「ファン・クラブ通信」 第264号 (2008/12/24) ≪Portable English Trainer(その1)≫

今般、新製品 PET (Portable English Trainer)を発表しました。 

これは、携帯に非常に便利な、小型軽量のパソコン(16×22 cm、1.1 kg.)に
、Endo Method の全てのソフとを all-in-one で入れ込んだものなのです。
大容量のバッテリー内蔵で、8時間電源なしで使えます。

「パソコン」と「ハイファイ・マイク」と「ハイファイ・ヘッドフォーン」付
きで、トータル価格 \198,000 です。
非常に効果のある弊社の発音指導を個人的に受ける際に必要な発音録画も可能
にするために、カメラも内蔵されています。
PETの実物写真は次のURL からご覧下さい。
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/pet1.html
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/pet2.html

Endo Method の標準コースである「発音」、「ヒアリング・スピーキング」、
「英単語」のソフトが内蔵されているので、従来のようにソフトのインストー
レイションの手間がゼロで、パソコンに弱い方もラクに使えるようになってい
るのです。

更に、気楽に楽しみながら、ヒアリング力をつける英語音声ストーリーが多数
含まれております。

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/pet3.html

これはEndo Method の中核をなす「ヒアリング・スピーキング教材、
New Dynamic English」の補助教材として最適です。

このあと連載で、この PET (Portable English Trainer)につき、毎週水曜日の
「ファン・クラブ通信」で、細部の紹介をしていきますので、この新教材にご
関心のある方で、まだ「ファン・クラブ通信」を購読していない方は、この際
次のURLで購読申し込みをしてください:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/bk_mm.php

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「ファン・クラブ通信」 第263号 (2008/12/17) ≪海外在住経験をムダにしない方法≫

年末が近づき、海外に行く計画をたてていらっしゃる方も多いことと思います。

国内で充分英会話力をつけてから海外に出ると、たとえ目的が観光であっても
現地で得る感動は何倍にも大きくなるでしょう。
まして、何か専門的なことを学ぶ方や、仕事で海外に行くという大切な目的を
持っている方には、現地で英会話ができないことで悩んで欲しくはありません。

Endo Method は「国内で高い英会話レベルに引き上げる」英会話学習法です。
海外に行く予定がある方、また、まだ具体的な予定はないが、いつかは海外に
行きたいという方はぜひEndo Method を始めてみませんか。

【短期間に急速に引き上げる】というところが特長なのでお急ぎの方には特に
おすすめです。
標準360時間のコースですが、「発音」の60時間をこなすだけでも、かな
り「聴く力」「話す力」に変化を感じることができます。

発音教材<基礎編>
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/hatsu-kiso.html

海外に住むよりも Endo Method を学んだ方がよっぽど速く英会話力がつきます。
そして、日本国内にいるうちにEndo Method で「英会話」の基礎力をつけてか
ら海外に住むと、非常に効果があります。
ある程度の基礎が出来てからだと、ネイティヴの英語もうんと判りやすくなっ
ており、それが更なる勉強のための刺激となるからです。
この順番を間違え、余り英語が聴き取れない段階で、「英語国に住むだけで自
然に英会話が上達するだろう」との考えで海外に行き、たちまち消化不良を起
こして惨めな思いをしている人はとても多いです。

私(遠藤尚雄)は終戦直後、アメリカ駐留軍の通訳を4年し、その間日本人通訳
の中でトップ・クラスとなり、その後10年間は英文多読をして実力をつけました。
その後、アメリカ3年、ヨーロッパ5年住み、その間現地会社10社の社長をしま
した。 その経験から国内で英会話レベルを上げて、海外に出ることの重要性
を申し上げているのです。
その中には世界最大の電機メーカーである General Electric 社と私が常務取
締役をしていたファナック(株)との現地対等合弁会社の初代社長を2年勤めた
経験も含まれています。
その間ファナックからの部下何百名、及び現地での他の日系会社のトップや従
業員などの、英会話力をつぶさに見てきたし、現在でも語学留学で米国、カナ
ダ、イギリスなどに住んでいる日本人を教育していますが、ますますこのこと
を痛感するのです。

結論としては、ただネイティヴの英語を何百時間、何千時間、聞き続けても、
その中の非常に低いパーセンテージだけが頭に残り、あとは「右の耳から入っ
て左の耳に抜けるだけ」です。
この嘆かわしい問題を解決するのが、DynEd 社の「RHR理論」であり、この
「RHR理論」の効果を更に引き出すための「発音練習」(「口と舌の形で学ぶ英
語発音」)が海外に行く前に必要なのです。
これが Endo Method の根幹なのです。

既にご存知の方もおられると思いますが、まだご存知のない方々のために、
次のURLを差し上げましょう:

<本能を生かす!英会話>
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000134/

<大人になってから英会話をマスターする方法>
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000136/

<英会話を甘くみるな>
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000135/

<英語熱心な生徒さん>
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000115/
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000116/
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000117/

<DynEd New Dynamic English の生徒さん>
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc236.txt

DynEd RHR理論
http://item.rakuten.co.jp/endomethod/c/0000000130/

「ファン・クラブ通信」 第262号 (2008/12/10) ≪英会話勉強を生活の潤いに≫

つい最近、発音指導3回を受けて発音トレイニングを卒業した生徒さんから、
Endo Method で学習を始める前からの、ご自身の英語学習歴をお知らせいただ
きました。 今回は、その体験談をご紹介します。
お読みになると分かると思いますが、定年退職したご主人と暮らしている女性
の方です。
弊社の生徒さんには、仕事を定年退職した方、または子育てが一段落してから
Endo Method で英会話マスターを目指して頑張っている方が多くいらっしゃい
ます。 そしてそういった方たちはほとんどが非常に真面目にトレイニングに
打ち込み、もっと若い生徒を凌ぐ成果を得ることが少なくありません。
この方も、発音を優秀な成績で卒業されましたが、体験談の中の英会話に対す
る思いを読まれると、なぜ一生懸命トレイニングを続けているのか、その理由
がお分かりいただけるでしょう。

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私としては具体的に英会話の勉強なるものを始めましたのは、高校生の頃かと
思いますが、当時、確か朝6時頃のNHKラジオ英会話番組で、今でもお名前を覚
えていますが、松本享先生のとても楽しい番組によるものでした。
その後その先生が代わられるというのでとてもがっかりしましたが、次の先生
によるのも更にとても愉快で楽しくわかりやすく、遠山顕先生の英会話入門と
いうのを続けてました。
この番組は、私にとっては毎朝必ず聴けるのと、経済的にも手軽という事で、
続きました。
これによって英語の音声に幾分慣れましたというのでしょうか、親しめたよう
にも思います。

この他に英会話力をつけるべく手段として、私の挑戦しました方法はご多聞に
もれず、本屋さんで、自分にとって良いと思われる本を購入して勉強したり、
テレビの英語での外国のホームドラマ(フルハウス、大草原の小さな家など)
をビデオに撮り細切れに何度も繰り返して聴き取りに挑戦。

この聴き取りについてですが、少しは長い会話でも多少耳慣れたセンテンスで
あると、英語の語順の通りに素直に頭に入りとても楽に感じますが、時には、
何度繰り返して聴いて見ても、聴き取れない箇所は聴き取れないのは事実です。
  
そして最後には市や町で催される英会話教室(グループ)や、比較的経済的に
無理の無い教室、そして10年ほど前にNOVAに2年半(週2回)トライしました。
でもここは経済的にとても無理なのと、またとても無駄に思われ、私の契約期
間が切れましたのを機にやめました。

~Endo Method を知ったきっかけ~

貴社の Endo Method のことを知りましたのは、本屋さんで貴殿著の「英語は
独学に限る」と出会い、そこから貴社のホウム・ペイジをも開き読ませて頂き
ました。

上記のごとくそれなりにあれこれ努力しながらも、何かしら自分個人に合った
勉強方法を探らなくては、見つけなくてはと、そして自分自身で勉強しなくて
はと感じ始め、恐れ多くも自分に相しい具体的になすべきことを自分で創り出
さなくてはと、常々思いめぐらせておりました。
つまり、それは独学と言う事になるのでしょうか…

そんな時に、私なりに思っていました勉強方法と重なる所を、貴社の謳われて
おられる中に色々と知ることになりました。

~Endo Method の良いところ~

私にとって良いと思われたことは、

 1、カリキュラムがとても安心に感じる。(始めの一歩から徐々にゴールに
   向かって具体的で内容と共に丁寧に親切に導かれておられるように思う)
   このことは、独学と決めた私にとってはとても心強いです。
   つまり自分の現状の段階を知ることが出来、それに見合って具体的にす
   べき事が解り、次の段階の事も見据えて前に歩む事が出来るのが嬉しい
   です。
 
 2、発音指導をITのおかげで直接に、懇切丁寧にご指導頂ける。
   (この点が貴社のメソードに根源的に魅せられました。 常々何とかし
   て個人的に発音指導を受けられる機会がないものかと思っていました。
   とても具体的で丁寧なご指導で感謝しています)
   余談になりますが、なんせ中高年のITなるものへの機械音痴の私は、そ
   れ故にEndo Methodoに飛び込むのに大分躊躇し、時を浪費してしまいま
   した。 ところが先生はじめ、貴社のスタッフ方々の暖かいサポートに
   支えられての今日です。 有難うございます。

 3、自分で時間を生み出して何時でも勉強出来る。(外出する手間等が不要)

 4、何時でも相談頂ける事や、とても親切丁寧な資料が豊富に用意されている。

~私の英語に関して受けた学校教育については、特筆な事は無く、公立の小、中、
高、そして地元の私立短大(幼稚園教諭資格免許取得)の学歴ですが、私が英語
に関わり始めた動機とその後のストーリー~

母の洋画好きのおかげで、小学生の頃からよく映画館に連れて行かれました。
それで、中学生になって、初めて英語の教科書を開いた時に、ワー!
あの映画の世界の言葉の英語が目に飛び込んで来て、異国の今まで知らない世
界がここから始まるー!!とワクワクの私!
学校で習いたての英語で、家に帰ってからも自分勝手なルンルン気分で母など
に話しかけたものの、無反応…
ある意味とてもがっかりしましたが、これはしようがないものだなと軽く悟り
自分が勉強して自分で道を開くしかないなーと、高校卒まで得意科目の一つで
ありました。

そして地元にある私立短期大学の英文科を望みましたが、この短大では何か資
格を取れるものではなく、また家の事情もあって断念。
その後は、県外と地元で幼稚園教師として5~6年勤め、婚期ということで家庭
に入り専業主婦として子供も育て上げ、今は退職しまして久しくなった主人と
の生活ですが、私としては、ハングリー精神がルンルンと私を駆り立てている
ようなので、これからが、人生は青春と、大好きな音楽活動(毎年恒例の定期
演奏会、マンドリン倶楽部の団員にとして)、そして英語と出会って以来の思
い続けて来ました英会話を身に付け、自分の住んでる地域で母国から離れてち
ょっと辛い思いや、寂しさなどを感じている異国の人達の心の安らぎを差し上
げる事が出来たらいいかなーと思っていますので、着いて回るエンドレスな主
婦業をこなしつつ、楽器の練習やら、英語の勉強と、時間を捻出するのに懸命
な私です。

~ここからは、余談になるとは思いますが…~

7年ほど前になりますが、ちょっとしたきっかけで知り合った米国の青年と、
カナダの娘さんと、その二人の帰国後も、メイルなどを通して今も交流が続い
ています。
二人とも別々ですが、在日中に、私の家に遊びに訪れたり、泊まったり、また、
彼らのご両親がその子供達が日本に居るのを機に来日された際、私の近辺の観
光地等ドライブで案内などしました。
少々の英語力ながらそれによって、私の人生の素敵な思い出が増えましたの感。

一昨年はカナダ(赤毛のアンのそばノバスコッシア)にいる彼女の結婚式に招か
れて、一人で渡航し彼女の家に2週間程滞在し、ついでに米国の青年のいるロス
アンジェルスにも2年ぶりの2度目の訪問をし、独立記念日の日に一緒にそこの
町内のパレードを見学や、プールつきの広い裏庭でのご馳走パーテーを楽しむ
などして5日間ほど泊まり、どちらの家でも家族ぐるみでとても楽しい思い出を
作ることが出来ました…

ここで私のあわてんぼうのため、ちょっとした自分自身の珍事件を起こしてし
まいました。
結果としては自分の微力な英語力を最大に出して無事解決しましたのでご安心
を…

以前渡航の折に機内で知り合ったサンフランシスコの友達にも会いたいので、
日本を飛び立って、最初にSF空港に降り立ち、空港から乗り合いバスで、市街
地に向かう。
ところが、途中で自分の荷物の一つが無いのに気がつくが、私の乗ったバスは
引き返すわけにはいかない。
他に乗っている二人の客を其々のホテルまで送ってから、飛行場に戻ってくれ
ましたが、その間の私の心境!!!!!
そのバス乗り場の所にてっきり置き忘れたものと思い込み、もう荷物は完全に
無くなっているとの不安はやはり的中!
まずはバスの運転手さんにお礼を言って、次は、空港の?マークの案内所で事
情を話す。
彼は、ポリスの所へ行くようにと紙切れにその場所を説明されました。
そこへ行くと、さすが年長のプロの警官で、私の心配に満ち溢れた気持ちを暖
かく落ち着かせてくれ、次に若い警官の一人に指図して、その警官が私と一緒
に探して下さるとのこと。
そんなに歩き回らない内に、空港内のちょっと一休みする様な、長ベンチの上
に私の荷物があったのです! 
もーっ、これこそ、ラッキーこの上なし!!!
警官さんに厚く厚くお礼を申し、先ほどの案内所の方にもお礼を申し、バス乗
り場の黒人の女性職員さんにもその旨を伝えたら”オー、ラッキー!!”と満
面の笑みとともに応えてくれました。

つまりこの事件解決に、私は全て自分の英語で、ある意味ここが私の実力の実
験所かもとしゃべりまくりましたが、仮にきっと自分で録音でもしていたら、
今頃恥ずかしくて聞かれない会話だったとのでは?
3人の友達の所では、それなりに英語でおしゃべりをし、楽しかったですが、
更に人の微妙な気持ちを感じあい、伝えられたらより深い思い出を作り出せた
ことと思いました。

よりいっそう勉強に励みたいものです。

「ファン・クラブ通信」 第261号 (2008/12/03) ≪ヒアリング・スピーキング勉強法のバイブル : 更に増強≫

DynEd のヒアリング・スピーキング教材を既に学びつつあるか、学んだ方々は
ご存知のことですが、「NDE (New Dynamic English) の勉強法」はヒアリング
・スピーキング勉強法のバイブルのようなものです。
これを増強したことを本年9月17日の「ファン・クラブ通信」第250号でお知ら
せしましたが、これを12月になってから更に増強しました。

改版点は次の3項目です:
5.フレイズ単位でのリピート
12. NDEの模範的な勉強法
13. 補足事項(1)

改訂後の「NDEの勉強法」は次のURL をクリックしてお読みください。
これはEndo メソッドでNDE を学習中の生徒のみに公開している貴重な資料です
が、この際思い切ってファン・クラブ通信の読者全員に公開させて頂きます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/nde/std-nde.html

既にNDE を終えて次のような DynEd教材に進まれる生徒さんにも役立ちます。
勉強法はNDE でもそれ以外の教材でも、基本的には同じだからです。

教材名           標準勉強時間
Dynamic Business English    60h
Functioning in Business    40h
English by the Numbers 40h
Hospitality English 60h
Advanced Listening 9科目 180h
The Lost Secret 60h
First English (中学生用) 96h
English For Success(高校生用)120h
Let’s Go(子供用)      150h

上記の内、最高レベルのものは、Advanced Listeningの9学科で、
スタンフォード大学の講座そのものです。 次の9学科です。
●Advanced Listening 1
Dealing with Stress
Genes and Gene Therapy
The Chinese Economy
 
●Advanced Listening 2
How to Give a Lecture
The Geology of Volcanoes
A Comparative History of Slavery
 
●Advanced Listening 3
The“Invention”of the Airplane
A Perspectives of a Child Psychiatrist
The Miriam Van Waters Story