「ファン・クラブ通信」 第128号 (2006/04/26) ≪カタカナ英語を再開します≫

先週水曜日でのカタカナ英語に関する「アンケート」に対して、多数の方より
ご回答を頂きました。 ありがとうございました。
今週の週末、土曜日(4月29日)より「カタカナ英語」の記事を弊社のホーム
・ペイジのトップに掲載します。
同文が一週間継続掲載され、翌土曜日に新しいものと交換します。

「カタカナ英語」に関するご質問は company@pasocon-eikaiwa.com 宛てにお
送りください。 「ファン・クラブ通信」に私の答えとともに掲載します。

今回の「アンケート」に含まれていた「読者の感想」のうち代表的なものを次
の URLでお知らせします:
http://www.pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc128.html

「ファン・クラブ通信」 第127号 (2006/04/19) ≪カタカナ英語 (8)≫

この「ファン・クラブ通信」で7回にわたってカタカナ英語の改良の必要性を
説明してきました。
ここまでをジックリ読んでこられると、カタカナ英語改良案に無関心、あるい
は否定的であった方々も、これから本格的に私が取り組もうとしている「カタ
カナ英語改良運動」に参加して頂けるでしょうか。
ただし、この改良運動は「日本全国規模」で行うものではなく、あくまで
「Endo Method 同窓会レベル」だけで行うものです。
もって同窓生だけの英会話レベルを上げることが目的です。

本年2月1日付けの「ファン・クラブ通信」の『カタカナ英語(1)』で、今後
「カタカナ英語」を定期的に弊社のホウム・ペイジで取り上げることの賛否を
問うた際は、読者の反応が低調だったのです。
今回は「カタカナ英語改良の必要性」につきこの「ファン・クラブ通信」で数
回にわたって説明させて頂いた上での皆さんの反応を知りたいのです。
次に「アンケート」を取らせて頂きますが、今回の「アンケート」の反応が低
調な場合には、今後「カタカナ英語改良」の記事をホウム・ペイジに掲載する
ことは致しません。
ですから、「カタカナ英語改良案」を今後ホウム・ペイジでご覧になりたい方
は是非積極的にご応募ください。

「アンケート」記入の前に本年2月1日の第116号より前回第126号までの「カタ
カナ英語」の記事を再度読まれたい方のために、それぞれの URLを下記しまし
た。

カタカナ英語(1) 英語発音向上のために先ずカタカナ英語を改善しよう
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc116.txt

カタカナ英語(2) カタカナ英語と中国人
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc120.txt

カタカナ英語(3) カタカナ英語と中国人の続き
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc121.txt

カタカナ英語(4) カタカナ英語改善に反対する人
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc123.txt

カタカナ英語(5) カタカナ英語改善から単語の意味理解を深める
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc124.txt

カタカナ英語(6) 漢字で英単語表現をする中国人は、日本人より返って正し
い英語発音が出来る
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc125.txt

カタカナ英語(7)日本語50音と国際発音記号の関連付けによって正しいカタ
カナ英語にもなれる
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc126.txt

 

◆◇◆アンケート◆◇◆

弊社の意図は、このようなことを通じて皆様の英語発音についての関心を深め、
誤りを正して頂き、苦痛なく、楽しみながら、気軽な気持ちで、徐々に正確な
英語発音へと進んで頂くことにあります。

「正確な英語発音」の教材として弊社では極めて充実した教材を用意していま
す。(教材名の下のURL をクリックすると詳細が見られます)

★「英語脳DVD-BOOK」(主婦の友社発行の書籍と添付の無償 DVD 1枚)
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/eigonou/eigonou.html

★「口と舌の形で学ぶ英語発音」(CD-ROM 3枚)
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/shouhin-k.html
これらの教材にすんなりと移行出来るようにするのが「カタカナ英語」の目的
です。

この「カタカナ英語」につき貴方のご意見を伺いたいと思います:
次のURL をクリックしてアンケートにご協力ください。

http://www.pasocon-eikaiwa.net/fanclub/research/enq.php

「ファン・クラブ通信」 第126号 (2006/04/12) ≪カタカナ英語 (7)≫

誤ったカタカナ英語を駆逐するには国際発音記号意識を高める必要があります。
その意味では、日本語の「50音」と「国際発音記号」を対比して考える習慣を
つけることが望ましいと思います。
次のURL をクリックしてください。

日本語50音と国際発音記号
http://www.pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/126.html

これらを十分理解することにより、今まで余り注意を払っておられなかった国
際発音記号の厳密な考え方がつかめると思います。

「ファン・クラブ通信」 第125号 (2006/04/05) ≪カタカナ英語 (6)≫

日本人は英単語を皮相的に発音だけで、しかも発音をひん曲げて、日本語内に
取り入れているのに対し、中国人は英単語の意味を考えて、その意味を漢字化
して中国語に取り入れていることは既に説明しました
(「ファン・クラブ通信」第120号
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc120.txt)。

日本人が英単語を英語発音のまま日本語に取り入れる際に、せめて発音を正確
に取り入れれば、これは英語勉強に直接結びつくのですが、取り入れる際に
「発音をひん曲げて」取り入れるところに問題があるのです。
これでは英語勉強には役立たないのです。

既に「ファン・クラブ通信」第118号(2006年2月15日
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc118.txt) でシンガポール在
住の私の生徒さんが recently を「レセントリー」とカタカナ英語で覚えてい
て現地で通じなかったことを報告しましたが、同様なことはアメリカに1年程
住んでおられる私の生徒さんも経験しておられます。
この方は次のように言っておられます:

「ファン・クラブ通信のカタカナ英語についてですが、カタカナで覚えている
単語(ルーレットなど)を発音するときに、本当に通じなくて苦労します。
(日本語の)カタカナ発音を知らない方が、かえってよっぽどましだと思いま
す。」

ちなみに roulette [rulet] の発音記号は「レ」のところにキツいアクセント
があることが特徴です。
[ru:] と「ルー」を引っ張って発音する場合もありますが、大抵は [ru] 、と
「ル」を短く発音するのです。
即ち、カタカナで書くと「ルレット」となるのです。 
「ルーレット」と聴きなれている日本人には「ルレット」とネイティヴに言わ
れると聴き取れないのです。

一方中国人は漢字化して英単語を中国語に取り入れると言いましたが、ここで
彼等は賢いことをしているのです。
一般的には全て漢字化して英単語を取り入れているのですが、彼等のインテリ
層では、仲間同士しばしば英単語を英語発音のままで中国語に混ぜてしゃべる
ことが流行してきています。
そして、その際には正確なネイティヴ発音でしゃべることが原則で、この際に
下手な発音で英単語を使うと馬鹿にされるのです。
一方ネイティヴ発音でしゃべると尊敬されるのです。

これを考えても、英語勉強態度については、どうしても中国人に軍配を上げざ
るを得ないのです。

このようなことも考えて私の英語カタカナ正常化運動にご協力を頂きたいので
す。