みが非常に遅いので、忍耐力のある人でさえ、続か
ずGive up してしまうのですが、Endo Method なら、進みが非常に速いので、
この速い進みに気付けるところまで頑張ると、あとはラクに続くのです。
そして、続けば必ず成功します。

もう一つの続けるコツは、毎日最低1時間、出来れば2時間 Endo Method で
の練習をすることです。 厳密に毎日練習しなくとも、1週間の間に7時間練
習するとか、14時間練習できれば良いのです。
たとえば、月~金は仕事で忙しくて全く練習時間がとれなくても、土、日でま
とめて練習しても良いのです。
このような練習の仕方をすると、1日平均1時間の場合は1年で、1日平均2時間
の場合は半年で、目だって英会話力がつくのです。
ただし、このように速く力がつくのは Endo Method だけです。
他の勉強法では、こんなに速くは力がつきません。
仕事が忙しいから Endo Method で勉強出来ないと言われる人が多いですが、
それ程忙しいのなら、練習時間のかかる「英会話」は、一層のこと、諦めたら
どうでしょうか。
「忙しいけれども諦めることは出来ない」のなら、もっとも少ない時間で大き
く上達する Endo Methodを選ぶ以外に良い方法はないでしょう。
もっと時間のかかる他の方法なら、忙しければ余計に出来ないことになります。

1日平均1~2時間の勉強が何故必要かと言いますと、もっと遅いテンポで勉強
していると、前述のように、病気、仕事、冠婚葬祭などの割り込みが入る可能
性がそれだけ増えると言う問題があり、それよりも更に大事なことは、「芸事」
と言うものは、その芸事の「熟練」がかなり固定してしまうまでは、途中でや
めては折角築き上げてきかけた、「芸事」のコツを忘れてしまうからです。
まず熟練が固定するまでは、コツコツと練習する必要があるのです。
例えば「自転車乗り」の練習を考えてみてください。
最初の2~3日の練習で、倒れないで進むコツが少し飲み込めそうになった段階
で、そのあと何日も練習をさぼると、練習を再開しても、折角つかみかけた
「コツ」を忘れてしまっていて、また一からやらねばならないこととなるでし
ょう。
ところが、1年も自転車を乗り続けたあと、5年~10年自転車から離れていても、
直ぐにすいすいと乗ることが出来るのです。 これが熟練の強みです。
アメリカに何年か住んだのちに日本に帰ってきたら、英語がさびつきかけてき
た、と言う人がいますが、まだ「英会話」の熟練が固定していないうちに帰国
したからです。 
私のように英会話の熟練が固定している場合は、いくらアメリカから離れて日
本に住んでいても、錆びつきません。

英会話練習でも、これらのことを忘れないで練習に励んでください。
それが成功への近道なのです。

「ファン・クラブ通信」 第271号 (2009/02/11) ≪P.E.T.を家族2人で使う≫

数年前からEndo Method 教材を購入して勉強していたのに、色々な理由から
挫折していた生徒さんがP.E.T.を機会に再度勉強を開始するという例が急増し
ています。

自宅のパソコンで Endo Methodを勉強していても、他の家族がテレビを見てい
る部屋では、英語勉強をする側もテレビを見る側も、お互いに迷惑なので、
勉強時間が限られるといった不都合の解決ともなり、もちろん毎日通勤に時間
をかけている人なら、電車で座っている時間が有効に使える、などのメリット
が主でしょうが、次のように子供さんと親がP.E.T.を共用される例も出てきて
います。
幼稚園児とお母さん、中学生とお父さんの2例が既にあります。

幼児用としては Let’s Go と Kids用 Placement Testを、そして大人用とし
ては次の教材を同じP.E.T.に pre-install して出荷するのです:

New Dynamic English
Dynamic Business English
Functioning in English
English by the Numbers
Hospitality English
Advanced Listening(9科目)
English for Success
Clear Speech Works
Placement Test(大人用)

P.E.T. の通常の使い方は、1名の生徒しか登録できず、その生徒と弊社の指
導センターとの自由な連絡が可能なようになっているのですが、2人で使う場
合は、この機能を無視して、2人と指導センターとの連絡は従来のように
p-e net(インターネットによる個別指導方式)を介して行うのです。

このように2人で使えるのも、子供は午後P.E.T.を使い、親は夜にP.E.T.を使
うと言うふうに、使用時間帯を分ける必要は当然あります。
でも、このように2人で使うことによって、費用は2分の1ですみ、非常に経
済的です。

「ファン・クラブ通信」 第270号 (2009/02/04) ≪発音教材の改訂版≫

現在弊社が供給している発音教材は「口と舌の形で学ぶ英語発音」第2版です
が、近日中に改訂版の「第3版」を発売し、現行「第2版」の発売を中止いたし
ます。
「第3版」の発売予定は2月18日、水曜日、です。

なお、P.E.T. (Portable English Trainer) 内の発音教材はこの改訂版に既に
変更されています。

従来の「第2版」は、「基礎編」と「練習編」から構成され、生徒さんにとっ
ては「基礎編」から「練習編」に移行する際の勉強負担が重く、勉強時間も掛
かり過ぎるという欠点に気付きましたので、この問題を画期的に解消したのが、
第3版なのです。

基礎編には Step 1, 2, 3, 4 があるのですが、そのままを踏襲します。
そして、そのあとに Step 5 を追加し、この Step 5 が第2版の「練習編」に取
って代わるものなのです。 

この Step 5 は「er系統の母音を含む単語」と「英語文章」の練習で、旧版よ
りは勉強負担が遥かに少なく、それでいて勉強効果は旧版よりも大きい、とい
う特長があります。

「er系統の母音」とは、次の8種類の母音です。
これらの母音は国際発音記号を使用せねばならないので、次のURLをクリックし
て、お読みください。 http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/270.html

既に第2版・練習編をお持ちの生徒さんには、この第3版の Step 5 を無償で提
供させて頂きます。 御希望の方は次のURL からお申し込みください。
https://pasocon-eikaiwa.net/new/csw-v3/info.html

この第3版 Step 5 を試しに使って頂いた生徒さんの感想文を次にご紹介させ
て頂きます:

「中身を確認して驚きました。 僭越ですが申し上げますと、非常に懇切丁寧
に作られた指導教材であり、直感的には、基礎編の後続教材としては、
CSW(第2版・練習編)よりスムーズに取りかかり易く、(ハードル高いという違
和感が無い)非常に優れた教材、学習し易く効果の高い、有り難い教材と感じ
ました。 同じ先生、同様な録画方式と発音記号の記載により、基礎編の続き
のステップとして、学習者には申し分無いものとなりました。
改めて、先生の英語教育・教材開発の情熱と飽く事無き改善・進化志向とその
具現化に感服いたしました。」