「ファン・クラブ通信」第413号(2011/11/30)≪高校生のための英会話ーその2≫

高校生のための英会話-その2

先週の「高校生のための英会話-その1」では、高校時代に「遠藤メソッド」の英会話勉強をしておけば、「センター試験」の英会話テストに受かるだけでなく、英語の筆記試験にも急速に強くなることをお知らせしました。

しかし、高校時代には英語の筆記試験、物理、数学その他の勉強で非常に忙しく、到底英会話勉強をしている暇は無い、と言うことで話は途切れてしまいました。 「英会話」を「卵」だとすると「英語筆記試験」は「鶏」のようなもので、「卵が先か、鶏が先か」の問題です。 高校生としては、どうしても「鶏」が欲しいので「鶏」を追いかけるのですが、「卵」を育てないと「鶏」は得ることが出来ないのです。 「卵」を育てて「鶏」にするには、「遠藤メソッド」のように非常に速い英会話勉強法でも、どうしても 360 時間はかかってしまうのです。

この「英会話勉強時間」が取れないジレマをどうしても解決せねばならないのです。

このジレマの解決法には三つあるのです:

①      360時間の内の最初の 60時間を弊社の「口と舌の形で学ぶ英語発音」の勉強に費やすのです。 このように 60時間程度と少ない時間なら、そして人によっては30時間程度で発音ができるようになるので、忙しいなかからでも時間はさけるでしょう。 そうすると次のように「日本人離れ」した良い英語発音になれるのです:

  http://www.pasocon-eikaiwa.com/hatsuon/yushu/sample.html

ここまで英語発音が上手になると、不思議なことに、急にネイティヴ英語のリスニングがラクになるのです。 これで英会話力がかなり上がります。

②「英語発音とヒアリング・スピーキング」のための360時間を次のような方法で捻出するのです: これは私が富士通の従業員 350名に「遠藤メソッド」を教えていた時に、彼らから教わったことなのです。 350名のなかには、20代や 30代前半の従業員も沢山いたのですが、彼らよりも 30代後半から 50代の部課長クラスの方が余程早く英会話力がついてきたのです。

30代後半から50代の人の方が若い人より明らかに学習能力は落ちており、しかも、会社での仕事で忙しく、また家庭生活にも時間をとられ、英会話勉強の時間は皆無なのに何故彼らの方が若い人より英会話力がついたのでしょうか。

それは、彼らの方が若い人よりも、英会話の必要性を痛感しており、また、厳しい仕事を通じて若い人よりも勤勉になっているからです。 そこで彼らは、特殊な生活形体を作りだして、毎日1時間45分の英会話勉強時間を作り出したのです。 会社で「遠藤メソッド」という短期間で英会話力のつく勉強機会を与えられたと言うことは、彼らの一生のなかでも、そのような貴重な機会は二度とこないと思ったので、晩に仕事で疲れてからでの英会話勉強は勉強効率が非常に悪いので、睡眠時間を一時間犠牲にして朝1時間早く起きて勉強し、また昼食時間の一時間の内、食事は 15分ですませて、残りの 45分を会社のパソコンで「遠藤メソッド」を勉強したのです。 このような戦時体制をひく価値があるほど、英会話は必要であり、又「遠藤メソッド」では他では考えられないような早く学べる良い方法だと思ったからです。

高校生も、貴方の一生を左右する大学入試を控えて、千載一遇のチャンスをつかんで、毎朝1時間、昼食時間で45分の「遠藤メソッド」勉強をしてはいかがでしょうか。 貴方のこれからの人生をウマク切り開いて行くには、これ程の厳しい考え方が必要です。 このような厳しい考え方が出来ない若者は人生では所詮成功しないのです。

③つぎに、三番目の「卵が先か、鶏ガ先か」のジレマの解決法については次週の「ファンクラブ通信」で説明しましょう。

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「ファン・クラブ通信」第412号(2011/11/24)≪高校生のための英会話–その1≫

高校生のための英会話-その1

今回の「ファンクラブ通信」第412号は、「遠藤メソッド」の英会話勉強をなさっている方々及びその子供さんのためのものです。 

高校生は大学受験のためには学校での英語の成績を上げておかねばならず、そのために英文読解力をつける勉強に必死となり、塾にも通っているのでしょう。

しかし最近は「センター試験」で英語のリスニング試験があるので、このために、やはり英会話も勉強せねばならないと思いかけているのでしょう。

ここで耳寄りなお話があるのです。 実は私は60年以上前に、終戦直後に米国駐留軍の英語通訳を4年して、かなり英会話力をつけた段階で、面白半分に10人ほどの、中学生と高校生に英会話を教えたことがあるのです。 その時の教え方は現在の私の「遠藤メソッド」の教え方と基本的には同じで、先ず英語発音矯正の後に英語フレイズ単位で英語音声を聴かせては、それを復唱させると言う方法でした。 そして、10人ともに半年から1年でかなり英会話ができるようになり、全員が学校の英語の成績がクラス1番か、学年1番になってしまったのです。 これは私にとっても非常な驚きでした。 しかしゆっくりと考えてみると当然なことなのです。 なぜなら「英会話」ではしゃべる側の英単語の速度は毎分200単語、即ち毎秒3.3単語、と機関銃の弾(タマ)が飛び出すような速さであるのを聴き取って意味が判るようになることですから、このようになれば、英文を読んでも毎分200単語の速さで意味がラクに判ると言うことです。 学校での英語勉強では英文に出てくる一つ、一つの英単語を日本語に訳したのちに、これらの英文法に従った単語の配列を日本文法にしku梵C・辰診枸鵑吠造拌悗┐道呂瓩同冓犬琉嫐・鰺・鬚垢襪噺世Ρア鵑併・屬里・・詈・,任垢・蕁△海諒・,髪儔駭辰箸鯣罎戮襪髪儻賣呂榔儔駭辰鬟泪好拭爾垢襪曚Δ・擇・砲弔・里任后・・w)w)ご両親も子供さんもこのことに全く気付いていないのです。 ですから、センター試験で良い成績をとるために「遠藤メソッド」で英会話勉強をすると、たちどころに学校での筆記試験の点数も上がり、クラス又は学年で一番になれるのです。

ここまで私が言って「なる程」とご両親も高校生の子供さんも納得されたとしても、それでも、「遠藤メソッド」が提唱する 360時間の英会話練習時間がどうしてもとれない、大学入試で良い成績をあげるためには、学校での英語、数学、物理などの勉強に時間を費やさねばならないので、余分な時間を捻出できない、と思われるでしょう。

これは「鶏が先か、卵が先か」の問題です。 鶏とは「大学受験に受かること」、卵とは「英会話力をつけること」です。

此の問題の解決法については来週の「ファンクラブ通信」の「高校生のための英会話―その2」で詳しく私の提案をのべましょう。

「ファン・クラブ通信」第411号(2011/11/16)≪DynEd Version 2.8C≫

Dyned 「ヒアリング・スピーキング」DVDの勉強には、新しい DVD Disc Version 2.8Cが是非必要ですから買ってください。 送料込みで\1,250です。 DynEdには10種類以上の教材がありますが、これらの全ての教材について、パソコン モニター上での画面サイズが大きくなり、又高校生用の English for Success の内容が非常に豊富になり、New Dynamic English (NDE) 以上になったからです。 高校生だけでなく、成人も NDEとともに勉強されて充分意味があるのです。

「ファン・クラブ通信」第410号(2011/11/09)≪インドネシアからの体験談≫

インドネシア・ジャカルタから体験談を書いております。

 私は2002年に大学を卒業し、就職すると同時に会社の寮生活(場所:関東地方)を始めました。

もともとアメリカの音楽・映画が好きで英語に非常に興味がありましたが、日本で外人と話す機会があっても、何を言っているか、なんて答えればよいのか?さっぱり分かりませんでした。 これは英語に興味を持たれている皆さんも同じような思いをしたことがあるのではないかと思います。 いつもどこかで「英語が話せるようになりたい、あのアメリカン・ネイティブのような英語を駆使してかっこ良く外人達とお話したい」という思いが非常に強かったです。高校~大学時代から音楽・映画に影響を受けた一種の憧れだったと思います。

ただ、あのようなアメリカ英語を手に入れるには、留学するしかない→そんなお金・時間がない→ダメか?と上達を半分あきらめてました。

 会社の寮生活を始めたとある週末、本屋さんに何気なく立ち寄って出会ったのが、「英語は独学に限る」でした。

それから同著書を熟読し、発音から入る英語学習に魅了され、学習をスタートすることになりました。

新入社員であった私は、仕事をしながら、自宅に帰り発音の練習、翌朝も短い時間を利用して発音練習を繰り返しました。

英語の発音を勉強したことがなかった私としては、本当に新鮮でした。

発音の仕方がわかると、聞き取りも良くなるというのは本当なんだと実感できた時期もこの頃です。

 その後英単語をひたすら記憶する作業に入りました。英単語学習については、当時学習したものは、ハッキリいってすぐに忘れてしまいました。

こんなことを書いてしまうと驚くかもしれませんが、みなさん安心してください。後々 不思議なことに どこかでその忘れてしまった単語に出会ったときに、なんとなく昔出会ったことのある単語かも、など、おぼろげではありますが記憶のどこかに出てくるものだと気づきました。(ただ、その再会した単語を自由に使えるようになるかは、その後の自分次第と思いますが。)

それを機に、何度勉強しても忘れてしまう単語は気にせず進むことに決め、その後遠藤先生の勧めもあり、NDEの学習に移ることになりました。

 ここからが苦労と挫折の連続でした。会社での仕事の量も増え、毎日英語を学習できない日々が続くこともあり、途中学習がストップ。

ただ、英語の魅力に気づいてしまっている私は、いつもどこかで「ダメだ、勉強しなきゃ」と いつも思って気持ちがモヤモヤ。

長いこと学習をストップしたのち、何としてもNDEだけでも終了してやるっ!という思いで再度学習をスタート。

そんな決意の真っ最中に2006年にインドネシア・ジャカルタへの赴任を命じられる。ジャカルタで仕事をしつつ、紆余曲折ありながらなんとかNDE8までの学習を終了!

 海外赴任を命ぜられ、赴任しても学習が問題なく出来たというのは、「遠藤メソッド」ならでは ではないでしょうか。

スクーリングも定期的に行っていただき、学習するうえで、どこがいけないのか?、現在の実力はどうなっているか?的確にアドバイス頂けます。先日のスクーリングでは、順調に英会話力がついてきていることも確認出来ました。上記の理由から、現在も海外にいながら学習を継続出来てます。 今は「Dynamic Business English Unit 5」を学習中で、もうすぐ終了します。

こうなったら、最後の「Advanced Listening」まで学習して自分がどの位英語が上達出来るか、未知の自分の英語力を確認したくなってます。

 最後になりますが、今まで英語学習をしてきた中で、早く上達したい、ほかの人は英語のレベルが非常に高いなどと「焦り」があった時期があります。

現に今でも上手に英語を駆使し仕事をしている方を目の前でみると焦ることも往々にしてあります。

しかし、今自分に出来ることは何か?を思い浮かべ、毎日少しずつでも学習していくことが一番の近道ではないかと感じています。

私もまだまだ道のりは長いですが、地道に学習を進めていくつもりです。やっぱり英語を上手に話したいという素直な気持ちが大事ですね。

「ファン・クラブ通信」第409号(2011/11/02)≪DynEd Version 2.8c 発表≫

DynEd は Installation Disc Version 2.8c を発表しました。

 

最近 DynEd は Version 2.8c の Installation Disc を発売し、

これを インストールすると、English for Success Intermediate (Unit 11-20)

が勉強できるようになりました。

今までの EFS は Basic (Unit 1-10)でした。

そして Intermediate Unit 11-20は内容が非常に充実しました。

 

Unit 1-10 までは Lesson 1, 2, 3, 4, 5 の内、Lesson 3の School Subjects

だけが内容が良かったのですが、Intermediate になると Lesson 1, 2, 3, 4, 5全部が

非常に高度なものになりました。

 

そのなかの Lesson 1は Basic の場合と同様に高校生の会話ですが、

喋り方は Basic の場合のような若者の崩れた発音ではなく、

大人に近づいた発音になっています。

 

そして、それ以外も Lesson 3 の School Subjects が良いだけでなく、

Lesson 2, 4, 5 も全て非常に良いのです。

 

そして Lesson 5には Speech Recognition テストがあり、しかもそのレベルは

NDE の Speech Recognition よりも高くなっています。

 

更に、Lesson 3 の School Subjects は最新の自然科学の題材が含まれています。

 

これは弊社が出版しているHIGH SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT(HSSST)と同じほど

良い教材です。

 

このEFS Intermediary (Units 11-20)はHSSSTの内容よりも上を行っています。

 

なぜなら HSSSTは今よりも35年ほど前に私がアメリカに住んでいた時に

アメリカで購入した本なので、その後の35年間に自然科学は急テンポで進んできており、

これらの subjects は HSSSTには含まれていないのですが、そのような最新の科学題材が

EFS Intermediate の School Subjects には含まれているからです。 

 

ですから、EFS Intermediate は NDE の Module 7, Module 8程度または、

それ以上のレベルです。

Advanced Listening 相当のレベルでしょう。

 

だから、EFS Unit 10のあとは、ぜひ EFS Intermediate に進み、

しかも School Subjects だけでなく、Lesson 1, 2, 3, 4, 5のすべてを勉強してください。

 

DynEd は物凄いことをしてきたのです。

 

 

なお DynEd Version 2.8c は、NDEその他の Coursewaresの画面を大きくし、

解像度もあげて見やすくしているのです。

 

DynEd Installation Disc Version 2.8c は次のURLから発注してください。

 

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/dvd.html

\1,000 プラス送料です。

 

High School Subjects Self Taught は次のURL から発注してください。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/tadoku/highschool.html

\15,000 プラス送料です。