「ファン・クラブ通信」 第107号 (2005/11/30) ≪ ホウム・ペイジ 新装開店≫

今日より弊社(国際教育研究所-パソコンで英会話)のホウム・ペイジは全く
新しいものに切り替えました。 次の URLを是非ご覧ください:

    http://www.pasocon-eikaiwa.com/

なぜ変えたのか、どう変えたのか、お知りになりたいですか。
答えは http://www.pasocon-eikaiwa.com/ をクリックして頂くと判ります。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/ をクリックして頂くと、
新刊書「英語脳DVD-BOOK」10名様へのプレゼント応募、に参加できます。
明日(12月1日、午後11時59分)が締め切りです。 抽選結果は来週の「ファン・
クラブ通信」で発表します。

「英語脳DVD-BOOK」がどんな本かは次の URLからわかります。
http://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=040-0009-0511

「ファン・クラブ通信」 第106号 (2005/11/24) ≪ ネイティヴから英語を聴いても上手にはならない ≫

「ネイティヴから英語を聴いても上手にはならない」

上記の表題の意味は「電光掲示板理論」でお判り頂けるでしょう。
次の URLです。

 http://www.pasocon-eikaiwa.net/access/fc106.html

ネイティヴから直接英会話を習うことがいかにダメなのかを徹底的に理解して
頂くための考え方が説明されているのです。

「ファン・クラブ通信」 第105号 (2005/11/16) ≪ 英語脳DVD-BOOK 発売のお知らせ ≫

「ファン・クラブ通信」の会員様にまずお知らせさせて頂きます。

新書「英語脳DVD-BOOK」を11月18日より弊社のホウム・ペイジ及び全国書店で
販売開始致します。

「口と舌の形で学ぶ英語発音」は非常に優れた英語発音教材だが、基礎編が
\27,000、応用編が \18,000 と高額なので買うべきかどうか迷っている、と
いう方々のために書いた本です。
わずか \1,500 の本に強力な DVD が添付されているので、びっくりするほど
豪華な体験入学が可能だからです。
1日程度の体験入学ではなく、1~2週間程度どっぷりと体験出来るのです。

合わせて、Endo Method の全貌が手短につかめる本でもあるのです。
本書の発売をきっかけに、本年5月より「ファン・クラブ通信」に連載されて
きたEndo Methodの解説を打ち切ります。
それの要約版がこの本に含まれているからです。

詳しくは次のURL をクリックしてください。

http://www.pasocon-eikaiwa.net/access/eigonou2.html

「ファン・クラブ通信」 第104号 (2005/11/09) ≪ Endo Method 23:私が英会話に強くなれたわけ -14 ≫

教養あるアメリカ人の場合、英語勉強にどれくらいの時間数をかけているので
しょうか。

<教養ある大人の英語力>
ネイティヴも、「小学生の英語ペラペラ」程度ではもちろん充分ではありませ
ん。 そのあと、教養ある大人の英語力をつけるまでには、小学校入学までに
自然に英語を覚える以外にも、実に35,000時間もかけているのです。

<ネイティヴが英語で学ぶもの>
なぜなら、ネイティヴは学校の「英語」(日本でいう「国語」)という教科だ
けで英語を学んでいるだけではありません。

◎小学校では・・・ 算数、理科、地理、歴史、音楽、体操

◎中・高・大学では・・・代数、幾何、三角関数、物理、化学、生物学、生理学、
政治、経済、世界地理、世界歴史、など

これら全ての新しい知識を吸収する時には、それに対応した英単語を覚えてい
っているのであり、またこれらの学問についての先生からの英語による複雑な
説明を理解する能力を養い、また、自分でもそのような複雑なことを英語で表
現できる力をつけてきているのです。
そして、これに 小学校6年、中学校3年、高校3年、大学校4年の、計16年も時
間をかけてきているのです。

その間毎日、学校での勉強時間及び家での予習復習時間を考えると、1日あたり
6時間ぐらいは英語を勉強しているわけで、そのトータル勉強時間を計算すると
実に、

6時間/日×365日/年×16年=35,000時間

という時間数になります。

ネイティヴも英語の勉強に膨大な時間数をかけているということがお分かり頂
けたでしょうか。

「ファン・クラブ通信」 第103号 (2005/11/02) ≪ Endo Method 22:私が英会話に強くなれたわけ -13 ≫

ネイティヴの英語を相当量聴き込んでもなお、聴いて分からないことが多い理
由は、「英文で読んで分からない文章は、ネイティヴにしゃべられても絶対分
からない」ということがあるからです。

「英文を読んで分からない」とは、その文章にまだ知らない英単語が含まれて
いるとか、文章が複雑で、ゆっくりとその文章を読んでも意味が理解できない
とか、あるいは、ゆっくりと読むと意味が分かるような文章でも速く読まされ
ると分からない、などといったことです。
特に読む速さについて、日本人は学校で英文読解を習っていても、時間制限な
くゆっくりと読んで理解する訓練しかしていませんから、実際にネイティヴが
しゃべる英語の速さ(毎分200単語、毎秒3.3単語)で読むことには非常
に弱いのです。 

いずれにせよ、毎分200単語の速さで、字引もひかずに、読んでスラスラ分
かるようになっていない限り、その文章がネイティヴにしゃべられても理解で
きない、ということなのです。

こう考えてくると、我々日本人にはまだ分からない英文というものは非常にた
くさんあるわけです。 このような速さで読んで分かるということは、頭が完
全に英文法の順序で動くようになる必要があります。 日本語を介しながら読
むようではダメなのです。 それ故に膨大な量の英文多読が必要となるのです。
私の場合も、20才で言語係数0.3に達してから、30才までの10年間は、
英会話を聴く機会からは完全に離れて、もっぱら読むことに専心しました。
そして、正確な数字は分かりませんが私が読んだ英語書の量は普通の日本人が
一生の間に読む英語の量のおよそ1000倍だったのです。
これほど徹底した多読をしない限り、教養あるアメリカ人に近い程の質と速度
で英語で考え、理解出来るようにはなりません。

教養あるアメリカ人がどれ程の時間数を英語勉強にかけているかは次号で説明
しましょう。