「ファン・クラブ通信」第434号(2012/03/28)≪これだけはわかって!≫発音編 その2 「必ず番号を言ってから」

今日は「必ず番号を言ってから」というお話です。

提出用の発音録画撮りをされる際に、口から下顎まで全部入るように画面の設定

ができましたら、いよいよ録画撮りのスタートです。

そこでまず重要なのは、資料を良く読むということです。

p-e net の中の重要資料の中の「2.発音」にある「発音録画を提出するタイミン

グと録画する課題」をじっくり読んで理解してから始めてください。

皆さんは、その中にある「発音課題録画順序」を見ながら録画撮りをしていくこ

とになりますが、そこでまず「これだけはわかって!」とお願いしたいことがあり

ます。

それは、必ず最初に発音課題の番号を言ってから、2回ずつ発音してほしいという

ことです。

つまり、「1番、[○]、[○]」というように発音するということです。

このことは、「発音課題録画順序」の資料の最初にも赤字で書いてありますが、

これが多くの方に守られていません。

「発音課題録画順序」に書いてある順番通り発音しているのだから、番号なんてい

ちいち言わなくてもいいだろう、と思われるのかもしれませんが、そうではない

のです。

皆さんの発音がすべてお手本通りに上手な発音ならば、いちいち番号など言われ

なくてもOKですが、何か勘違いして間違った練習をされ、正しくない発音され

ていたり、まだ上手な発音になっていないような場合には、皆さんが発音された

音を聴いているだけでは、どの音素の発音をされているおつもりなのかが、残念

ながらこちらにうまく伝わらないということが起こってしまいます。

第1回目の発音録画では、「発音課題録画順序」の順番通りに発音されていること

が、わかりやすいのでまだ良いのですが、第2回目の発音録画で、1回目で注意

を受けた発音をさらに練習して改善したものを録画された場合、しかもそれがた

くさんあるような場合には、それぞれの番号を先に言っていただけないために、

どの音素を発音されたのかが非常にわかりにくくて、大変困ることが実際少なく

ありません。

その場合でも、第1回目にお渡しした発音指導書を元に判断しますので、大体は

見当がつきますし今まで大きな間違いはなかったと思いますが、皆さんもせっか

く時間と労力をかけて発音録画撮りをされるわけですから、貴方の発音が一番良

い状態で、間違いなくこちらに伝わるようなやり方で、上手に録画撮りをしてい

ただきたいものだと思います。

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「ファン・クラブ通信」第433号(2012/03/21)≪これだけはわかって!≫発音編 その1「録画撮りの画面」

日頃、生徒さんへの指導書(発音指導書、DynEd教材の学習指導書)を作成し

ていく中で、「これだけは守ってほしい」「このことに気づいてほしい」

「もっとこうすればいいのに」などという思いが、複数の生徒さんに対して同じよ

うに湧きおこってきます。

発音にしても、DynEdにしても、それぞれの詳しい勉強法はp-e netの中の重要資料

にありますが、資料の隅々まで良く読んで十分に理解してから勉強に取り掛かって

いらっしゃる方は、どのぐらいいらっしゃるでしょうか?

弊社でも随時これらの資料の見直しをし、必要に応じて書き替えていくことも

もちろん致しますが、生徒の皆さんも是非、資料をじっくり読んで理解しながら

勉強を進めてください。

それが英会話習得への最大の近道だと思います。

つきましては、この「ファン・クラブ通信」でも、発音の録画撮りや勉強法、

及びDynEdの具体的な勉強法などの細かい点について、「是非ともこれだけは

わかってほしい」と思う事柄を、発音編、DynEd編として、少しずつご紹介していきたいと思います。

 

≪これだけはわかって!≫発音編 その1「録画撮りの画面」

今回は「録画撮りの画面」のお話をします。

まず皆さんが、「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版DVDに従って発音の勉強

を始められると、Step1 とStep2を少し勉強したあたり(約8時間半程度)で、

発音指導を受けるために、ご自分の発音録画を撮っていただくことになります。

 

この録画撮りされる際の画面の設定について是非「これだけはわかって!」

と思うことがあります。

 

p-e netの中の重要資料の中でも「録画撮りのコツ」として説明してありますが、

残念ながらなかなかこの通り守られていないことがとても多いのです。

 

基本的にはDVDのモデルの先生の映像と同じようにして、口の中がハッキリ見える

ように録画撮りしてもらえればよいわけですが、中でも「これだけはわかって!」の

注意点を改めてお知らせします。

 

それは、『発音中はまっすぐ前を向いて、口全体、さらに下顎まで全部が画面に入るように』

ということです。

これが意外に守られていません。

 
4分ぐらいの録画になるので、途中で資料を見たり、頁をめくったりで下を向いたり

することはあると思いますが、少なくとも発音している最中はまっすぐ前を向いてください。

 

もうすぐ発音録画順序が書かれている資料の頁をめくらなければ、と思われるせいでしょうか、

発音しながら下を向いたり、横を向いたりされる方が実にたくさんいます。

 

貴方が口の形と舌の位置を正しく理解し、その通りに出来ているかどうかを判断するために

発音録画を拝見するわけですが、発音している最中に、横を向かれると口も舌も見えませんし、

一瞬でも下を向いたために画面から口が消えてしまっていることがあると、

もうどうすることもできません。

 

そして、この発音指導では、口と舌の形だけではなくて下顎まで含めた口の

動きを見ることが大事なので、是非下顎まで画面に入るようにしてください。

 

初めのうちは画面に下顎まできちんと入っている場合でも、一生懸命になる

あまりカメラに近付き過ぎるのでしょうか、途中から下顎が切れてしまったり、

完全に口しか画面に入っていない、ということになる方が本当にたくさんいるのです。

 

そうなるとある程度想像で判断するしかなくなってしまうので残念でなりません。

 

発音は最終的には音質が大事なのであって、口と舌の形にこだわり過ぎる必要は

ないのですが、発音練習の入門の段階では、英語発音にふさわしい口と舌の形を意識して

真似ることで、正しい音質を出せるようにする練習が不可欠なのです。

 

そういう意味で少なくとも第1回目の発音指導を受ける際には、

「画面から口が消えてしまうことがないようにまっすぐ前を向いて発音すること」

そして

「口全体の動きが見えるように画面に口から下顎まで全部が入るようにすること」

これを守って録画撮りをしてください。

もちろん、2回目、3回目も同じ注意が必要であることは言うまでもありません。

「ファン・クラブ通信」第432号(2012/03/15)≪English for Success価格変更≫

DynEd のヒアリング・スピーキング教材には

幼児、小学校低学年用の Let’s Go

小学高学年、中学生用 First English

高校生用 English for Success

成人用10種類

があります。
成人用教材10種類のうち New Dynamic English (NDE)はバイブル的存在で、中

学1年から大学レベルまでの英会話文章を教えるものです。

日本の学校で教える中1から大学4年までの英文は読んで意味がわかるだけのもの

です。

これらの英文がしゃべられて意味がわかり、しかも自分でも英語でしゃべる力は

日本の学校教育では全くつきませんが、NDE はこの中1から大学4年までの英文に

つき「英会話力」をつけるものです。
ですから NDE は英会話レベルの低い人でも高い人でも、自分に合ったレベルから

練習を始めれば良いようになっているのです。
他の DynEd 教材は、ある特定レベルの英会話のみを教えるようになっています。

 
成人用教材10種類のなかには次のような非常に高いレベルの英会話教材まで

含まれています:
●Advanced Listening (Harvard大学に次ぐ米国第2位の、鳩山由紀夫元首相が
6年もその大学院に通っていた、 Stanford 大学のライヴ講義9教科目)

●Aviation English for Pilots

●Aviation English for Controllers (航空管制官)

●Teacher Training
(ネイティヴ英語教師が DynEd 生徒のコーチング法を学ぶための教材)

 

DynEd 教材は、アメリカで英語漬けになるよりも、遥かに速く英会話が学べるだ

けでなく、このように教養の高いネイティヴの英会話力に近い所まで学ぶことが

できるのです。

 
そして高校生用の教材であった English for Success が最近最高レベルの教材

に格上げされました。
従来の English for Success (EFS) Units 1~10まではアメリカの高校生が

英語をしゃべっていました。

日本の高校生が日本語をしゃべるのと同じように血気盛んな若者のしゃべり方は、

非常に早口で、厳密でないしゃべり方をしているので、日本の高校生には

向かない教材だったのです。

 

そもそも日本の学校では英文文字で英語を教えているので、「単語意識」が強く、

早口でしかも、単語と単語の間にリエーゾンがあったり、子音がスキップされたり

するアメリカ高校生の英会話は聴きづらく、またそのような英会話は学ぶ必要は

ありません。

 
ところが DynEd は最近EFS (English for Success)に Unit 11から Unit 20ま

でを新しく加えてきました。

この場合の英語発音はアメリカ高校生の発音ではなく、成人の発音に代えられ、

今までの EFSに含まれていた School Subjects の英語が更に充実されてきたので

NDE (New Dynamic English) の Module 7, Module 8程度の高いレベルの英会話に

なってきたのです。

 

従来の EFS Units 1-10でさえ、School Subjects だけは非常にレベルの高いも

のでした。

それを示すために、School Subjects の内容を示しましょう:

Unit 1: Numbers, Operations(+,-、×、÷)、Fractions (分数)、Geometry

Unit 2: Matter(物質)、States of Matter(固体、液体、気体)、Energy

Unit 3: Earth, Directions(東西南北)、Time Zones

Unit 4: Nouns & Pronouns, Verbs

Unit 5: Numbers(整数、分数、小数)、Comparing Numbers, Prices

Unit 6: Motion & Force(http://youtu.be/ItoFlcojTTM), Gravity,
    Atoms (http://youtu.be/3-NGokIAs6I)

Unit 7: Planet Earth, Land & Water, Locations(緯度、経度)

Unit 8: Adjectives(http://youtu.be/axfIksX3IOk), Adverbs, Prepositions, Conjunctions

Unit 9: Aristotle, Alexander the Great, Cleopatra, Romses the Great(エジ

プトの王)

Unit 10: Time Units(秒、分、時)、 Temperature Units, Units of Weight &

Distance

 

それが新しい Units 11~20 になると、もっとレベルの高い課題、特に近代科

学の課題が含まれるようになってきたのです:

Unit 11: Waves, Sound, Light

Unit 12: Earth Motion, Earth Structure, Water Cycle(固体、液体、気体間の

変換)

Unit 13: Antient History, Early Cities, Early Greece

Unit 14: Graphs, Coordinates, Linear Equations

Unit 15: Subjects & Objects(主語、目的語)、Verb Tenses(動詞の時制)、
        Modals(will, shall, may, can, must, had better, should, ought to)

Unit 16: Cells, Photosynthesis, Mitosis(染色体、遺伝子)

Unit 17: Genghiskhan, Ataturk(トルコ大統領)、Sun Yat Sen(中国政治家)

Unit 18: Political Units(Countries, Nations)、Types of Government,

Government Services

Unit 19 :Goods(商品) & Services, Credit, Supply & Demand

Unit 20: Modern History, Memory & Learning, Brain Systems

 
最近弊社の生徒にはアメリカの大学入学を希望している人がいます。

その場合には SATテストに合格する必要があります。

SATは日本のセンター試験に相当するもので、日本ではアメリカの SATを真似て

センター試験が作られたのです。

これに合格するには、是非 English for Successの School Subjects を勉強して

おく必要があります。

 

同じ意味で弊社が発行している HIGHT SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT も

勉強しておく必要があるのです。

しかもこの本も字引を引いたり、英文法を考えたりして日本語に時間をかけて翻訳

するのではなく、アメリカ人のように、英会話がしゃべられている 200単語/分の

速さで読み流して意味が判るようにせねばなりません。
TWT国際教育研究所では、幼児英会話から始まり、このように非常に高いレベルの

英会話教育をしているのです。

 

このように、英会話力「ゼロ」から教養あるアメリカ人レベルに近いところまで

貴方の英会話力をあげるには、それなりの順序があります。

即ち、次の練習量が必要です:

●「口と舌の形で学ぶ英語発音」60時間(1日2時間で1ヶ月)

●NDE Module 1~Module 8 300時間(1日2時間で5ヶ月)

●NDE 以外の成人用 DynEd 教材 1,500時間(1日2時間で2年)

合計2年半 です。

 
1日2時間も練習出来ない場合は1日1時間の練習で、合計5年です。

他の英会話勉強法では、このように速くは英会話力がつかないものです。

成人してからの英会話勉強では一生かかってでも出来ないことを「遠藤メソッド」

では2.5年から5年程度で可能にしています。

しかも、練習費用は何処よりも安いのです。

 
さて、English for Successのレベルが非常に上がってきたので、この際

English for Success のレンタル料金を従来の 6,500円/月から

DynEd 成人用教材の15,000円/月に価格変更することにさせて頂きました。

 

最初は1ヶ月 15,000円のレンタル料から始められても、続けて学習する場合には

12ヶ月の一括発注が、レンタル料50%引きの7,500円/月となり、お得です。

1日2時間 DynEd 成人用教材として English for Success を勉強されるとしても、

1時間の費用はわずかの \125です。

 

ちなみに普通の英会話学校での費用は先生1対生徒1の場合は 10,000円/時程度

でしょうし、先生一人で複数生徒を教える場合でも、 2,000円~3,000円/人/時

程度はかかるでしょう。

 

English For Success のお申し込みペイジ:

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/efs.html

「ファン・クラブ通信」第431号(2012/03/01)≪着実に勉強してください≫

「遠藤メソッド」を勉強中又は、途中で Give up された方々に読んで頂きたい

のです。

 
「遠藤メソッド」は非常に優れた英会話勉強法なのです。 この勉強法の2本柱

である、 (1)「口と舌の形で学ぶ英語発音」と(2)「ヒアリング・スピーキン

グ教材」の New Dynamic English、 の2枚の DVDを弊社の p-e net内の「重

要資料」に従って着実に勉強して頂くと、今まで貴方が他の方法で英会話勉強を

されたのとは全く違って必ず高いレベルの英会話力を非常に短期間に(6ヶ月か

ら1年以内に)得ることができるのです。 ただし、毎日1時間程度勉強される

必要があるのです。 20分、20分、20分に分けても良いのです。 このよ

うな練習がしやすいようにパソコンに向かってDVDを使うのでなく、このごろ

流行りの iPhone や iPad を使うと、文字通り「いつでも、どこでも」練習でき

るのです。

 
何故毎日1時間程度の勉強、むしろ「練習」、が必要かといいますと「英会話」

は「勉強」ではなく「芸事の練習」であるからです。 ちょうど、スポーツや楽

器練習と全く同じなのです。 日本語で「継続は力なり」、英語では “Practice

makes perfect”という諺がありますが、「芸事」には、まさに、これが必要な

のです。 フィガー・スケイティングの浅田真央選手は毎日5時間もスケイティ

ング練習をしているのです。 そのために彼女は大学生ですが、スケイティング

リンクのある中京大学に入学したのです。 前回の Vancouver Olympic では2

位と韓国のキムヨナ選手に負けたので、次のオリンピックまでには実に 7,300

時間の練習をするのです。 即ち 5時間/日×365日/年×4年=7,300時間なの

です。 しかし、「英会話」ではこれほどまで練習時間をかけなくとも良いので

す。 発音に 60時間、ヒアリング・スピーキングに 300時間、合計 360時間

をかければよいのです。 毎日1時間の練習で1年でこなせるのです。 もっと

早く英会話力をつけたければ、毎日2時間練習するとわずかの6ヶ月で英会話が

出来るようになるのです。 他の英会話勉強法で10年もかけねばならないこと

がわずかの半年~1年でできるのです。 他の方法では毎日1時間も練習時間を

かけないから10年もかかるのです。

英会話学校では週に1回、45分~1時間、でしょう。 そうすると1年には5

2週しかないから、52時間しか練習できないのです。 しかも「遠藤メソッド」

の1時間は他の勉強法よりも、遥かに中身が濃い練習なのです。 何故中身が濃

いのかは次の「エジソンの大発見」をお読みください。

https://pasocon-eikaiwa.net/endo/Edison.pdf