「ファン・クラブ通信」第438号(2012/04/26)≪発音学習 Guidebook≫

非常に早く英会話力をつけるには先ず英語発音の矯正をしたのちに英会話練習

 

をすることで、「遠藤メソッド」はこの方式をとっています。

 

 

 

英語発音矯正のために「口と舌の形で学ぶ英語発音」を供給しています。 こ

 

の教材は非常に強力で30~60時間程度の練習で次のように英語発音が上手に

 

なるのです。

 

http://www.pasocon-eikaiwa.com/hatsuon/yushu/sample.html

 

 

 

しかし、これだけの練習をしてもらうには色々難しいことがあるのです。 そ

 

のために、今般 発音学習 Guidebook を作りました。 次のGuidebook をクリ

 

ックしてください。

 

https://pasocon-eikaiwa.net/endo/guidebook.pdf

 

「ファン・クラブ通信」第437号(2012/04/19)≪Q&Aとメルマガのバックナンバー≫

「ファンクラブ通信」は弊社が毎週1回配信しているメルマガです。 しかし、

 

迷惑メイルでは全くなく、英語勉強に役立つ情報ばかりなのです。

 

 

 

 

最近「ファンクラブ通信」の購読者が急速に増えました。 このような「遠藤

 

メソッド」の初心者に対して、次の三つの情報は特にお役に立つでしょう。 

 

既に「遠藤メソッド」で勉強中の生徒さんにもお役にたつでしょう。

 

 

 

 

○      「遠藤メソッドの Questions & Answers (Q&A)

 

    http://endomethodqa.wordpress.com/

 

 

 

○「ファンクラブ通信」のバックナンバー 436課題(カテゴリーで分類した

 

もの) https://fcbknm.wordpress.com/

 

 

 

○ Questions & Answers に無いことで知りたいことは、どうぞ下記のフリー・

 

ダイアルかイーメイル・アドレスへ。

 

 

 

 

TWT 国際教育研究所: フリー・ダイアル 0120-322-989、

 

イーメイル・アドレス company@pasocon-eikaiwa.com

 

「ファン・クラブ通信」第436号(2012/04/11)≪これだけはわかって!≫発音編 その4「発音練習はゆっくりと」

今日は「発音練習はゆっくりと」というお話です。

「英語をペラペラと格好良くしゃべりたい!」これは英会話勉強をされる皆さん

に共通の目標であり、憧れだと思います。 その為には、まず自分がきれいな発

音をすることができるようになって、相手の発音を聴き取れるようになることが

必要不可欠となります。 そこで、遠藤メソッドでは、英会話勉強を始めるにあ

たって、まず「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版DVDを使って発音を練習する

ところからスタートするわけです。

この教材では、1つ1つの音素がきちんと発音できるようになったら、次はイニ

シャル練習、単語練習、文章練習と進むようになっています。 皆さんは練習す

る中で、音素を1つずつきれいに発音することができるようになっても、それぞ

れの音素がいくつか繋がって1つの単語、さらに文章になったものを発音しよう

とすると、注意が細部まで行き渡らずになかなか思うようにきれいに発音できな

い、というもどかしさを感じることになるでしょう。

だからと言って、がっかりしたり焦る必要はありません。 発音練習は「急がず、

焦らず、厳密に、正確に」練習をするのが良いのです。 それぞれの発音記号が

正確に発音出来るようになるまで速度を落として練習してください。 ネイティ

ヴのように格好良くしゃべろうとして速く発音するのは、最も良くありません。

 しゃべる速度は幾ら遅くても良いのです。 そして、そのあとも速度を上げよ

うと努力を特にする必要はありません。 正確に各発音記号が発音できれば、そ

してその練習を数ヶ月もしていれば、発音が正確でありながら、なお自然に速度

があがるようになります。 長期間練習していると、自然に速度は上がってくる

ものです。

しかし、皆さんの中にはまだ練習段階であるのに、イニシャル練習や、文章練習

の発音録画として、一生懸命無理してかなり速いスピードで発音されたものを送

って来られる方が意外にも多くいらっしゃいます。 これはとても残念なことで

す。

指導書を作成する際には、貴方が発音する音質をじっくり聴いて、正しいきれい

な発音ができているかどうかの判断をしますが、同時に、顎が動いていないか、

口の形や舌の位置が正しいかどうか、などを観察することもしています。 それ

なのに、やたらと焦った速いスピードで発音された録画では、どちらも判断でき

なくて困ります。 ここで「これだけはわかって!」とお願いしたいのは、発音練

習はゆっくりとしたスピードで落ち着いてするということです。 そして、貴方

が練習してできるようになった今の発音の状態が、ハッキリと聴こえて、見える

発音録画を送っていただけることを楽しみにしています。

「ファン・クラブ通信」第435号(2012/04/04)≪これだけはわかって!≫発音編 その3「なりきりが大事」

今日は「なりきりが大事」というお話です。

「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版DVDをご覧になっての感想はいかかでしょ

うか?お手本の先生の口の動かし方が大袈裟に見えたでしょうか? 「こんなお

かしな口の動かし方をする必要があるのかな~?」「恥ずかしくていやだな~」

と思われた方も少なくないかもしれません。

例えば「タコの口」というのがありますが、これはまるでチンパンジーの口のよう

ですから、自分がやるにはなんとなく抵抗を感じる方も多いことでしょう。

この「タコの口」を作る上で最も大事なことは、上唇と下唇を外側にそらせること

と、唇の左右から口の真中にむけて横から押し込むことです。この時もう1つ大

事なことがありますが、それは舌を幅広く、薄っぺらく、力を抜くようにするこ

とです。舌をこの状態にして「タコの口」の形を確実にすると、舌の左右両側が

頬の肉でもって舌の左右から舌の真中の方向に押されることになり、そのために

そこにトイ状空間ができ、その中からきれいな共鳴音を出すことができるように

なります。これが「タコの口」にすることの最大の理由です。スペルにrがある単

語の発音では、必ずこの響きのある音が出せなくてはいけません。

まだ学ばれていない方にはピンとこないかもしれませんが、詳しくは「口と舌の

形で学ぶ英語発音」第3版DVDで、発音の勉強をしてください。ここに書いた

ようなことが学べます。

この教材に出てくるすべての口と舌の形をすることには、日本語にはない英語の

発音を正しくできるようにする為の理由があります。まず、テキストをしっかり

読んでその意味や理由をきちんと理解してください。そして、お手本の先生の口

の映像を良く見てじっくり観察して下さい。耳をすまして音質を良く聴いてくだ

さい。

ここで「これだけはわかって!」とお願いしたいことは、完全になりきることが

大事だということです。発音が上手になる為には、お手本の先生の口と舌の形に、

そっくりそのままなりきってしまうのが一番の近道です。恥ずかしいことなどあ

りません。少し大袈裟に真似するぐらいがよいのです。そして、その音質もお手

本の先生にそっくりそのままなりきって、全く同じ音質が出せるように練習して

下さい。

これを守られずに自分勝手に練習をされるなら、いくら練習されても発音は一向

に上手にならないということになりかねませんので気をつけてください。