「ファン・クラブ通信」 第299号 (2009/08/26) ≪微妙な英語発音の違い、その5≫

「微妙な発音の違い」と題して、易しいようで、日本人は案外間違いやすい
英語発音を取り上げています。

今週取り上げる発音は、large の最後の ge の発音と、
garage の最後の ge の発音の違いです。
カタカナ英語で書けば両方とも「ジ」ですが、
実際の発音は違います。

詳細は次の解説ムーヴィーをご覧ください。

まずは、large の ge から。
http://cs-x.net/endo-method/c/00051.html

次に、 garage の ge の発音です。
http://cs-x.net/endo-method/c/00052.html

こういった発音をもっと詳しく学び、発音指導も受けて上手になりたい
方は「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版をご購入ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/v3_dvd.html

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「ファン・クラブ通信」 第298号 (2009/08/19) ≪微妙な英語発音の違い、その4≫

「微妙な発音の違い」と題して、易しいようで、日本人は案外間違いやすい
英語発音を取り上げています。

今週は [ou] を取り上げます。
アルファベット O の発音です。

[ei] でも説明したとおり、日本人は[ei] や [ou] を二重母音として正確に
発音することが苦手です。
「エイ」、「オウ」でなく、「エー」、「オー」と発音してしまうのです。

次のように、何気なく使っている単語に、[ou] は含まれています。

boat [bout]  ボウト
cold [kould] 寒い
pole [poul] 棒
loan [loun]  貸す
low [lou] 低い
hope [houp]  望み
road [roud]  道
go [gou]  行く
told [tould] tell の過去形

これらの単語のうち、カタカナ英語化されているものも多いですね。
ボート、コールド、ポール、ローン、ホープ・・・等、
これらのカタカナ表記は[ou] の二重母音を全く無視しています。

詳細は次の解説ムーヴィーをご覧ください。

http://cs-x.net/endo-method/c/00044.html

「ファン・クラブ通信」 第297号 (2009/08/12) ≪「本能を生かす! 英会話」その2≫

8月6日に「本能を生かす! 英会話」を発表しました。
これは書籍をCD-ROM 化したものです。
単行本換算で百数十頁の Endo Method の「理論編」に加え、「実践編」を
盛り込み、Endo Method の標準コースに400時間程度をかけて英会話力を急速
に上げる方式が、わずかの40時間程度で体験できます。
この程度の時間でも、みるみるヒアリング・スピーキング力が付くことを実感
してもらうための意欲作です。

過去11年間に私(遠藤尚雄)は6冊の本を出版してきましたが、
その間 Endo Method は日進月歩でますます優れた教育方式になってきており、
新しい本を出版する度に新しいことを紹介してきております。
この度の第7冊目の出版では「飛躍的に優れた」ところを盛り込んできたのです。
“Lucky 7” の本としてクリーン・ヒットを飛ばしたのです。

それは「本能を生かす! 英会話」の「理論編」にも見られるところですが、
「実践編」で画期的な提案をしております。
特にNew Dynamic English 勉強法の弱点であった次の2つを改善してきたのです。

(1)リピート・ボタン(ネイティヴが英語でしゃべる)とマイク・ボタン
(生徒が英語 で復唱する)をそれぞれ50回押すべしと私は提案しておりますが、
ボタンを押し た回数を正確に勘定することが難しかった。

(2)また、文章が長くなる場合には、一文章を2つか3つのフレイズ(句)
に分けて、それぞれのフレイズを50回ずつ聴き、しゃべることを提案していま
すが、New Dynamic English の教材はリピート・ボタンを押しても、フレイズ
ごとには処理できず、一文章ごとの処理しかできなかったのです。

この二つの欠点を「実践編」では取り除きました。
次のURL をクリックして表示される画像をご覧ください。
http://cs-x.net/endo-method/c/00038.html

この図のように英語文章も日本語文章も共にフレイズ毎に分割されており、
Play ボタンを押すと、そのフレイズがネイティヴ英語でしゃべられ、それと
同時に2%ずつパーセンテージが上がって行きます。
100%になると50回同じフレイズを聴いて、復唱したことが分かる仕組みになっ
ているのです。 

今この図では No.1 の “I am going to tell you”のフレイズは 32%になっ
ているので、16回が既に押された状態です。

復唱は、同図の下にある「録音ボタン」を押して復唱するのです。

「Play」を1回押すたびに「録音ボタン」を押して生徒は英語でしゃべるのです。

NDE (New Dynamic English) のリピート・ボタンは「実践編」では Playボタン
に相当し、NDEのマイク・ボタンは「実践編」の「録音ボタン」に相当します。
そしてNDE のヘッドフォーン・ボタンは「実践編」の「再生ボタン」に相当す
るのです。

日本語もフレイズ毎に読むことができます。
英文は見ながらネイティヴ発音を聴くこともできれば、英文を隠してネイティヴ
発音を聴くこともできるようになっているのです。

NDEの勉強経験のまだ無い方のために NDE教材を次のURLの動画でお見せしまし
ょう。
http://pasocon-eikaiwa.net/promotion/3weakpoints/weak3/29/29.html

今まで Endo Method のヒアリング・スピーキング教材の
NDE (New Dynamic English) 、またはその先の

Dynamic Business English
Functioning in Business
English by the Numbers
Hospitality English
Advanced Listening

等を勉強されて、フレイズ切りで50回聴いて、しゃべる練習で苦労された方は、
是非この「本能を生かす! 英会話」の「実践編」を試してください。

これで、フレイズ切りでの50回練習の要領をつかめば、又 DynEd ヒアリング・
スピーキング教材に戻っても勉強しやすくなるでしょう。

「本能を生かす! 英会話」(\4,000) の発注は次のURLです:
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=030-0000-0908

「ファン・クラブ通信」 第296号 (2009/08/05) ≪微妙な英語発音の違い、その3≫

「微妙な発音の違い」と題して、易しいようで、日本人は案外間違いやすい
英語発音を取り上げています。

今週は [ei] を取り上げます。
アルファベット A の発音です。

[ei] は特に難しい発音に思えないかもしれませんが、

日本人は[ei] を含む英単語を、「エイ」と二重母音で言えず
に「エー」とだらしなく伸ばして発音しがちです。
カタカナで表記すると次のようです。

メイル → メール
デイト → デート
ゲイム → ゲーム

早く英語をしゃべっているときには、余計に[ei] をしっかり発音するのが
難しくなります。

では、ネイティヴはなぜラクに[ei] が言えているのでしょうか?
その秘密は舌の使い方にあります。
詳細は次の解説ムーヴィーをご覧ください。

http://cs-x.net/endo-method/c/00032.html