「ファン・クラブ通信」第444号(2012/06/07)≪「遠藤メソッド」が安いわけ≫

これは大事なことなので、皆さんに理解していただきたいのです。

それは「遠藤メソッド」では他の英会話勉強法よりも遥かに早く英会話力がつ

くだけでなく、勉強費用も最も安いのです。 その理由を説明しましょう。

先ず最初にわずかの 1ヶ月(60時間)で「日本人離れした」アメリカ人のよう

な英語発音を身につけた上で英会話練習をするので、わずかの6ヵ月程度でア

メリカに3~5年語学留学する程度の英会話力が得られるのです。 しかも勉強

費用合計が 「発音」\29,000プラス「ヒアリング・スピーキング」\70,000=

\99,000 ですむのです。 更に DynEdレンタルを12ヶ月分まとめ買いすると、

「発音」\29,000+DynEd DVD\1,000+レンタル12ヶ月\90,000=\120,000です。

この場合は6ヵ月コースでなく、13ヶ月コースとなり、それだけ6ヵ月コース

よりも13/6倍の英会話力になります。

ここで DynEdのレンタル制について説明せねばなりません。

それは、「遠藤メソッド」教材のうち「発音教材」の「口と舌の形で学ぶ英語

発音」は買取制なので問題ないのですが、DynEdのヒアリング・スピーキング

教材はレンタル制であることです。

レンタル制とは ツタヤの音楽CDや映画 DVD のようなものなのです。 ツタヤ

の場合はレンタル期間が1週間程度ですが、DynEdの場合はレンタル期間が1

月単位なのです。 最初に1ヶ月レンタルをすると、この1ヶ月だけDynEdの

ヒアリング・スピーキング教材の動画・音声がみられるのです。 もう1ヶ月見

たければ次の1ヶ月のレンタルをすれば良いのです。 ですから、「遠藤メソ

ッド」では、1ヶ月単位でいつでもやめることも出来るのです。 レンタル料

は \15,000/月です。 しかしまとめて4ヶ月(-10%), 6ヵ月(-30%), 12

ヶ月(-50%)レンタル発注をすると、カッコ内のパーセンテージの割引がある

のです。

これを考えるとDynEd の英会話勉強費用は非常に安くなるのです。毎日1時間

づつ勉強すると12ヶ月レンタルの場合は \7,500/月にしかならないので、毎日

1時間勉強すると \7,500/30時間=\250/時間となり、毎日2時間勉強の場合は

更に安く\125円となるのです。 数年前までは DynEd の標準教材である New

Dynamic Englishには300時間かかりますが、これが8枚のCD-ROMの買取で

\250,000もしました。 今では、300時間は毎日2時間で5ヶ月で終わるので、

わずかの \7,500/月×5ヶ月=\37,500 ですむのです。

英会話学校での勉強費用は先生1人が生徒1人を教える場合、\10,000/時間し

ますから、300時間で実に300万円かかります。 先生1人が複数生徒を教え

る場合は生徒1人あたり\2000~\3,000/時間程度なので、それでも300時間

\600,000~\900,000 もかかるのです。

ただし生徒さんが心配されるのは、12ヶ月一括払いの場合は、もし途中で忙し

くなって1ヶ月でもDynEd 勉強が出来ない場合は、たとえ 1ヶ月 \7,500と安

いとしても、この \7,500はムダ払いにならないか、と言うことです。

しかし、弊社ではこのような生徒さんの立場を考慮して、この1ヶ月(1ヶ月

でなくとも、35日でも5ヶ月でも良い)勉強一時停止を弊社にお知らせ頂き次

第レンタルをストップします。そのあと何時でも再開出来るのです。

このようにDynEd 方式では、普通のネイティヴ先生から学ぶよりも、学んでい

る間に得る英会話力が遥かに大きいだけでなく、1時間あたりの勉強費用もう

んと安いのです。

「ファン・クラブ通信」第443号(2012/05/31)≪「遠藤メソッド」の最新資料≫

「遠藤メソッド」の教材について、最も早く英会話が学べる説明資料は差し上

 

げていると思いますが、この度、それを最も判りやすく説明する資料を作りま

 

したので、この「ファンクラブ通信」で差し上げます。 信じられないほど勉

 

強速度を上げ、しかも勉強費用がネイティヴの英語の先生から習うのが1時間

 

2~3,000円(複数生徒が先生の時間給を分割負担)から1時間 10,000円(先生

 

と1対1)かかるのが DynEd 方式では1時間125~250円と非常に安いことが

 

誰にでもすぐ判る資料です。

 

 

 

 

初めて英会話学ぶ人、色々の勉強をしてみたが中々早く英会話力がつかないで

 

悩んでいる人は、是非この機会に大決心して「遠藤メソッド」教材を買ってく

 

ださい。

 

 

 

 

また現在「遠藤メソッド」で勉強中の人も、これを読めば「更に勉強意欲が湧

 

き」又「現在の勉強法を改善できる」ようになると思います。 又、ご家族や

 

お友達にもお勧めください。

 

 

 

 

【エジソンの大発見】

 

https://pasocon-eikaiwa.net/endo/Edison.pdf

 

 

 

【もういいかげんに目覚めなさい。英会話の習得はこれしかない!】

 

https://pasocon-eikaiwa.net/endo/f-shousassi.pdf

 

 

 

【TOEICアップ】https://pasocon-eikaiwa.net/endo/TOEICUP.doc

 

 

 

【遠藤メソッド教材の体験版】

 

 

 

発音体験版: http://www.pasocon-eikaiwa.com/movie/taiken-hatsu.html

 

初級英会話体験版: http://www.pasocon-eikaiwa.com/movie/nde-m1.html

 

中級英会話体験版: http://www.pasocon-eikaiwa.com/movie/nde-m5.html

 

上級英会話体験版: http://www.pasocon-eikaiwa.com/movie/nde-m8.html

 

 

 

【遠藤メソッド教材の発注】

 

「口と舌の形で学ぶ英語発音」第3版(1回の発音指導料込み)19,000円

 

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hatsuon/v3_dvd.html

 

 

 

「6ヵ月標準コース」(発音とヒアリング・スピーキングを含む)99,000円

 

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/course/hyoujyun.html

 

「ファン・クラブ通信」第441号(2012/05/17)≪共有≫

5月3日の「ファンクラブ通信」第439号で私は「合理化」の考え方について

 

説明しました。 今日の「ファンクラブ通信」では、この「合理化」の延長線

 

上にある「共有」について述べましょう。

 

 

 

 

最近、とわ言っても2~3年前からのことですが、「共有」と言う言葉が日本

 

語として盛んに使われるようになりました。 これは英語の “share”の直訳

 

です。 “share”と言う英単語自身は何百年、何千年前からあったのでしょう

 

が、この “share”は米国では日本の「共有」よりも遥かに前からビジネス用

 

語として使われているのです。 本来の意味は、例えば兄弟で1個のリンゴを食

 

べる時に「リンゴをshareする」と言うのですが、ビジネス用語としては、あ

 

る知識を share する、即ち共有する、と言うように使われるのです。 何故

 

「知識、情報の共有」と言うことが大事かと言いますと、優れた考えが浮かぶ

 

ためには「考える材料が一つよりも、二つ、二つよりも三つ」と多ければ多い

 

ほど、良いアイディアが浮かぶのであって、そこで「文殊の知恵」と言うよう

 

な日本語もあるように、沢山の人が、違った意見をだして、皆でその多数の意

 

見を共有すると、非常に良いアイディアが浮かんで来るので、これは経営上非

 

常に有利なことなのです。 私は天才的に頭の良い上司に仕え、その人から非

 

常に多くのことを学びましたが、そのように頭の良い、カリスマ的な人が陥り

 

やすい欠点として「人の言うことに耳を傾けない」ことがあるのです。 私は

 

会社のためを思って幾つかの「進言」をしたのですが、それをその人は採用し

 

ないのです。 採用してくれていたなら、其の会社は既に非常な有料企業なの

 

ですが、もっと強い会社になっていた筈です。

 

それに反して、私の知っている人に米国の取引先の会長で、米国業界で最も有

 

能な経営者と認められていたような凄い人がいるのですが、この人は部下の言

 

うことに耳を傾け、自分より良い考えがあれば、それを採用するのです。 こ

 

のように、知識、情報を share (共有)することは非常に重要なのです。 幾ら

 

頭の良い人でも考える材料が不足すると、良いアイディアは出てこないものな

 

のです。 しかるに部下は彼の守備範囲は上司よりは狭いので、その狭い分野

 

に関する情報量は上司の情報量よりも多いのです。

 

 

 

 

知識、情報を share (共有)することが如何に大事なことなのか、太平洋戦争後

 

の疲弊した日本が急速に技術力ができ、経済的に発展してきたのは、欧米の優

 

れた技術を「猿真似」したからです。 日本人はこのような「猿真似」が上手

 

なので、戦勝国の米国人からは「黄色い猿」だと罵られたのですが、この「猿

 

真似」が戦後の急速な経済復興に大きく貢献したのです。 同じ「猿真似」を

 

最近では「中国」、「韓国」などのアジアの後進国民より米国、日本がされ、

 

中国の GDP は日本を追い越して、米国に次ぐ世界二位となりましたね。 この

 

一つの理由は中国は日本の10倍もの人口をもっているので、一人当たりの生産

 

性はまだ日本より低くとも、国全体としての GDPが日本を追い越したまでです

 

が、この調子で彼らが、かつての日本人のようにハングリー精神をもって、猿

 

真似をしながら働き続けると、早晩 per headの生産性が世界二位、最終的に

 

は世界一位にもなるでしょう。 韓国のサムスンも今や日本の家電業界の企業

 

を追い越して、家電界で世界一位となり、そのために、日本大手家電企業は赤

 

字となってきているほどですが、サムスンは最も激しく米国、日本より技術を

 

学び取ったからです。 生活レベルが米国、日本よりも低いので、何とかこれ

 

から脱却しようとのハングリー精神から、猿真似に徹して技術力、経済力をつ

 

けてきたのです。 この「猿真似」とは、汚い言葉で言うと「人の知恵をパク

 

ルこと」です。 しかし、この「パクリ」は非常に効率が良いのです。 人の

 

知恵をパクらずに自分自身で研究を進めると、もっと経済発展が遅れるのです。

 

 

 

 

この「パクリ」がとりもなおさず share(共有)と言うことです。 弊社は社

 

長の私及び部下全員は「在宅勤務」により経営効率をあげ、経費を極限にまで

 

下げていますが、この「在宅勤務」の基本的な考え方は「パクリ」、「共有」

 

にあるのです。 即ち個々の社員が作った「ワード、エクセルの英文、和文資

 

料」や「動画・音声」の files をサーヴァーに folderにまとめて保存してお

 

き、そのすべての folders, filesを全員が共有しているのです。 共有した

 

folders, filesの中身を個々の従業員が modify したり、追加したり、削除し

 

たり出来るようなコンピューターシステムを採用しているのです。

 

 

 

 

これで「共有」と言う考え方が如何に我々の作業効率を上げてきているのかが

 

お分かりでしょう。

 

 

 

 

この「ファンクラブ通信」の購読者も全て、この「共有」のメリットをフルに

 

仕事に、日常生活に生かしてください。