「ファン・クラブ通信」 第150号 (2006/09/27) ≪カタカナ英語の重要性(1) ≫

○英会話が上手になりたければ、まず発音を上手にすること。
(Endo Methodを勉強されると、この理由が判ります。
次の2つのURLをご覧ください)

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/houshiki/zenbou.html
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/houhouron/sokushu.html

○そして、日本語として使われている「カタカナ英語」の間違いを追求してい
くと英語発音向上に大いに役立つ。
上記のような考え方から、弊社では毎週「間違いだらけのカタカナ英語」の記
事をホーム・ペイジ(http://www.pasocon-eikaiwa.com/)に掲載しているので
す。
最近この記事の購読者が増えてきていますが、もっと沢山の人々に「カタカナ
英語」の重要性を知って頂きたいので、今週の「ファン・クラブ通信」では、
「間違いだらけのカタカナ英語」の記事の一つをご紹介したいと思います。

このような「間違いだらけのカタカナ英語」は、次の方々のお役に立てます:

○今まで英語発音に全く興味がなかった方(興味を持つようになります)

○発音が上手になりたいと思いながらも、まだ弊社の発音教材である「口と舌
 の形で学ぶ英語発音」を勉強したことがない方(弊社教材を勉強したくなり
 ます)

○「口と舌の形で学ぶ英語発音」を勉強中の方(教材の補足として役立ちます)

○「口と舌の形で学ぶ英語発音」の勉強を終えた方(勉強を終えて、個々の発
 音記号が正しく発音出来るようになっても、各単語の発音記号が判らないと、
 やはり正しく単語を発音することが出来ないのです。
「間違いだらけのカタカナ英語はこの問題解決に大きく役立ちます。
では、次に「デート」と言うカタカナ英語の説明をURLからお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.net/katakana/3.php?j=1

「ファン・クラブ通信」 第149号 (2006/09/20) ≪”ex” の発音 ≫

ある生徒さんからあった質問ですが、どなたにも役立つことだと思いましたの
で、「ファン・クラブ通信」で取り上げることにしました。

“ex”で始まる英語が多くありますが、[eks], [iks], [egz], [igz] と4通りの
発音があります。
この4つの発音を区別する方法があるか、との質問です。
区別するルールがあります。 ただし、余り正確なルールではありません。 
■[eks]または[iks]と発音するもの:
ex のあとに清音の子音が来る場合
[eks] と発音するもの:
最初の e に第1アクセントがある。
第1アクセントの位置にはアンダーラインをひきました。

excavate, excellent, execute, exile
~         ~          ~        ~

最初の e に第2アクセントが入る
exchange, excise, excite, exclaim, exclude, excursion, excuse, exhale,
    ~        ~       ~        ~        ~       ~~         ~       ~
excavation, except,  exception,
     ~         ~         ~

[iks] と発音するもの: 最初の e にアクセントが無い
(しかし[eks] と余り違いは無い。
「第2アクセント」と「アクセントが無い」の区別がはっきりしない:)

exceed, excel, except, exception, exchange, excite, exclaim, exclude,
   ~~      ~      ~       ~           ~        ~        ~~       ~   
excursion, excuse,
   ~~         ~
■[egz]または[igz]と発音するもの

ex のあとに母音が来る場合
[egz] と発音するもの:exam, exert, exact, exotic,

[igz] と発音するもの:[egz] と同じ単語

「ファン・クラブ通信」 第148号 (2006/09/13) ≪「ファン・クラブ通信」と「間違いだらけのカタカナ英語」の価値≫

先週の「ファン・クラブ通信」では「Endo Method の真の理解者」をご紹介し
ましたが、同様な「Endo Method の真の理解者」をもう一人ご紹介しましょう。 
八幡敏さん より:

本日、「Endo method の真の理解者」と「間違いだらけのカタカナ英語第20回
:メジャーリーグ」を拝見・拝聴いたしました。
先生の教材は真の生きた教材、後世に残さなければならないものだと再度確認
するとともに、何か学ぶものとしての責任感といいましょうか、その重さに
「身震い」を感じました。
「間違いだらけのカタカナ英語 第20回」のような先生の肉声の発音指導が増え
るといいですね。
指導がわかりやすく、「ジ」と「ヂ」の違いもハッキリと手に取るようにわか
り、このような「立体的」な発音指導はどこを探してもないと思います。
真似ができそうで、実際は遠藤先生でなければ完成できないものだと思います。
弟子である私たち学習者は「時間がない」とか「今日は疲れた」などとは言っ
ていられないですね。 「今」という時間は二度と来ないのですから。
【遠藤注1】
上記で引用されている記事を再度読まれたい方は、次のURL をご利用ください。
 
「ファンクラブ通信」第147号
 http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc147.txt

「間違いだらけのカタカナ英語」第20号
 http://www.pasocon-eikaiwa.com/ から「週刊間違いだらけのカタカナ英語」
 に入り、「 過去に掲載したものをご覧になりたい方はここをクリック してく
 ださい」をクリックして、第20号をご覧下さい。
【遠藤注2】 
八幡敏さんは日本語を中国人に教えておられ、私の英語の効率的な教え方に興
味を持たれて、その教育法をご自分の日本語教育に適用しようとしておられる
方なのです。
言語の教育は英語であれ、日本語であれ、ドイツ語であれ、フランス語であれ、
7~8割がたは全く同じであることに私は気づき、私も八幡さんの協力を得て、
近いうちに日本語教育を開始しようと計画中なのです。
私としては日本語同様に自由に使える英語でもって、英語国民に日本語を教え
るのです。
私がいつも言っているように、英語勉強の場合、その方法論がまず大事なので
すが、それが故に日本語教育は英語国民に対して英語でするのです。