「ファン・クラブ通信」 第343号(2010/06/30 )≪英文法特訓の体験談≫

6月9日の「ファン・クラブ通信」で「英文法特訓」のコースをご紹介しましたが、
このコースを受けた生徒さんの「体験談」をお読みください:

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私は、中学、高校での英語授業以降、社会人の今に至るまでの17年位は、英語
というものに全く縁がない環境にありました。

このことは、DynEd New Dynamic English のモジュール1を終了したところで、
先生とスカイプでのテストを受けた時に見事に遠藤先生にそのことを見抜かれ、
まず、英文法を勉強したほうがいいと先生からアドバイスを受け、英文法勉強
を始めました。

遠藤先生が書かれた「最も手っ取り早い英文法の勉強法」と中原道喜著の
「マスター英文法」を何度か読み、自分なりに理解できたので、また、すぐ
DynEd に戻ろうと思っていたのですが、遠藤先生に、英文法を理解できていない、
というご指摘を受けました。

英文法特訓を受け終わった今になって思い返しますと、その時の自分が言って
いた理解というのは、英文と日本語訳とを見比べて、こんな内容のことをいって
いるのだろうというぼんやりとした読み方であり、なんでこうなるのかとも
考えず、こういうものなのだという一種の暗記のような感覚で、英文を眺めて
いただけでした。

もし、これだけで終わって DynEd に戻っていたら、英文法について何の進歩も
ない状態で終わっていたので、この時の先生のご指摘には今でも感謝しております。

私は、先生から、「分かるところ、分からないところをハッキリさせることが大事。」
というお言葉を頂いたことをきっかけに、本当に自分はここを理解しているのか
ということを思い直すことができ、結果「マスター英文法」で書かれている説明
だけでは分からないことが多く、先生に何度となく質問することで疑問が取れて
いきました。

「最も手っ取り早い英文法の勉強法」の内容も、先生との質問を何度か繰り返し
た後でまた読みかえしたりすると、一番初めに読んでいた時にはなかった考え方
が身に付いてきているので、より理解しやすいものに変わっていた気がします。

また、今まで英文に対してアネルギーのような遠ざけるような自分のスタンスが、
英文法特訓を終えた今は、180度変わってきており、自分でも正直びっくりして
おります。

これからも、先生からアドバイス頂いた考え方、お言葉を忘れず、英語学習に
取り組んで行きたいと思います。

遠藤先生、本当にありがとうございました。

「ファン・クラブ通信」 第342号(2010/06/23)≪携帯電話からご注文いただけます≫

携帯電話から、弊社の英会話教材がご注文いただけるようになりました。
店舗の名前は「高速英会話」です。

現在は標準コース、発音教材、ヒアリング・スピーキング教材などの主要な教
材のみ登録されていますが、今後、発音指導や、個人スクーリング、英文法特
訓コース、DynEd 学習期間延長などの商品数も増やしていき、電車などの移動
中でもこれらの注文ができるようにする予定です。
ぜひご利用ください。

☆au 携帯電話をお持ちの方
EZWeb (Zボタン)→ トップメニューまたはau one トップ → 買う
→ショッピングモール→au one ショッピングモール
にアクセスし、「店舗検索」をクリック。
「高速英会話」と入力し、「検索」をクリック。

☆iモード(ドコモ)の場合
iMenu → メニューリスト → ショッピング/チケット → ショッピングモール
→ポケットビッダーズ http://pkb.jp/
にアクセスし、「店舗検索」をクリック。
「高速英会話」と入力し、「検索」をクリック。

☆Yahoo!ケータイ(Softbank)の場合
メインメニュー → メニューリスト → ショッピング・チケット
→ ショッピングモール → ポケットビッダーズ http://pkb.jp/
にアクセスし、「店舗検索」をクリック。
「高速英会話」と入力し、「検索」をクリック。

「ファン・クラブ通信」 第341号 (2010/06/16) ≪英文法勉強のタイミング≫

今日の「ファン・クラブ通信」は現在DynEd の「ヒアリング・スピーキング教
材」を勉強中または、休憩中、または修了された生徒さん宛のものです。

前回の「ファン・クラブ通信」第340号では「英文法特訓」について書きました:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc340.txt

まず、次の(1)、(2)のことを理解してください:

(1)「英文法にこだわると英会話は上手にならない」
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/bunpou/koudei.html

(2)「教養あるネイティヴなみの英会話力をつけたければ、やはり英文法力は
つけておくべきである」
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/nativenami.pdf

上記の(1)と(2)を頭に入れておいた上で、ではどのタイミングで弊社の「英文
法特訓」を受けるのが良いかを考えましょう。

考え方には2つあります。

(1) は New Dynamic English Module 8 修了または、そのあとの DynEd 教材
(Dynamic Business English, Functioning in Business, English by the Numbers,
Hospitality English, English for Success など)
なども練習して「言語係数」 0.3 程度になっている人。

(2) それよりも少し低い New Dynamic English Module 6 程度の人。
この Module 6には次の2つの文章が出てきます:

He was a top student in Hong Kong, and he was given a grant to study in the U.K.
He was also offered a grant to study in the U.S.

「遠藤メソッド」の基本的な考え方は、New Dynamic English 教材の勉強では、
「英文法のことは考えずに、ひたすら、ネイティヴ先生の英文を聴きこみ、
自分もそれを声をだして復唱すること」と提案しています。

しかし、上記の2つの文章に出くわすと、ネイティヴの英文を聴き取ろうとし
ても、それを聴き取って、貴方の buffer memory 領域に保存することが出来なく
なり、従って復唱することもできなくなるのです。

その理由は、この2つの文章は英文法的に難しく、英文法的に難しい英文は
なかなか聴き取れなくなるからです。 この2つの英文の英文法構造が判ると、
聴き取りやすく、復唱しやすくなるのです。

なぜ、この2つの文章が英文法的に難しいかと言いますと、いずれも give とか
offer と言う授与動詞が使われており、授与動詞の文型は S + V + O1 + O2 です。

最初の O1 が間接目的語であり、2番目の O2 は直接目的語です。

しかしながら、上記の文章では、この S + V + O1 + O2 の文型が変則的に、
間接目的語が主語になり、授与動詞が受身で使われ、そのあとに直接目的語が
使われる O1 + 受身動詞 + 02 という文型となり、本来の主語であるべき
the university は by the university と文末に副詞句として付け加えるべき
ところ、これが省略されている形となっているのです。

このように変則的な O1 + V + O2 で喋られるものですから、聴き取れなくなる
のです。 

この場合、英文法に詳しくなっていて 「これは 授与動詞 S + V + O1 + O2
の文型が変則的にO1 + V + O2 の順番で使われているんだな」ということが判れば、
ラクに聴き取れ、従って復唱することもできるようになるのです。

今回折角貴重な「英文法特訓」を非常に安価な \5,000で提供するようになった
のですから、是非採用されるよう提案致します。
英文法が、非常に短期間で、根本的に理解出来るようになります。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bunpou/main.html

「ファン・クラブ通信」 第340号(2010/06/09)≪英文法特訓コース≫

私(遠藤尚雄)は約1年程の間に10名程の生徒に対して、私独特の英文法教育
方式の特訓をしてきて、大きな教育効果を上げてきました。

これまでは実験的な試みだったので、無償で特訓をしてきましたが、いよいよ
私の特訓が非常に有効であることが確認できたので、これからは有償特訓に切
り替えようと思います。

弊社の英文法特訓コースは非常に安い\5,000とさせて頂きます。
その間に多数の練習問題を出しますから、これの全ての回答を郵送、FAX、又は
イーメイルで送って頂いたものに、弊社が添削をして生徒さんに郵送、FAX、
又はイーメイルで返送します。

次のURLから発注出来ます:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bunpou/main.html

これでも急速に英文法力がつかない生徒には、弊社の \5,000/回の Skype に
よる指導をさせて頂きます。
Skype 時間は最低30分、長い時には1~2時間ともなりますが、料金はあくまで
\5,000です。
これは「ヒアリング・スピーキング」教育課程における \5,000の Skypeによる
スクーリングと同じ方式です。

次のURLから発注出来ます:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/online/schooling.html

最初の \5,000の英文法特訓コースには次のものが含まれます:

① 弊社 p-e netシステムに含まれる「資料室」にある「遠藤尚雄の英文法」
(1)~(6)までのテキスト

②FAX、郵送、又はイーメイルによる、例題解答に対する添削。
添削回数は無制限です。
生徒さんの英文法理解度が充分高くなり、弊社が修了認定するまで、何回でも
添削します。

弊社の英文法教育法は一般の英文法学者の教育法よりも、遥かに優れており、
非常に短期間に(1~2ヶ月程度)目だって力が付きます。
ただし1~2ヶ月で英文法をマスターするには、「ヒアリング・スピーキング」
コースと同様に、毎日1~2時間は「遠藤尚雄の英文法」テキストを勉強して頂
くことを条件とします。

「英文法」は暗記学問ではなく、「理解学問」で頭の良い人でも、本当に真髄
が判るところまではなかなか達しにくい、難しい学問ですが、私はこの難しい
英文法を、全ての人に、非常に短期間に、徹底的に判らせる教育法を作り出し
ているのです。

この教育法の全貌は、p-e netシステム内の「遠藤尚雄の英文法」に紹介されて
います。 次のURLです:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/bunpou/bunpou_menu.html

このテキストは次の6項目より構成されています:
(1) 最も手っ取り早い英文法の勉強法
(2) 英文法補足
(3) 文型の区別
(4) 句の解釈
(5) 不定詞
(6) 分詞

上記テキストの補足として中原道喜著の「マスター英文法」(税込み \1,820)
を使用します。 この本は次のURLより購入できます:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bunpou/master.html

この著者の教育法はかなり私と似ており、私としては、自分でもこのような本
は書けるとしても、既に他の人が同じようなことを書いているのなら、私自身
の時間を節約するために、この本を補足として利用させて頂いているのです。

ただし、最も大事な考え方は、私独特のもので、それが故に、どなたにも短期間
に必ず難しい英文法を完全に理解してもらえる重要な部分なので、私がテキスト
・ブックとして「マスター英文法」とは別個に私自身で書いたのです。

「ファン・クラブ通信」 第339号 (2010/06/02)≪最も優れた英会話勉強法≫

今回紹介するのは New Dynamic English(大人用)、English for Success
(高校生用)、First English(中学生用)、Let’s Go(幼児、小学生用)を勉強
されたか、現在勉強中の方々のためのものです。

従来から提供していました「NDEの勉強法」の補足の意味で書きだしたのですが、
書いているうちにDynEd の英会話勉強方式の根本問題に深く突っ込んでしまい
ました。

即ちDynEd 教材による勉強法が、なぜ従来のただネイティヴの英語を聞く方法
よりも優れているか、そしてその優れた英会話勉強法を最も効果的に行うには
何を考えるべきかの英会話習得法の根本問題にメスを入れている大論文となっ
てしまいました。

この大論文を次のURLでご紹介します:
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/button.pdf

まだ DynEd 教材(ヒアリング・スピーキング教材)を勉強されていない方には
読んでも理解しにくいところもあるかも知れませんが、DynEd 教材では、どの
ようなことが学べるのか、そしてこの方法こそ、他のあらゆる英会話勉強法より
も優れていることが、お判り頂けると思います。