「ファン・クラブ通信」 第295号 (2009/07/29) ≪微妙な英語発音の違い、その2≫

ファン・クラブ通信では、先週より「微妙な発音の違い」と題して、
易しいようで、日本人は案外間違いやすい英語発音を取り上げています。

今週は think の th の発音と、 that の th の発音を取り上げます。

ここでは国際発音記号が使えないので、think , that の th の発音記号は、
次をクリックしてご覧ください。

think の th http://cs-x.net/endo-method/c/00025.html
that の th http://cs-x.net/endo-method/c/00026.html

think の th と that の th の違いを説明したムーヴィーは、こちらを
クリックしてご覧ください。
http://cs-x.net/endo-method/c/00024.html

ムーヴィーではかなり大げさな舌の動きに見えるかもしれませんが、
日本語には無い独特の舌の動きは、これくらい大げさに練習を積んでちょうど
良いくらいです。
オーバー気味に練習するのが良い、というのは、発音練習の際、いつも注意し
ておくと良いでしょう。

「ファン・クラブ通信」 第294号 (2009/07/22) ≪微妙な英語発音の違い、その1≫

今週から「微妙な発音の違い」の表題で、数回連載して行こうと思います。

これは弊社発音教材である「口と舌の形で学ぶ英語発音」基礎編で説明されて
いることですが、易しいようで、日本人は案外間違いやすい英語発音を取り上
げていきます。

英語発音は、英会話を学ぶ前にどうしても学んでおく必要があるのです。
弊社の発音教材を既に卒業したが忘れてしまったという方はもちろん、覚えて
いても、この際復習したいという方に、お役に立てるでしょう。

まだ「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版、又はその前の第2版、第1版を習
っておられない方にもお役に立てます。
即ち、「英会話勉強」をされたい全ての方々のお役に立てるものです。

第1週~第8週の配信内容はこちらをクリックしてご覧ください。
http://cs-x.net/endo-method/c/00018.html

今週は(第1週目)の 「フ」/ [fu] 、「ブ」/ [vu] の発音の違いです。
まず、日本語の「フ」と「ブ」は貴方としては正しく発音できますね。
このように「フ」と「ブ」の音質と、そしてそれらを発音する仕方を念頭に
置いた上で、今度は[fu] と [vu] がどのように違うかを、ここをクリックして
学んでください。
http://cs-x.net/endo-method/c/00017.html

「ファン・クラブ通信」 第293号 (2009/07/15) ≪ HSSST の一般販売~その2 ≫

先週の「ファン・クラブ通信」では HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説
書の有料販売をお知らせしました。

次のURLから、この解説書の内容説明画面が見られ、また発注もできます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/tadoku/hssst-service.html

今週この問題を再度とりあげさせて頂く理由は、
この「HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説書」を購入され、何週間か経っ
た後に Dedicated Membership の資格を取られた方に対して「有償」から「無
償」への切り替える方法について説明させて頂くためです。

ご存知のように、DynEd 使用料を、3、6 又は 12ヵ月まとめて一括発注され
ると Dedicated Membership が得られ、このような Dedicated Members には、
特典として「HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説書」が無償で毎週届けら
れることとなっています。
Dedicated Membership について:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/dedicated/index.html

これを考慮して、有償で「HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説書」を購入
された方がそのあとでDedicated Members になった場合の生産方法をお知らせ
します:

\15,000 - \375 × (今まで有償で購読された週の数)

「ファン・クラブ通信」 第292号 (2009/07/08) ≪HSSSTの一般販売≫

【HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説書の一般販売のお知らせ】

先々週(水曜日)の「ファン・クラブ通信」第290号では、Dedicated Members
の方のみの特典として、HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT の中から特に
興味深く、英語学習に役立つ40項目を厳選し、

・英語本文にフレイズ単位でスラッシュを入れたもの
・和文訳
・多層構造方式による英文法解析

をつけたものをPDF化して毎週2回、E-mail で配信することをお知らせしました。

この解説書サンプルを「ファン・クラブ通信290号」で公開しましたが、
これが非常に好評で、Dedicated members でなくとも購読できないか、との
お問い合わせを多数頂きました。

そこで、これらの方々のご要望に答えるために、Dedicated Members には無償
配布するものを、non-members の方も\15,000で申し込むことができるようにしま
した。

また、更に内容を充実させて、Dedicated Members 、non-members の有料購読者、
両方とも【ネイティヴによる英語音声ファイル】を毎回配布することにしました。

HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT 解説書配信に申し込むと、まず月曜日に
スラッシュでフレイズ切りした英文PDF と、音声ファイルが配信されます。

この音声ファイルは、弊社が多数の女性ネイティヴの発音を聞き比べ、その中
でも特にアメリカ発音が良く、しかもアメリカ語発音が聞きにくい日本人向けに
ゆっくり、はっきりとしゃべってやる必要があることを良く理解してくれている
アメリカ女性を選んでいますので、フレイズ意識を持った非常に聴きやすいしゃ
べり方をしてくれています。
この意味でも、このHSSST教材には大きな価値があります。

自力で聞いてどこまで分かるかを試してください。
分からない場合でも、フレイズごとのスラッシュの助けを得て、まずネイティヴ
発音を聞いてください。
それで十分分からなくても、英文文字なら読んで意味が分かるか、試してくだ
さい。

そして、同じ週の金曜日には、フレイズ切り、ネイティヴ音声、和文訳、多
層構造方式による英文法解説をつけたPDF ファイルを配布します。

印刷した書籍HIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT には無い次のようなメリット
があります:

・小出しに配布するので無理なく消化できる

・フレイズ切り、ネイティヴ音声込み、和文訳、多層構造方式による英文法解
 説がついているので、正確に内容を理解できる

・ネイティヴ音声もフレイズ切りで、ゆっくりと、はっきりと、日本人にも分
 かりやすいように、発音されている。

価格は書籍版と同じ、¥15,000(消費税5%込み)です。

全40回、40週配信されるので、1項目あたりの価格はわずか¥375。

トータル・ヴォリュームは書籍版よりは、はるかに少ないですが、懇切丁寧な
解説付き、音声付で、しかも興味深く重要な内容を選抜しているので、十分な
価値があります。

○40項目の内容は次のURL をクリックしてごらん下さい:
https://pasocon-eikaiwa.net/sample/mokuji.pdf

○フレイズごとに切ってしゃべっているネイティヴ音声のサンプルは次のURL
をクリックしてご覧下さい:
https://pasocon-eikaiwa.net/hssst/sample/Astronomy_for_everybody.html
上記でファイルが開かない方は、

https://pasocon-eikaiwa.net/hssst/sample/Astronomy_for_everybody.wma
からどうぞ。

○英文および解説書ファイルは次のURL をクリックしてご覧下さい:

(1)英文のみ
https://pasocon-eikaiwa.net/hssst/sample/00-1TheEarth.pdf
(2)解説PDF
https://pasocon-eikaiwa.net/hssst/sample/00-2TheEarth.pdf

これらのサンプルをご覧になって気に入ったら、次のURL をクリックして
全40回(\15,000、10ヶ月)をお申込みください。

https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index_php?i=070-0010-0707

※ご注意:

1)この教材の効用については、次の「HSSSTの目的」をお読みください。
  https://pasocon-eikaiwa.net/hssst/sample/purpose.pdf

2)Dedicated Members の説明は次のURLをお読みください:
  http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc288.txt

3)Dedicated Mebers の方へのHSSST サーヴィス第1回目配信は、7月13日(月)
  を予定しています。

「ファン・クラブ通信」 第291号 (2009/07/01) ≪New Dynamic English の効果を示すリアルな体験談≫

今回は、New Dynamic English(NDE)を初めて学ばれた生徒さんの感想文を紹介
させて頂きます。

これから、この教材が英会話力を急速に作り上げる上で非常に優れていること
が分かって頂けると思います。

この方のTOEIC点数は670点で、既にある程度の英会話レベルをお持ちです。
NDE独自のテストを受けられてもかなり良い成績をとられたので、
New Dynamic English Module 1~Module 8 のうち、最初の4 modules はスキ
ップして、Module 5 から勉強を始められたのです。

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New Dynamic English Module 5 を学習した感想

M.Nさん(39才・女性)

NDE Module 5を練習し始めて、最初にぶつかった壁は、センテンスを全く覚え
られない、という事でした。

何度聞いても、覚えられず、自分の記憶力の低下に悲しくなりました。
また、文章が随分速く読まれているような気がし、文章も長い物に感じられた
のですが、実際ABCボタンで全体を見てみると、なんてことの無い、簡単な
英文であることに、更にショックを受けました。

内容もたくさんあり、いくら頑張っても、達成度を表す進度パーセンテージは
全く上がりません。

また、どこまで、完璧に1文章を覚えればいいのかも分からず、とにかく、最
初は英文を聞いて、声に出し、またABCボタンで内容を確認した後、また何
度もぶつぶつ言いながら復唱する、と言うことが続きました。
この時、リピート・ボタンを押す元気もありませんでした。
文章を一つ覚えたと思ったら、もう次の文章は覚えらない。
本当に、石の地層をごつごつトンネルを掘っているような気分でした。

しかし、昔失敗した時よりも、今回はこの勉強法の意味が分かっていたので、
「これは、私の脳に英文をこびりつかせる為の過程なのだ、英語脳を作るため
の苦しみなのだ、」と思って、辛いながらも、ひたすら文章を聞き、はいずり
ながらも、前進あるのみ、と、とにかくマウスをクリックし続けました。

途中、先生にはっぱを掛けられたりもしつつ、何とか内容を全て見終わった後、
さて、これからどうなっていくのだろう、と思っていると、今度は、音声認識
機能や、内容に対しての問題があるのにビックリしました。
時代はここまで進んでいるんだ、と驚くと共に、その内容の多さに、これまた、
ビックリ。
また、1から勉強し直す、と言う感じでした。

音声認識テストでは、全く通じない時もありましたが、特に気にせず、ひたす
らセンテンスを植えつける過程と認識して、黙々と声を出し続けました。

そのうち、達成率の進度パーセンテージが気になり、また、毎回、テストの結
果が記録されるので、間違うとレベルが下がるという恐怖から、問題にかなり
真剣に取り組むようになりました。
気を抜いて、簡単な問題を間違うと、悔しいと思うようになり、そのうち、音
声認識テストでも、緑の縦棒の数が多く出て、合格すると、自分の進化を実感
でき、達成感を感じるようになってきました。

これまで、歯が折れるかと思う思いで、噛み砕いてきた英語文章が、自然に口
をついて出てくるようになると、こんな短い文章で、何をあんなに苦労してい
たんだろう、と逆に不思議に思いました。

英文に慣れない最初の苦しみは、全てはこの、それを使って問題を解いたり、
英語の発音認識のためにあったんだ、と言うことが分かり、やっとゴールへ向
かって積極的に努力するようになってきました。

この頃には勉強も楽しくなり、映画を見ても、格段に英語の文章を聞き取れる
ようになっているのを実感し、驚くと共に、ああ、やっぱりこのやり方は間違
っていなかったんだ!と、とても嬉しくなりました。

長かったModule 5を終わらせて、先生に「終了しました」と、とうとう報告
できる日が来ました。
私は終了報告のメールを打った後、とても充実した気分で一日を過ごしました。
しかし、先生からの返信で、「マイク・ボタンの回数とリピート・ボタンの回
数が少ない、」という指摘を受け、また、「スクーリングを受けて下さい、」
という内容に恐怖しました。

私は、自分では、結構頑張ったつもりだったのですが、数字とは恐ろしいもの
で、まさに私の、マイク・ボタンを押さず、一人ブツブツ、口の中でつぶやく、
本来のあるべき姿から、ずっとかけ離れた異端の勉強方法が、そのままその表
の中に、あぶり出されていたのです。

その日から3日後のスクーリングの日まで、ひたすらこれまでの英文を聞き返
して復習しました。
先生とのスクーリングの当日を迎え、緊張しながらも、「これまでの私の勉強
の成果が、これではっきりする」と嬉しい気持ちもありました。

実際、先生とのスクーリングでは、10個程の英文章を、先生のおっしゃった
後に、復唱する、というものでしたが、先生は、これまでの私の勉強方法を頭
から否定される事は無く、私の、この「人の言うことを聞かない性格」も、責
める事無く、穏やかに、色々な例え話を交えながら、これからの英語勉強法や、
具体的な改善部分等を、教えてくれました。

私も、Module5を初めて行い、色々と言い訳したかった事や説明したかった事、
悔しかった事、難しかった事、を先生に直接報告する事が出来、とても癒され
ました。
パソコンでの勉強は、寂しい時もありますが、誰かが見ていてくれている、と
いう事がとても心の支えになり、また励みにもなります。

スクーリングを通して、実際に先生とお話して、本当にマン・トゥー・マンで
個人授業を受けているような気持ちになりました。
これは、現在韓国に住んでいる身として、とても贅沢な事です。

Module 5を終え、反省することは、最初の頃に、集中して勉強できなかった事、
音声を基に記憶しなかった事、最後の試験で間違った事、です。
これらの点に注意して、Module 6は、もっとスマートに勉強出来れば、と思い
ました。

【Endo Method 開発者からの注】

この方は今までに英会話学校でも学ばれ、またご自分の職場(大組織の職場)
内での英語スピーチ・コンテストでも活躍されたり、英会話力アップには相当
な努力をされてきました。
それにもかかわらず、その程度の経験では、まだまだ本当の英会話力がついて
いないこと、それが NDEの音声訓練を徹底的に行う勉強法によって急速に力を
増して来られた、という過程が良く分かる貴重な体験談だと思います。

「何度聞いても、覚えられず、自分の記憶力の低下に悲しくなりました。
また、文章が随分速く読まれているような気がし、文章も長い物に感じられた
のですが、実際ABCボタンで全体を見てみると、なんてことの無い、簡単な
英文であることに、更にショックを受けました。」

と書かれているところにご注目ください。

「文章が随分速く読まれているような気がし」と書いておられますが、NDEで
のネイティヴの英語を話す速度は、普通の速さよりも、少し遅めに、しかもな
るべく丁寧に発音してくれている点で、普通の英会話教材とは違うのです。
英語を聴きにくい日本人を、できるだけ引き上げることを考えてくれているか
らです。

「ABCボタンで全体を見てみる」と言うことは、しゃべられた英文の文字を見
ることができる状態です。
「文字」ならそう難しい文章でもないのに、最初に音声だけ聴いて「難しい」と
感じたのは、日本人が中学、高校の英語勉強で「書いた英文文字」には慣れてい
ても、それを「英語音声」としては聴き慣れていないからです。

この方ほど今までに英会話勉強をしてきていても、まだ英語を「聴く」力がで
き上がっていなかったのです。
そのような日本人の弱点を徹底的に取り除くのが、この NDEなのです。

既にNDEを勉強された方にはお分かりのことですが、そうでない方々のために、
文章内に出てくる「ABCボタン」、「リピート・ボタン」、「マイク・ボタン」
などが、どのようなものかを判って頂くためには次のURLをご覧ください:
http://pasocon-eikaiwa.net/promotion/3weakpoints/weak3/29/29.html