「ファン・クラブ通信」 第167号 (2007/1/31) ≪英会話オンライン説明会(無料)– なぜ超高速英会話か?≫

わざわざ説明会場に出向かなくとも、自宅で弊社の説明会に参加できる画期的
な方式をお知らせします。
インターネットによる「オンライン説明会」です。 無償です。
それどころか、参加者には弊社勉強法の書籍を差し上げます。

何故弊社の英会話勉強法は一般の英会話学校の10倍も効果があるのかがテーマ
です。 どうか、お友達の方とご一緒に参加してください。

説明者1名とお客様複数名が参加できます。 百聞一見にしかず。
まず次の URLをご覧ください。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/video/setsumeikai.asx

貴方のパソコンがインターネットにつながっておれば、ヘッド・セットとマイ
クがあれば、参加可能です。
ヴィデオ・カメラを使えば、貴方の顔も写ります。 

ご興味のある方は次の URLより申し込んでください。
http://pasocon-eikaiwa.net/present/setsuoubo_online.php

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「ファン・クラブ通信」 第166号 (2007/1/24) ≪2007年1月14日 合同説明会の報告≫

1月14日(日曜日)に東京赤坂見附のアイリス・プラザで開催したアイリスと
国際教育研究所の合同説明会には27名が出席され盛況でした。 

その後、出席者のご意見を集めた結果、今後はこの種の会合は次のような方針
で継続していくことに決定しました。

会合名は過去数年間使用していた「ファンクラブ通信 同好会」とします。
年2回、場所は東京赤坂見付のアイリス・プラザ、日曜日、午後1時~5時。
(5時以降食事会)参加費 \2,000(懇親のための食事費用、食事棄権の方は無料)

上記の年2回の同好会は、あらゆる層のお客様をお招きします。

それ以外に個別議題に関する同好会を、お客様からのご希望に合わせて必要な
だけの回数開催します。
ただし、この個別議題の同好会は1回お客様数マックス4名で、議題は、次のよ
うなものとします:

(1) Endoメソッドの勉強会(これのみ無料)
(2) 発音
(3) 英単語記憶
(4) ヒアリング・スピーキング
(5) 多読

一つの議題の希望者が4名を超える場合は、同一議題で複数回会合を持てば良
いのです。 

このような「個別議題の同好会」は必要に応じて細分化する場合もあるでしょ
う。 例えば、発音でも、特に難しい国際発音記号だけに絞った勉強会です。
ヒアリング・スピーキングにしても、New Dynamic English の中である1つの
Module だけとか、Dynamic Business English だけ、Hospitality English だ
け、Advanced Listening だけ、などといった具合です。

「個別議題の同好会」はアイリスのインターネットによる個別指導システムを
利用し、お客様は自宅から参加でき、わざわざ赤坂見付のアイリス・プラザま
でお越しいただく必要がなくなります。
1回の長さは1時間以上必要なまでとします。
実施の要領を理解するには、次の URLをクリックしてください。
http://www.ilisbb.net/video_contents_demo55/asx5150/kawamata.asx
先生1人が生徒1人を教えているムービーがでてきますが、それが生徒が4人の
場合は4人の顔の動画がでてくるのです。

「個別議題の同好会」の同時参加者数は、現在のところマックス4名ですが、
これはインターネット回線の速度などを考慮しての制約で、将来は人数を増や
せる可能性はあります。
参加資格はインターネット結合の出来るパソコンと、ヘッドフォーンとマイク
ロフォーンを持っておられることです。
パソコンに取り付けるヴィデオ・カメラをお持ちの方は、ご自分の顔が先生を
含む参加者全員に見えるようになりますが、ヴィデオ・カメラがなくとも、自
分の顔が出ないだけで、先生1名と他の生徒さん3名との会話は自由に出来るの
です。
参加費用は時間の長短とは無関係に1回1名 \5,000 です。
(1) のEndoメソッド勉強会、だけは参加費は無料です。
むしろ、弊社発行の書籍を無料で差し上げます。

1月14日の合同説明会参加者の感想文は、次の URLから見ることが出来ます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/campaign/setsumeikai/kansou.pdf

これらより、何故「個別議題の同好会」を作るようになったかが、ご理解いた
だけるでしょう。

「個別議題の同好会」の申し込みは次のホームペイジより常時受け付けており
ます。
同じ議題に関する申込者の数がまとまれば開催することとなります。
開催日時は、土曜日か日曜日の午前か午後となりましょう。
生徒さんと弊社側の都合さえつけば、平日の夜、7時とか9時以降とすることも
ありましょう。

「ファン・クラブ通信」 第165号 (2007/1/17) ≪弊社はサーヴィス業です≫

次の文章は正月3日にある勉強熱心な生徒さんからの【掲示板】への投稿文と、
それに対する私(国際教育研究所 遠藤)からの返事です。
【掲示板】は読まれない方が多いと思います。
非常に貴重な投稿文なので【掲示板】だけで埋もれてしまっては勿体ないので、
この「ファン・クラブ通信」に掲載させて頂いたのです。

*********************************************************************

遠藤先生、みなさん、新年あけましておめでとうございます。
Endo Method で発音の練習をしています。

年末に第二回目の発音指導を申し込んだら、本日、遠藤先生から発音指導書を
いただきました。

ファン・クラブ通信に「年末年始もp-e net 各種学習記録や発音録画、学習相
談は受け付けている」と書かれていましたが、まさかご指導までいただけると
は思っていませんでした。
貴重なお正月の時間にまで見ていただいてしまって、申し訳ないような複雑な
気持ちですが、本当に嬉しいです。

お正月は、自分にとっては年に数回あるかないかの貴重な連休で、いつも以上
に発音練習したいと思っていました。
そんな中、発音指導書をいただけたことで、自分の発音のおかしい点や改善ポ
イントがわかり、一歩先に進んだ練習が出来るようになったので、感謝してい
ます。

教材も学習法も好きですが、発音指導を受けることが出来、細かい点まで詳し
く指導していただけるのは、他では得られない貴重なものです。

まだ言えない発音記号もあり、先が長そうですが、確実に身につくまでしっか
り練習を重ねていきたいと思います。

年末、「スィ」の練習中に歯が痛くなって、歯科医に診てもらったら「歯の打
撲傷」と診断されてしまいました。
練習方法がおかしいのかもしれません。
(発音練習で顔の筋肉痛になった方は多いようですが、歯が痛くなった方はい
らっしゃらないですよね。)

CD-ROM や発音指導書を見直して、一から頑張ります。
【遠藤尚雄より発音の生徒さんへ:】

あけましておめでとうございます。
お正月早々お褒めに預かり有難うございます。 私は一流大学の英語学部の教
授よりも高度な英語教育をしていると自負はしております。
そして、そのような高級な仕事をしている人は大学の先生にしろ、大企業のエ
リートにしろ、勤務時間は短く、当然夏休み、冬休みはたっぷりと取り、土、
日も休み、ウィーク・デイも早く仕事を終わるのが普通だということは知って
います。

しかし、私は自分がしている英会話教育と言う職業は、レストランや小売業、
百貨店、コンビニのように「サービス業」であると思っています。
即ち、一般の人が休んでいる時にこそ、それらの人はサービス業を利用するの
です。 
そうすると、私としては、サービス業と同じ勤務形態を取るべきだと考えてい
ます。
そうかと言って、一般の人が働いている時間帯も休むわけにも行きません。
もっと会社が経済的に余裕が出てくれば、シフト制を採用したいところですが、
まだ、それだけの経済的余裕がないので、今のところは、私の会社の従業員は
休ませて、私だけは土日、正月はなく、平常の日も夜は11時までフリー・ダイ
アル(0120-322-989)の受付をしているのです。

貧乏くじを引いた人生だとは思っていません。
これほど世の中のために立てるような特殊な職業につけて居ることに喜び、感
謝しているのです。

このような会社ですから、皆さんも出来るだけ、こき使ってください。
そして貴方の英会話力を急速につけてください。

「ファン・クラブ通信」 第164号 (2007/1/10) ≪ 1月14日(日)の合同説明会と生徒さんからの投稿文≫

来る1月14日(日曜日)には是非ご出席ください。
アイリス及び国際教育研究所よりもお役に立てるお知らせが出来ると思います
が、それよりも参加者からも貴重な体験談が聴かれると思うからです。
次に掲載しますシンガポール在住の方からの体験談はその例です。
この方は余りにも遠いところにお住まいなので説明会には参加して頂けないの
ですが、その代わりとして投稿して頂いたのです。

念のために再度説明会の案内状を URLで差し上げます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/campaign/setsumeikai/plaza1.14.07.html
        

「私の体験談」

1. 遠藤メソッドとの出会い

私は、2005年6月より、駐在員としてシンガポールに赴任しております。
遠藤メソッドとの出会いは、2005年の初め頃だったと思います。
私の場合は会社から海外駐在に推薦してもらうために、TOEICで、ある程度の
点数が最低必要だというハードルがあったために、TOEICの勉強は独学で行っ
ていました。
その結果、点数は上がり赴任は決まったものの、そのままの勉強方法を続け
ても、決して英語が話せるようになるという気がしなかったために、何か良い
方法がないものかとインターネットを検索していて、遠藤メソッドに出会いま
した。

ホームページを見て、非常に内容に感銘を受けたものの、それでもまだ半信半
疑だったこともあり、2005年3月に直接遠藤先生のところを訪ねました。
その時まで、やはり英会話学校に通おうかという気持ちは有ったものの、一方
で、時間もなかなか取れないし、お金もかかるし、またその割には実効性にも
疑問もあり、迷っていました。
ですが、遠藤先生から直接、英会話学校に通うのも一つの方法かもしれないが、
遠藤メソッドを行うのが一番効率的だとのお話を頂いて、決断しました。
その時に、私の方法はアメリカ語のものだから、シンガポールでも通用するの
か分からないところがある、恐らく大丈夫だと思うが、逆にどれくらい通用す
るか試して欲しいというようなお話をされていたことを記憶しています。
先生の正直なお言葉に、益々遠藤メソッドにしようと気持ちは固まりました。

2. 発音練習からアニメ終了まで

それから、まず発音の練習からスタートしました。
最初は、家族からも何をやっているんだと笑われる始末で、隠れてこそこそ
練習をしていました。

それでも、英語が話せるようにならないと仕事にならないだろうという不安は
強く、とはいえ限られた時間の中で他にすがるものもなく、先生の言葉を信じ
て遠藤メソッドにかけようという気持ちで遅々たる歩みではありましたが、
やり続けました。
結局、日本を離れる前までに発音の段階は終わったものの、アニメで覚える英
単語を始めたくらいで、まだまだ本格的に取り組めている感じではありません
でした。

シンガポールに赴任したのは2005年の6月くらいで、赴任してからは、
当初やはり現地人から何を言われているのか聞き取れず、非常に苦労しました。
私の仕事は、どちらかというと間接業務で、日系企業向けの仕事ですので、
半分くらいは日本語で仕事をしています。
ですので、完全に聞き取れなくても仕事はなんとかなってしまう部分もありま
す。
ですが、通訳をしなければならないことや、現地スタッフと交渉をしなければ
ならないことも多く、やはり“教養のあるネイティブレベルの英語”が話せな
ければ、本当の意味でいい仕事はできないと感じております。

そのような中で、仕事にも慣れながらでしたので、さらに勉強のペースは落ち
てしまい、結局アニメを終了し、NDEに取り掛かったのが2006年の2月くらいだ
ったと思います。
この時期は、遠藤先生から今後どのように勉強をしていくか等のメールを頂い
たり、他の勉強をされている方をご紹介頂いたりして、勉強を続けるモチベー
ションを与えていただいておりました。

アニメの学習を終えた時点で感じたことは、英文のe-mailを読むのが非常に楽
になったことです。
やはり知っている単語が増えると、文章に向かう時に、知らないで向かうより
は数段気持ち的に前向きになれます。
また、別の話になりますが、Recentlyを「レセントリー」と発音して何度言っ
ても通じず、「リーセントリー」と発音しなければ通じないという経験をして、
発音が如何に大事か痛感したのも確かこの頃だったと記憶しております。

3. NDEの開始、停滞と再開

NDEを始めたものの、なかなか時間がとれないのと、私の仕事そのものは、い
わゆる先生が仰られる1.0 の言語係数がなくても済んでしまうこともあり、
仕事で疲れていることを言い訳に、まだまだ継続的に取り組んではいませんで
した。
とはいえ、NDEの延長だけは定期的に行っており、P-netも延長をしていました。
今思えばもったいないことをしていましたが、やらなければいけないという気
持ちだけは強かったのだと思います。

私の場合、仕事で使う単語やフレーズは、通常は限定的です。ですので、何度
も繰り返しているうちに、その分に関してはそれなりに、最低限なんとかなっ
てしまいます。
ところが、ちょっと複雑になったり、応用が必要になるとやはり困ります。
とはいえ、最低限何とかなってしまっていたことが多少の自信になりつつあり、
そのうちに何とか慣れるのではないかとの淡い期待もあり、真剣に学習に取り
組んでいませんでした。

ところが、昨年の10月くらいに会社の泊まり込み研修がありました。
私の働いている会社は日本人がほとんどいませんので、当然のように全て英語
です。

泊り込みですので、休憩時間や夜は雑談をします。また、研修終了後は、余っ
た時間で遊びに行きました。
このときに、既に1年以上外国にすんでいるにもかかわらず、ちっとも相手の
言っていることが分からないという強いショックを受けました。
ほんの短い文章でも聞き取れないのです。
そのショックは、非常に強い孤独感となりました。
話したくても話せない、それ以前に相手の言っていることが分からない苦痛は、
非常に大きいものでした。

そこで、やはり本格的に勉強をしなければだめだと思い直し、10月の終わりく
らいからNDEに再度真剣に取り掛かり始めました。

現在 Module 8 をやっている最中ですが、朝早くおきて、会社に行く前にやる
ようにしています。
2時間を目標に行っていますが、結局2時間はできておらず1時間強といったと
ころです。ですが、確実に成果は感じています。
NDEを始めてから、文章の細部の聞き取りに注意深くなりました。
それはa とかthe でもあり、また文章がDo youで始まるのかHave youで始まる
のか、あるいはYou areで始まるのか、Are youで始まるのかといったことです。
それまでは、そういう部分に無頓着というか、聞き取りきれていなかったため
に、相手が質問しているのか自分の意見を述べているのかが分からず、返事を
すべきところでうなずいていたりということが有りましたが、最近は徐々に適
切な対応ができるようになってきている気がします。

4. 私の英語学習に関する雑感

環境が異なれば、経験も異なると思いますので、一概には言えないと思います
が、私の場合は仕事が日系企業向けのものであることもあって、海外に住んで
いますが、やはり住んでいるだけでは決して英語は上達しないということを感
じています。
私の子供はインターナショナルスクールに通っていますが、いつの間にか非常
にきれいな発音で、普通に英語を話すようになってきています。
自分の子供が「cool」ときれいに発音するのを聞いて、まねをしようとします
が中々うまく真似が出来ないところからも、普通の大人の場合は体系的な努力
をしないときれいな発音もできないなというのも感じています。

1年半の英語との奮闘のなかで、当初感じていたのは、まず舌がうまく回らな
いということです。頭の中で構成できている文章ですら話そうとすると、短い
文章ならともかく、少しでも長くなると(例えば「Infrastructure」)、
舌がもつれて言葉になりませんでした。

よく日本人は、ずいぶんと英語の勉強をしているにも関わらずしゃべれないと
いう話がありますが、こちらに来て、結局自分で何冊英語の本を読んだことが
あるかを考えただけで、実は教科書以外はほとんど読んでいないし、
聞く・話すという意味では、ほぼインプットもアウトプットもゼロに近かった
ということに気づきました。
これでは、よほど勘のいい人でなければ実用的な英語が出来るようにはなるは
ずがない気がします。

そのためには、やはり量をこなさなければならないのだと思いますが、仕事を
しながら英語学習を続けるとなると学校に通ったりするのは時間的にも、また
コスト時にも非常に負担となります。
その点、私は質・量、コストの点において、赴任する前に遠藤メソッドを知り、
遠藤先生にお会いできたことは、非常に大きな収穫であったと考えています。
5. 謝辞

今回遠藤先生のご依頼で、このような経験談を書かせていただきましたが、
つたない文章で、また、余り参考になる経験なのか分からないもののこれから
英語学習を始めようとされている方や、現在既に始められている方に、この方
法が、実際に海外に住んで仕事をしながら勉強している私自身の経験から
(言うまでもないことかもしれませんが)現実的に有効な方法であることが伝
わり、ますます力を入れられ、一日も早く英語が聞けて、話せるといえるよう
になられるのに、多少なりともお役に立てば幸いです。

最後になりますが、余り勤勉ではない私にも、定期的にお尻を叩いていただき、
英語学習に関する体系的で明確な目標を与えて下さりまた、節目節目で貴重な
アドバイスやサポートをいただける遠藤先生及び国際教育研究所のスタッフの
方に、心よりお礼を申し上げます。
同時に、今後も言語係数が「1.0」になるまで、お付き合いさせていただけれ
ば幸いです。

最後までご精読頂き、どうもありがとうございました。

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貴重な体験談をありがとうございました。