「ファン・クラブ通信」 第308号 (2009/10/28) ≪英会話テストの感想文≫

弊社が先月から実施している「アメリカ人先生による英会話テスト」は、
遠藤メソッドで学習した成果を腕試しする意味ではもちろん、そのほかにもネ
イティヴ先生と実際に会話することで得られる充実感、そして会話後にネイテ
ィヴの観点と弊社教育責任者の遠藤尚雄の観点、両方からの詳しい分析・アド
ヴァイスが得られるという点で、大変好評を得ております。

今日はこのテストを受けた方より届いたパワフルな感想文をご紹介しましょう。
M. N. さんからです。

【アメリカ人先生による英会話テスト】の詳細は次のURL をご覧ください。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html

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◆ メリッサ先生の会話力テストを終えて

最初、メリッサ先生の会話力テストの案内を受け取った時は、「無理、無理」
という感じで、全く受ける気がしませんでした。

しかし、ずっと勉強してきた New Dynamic English モジュール7が終盤に差し
掛かり、ちょっと頑張れば、10月の割引の効く期間に間に合いそうだ、という
ことが分かり、それでは、この会話力テストの割引の締め切りを、最後のふん
ばりのバネにしようと思い、モジュール7の勉強を進めることとしました。

何とか、無事、モジュール7を終えて、メリッサ先生の会話力テストを受ける
日が近づいてきました。
実際にテストを受ける前の私の不安は、会話がスカイプで行われるので、普通
に話すより聞きづらいのではないだろうか、ということと、30分間会話がもつ
のだろうか、ということでした。

実際にテストを受ける日、まず最初に、慣れ親しんだ遠藤先生の声を聞いて、
少し安心しました。

遠藤先生に、「会話テストは、まず、自分の自己紹介等をすればいいんですよ」
と言われ、私はメリッサ先生の呼び方を尋ねました。

「Mrs.メリッサ、Teacher.メリッサ、それともProfessor.メリッサ」

先生に「you でいいですよ」、と言われ、

「え、you なんて言ってしまっていいんですか?」

と問い返すと、遠藤先生は、クスクス笑いながら、

「英語はその辺は簡単ですよ、大統領相手でも you でいいんですから」

とおっしゃりました。

「ああ、言われてみればそうだな~」、と思いつつも、その時、

「ああ、私、舞い上がっているなー」、と自覚しました。

スカイプでメリッサ先生の声が聞こえ、そこからは、二人だけの世界です。

メリッサ先生の声は高音で可愛らしく、スカイプを通しても、普通に話すのと
変わらない音質でした。

私は、つっかえ、つっかえ、自分の自己紹介を始め、そのうち、他の皆さんも
感想文の中でおっしゃっていたように、話したいことがどんどん溢れてきて、
ひたすら心に浮かぶことを、一生懸命、そう、本当に一生懸命、話しました。

30分経って、遠藤先生の「ストップ!」と言う声が聞こえた時、私は「ゼーゼー」
と肩で息をしていました。

この時、初めて息をしたような気がします。

時間も忘れ、全身を使って、目をひんむきながら、しゃべり続けた30分、こん
なひどい英語を、30分間も、聞かせられたメリッサ先生に申し訳ないような気
もしましたが、私は、しばらく放心状態でした。

放心状態で、「終わったー、しゃべったー」と思いました。

思えば、こんなに必死になって、30分間、集中して、英語で話し続けたことが、
今まであったでしょうか?

のち程、メリッサ先生から、指導書を頂きました。

優しい表現で、「話す前に、頭の中で話す内容を少し整理してから、話の合間
に少しポーズを置いて、話すようにしたらいいでしょう。」という、まさしく!
のアドバイスがあり、また、私の使った表現の中から、幾つか間違っている部
分を取り上げて、訂正して下さいました。

その後、遠藤先生から、本当に詳細な指導書を頂きました。
「貴方は心臓が強い」と誉めて?もらったのに、気分を良くしながらも、発音
で間違っている部分や、表現の間違っている部分の具体的な記載を見た時、突
然、私は、その、自分の出来ていない部分を、具体的に自覚したのです。

発音では・・・

◆very を berry と発音していた

◆living を libing と発音していた

◆one の最後の [n] を日本語の「ン」と発音していた

◆子音の後に、母音を入れてしまう。

park → parku
because → becauzu
face → fasu
I like → I liku 
I think → I thinku
if →ifu

文法的な誤りは・・・

◆closest country to Japan を closest country from

◆I belong to を I was belong to

◆than I を than me

◆Japanese people live in islands を live in island

◆you might think を、you might thought

◆I and my husband を me and my husband

◆I am worried を I am worry

◆many companies のところを many company

今回の会話力テストで、一番良かったのが、今まで勉強してきたことが、どれ
だけ自分の血肉になっているのか、を知ることができた点です。

頭では分かっているつもりでも、いざとなると、緊張で頭が吹っ飛び、昔の悪
い癖がぽんぽん出てしまいました。

このように、知る、自覚する、ということは、辛いことですが、自分の力の程
を知って、ここから、また、次の一歩が始まるのだ、と、自分を奮い立たせま
した。

次回、メリッサ先生と話す時、きっと今回よりも、良くなった、と思ってもら
えるように、遠藤先生の貴重な時間と膨大なエネルギーを私の為に使ってもら
ったことに対して、報えるように、これからの勉強を、実際に使うことを意識
して、自分の血肉にするために、頑張っていきたいと思いました。

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M.N. 様、感想を送っていただきありがとうございました。

「知る、自覚するということはつらいこと」まさにそのとおりですが、それを
次への一歩として受け止め自身を奮いたたせている姿は、きっと他の遠藤メソ
ッド学習者にも勇気を与えてくれるのではないかと思い、掲載をお願いしまし
た。

まだ受けていない方も、ぜひこの英会話テストを受け、自らの英会話学習に対
する姿勢を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

「ファン・クラブ通信」 第307号 (2009/10/21) ≪「本能を生かす! 英会話」感想をいただきました≫

高速英会話学習法 遠藤メソッドの効果を体験できる「本能を生かす!英会話」
CD-ROM は、10/14 のファン・クラブ通信第306号にて値下げを発表したことも
あり、現在注文が殺到しております。 まことにありがとうございます。

今回は、この「本能を生かす! 英会話」を購入された方からいただいたメッセ
ージを紹介します。

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私は企業で35年間航空機の設計の仕事をして、定年後、現在の大学で学生に
航空機等を教えております。

会社に入ったときに担当した航空機の搭載エンジンが英国製であったこと、
また長い間日米共同開発の仕事を担当したこともあり、英語には人一倍苦労し
てきました。

「遠藤メソッド」 が私の若いころに開発されていれば、もう少し苦労せずに、
英語が身に付いただろうとの思いで、先生の著書等を購読させて頂いておりま
す。

仕事で英語でのコミニュケイションに散々苦労した私は、「遠藤メソッド」は
英語の正しい習得法であると考えます。

これからも「Endo Method」 の普及に御尽力願います。

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T.K. 様、掲載の許可をいただきありがとうございました。

この方は日本の最先端技術をきわめ、非常な努力を重ねながら必要な英会話力
をつけてきた方ですが、紆余曲折を経た結果、あまり英会話力が伸びずに悩ん
でいる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

効率的でない学習法にとらわれて回り道をしている人に、遠藤メソッドが提唱
する理にかなった学習法を知っていただき、ミニマムの時間及びコストで個人
生活に役立つ英会話力を身につけていただきたいというのが弊社の切なる願い
なのです。

本能を生かす!英会話は \1,000 で、この理にかなった「遠藤メソッド」の体
験ができます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/infocart/honnou/index-iei.html

次のURL の「英語学習の12の盲点」も、英会話学習で伸び悩んでいる方への重
要なヒントがたくさん得られるでしょう。こちらは無料です:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/left02-mouten.html

「ファン・クラブ通信」 第306号 (2009/10/14) ≪本能を生かす! 英会話が大幅値下げ≫

国際教育研究所では、「本能を生かす!英会話 」CD-ROMを \1,000(送料、
消費税込み)で販売することにしました。

これは英会話を最も効率的に学ぶ方法を教えているものです。

今まで\4,000 で販売していましたが、購入された方々から「英会話習得の
真髄が分かるCD-ROM」とのたくさんの好評を受けまして、今回、期間限定で
(本年11月30日まで) \1,000 に値下げして、より多くの方々に普及する
ことにした次第です。

■ どのような方に適しているか

貴方は「英会話学習法ジプシー」ではありませんか?
つまり、今まで何年も英会話勉強のために色々な方法を試し、費用と時間をか
けてみたが、あまり勉強効果があがらないので悩むと共に、焦っていらっしゃ
るのではないでしょうか?

もし貴方がそのような悩みを抱えているならば、「本能を生かす!英会話」が
その悩みすべてに対し、解決策を明快に示してくれます。

■ 「本能を生かす!英会話」の骨子

「英会話」は学問の一種として勉強すべきものではなく、スポーツや楽器練習
と同様に「芸事」であり、それならば「芸事」というものはどのように身につ
けていくべきなのか、を説いているのです。

そして「芸事」は人間の本能と密接な関係にあり、本能をうまく利用しながら
身につけるべきであることを説いています。

そうすれば、一般の英会話勉強の10倍程速く身につくのです。
ということは、他の方法で10年かかることが、1年でできるようになるという
ことですね。

こうした理論だけでなく、実際の教材の約10分の1 をCD-ROM 内に含め、
これらで練習すると、まさしく目だってネイティヴのしゃべる英語が聞き取れ
るようになる、ということが実感できるようになっているのです。

本年11月30日までの限定販売です。
その後、また \4,000に価格アップする予定です。

ご注文は次のURL からお願いいたします。

https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=030-0001-0910

「ファン・クラブ通信」 第305号 (2009/10/07)≪微妙な英語発音の違い、その7≫

「微妙な発音の違い」と題して、易しいようで、日本人は案外間違いやすい
英語発音を取り上げています。

今週取り上げるのは「軽く発音される[t] と日本語のラ行の違い」です。

water, matter などの単語が速く発音されると、「ウォーラー」「マラー」
と聴こえます。
しかし、これは速くしゃべられて [t] が軽く発音されているだけで、決して
「ウォーラー」「マラー」ではありません。

この違いを自分で発音できるようになると、聴き取りの時にも区別ができる
ようになります。

詳しい解説ムーヴィーは次のURL をクリックしてご覧ください。
http://cs-x.net/endo-method/c/00087.html

こういった発音をもっと詳しく学び、発音指導も受けて上手になりたい
方は「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版を練習してみませんか?:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/v3_dvd.html

発音トレイニングは、ヒアリング力の急速アップにも役立ちます。