「ファン・クラブ通信」 第67号 (2005/02/23) ≪ ファン・クラブ交流会開催のお知らせ ≫

今週月曜日にもお知らせいたしましたが、パソコン英会話ファン・クラブ通信
購読者の方を対象に交流会の開催を予定しています。

Endo Method について、英語の疑問について、分からなかったことが分かるよ
うになるチャンスです。

また、資料請求のみされている方で、資料を読んでみたが良く分からない、
もっと詳しく聞いてみたいとお思いの方にとっても良いチャンスです。

詳しいことは、下記URLをご覧ください。

http://pasocon-eikaiwa.net/fan_club/kouryu/0501.html

開催予定候補日の一つ“2月26日(土)”が間近に迫っています。
この日に開催ご希望の方は、明日(2/24)中までに上記URLからご連絡くだ
さい。
                                【パソコン英会話】ファン・クラブ事務局

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「ファン・クラブ通信」 第66号 (2005/02/16) ≪今週の話題:ファン・クラブ通信の方針について≫

過去2回にわたり、「ファン・クラブ通信」の配信先名簿の整理をさせていた
だき、皆様のご協力には一同感謝いたしております。
これを機に「ファン・クラブ通信」をよりよくし、購読者の皆様に「ためにな
る情報」をご提供すべく努力してまいります。
この「ファン・クラブ通信」の購読者には次のような方々がおられます;

 ・Endo Method をすでに卒業された方
 ・現在 Endo Method で勉強中の方
 ・Endo Method で勉強しようか検討中の方

などです。

ファン・クラブ通信を「検討中の方」に焦点をあてると「卒業された方」・
「勉強中の方」には物足りなくなってしまい、「卒業された方」・「勉強中の
方」に焦点をあてると「検討中の方」には難解になりかねません。

しかし、「ファン・クラブ通信」の購読者には「検討中の方」も多くおられ、
この方々に Endo Method をご理解いただくことに重点を置きがちになります。

そこで「ファン・クラブ通信」を次のような方針で運営していきたいと思いま
す。

 (1)「ファン・クラブ通信」では Endo Method を検討中の方々に、これを
   分かりやすいように説明してまいります。
     テーマも検討中の方々のお役に立てるようなテーマを主に取り上げます。

 (2)「卒業された方」・「勉強中の方」には、「ファン・クラブ掲示板」に
     皆さんの体験談、疑問点、ご意見などをもっと積極的に投稿していただ
     き、その投稿に対していろいろ議論していただく、そしてこちらからも
     その議論にお答えをする。
     「掲示板」での議論のうち、重要な問題は全ての人の目にとまるよう 
   「ファン・クラブ通信」でご紹介する。

「ファン・クラブ通信」について、皆さんも何かご意見・ご要望などがあれば、
ご遠慮なくお申し付けください。
もうひとつ、ご了解いただきたい事があります。
それは、現在「特別会員」の方への特典として行っている“High School
Subjects Self Taught”の日本語訳、英文法解説、フレイズ毎に区切るサーヴ
ィスを廃止させていただきたいのです。

それは、昨年6月よりこのサーヴィスを行ってきましたが、何の反響、ご質問、
ご意見、ご要望も寄せられず、こちらではこのサーヴィスが何のお役にも立っ
ていないと判断せざるを得ないのです。
なお、このサーヴィスに変わるご提案をしていただければ検討したいと思いま
す。

特別会員への“5%優待割引制度”は引続き行い、交流会も、近日中に開催す
る予定です。

「ファン・クラブ通信」 第65号 (2005/02/09) ≪今週の話題:NDE勉強時の注意事項-3≫

前回お知らせした、雑誌の記事はご覧いただけたでしょうか。

今週は、前回配信する予定でした ≪NDE勉強時の注意事項≫の第3回目(最終
回)です。
【NDE勉強時の注意事項】

マスタリー・テスト:
1つの Moduleに含まれる5つのレッスンの中の最初の3レッスンにつきマス
タリー・テストが受けられます。 1つのレッスンで失敗して悪い点数を取っ
た時は同じレッスンを2回、3回とテストを繰り返すことが出来ます。 Paso
con-eikaiwa net (p-e net)で見られる Mastery Test (MAX) は3つのレッス
ンの最高点の相加平均であり、Mastery Test (Average) は失敗したテストも
含めた全てのテスト結果の相加平均です。従って3つのテストをそれぞれ1回
しか受けていない時はMastery Test (MAX) とMastery Test (Average)は同じ
点数です。 Mastery Test (Average)の点数がMastery Test (MAX)より大きく
下回っている場合は実力が無いことを示唆しています。

マスタリー・テストを受けようとしても、ロックされている場合がたまにあり
ますから、その時はすぐに弊社にお知らせください。 ロックを解除させて頂
きます。

資料室:ヒアリング・スピーキング:
p-e net の画面の最上段には「学習進行状況確認表」の表題がありますが、そ
れの左下に ☆重要資料(必ず目を通してください)、その下に ☆資料室、が
あります。 ☆重要資料を最初の段階で良く読んで頂くことは勿論ですが、そ
のあとで ☆資料室、も良く読んでください。 特に New Dynamic English な
どの DynEd  CD-ROMを勉強している時には「資料室」→「ヒアリング・スピー
キング」の資料類を読んでおいてください。 この文の最初に書いたように独
学の場合は資料類を読むことが学校で先生の話を聴くことと同じように大事な
のです。

勉強時間:
New Dynamic English の標準勉強時間は次の通りです:

Module 1 15時間
Module 2 15時間
Module 3 20時間
Module 4 20時間
Module 5 25時間
Module 6 25時間
Module 7 30時間
Module 8 30時間
合計   180時間

しかし上記の標準勉強時間はタダ参考までのもので、このような勉強時間より
も進度パーセンテージとマスタリー・テスト点数の方が重要なのです。

学習記録(Study Record)について:
pasocon-eikaiwa.net に加入されている方は、一つのModule全体の進度パーセ
ンテージが最低80%(理想的には100%)、マスタリー・テストの全体の平均
が最低80点(理想的には100点)を達成したらendo@pasocon-eikaiwa.com まで
「module Xを 修了しました」とお知らせください。 学習指導E-mail を差し
上げます。
報告前には学習記録を「シンクロ」しておいてください。
以上≪NDE勉強時の注意事項≫を3回にわたって掲載させて頂きました。

 これは現在 NDE(New Dynamic English) CD-ROM、を勉強中の生徒さんのため
のものですので、まだ勉強していない方にとってはお分かりにくいところも多々
あると思いますが、そのような方にもいかに懇切丁寧な指導を弊社がしている
かが漠然とは分かって頂けたと思います。

 しかし、もう少しでも、この問題に親しみを持って頂くために、次の図をお
見せしましょう。

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/penet/nde.jpg

 これはNDE Module 1~8 の学習記録を表示したものです。 勉強する間にこ
のように綿密なデーターが自動的に生徒さんのパソコンに保存され、それが弊
社のサーバー・コンピュータに転送され、生徒さんに分かりやすいように分析
され、それに弊社の詳しい指導をつけて e-mail 添付として返送しているので
す。

「ファン・クラブ通信」 第64号 (2005/02/02) ≪今週の話題:マスコミで紹介されました≫

今回は≪NDE勉強時の注意事項-3≫を配信する予定でしたが、「遠藤式英会話
習得法(Endo-Method)」が、マスコミに取り上げられたことをご報告いたしま
す。

 ・“週間朝日”1/28号(1/21発売)
   タイトル:「上達が目に見えるからがんばれる短期英会話習得法」
        「英語脳」を作る戦略CD-ROM
 ・“Yomiuri Weekly”2/13号(1/31発売)
   タイトル:「21世紀企業の研究」 
        半年でTOEICが平均183点アップを記録 世界的企業の
        社員が採用する英会話学習法「遠藤メソッド」

記事は、以前に取り上げられたものを含め

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/media/list.html

でご覧いただく事ができます。

また、近日中に“mr partner”からも取材を受ける予定となっています。
(3月以降掲載予定)

このように、Endo-Method の学習理論、そしてその効果がマスコミからも注目
されているという事が、お分かりいただけたと思います。
なお、先週お約束した≪NDE勉強時の注意事項-3≫は次回配信いたします。