「ファン・クラブ通信」 第317号 (2009/12/30)≪オバマ大統領の演説-その2≫

◇ 今回の内容

01:国際教育研究所 年末年始休業について
02:オバマ大統領の演説 – その2

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 01:国際教育研究所 年末年始休業について
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弊社は12月30日~1月4日まで年末年始休業のため出荷業務を停止させていただ
きます。
この期間にいただいた教材のご注文は1月5日以降の発送となることをご了承く
ださい。
ダインエドの使用期間延長なども前もってお早めにお申し込みいただくよう
お願いいたします。

ただしこの期間も発音指導やDynEd 学習終了報告、学習相談は受け付けており
ます。

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 02:オバマ大統領の演説 – その2
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オバマ大統領の演説 – 序文及びその1を読んでおられない方は次のURLをお読
みください。

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc312.txt
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc315.txt

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It is wonderful to be back in Japan. Some of you may be aware that
when I was a young boy, my mother brought me to Kamakura,
where I looked up at that centuries-old symbol of peace and tranquility
— the great bronze Amida Buddha.
And as a child, I was more focused on the matcha ice cream. (Laughter.)

また日本に来られるなんて、素晴らしいことです。
私がまだ少年のころ、母が鎌倉に連れて行ってくれたことをご存じの方もいるで
しょう。 そこで平和と平穏の象徴であるとても古い大仏を見上げましたが、
子供だったので抹茶アイスクリームの方に気を取られていました。

And I want to thank Prime Minister Hatoyama for sharing some of those
memories with more ice cream last night at dinner. (Laughter and applause.)
Thank you very much.

昨晩の鳩山(由紀夫)首相との夕食会でたくさんアイスを食べ、思い出話を共有
できたことを首相に感謝したいと思います。 どうもありがとう。

But I have never forgotten the warmth and the hospitality that
the Japanese people showed a young American far from home.

日本の人々が、故郷を遠く離れた一人の若い米国人に示してくれた温かさと
もてなしの心を決して忘れることはできません。

And I feel that same spirit on this visit: In the gracious welcome of
Prime Minister Hatoyama.
今回の訪日でも同じ温かいもてなしの心を感じています。
鳩山首相が丁重に迎えてくれました。 

In the extraordinary honor of the meeting with Their Imperial Majesties,
the Emperor and Empress, on the 20th anniversary of his ascension to the Chrysanthemum Throne.
即位20周年を迎えられた天皇、皇后両陛下とお会いするのも大変光栄なこと
でした。 

In the hospitality shown by the Japanese people.
また日本の人々ももてなしの心を示してくれました。

And of course, I could not come here without sending my greetings and
gratitude to the citizens of Obama, Japan. (Applause.)
そしてもちろん、ここに来たからには、日本の(福井県)小浜市民への
あいさつと感謝の気持ちを表さずにはいられません。

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このあとの「ファン・クラブ通信」で、続きのパラグラフを順々に紹介して行
きます。

文章で難しい箇所には文法的な解説をしたいのですが、既に日本語訳をつけた
だけで、十分事足りると思いますので、それ以上の解説はしませんでした。
しかし、何かご質問のあるかたは、どうかお気兼ねなく、次のところにお尋ね
ください:
フリー・ダイアル:0120-322-989
イーメイル: company@pasocon-eikaiwa.com
FAX: 042-595-9147

「ファン・クラブ通信」 第316号 (2009/12/24) ≪「本能を生かす!英会話」無償公開≫

この度、「本能を生かす! 英会話」を無償公開することに致しました。

次のURLです。 http://cs-x.net/endo-method/c/00153.html 

PDF ファイルで提供していますが、150頁程の単行本に相当する読書量があり
ます。

最も効率的な英会話の勉強法である「遠藤メソッド」については、過去15年間
に7冊の本を私(遠藤尚雄)は書いてきましたが、この7番目の本である
「本能を生かす! 英会話」が最も up to date な書籍で、この考え方を英会話
に関心のある全ての日本人に知って貰いたいと思いますので、今般無償公開に
踏み切らせて頂いたのです。

弊社の教材を勉強される方は、その前に、まずこの「本能を生かす! 英会話」
をお読みください。
また、今勉強中の方にもお役に立てます。
勉強中に中だるみ気味の方は、これを読まれると勉強意欲が大きく増してくる
と思います。

「本能を生かす! 英会話」の付録としての40時間の体験教材もお望みの方は、
次のURLから有償で購入できます:
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=030-0000-0908

この体験教材にわざわざ \4,000も使い、また40時間も時間をかけなくとも、
無償の150頁を読まれて納得されれば、次は弊社の標準教材、または、その入り
口である「口と舌の形で学ぶ英語発音」に進まれる方が時間の無駄がなくて良
いと思います。

しょせん40時間の体験教材は、中途半端なものなのです。
これだけで英会話は、少しは上手になるとは言え、非常に上手になるわけでは
ありません。

「ファン・クラブ通信」 第315号 (2009/12/16) ≪オバマ大統領の演説-その1≫

◇ 今回の内容

 01:オバマ大統領の演説 – その1
 02:英会話テストの12月、1月の予約可能日について

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 01:オバマ大統領の演説 – その1
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先週の「ファンクラブ通信」第312号を読んでおられない方は次のURLをお読
みください。
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc312.txt

***

Thank you so much. Arigatou. Thank you very much.
Good morning.

It is a great honor to be in Tokyo — the first stop on my first
visit to Asia as President of the United States. Thank you.

It is good to be among so many of you — Japanese and I see a few
Americans here – who work every day to strengthen the bonds
between our two countries, including my longtime friend and our new
ambassador to Japan, John Roos. 

ありがとう。(日本語で)アリガトウ。(再び英語で)ありがとう。
おはよう。

東京に来られてとても光栄です。 米大統領としての初のアジア訪問で最初の
訪問地が日本です。

日本人も米国人も、2国間のきずなを強めようと日々努めている多くの方々に
お集まりいただいているのは喜ばしいです。
その中には私の長年の友人で新しい駐日大使のジョン・ルースもいます。

***

上記が、オバマ米大統領が11月14日、東京都内でアジアの基本政策に関して演
説したものの英文及び和訳の第1パラグラフです。

完全に互角の立場での日米協力を基盤にアジアへの関与を強める方針を表明。

米国を「太平洋国家」と位置付け、経済、外交、安全保障など様々な分野で協
力する意向を明らかにしたものです。

これほど深遠な内容が、このように簡単な英語で言えるのです。
今回の英文には特に文法的に説明せねばならないような難しいところはなかっ
たようです。

このあとの「ファン・クラブ通信」で、続きのパラグラフを順々に紹介して行
きます。

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 02:英会話テストの12月、1月の予約可能日について
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好評をいただいているメリッサ先生の「英会話力レベルのテスト」ですが、
12月、来年1月の予約可能な日程が決まりましたのでお知らせします。

☆メリッサ先生予約可能な時間

【2009年12月】
・月曜日、水曜日、金曜日の午前9時から午後1時まで。
・火曜日、木曜日の午後8時から10時まで。
ただし12月21日まで。 22日以降は、お休みのためテストの予約はできません。

【2010年1月】
1月1日~1月5日まではお休みでテストの予約はできません。
1月6日以降は、次の曜日・時間帯が予約可能です。
・月曜日、水曜日、金曜日の午前9時から午後1時まで
・火曜日、木曜日の午後8時から10時まで

お申し込みは次のURL からお願いします:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html

「ファン・クラブ通信」 第314号 (2009/12/09) ≪ Speaking Test ≫

本日は、遠藤メソッドのヒアリング・スピーキング教材に新しく追加となった
Speaking Test という題名の教材についてお知らせいたします。

◆Speaking Test で分かる「英会話力」———————————-

この Speaking Testは DynEd 教材の音声認識機能 (Speech Recognition Function)
の発展型で、このテストを受けることにより、貴方の英語のレベルが非常に高
い確度で判るものです。

今までの音声認識機能で良いパーセンテージが取れない(即ち 80%以下)の方
はこのSpeaking Test を受けて弊社にテスト点数をお知らせください。

弊社では、Speaking Test点数と今までの貴方の DynEd 教材の学習記録を総合
的に考えて、どうすればもっと英会話力がつくのかについてアドヴァイスを与
えます。

従来からの音声認識機能も、また今回紹介しているSpeaking Testも、単に個々
の発音だけでなく、どの程度英会話力があるのかを判定するものです。

「英会話力」とは、英語でラクに考えることができているかどうか、と言うこ
とです。

英会話力のある人は、英語をしゃべっている時に、正しくフレイズ切りができ
ているもので、Speaking Test は発音の上手、下手だけでなく、フレイズ切り
も判定しています。

フレイズの的確な判断は、英文法的にも可能です。
つまり、5文型の中で、主語群、動詞群、目的語群、補語群などの塊が判断でき
れば良いわけです。

例えば、主語群の場合なら、まず主語の名詞があり、そのあとに形容詞修飾語
が続くのですが、この名詞+形容詞修飾語の塊が主語群です。

しかし英会話力のある人なら、このような英文法的な分析に頼るよりも、
むしろ音声的に、この主語群、動詞群、目的語群、補語群などが、わかるのです。

このように、音声的にフレイズ切りができることが大事です。

DynEd 教材の、各フレイズを50回聴いて、復唱することによって、このフレイズ
切りの能力が育ってくるのです。

◆Speaking Test を受けるには——————————————

遠藤メソッドの発音教材(「口と舌の形で学ぶ英語発音第3版DVD」)と、
ヒアリング・スピーキング教材(「DynEd New Dynamic English」など)を学習中
の方には、すぐ使っていただけます。

発音を学習中の方は、3回の発音指導を終了して弊社が「発音卒業」をお知らせして
から、ヒアリング・スピーキング教材(DynEd 3ヶ月分)に入りますので、その
ときに、DynEd 教材の一部として、このSpeaking Test を受けてください。
 DynEd 3ヶ月分を発注すると、DynEd DVD disc Version 2.7 をお送りしますから、
このDVD を貴方のパソコンにインストールしてください。
そうするとこの Speaking Test, Placement Test, New Dynamic English などの
全ての教材が使えるようになるのです。

現在 すでにDynEd 教材を勉強中の方で、DynEd Installation Disc の Version 2.6
をお持ちの方も、Speaking Test をインストールすることは可能です。
ただし、インストールの最後に「DynEd Courseware の新しいバージョンがあります。
今ダウンロードしますか。」とメッセージが表示されるので、必ず「はい」を選び
DynEd ソフトを最新の状態にする必要があります。

Version 2.6 以前の DVD しかお持ちでない場合は、次のURL からDVD Version 2.7
を発注してください。 税込み、送料込みで \1,000 です。 
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=068-0094-0906

◆Speaking Test を受ける際の注意————————————–

DynEd 教材を始めて勉強される方には Placement Testを必ず受けて頂いていま
すが、この Speaking Test は Placement Testの補足テストとしても有効です。
しかし、子供の声の質は大人と違いますので、これは子供には適しません。

非常に精巧なテストなので、①特に静かな環境、②良質のマイク、が必要です。
Speaking Testには「本格テスト」20問の前に「練習テスト」がありますから、
この「練習テスト」を必ず受けることとなっており、この練習テストに受から
ない場合は、本格テストを受けてはいけないとしていますのも、練習テストで
受からない場合は、上記の①、②が良く無いか、あるいは、テストを受ける人
の英語力が極端に低いからなのです。

「ファン・クラブ通信」 第313号 (2009/12/02) ≪Jazz Chants ワークショップのお知らせ≫

弊社は現在優秀な英語発音専門家の方々と協力して、より優れた英語発音教材
の開発を進めています。

その中の1人、JJ Fellowship 代表のハビック真由香さんより、ワークショッ
プのお知らせをいただきましたので、ファン・クラブ通信の皆様にお知らせし
ます。 ぜひ足をお運びください。

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【The “VERY” Special Workshop with Carolyn Graham vol.4】

Jazz Chants の生みの親であるCarolyn Graham 先生と、
JJ Fellowship 代表 Mayuka Habbick さんがお届けするスペシャル・
コラボレイション・ワークショップ!

言語のリズムをJazzのリズムを使って体得し、指導する方法について
学んでいただくワークショップです。

◆開催場所と日時

東京 2009年12月12日(土) 歌楽歌良屋 (http://www.karakaraya.com/)
名古屋 2009年12月13日(日) ウィル愛知 (http://will-aichi.c-3.jp/map.html )
大阪 2009年12月20日(日) 城北市民学習センター(http://www.osakademanabu.com/shirokita/)

◆参加費用

一般 15,750円、JJ fellow 12,600円
(JJ fellow については次のパンフレットをご覧ください)
※東京会場のみ、別途昼食代(1,500円)を当日回収します。
パンフレット https://pasocon-eikaiwa.net/endo/CarolynWS2009.pdf

◆お申し込み

次のURL から手続きしてください。 折り返し参加費の振込などについて
ご連絡さしあげます。
http://cs-x.net/endo-method/c/00134.html

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Carolyn Graham 先生は、国際教育研究所で取り扱っている幼児・子供用英会話
教材DynEd Let’s Go のSongs & Chants を手がけている方です。

英語をリズムに乗せて教える方法はとても効果的であることは広く知られており、
弊社の発音教材もボサノヴァのリズムを採用しています。
英語のリズムに乗れないことが、日本人の英会話上達を阻んでいることも常々
申し上げているとおりです。

英語教育に携わっている方以外に、Let’s Go をお子様に学習させている方、
自分で英会話学習をされている方全般に役立つ1日となるでしょう。

12月12日(土)の東京会場には国際教育研究所の遠藤も参加する予定です。
みなさんもぜひ1年の締めくくりに参加されてみてはいかがでしょうか。