「ファン・クラブ通信」 第111号 (2005/12/28) ≪ DynEd 社の優れた教育方針とその教材 ≫

前回はDynEd の教育法が優れているが故に中国が大々的に採用してきたことを
お知らせしました。
今回はどのようにDynEd の教育法が優れているのかを説明しましょう。

ネイティヴは英語の文章を毎分200単語の速度、即ち毎秒3.3単語の速度でしゃ
べっているのです。

これがどのような意味を持っているのかを理解して頂くためには、電光掲示板
に英文が毎秒3.3 単語の速さで右から入ってきては左に抜け出ていくのを想像
してみてください。

電光掲示板での文章が日本文でなく英文で、毎秒3.3 単語の速度で出ては消え
出ては消えすると、読んで意味を理解することは非常に難しいでしょう。

我々日本人は中学、高校、大学の10年間に英文読解を習ってきているにもかか
わらず、あまり力はついていません。
そして、そもそも学校では、「速く読む練習」を全くしていません。
時間が幾らかかるかは全く念頭にはなく、非常にゆっくりと読む練習をしてき
ただけです。

また速度だけの問題ではなく、英文がただダラダラと移動してきても、どこで
文が切れるのか、また一つの文の中でも、意味ごとの区切りがどこにあるのか
、が文字が動き続けていると分かりづらいので、余計に難しいのです。
これを実感で知るためには次のURL をクリックしてください。

http://www.pasocon-eikaiwa.net/ebb/ebb.html
 そして読んでも分からない英文をネイティヴがしゃべってきても、それが分
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かるはずは決してないと言うことが真理なのです。
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問題点は2つあります:

第1に、「速く英文を読まなければならない難しさ」
第2に、「ネイティヴがしゃべる発音を聴き取ることの難しさ」です。

今までの英会話勉強法は、ネイティヴから直接学ぶ、CNN ニュースを聴く、
テレビやラジオで英会話を聴く、カセット・テイプ、ヴィデオ・テイプ、CD、
MD を聴く、などですが、これらのどの方法も、上記の2つの問題の解決にはな
りません。 これら全ての方法の場合、単に英語が右の耳から入ってきて左の
耳に抜けてしまうだけで、頭の中にはほとんど残らないのです。

しかし DynEd の CD-ROM/DVD は違います。
この教材ではパソコン上で、開始ボタン、反復ボタン、録音ボタン、録音した
ものの再生ボタン、英文文字ボタン、日本語翻訳ボタンなどを使いインタラク
ティヴな勉強ができるのです。
また、今英語でしゃべられている内容が動画や静止画で分かるようにもなって
いるのです。

生徒はネイティヴの英文音声を聴いて、それがまだ残音として頭に残っている
間に声をだして自分でもしゃべります。
この、意味を理解しながら「聴く」ことと「しゃべる」ことを交互に各センテ
ンス・パターンにつき40~50回繰り返すのです。

そうするうちに音で聴く英文が最初は過渡的な残音領域に入っているものが、
動作領域に移ります。
過渡的残音領域に英文音声が保存されているのは数秒か十数秒でしょうが、動
作領域に英文音声が移されたということは、翌日とか翌々日でも、まだその英
文音声を思い出せるということです。

そして最終的には動作領域から、長期領域に移っていきます。
長期領域に移った英文は1年後とか2年後、あるいは一生音として頭に残るとい
う意味です。
母国語の日本語の場合には少ないセンテンス・パターンではなく、何千、何万
のセンテンス・パターンがこの長期領域に入っているということでしょう。

DynEd 教材では、このように最も短期間で長期領域にセンテンス・パターンを
入れ込むことができるのです。

センテンス・パターンが長期領域に入るということは英語をあまり勉強してい
ない生徒でもある程度実現しているものです。
例えば dog とか school などの簡単な単語を長期間覚えているのと同じように
、それよりも長い、例えば、This is a pen. 、I am pleased to meet you.
It’s fine today. などが耳にこびりついていて、いつでもすらすらと言えるよ
うになっているでしょう。
 
このような文章の数をもっと、急速に増やすことがDynEd 教材では可能です。
DynEd 教材の中でも基本をなしている New Dynamic English では180時間も聴
いてしゃべる練習をすると、約 1,500種類のセンテンス・パターンが長期記憶
領域に入るのです。

そして DynEd のもう一つの長所は、この1,500種類のセンテンス・パターンは
「珠玉のセンテンス・パターン」と言えるほど、貴重な、これさえ覚えれば、
生活のあらゆる場面で応用が利くような、必須のセンテンス・パターンばかり
なのです。
この点でも他の英会話教材とは非常に異なっているのです。

他の教材はいわゆる日常会話の文章で、飛行機内とか、税関とか、劇場とか、
野球場とか、病院とかの場面で普通しゃべられそうな文章のみを収録している
のです。 文章数は多くあるようには見えていても、それらを集めて分析して
みると、非常に限られた種類のセンテンス・パターンしかありません。
また、英単語も、非常に限られた数に限定されてしまうのです。

日本で文部科学省が中学、高校用の6年間のカリキュラムとして教育ガイド・ラ
インを制定し、あらゆる英文法例、またこれだけ中学、高校で覚えておけば充
分な語彙、というものが選択されていますが、これと匹敵するようなものが
DynEd 社の教材なのです。

このようにDynEd の教材がどれほど優れているかは、最近発売された

「これならできる 超高速 英会話速習法&トレイニング」すばる舎刊

をご覧いただけばお分かりになるでしょう。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/houhouron/sokushu.html

この書籍に添付されているCD-ROM 2枚で実際に体験していただくことができる
のです。

 
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 □  「これならできる 超高速英会話速習法&トレイニング」  ■
 ■     発売記念プレゼント・キャンペイン当選者発表     □ 
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第2回「これならできる 超高速英会話速習法&トレイニング」のプレゼント
・キャンペインの当選者を発表いたします。
当初は10名を選ぶ予定でしたが、この本は Endo Method 理解に極めて効果的
であり、これを読んだだけですぐに Endo Methodを開始した人が多数出てきま
したので、この際、当選枠を大幅に広げ、26名に本書を差し上げることとしま
した。

      
        菊地 茂  様   大西 弘子 様
        久保 進  様   十時まちこ 様
        遠藤 収一 様   直木 靖子 様
        山本 拓郎 様   酒井 正泰 様
        五反田 博 様   前田 長之 様
        田中 敏彦 様   五十嵐友一 様
        小松 直樹 様   粂 信一郎 様   
        安藤 正和 様   飯田 憲一 様
        岩渕 浩敬 様   畑山 和慶 様 
        長井 邦江 様   遠藤 英春 様
        桜井 毅  様   吉原 雄一 様
        島野 宏一 様   山下 明美 様
        奥田 貴子 様   本田 順裕 様

             (順不同)

当選された方々には個別にE-メイルを差し上げます。

この書籍は“Endo Method”が非常に判りやすく説明されています。
しかも Endo Method の「発音」、「英単語」、「ヒアリング・スピーキング」
の3つの教材そのものを購入されて得られるのと同様の体験が CD-ROMで可能に
なっているのが最大の特徴です。

購入されても決して損はないものと自負しております。
Endo Method の書籍を読んでいただければ、他の英会話勉強法で挫折ばかりし
ている問題が一挙に解決するのです。

今回落選された方も \1,500 程度を出費していただき

     「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」

で Endo Method を研究されることを強くお勧めいたします。
そうすれば、あなたの英語勉強法がガラッと変わり、非常に速い速度で英会話
力がつくことうけあいです。 
◆◇◆━━━来年初のファン・クラブ通信は1月5日の配信です━━━━◆◇◆

【2006年12月29日~1月4日の商品発送について】
   
2005年12月29日(木)~2006年1月4日(水)までは、誠に勝手ながら商品出荷
の業務を停止させて頂きます。
その間に受け付けたご注文の商品は1月5日(木)からの出荷となるのでご了承
ください。 ただし、電話・E-mail による学習相談は受け付けております。

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「ファン・クラブ通信」 第110号 (2005/12/21) ≪ DynEd ヒアリング・スピーキング教材が中国で大々的に採用 ≫

Endo Method の中核教材として採用しているDynEd 社のヒアリング・スピーキ
ング教材が中国で大々的に認められました。
中国では毎月50万人がDynEd の教材を使用して英語を勉強をしているのです。

この中国の動向に影響されてミャンマー、シンガポール、ベトナム、マレイシ
ア等の東南アジア諸国も国策として採用しています。

この事実は、DynEd 社製の教材が、いかに優れているかを如実に物語っていま
す。

中国でこのように大規模に採用されている理由は、政府高官が DynEd の英会
話教育方式が最良だと判断すると、それを国として全国に普及出来るシステム
になっているからです。

またDynEd を採用しだした他の国々は小国であるだけに国策として方針がまと
まりやすいのです。

ところが日本、米国、ドイツ、フランスのような大国でしかも自由主義国は、
このように政府高官の方針だけでは国は動かないのです。
一企業の製品を政府高官が積極的に取り上げることは買収だと見られて、その
推進者の立場が危なくなることを当事者は恐れるからです。

このように政府主導型で進められない国情では、結局は自由競争となり、そう
すると大衆により商品の価値判断がされることになってしまいます。
そして大衆が判断をするとなると、「多数決の原理」の弊害と同じように、
大衆の平均的判断は、大衆平均よりもはるかに優れた知性を持つ政府高官とは
異なった間違った判断をすることがあるからです。
ですから、皆さん一人ひとりが、正しい判断をすることが必要なのです。

中国でも、最近までは日本の学校と同じように文字にした英文を読んで、英文
法に従って中国語文書に翻訳するという教育法を採用していましたが、これが
根本的に間違っていて、私がかねがね提唱しているように、言語は文字ではな
く、音声ベイスで学ぶべきであり、その際もネイティヴがしゃべることをタダ
聴き続けるのではなく、短いセンテンス単位で、あるいはそれよりも小さい句
単位で、ネイティヴ音声を聴いて、それが残音として頭に残っている間にそれ
を大声で生徒が吐き出す、といった方式で文章ごとに50回程度反復するのが
最も効率が良い、と言う考え方に立っているのです。

Endo Method はこのDynEd の考え方を根底として、この効果を更にあげるため
に、発音と英単語を音声ベイスでヒアリング・スピーキングの前に練習してい
ただき、この優れたDynEd のヒアリング・スピーキング教材の効果を最大限に
引き出しているのです。

次回は、このDynEd 社の教育方針がいかに優れているかを具体的に説明しまし
ょう。

 

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 □  「これならできる 超高速英会話速習法&トレイニング」  ■
 ■     発売記念プレゼント・キャンペイン当選者発表     □ 
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      ファン・クラブ通信 109号でお知らせした

   「これならできる 超高速英会話速習法&トレイニング」

 のプレゼント・キャンペインの当選者発表を、お約束どおりこの「ファン・
 クラブ通信:110号」で行います。

 以下の10名の皆様です、おめでとうございました。

        関根 克美 様   田中 弥生 様
        安積 淳司 様   高橋 潔  様
        本間 節子 様   佐藤 敦子 様
        浅野 敬朗 様   吉田 幸一 様
        安部 徹  様   久米 宏子 様

             (順不同)

当選された方々には個別にE-メイルを差し上げます。

「ファン・クラブ通信」 第109号 (2005/12/14) ≪ プレゼント・キャンペインのお知らせ ≫

先週のファン・クラブ通信 108号でお知らせしたように、すばる舎よりEndo
Method の新刊書

  「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」 遠藤尚雄著 

が全国一斉発売されました。これを記念して、

   「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」

を抽選で10名の方にプレゼントいたします。

この本は、Endo Method で提唱している英会話学習法が詳しく紹介されており、
またEndo Method での英会話学習を実際に体験していただけるように、CD-ROM
を2枚添付してあります。
ぜひこの書籍で、Endo Method を体験してください。

この書籍の詳細は次の URLをご覧ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/houhouron/sokushu.html
プレゼント・キャンペインへの応募は「パソコン英会話:Endo Method」のホウ
ム・ペイジからお申し込みください。

    http://www.pasocon-eikaiwa.com

締め切りは12月18日、午後11時59分です。

英会話を心からまじめに勉強したい方、Endo Method 英会話学習法に深い関心
がある人はぜひご応募ください。
第2回「英語脳DVD-BOOK」のプレゼント・キャンペインの当選者発表を、お約
束どおりこの「ファン・クラブ通信:109号」で行います。

 以下の10名の皆様です、おめでとうございました。

        市川 辰夫 様   石塚 真一 様
        出納 幸代 様   本多 一郎 様
        吉村 行雄 様   平林 美智子 様
        滝沢 敏弘 様   相原 誠 様
        本田 裕次郎 様  佐藤 健 様

             (順不同)

当選された方々には個別にE-メイルを差し上げます。

「ファン・クラブ通信」 第108号 (2005/12/7) ≪ 新刊書 第2弾の発表 ≫

本日平成17年12月7日、すばる舎よりEndo Method の新刊書

「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」 遠藤尚雄著 

が全国一斉発売されました。

この本には、Endo Method の全貌が詳しく紹介されています。

詳細は次の URLをご覧ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/houhouron/sokushu.html

また、先週水曜日(11月30日) の「ファン・クラブ通信第107号」で弊社の新し
いホウム・ペイジの発表と共に、新刊書:「英語脳DVD-BOOK」のプレゼント・
キャンペインを行い、お約束どおりこの「ファン・クラブ通信 第108号」で当
選者発表を行います。
以下の10名の皆様です、おめでとうございました。

岩本知之  様  田中慎一郎 様
宮川美尊  様  須田順子  様
佐藤正信  様  角 恵理子 様
山内由美  様  茂木健二  様
塚本 爾  様  山藤和子  様
当選された方々には個別にE-メイルを差し上げます。

なお、現在第2回目の「英語脳DVD-BOOK」プレゼント・キャンペインをホウム
・ペイジ上で行っております。

ホウム・ペイジ:http://www.pasocon-eikaiwa.com

締め切りは12月9日、午後11時59分です。
今回当選されなかった方々も、ぜひ応募してください。

また、英会話を心からまじめに勉強したい方、Endo Method 英会話学習法に深
い関心があり、特に発音向上に関心のある人はぜひご応募ください。