「ファン・クラブ通信」 第332号 (2010/04/14) ≪英会話習得に必要な時間はどれくらい?≫

弊社は常日頃から、英会話とは芸事であり、習得するには、オリンピック選手
が金メダルを目指すのと同じくらいの計画性、そして膨大なトレイニング時間
をもって臨まねばならないことを申し上げてきました。

しかし、このことを理論として分かったつもりでいても、英会話習得という
遠大な道のりの途中では、ついうっかりと忘れてしまい、まだまだトレイニン
グに時間をかけなければならない段階で「こんなにやっているのに報われない」
と学習をあきらめてしまう人も多いのです。

今回は地方で受講している遠藤メソッドの生徒さんが東京にこられた機会に、
私(遠藤尚雄)と会って直接話をする機会があったのですが、その中で英会話
学習と時間について気づいたことをまとめて文章にして送ってくださったので
紹介いたします。 遠藤メソッド学習途中の皆さんはもちろん、これから遠藤
メソッドをやりたいと考えている皆さんにも役立つ内容です。

※文中に出てくる「言語係数」についてまだご存じない方は、次の
「本能を生かす英会話」第2章第1項「言語係数」 Page 18 をお読みください。

https://pasocon-eikaiwa.net/endo/honnour.pdf

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【I.K.さん】

再び遠藤先生とお会いしてお話する機会があり、DynEd の勉強について改めて
考えさせられることがありました。自分の為にもその考えを整理してみました。

言語係数が0.3になった後に、遠藤先生は言語係数1に限りなく近づくために、
多読を中心に10年かけられたということですが、それをDynEd のヒアリング・
スピーキング教材で学習した場合、1日2時間学習するとして3年間で同じぐらい
の力がつくようになるということです。
そのぐらいDynEd の教材は素晴らしいものだということはよく伺っています。

しかし、それが現実にはどういうことであるかを、私は全く理解できていなか
ったことがわかりました。

私は、遠藤メソッドに4年ぐらい前に出会って感動して勉強を始めました。
そして、DynEd の勉強に入ってから約3年5カ月間の間に、New Dynamic English,
Dynamic Business English , Functioning in Business, English By the Numbers,
Hospitality English , English For Success, と、Advanced Listening を除
くほとんどの教材を学びました。

今回先生が私の学習時間を調べてきてくださってわかったのですが、トータル
447.6時間でした。なんと少ないことでしょう。
3年5カ月とは言え、実生活においては家庭や仕事など、英語の勉強だけに集中
できない理由も様々あって、途中全く勉強できなかったブランクの期間も含んで
いますので、実際の勉強期間はもっと短くなります。
それにしても勉強時間が短いのです。
自分としては相当勉強したという思いがあったのですが、1日に1時間勉強した
としても、1年3カ月ぐらいしか勉強していないことになります。

Advanced Listening の勉強に入る前に、今までの勉強の集大成としてテスト
を受けました。DynEd のPlacement Test とCASEC です。
自分としては、3年5カ月間一生懸命勉強したつもりでいましたので、ある程度
の結果が出ると思っていたのですが、結果は大変不本意なものでした。
わずかな成長の跡は見られましたが、TOEICに換算してみるとほとんど進歩が
見られないのです。大変落ち込みました。

しかし、実際の勉強時間からすれば至極当然の結果だったと言えます。
1日に2時間勉強して3年間というと、実に2,190時間勉強するということです。
私はまだ20%しか勉強していなかったのです。
テストを受けた直後は「こんなに勉強したのにちっとも力がついていないし、
今までやってきたことは無駄だったのかもしれない」という思いがあったのですが、
年月だけかけて実際の勉強時間は少ないにもかかわらず、いかにもすごい勉強を
した気分になっていただけだった、ということがよくわかりました。

学習の中身(効果)は時間だけで計れるものではないということはわかってい
ますが、自分の勉強量を数字で把握していると、「こんなにやったのに」とか
「もう能力の限界かもしれない」など、自分の気持ちに無駄に左右されること
がなくなるので、とても有効だと思いました。

言語係数1までの道のり(残り1742.4時間)はまだまだ長いですが、実生活の中
にうまく勉強時間を取り入れて、いかに着実に勉強するかはすべて自分次第で
あることもよくわかりました。
それがいかに効率の良い勉強をするかということにつながります。

数字という意味でもう一つ考えたことがあります。
DynEdの教材は進度パーセンテージ、レベル、音声認識率、などの様々な数字で
管理され、楽しく勉強できるように工夫されています。
スポーツ選手が自己タイムを伸ばすという意味で数字を追いかけるのと同じで、
英会話も芸事なので、数字を追いかけて勉強するやり方はとても有効であると
いうことも、先生からよく伺っています。
実際、進度パーセンテージやレベルの数字をあげたくて必死になりますし、モチ
ベーションも上がりますので、その効果を私も実感しています。

ただ、私の反省として、その数字を追いかけることにのみ達成感を求めてしま
いがちになり、DynEd 学習の基本である「流れてくる英語が当たり前に聞けて、
自分でも同じことを言えるようにする」ということがおろそかになってしまっ
たということがあります。
どうしても、数字の達成度ばかりに目が行ってしまうのです。
だから後からスクーリングをしていただくと、先生が言ってくださった英文を
復唱して言う、ということがすんなりできないという問題が度々ありました。

記憶力、暗記力が普通より弱いということは自覚しているものの、地道な練習
よりも点数とか評価の数字にとらわれて、出来たようなつもりになってしまう
という落とし穴があると思いました。
これはNDE(Module 7,8)を2回繰り返し勉強してみて思ったことです。
それでも尚、2回目もある程度数字にとらわれて、数字を追いかけて勉強してし
まったことを今とても反省しています。

Placement TestとCASEC の後で、Melissa 先生とのspeaking testを受けましたが、
その結果思いのほか楽しく会話ができて、遠藤先生にも褒めていただいたので少し
自信を回復してまたDynEdの勉強を再開しました。Advanced Listening に進も
うかとも思いましたが、もう一度Hospitality English に戻って繰り返し勉強
することに決めました。
今度は一切の数字を気にせず、「聞けて言える」為の練習を徹底的にやりたい
と思っています。
今後の勉強を考えるとわくわくします。

今回は先生とお会いして3時間半もお話させていただきました。
他にもたくさん刺激をいただいたのですが、数字ということで考えをまとめて
みました。
ありがとうございました。

「ファン・クラブ通信」 第291号 (2009/07/01) ≪New Dynamic English の効果を示すリアルな体験談≫

今回は、New Dynamic English(NDE)を初めて学ばれた生徒さんの感想文を紹介
させて頂きます。

これから、この教材が英会話力を急速に作り上げる上で非常に優れていること
が分かって頂けると思います。

この方のTOEIC点数は670点で、既にある程度の英会話レベルをお持ちです。
NDE独自のテストを受けられてもかなり良い成績をとられたので、
New Dynamic English Module 1~Module 8 のうち、最初の4 modules はスキ
ップして、Module 5 から勉強を始められたのです。

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New Dynamic English Module 5 を学習した感想

M.Nさん(39才・女性)

NDE Module 5を練習し始めて、最初にぶつかった壁は、センテンスを全く覚え
られない、という事でした。

何度聞いても、覚えられず、自分の記憶力の低下に悲しくなりました。
また、文章が随分速く読まれているような気がし、文章も長い物に感じられた
のですが、実際ABCボタンで全体を見てみると、なんてことの無い、簡単な
英文であることに、更にショックを受けました。

内容もたくさんあり、いくら頑張っても、達成度を表す進度パーセンテージは
全く上がりません。

また、どこまで、完璧に1文章を覚えればいいのかも分からず、とにかく、最
初は英文を聞いて、声に出し、またABCボタンで内容を確認した後、また何
度もぶつぶつ言いながら復唱する、と言うことが続きました。
この時、リピート・ボタンを押す元気もありませんでした。
文章を一つ覚えたと思ったら、もう次の文章は覚えらない。
本当に、石の地層をごつごつトンネルを掘っているような気分でした。

しかし、昔失敗した時よりも、今回はこの勉強法の意味が分かっていたので、
「これは、私の脳に英文をこびりつかせる為の過程なのだ、英語脳を作るため
の苦しみなのだ、」と思って、辛いながらも、ひたすら文章を聞き、はいずり
ながらも、前進あるのみ、と、とにかくマウスをクリックし続けました。

途中、先生にはっぱを掛けられたりもしつつ、何とか内容を全て見終わった後、
さて、これからどうなっていくのだろう、と思っていると、今度は、音声認識
機能や、内容に対しての問題があるのにビックリしました。
時代はここまで進んでいるんだ、と驚くと共に、その内容の多さに、これまた、
ビックリ。
また、1から勉強し直す、と言う感じでした。

音声認識テストでは、全く通じない時もありましたが、特に気にせず、ひたす
らセンテンスを植えつける過程と認識して、黙々と声を出し続けました。

そのうち、達成率の進度パーセンテージが気になり、また、毎回、テストの結
果が記録されるので、間違うとレベルが下がるという恐怖から、問題にかなり
真剣に取り組むようになりました。
気を抜いて、簡単な問題を間違うと、悔しいと思うようになり、そのうち、音
声認識テストでも、緑の縦棒の数が多く出て、合格すると、自分の進化を実感
でき、達成感を感じるようになってきました。

これまで、歯が折れるかと思う思いで、噛み砕いてきた英語文章が、自然に口
をついて出てくるようになると、こんな短い文章で、何をあんなに苦労してい
たんだろう、と逆に不思議に思いました。

英文に慣れない最初の苦しみは、全てはこの、それを使って問題を解いたり、
英語の発音認識のためにあったんだ、と言うことが分かり、やっとゴールへ向
かって積極的に努力するようになってきました。

この頃には勉強も楽しくなり、映画を見ても、格段に英語の文章を聞き取れる
ようになっているのを実感し、驚くと共に、ああ、やっぱりこのやり方は間違
っていなかったんだ!と、とても嬉しくなりました。

長かったModule 5を終わらせて、先生に「終了しました」と、とうとう報告
できる日が来ました。
私は終了報告のメールを打った後、とても充実した気分で一日を過ごしました。
しかし、先生からの返信で、「マイク・ボタンの回数とリピート・ボタンの回
数が少ない、」という指摘を受け、また、「スクーリングを受けて下さい、」
という内容に恐怖しました。

私は、自分では、結構頑張ったつもりだったのですが、数字とは恐ろしいもの
で、まさに私の、マイク・ボタンを押さず、一人ブツブツ、口の中でつぶやく、
本来のあるべき姿から、ずっとかけ離れた異端の勉強方法が、そのままその表
の中に、あぶり出されていたのです。

その日から3日後のスクーリングの日まで、ひたすらこれまでの英文を聞き返
して復習しました。
先生とのスクーリングの当日を迎え、緊張しながらも、「これまでの私の勉強
の成果が、これではっきりする」と嬉しい気持ちもありました。

実際、先生とのスクーリングでは、10個程の英文章を、先生のおっしゃった
後に、復唱する、というものでしたが、先生は、これまでの私の勉強方法を頭
から否定される事は無く、私の、この「人の言うことを聞かない性格」も、責
める事無く、穏やかに、色々な例え話を交えながら、これからの英語勉強法や、
具体的な改善部分等を、教えてくれました。

私も、Module5を初めて行い、色々と言い訳したかった事や説明したかった事、
悔しかった事、難しかった事、を先生に直接報告する事が出来、とても癒され
ました。
パソコンでの勉強は、寂しい時もありますが、誰かが見ていてくれている、と
いう事がとても心の支えになり、また励みにもなります。

スクーリングを通して、実際に先生とお話して、本当にマン・トゥー・マンで
個人授業を受けているような気持ちになりました。
これは、現在韓国に住んでいる身として、とても贅沢な事です。

Module 5を終え、反省することは、最初の頃に、集中して勉強できなかった事、
音声を基に記憶しなかった事、最後の試験で間違った事、です。
これらの点に注意して、Module 6は、もっとスマートに勉強出来れば、と思い
ました。

【Endo Method 開発者からの注】

この方は今までに英会話学校でも学ばれ、またご自分の職場(大組織の職場)
内での英語スピーチ・コンテストでも活躍されたり、英会話力アップには相当
な努力をされてきました。
それにもかかわらず、その程度の経験では、まだまだ本当の英会話力がついて
いないこと、それが NDEの音声訓練を徹底的に行う勉強法によって急速に力を
増して来られた、という過程が良く分かる貴重な体験談だと思います。

「何度聞いても、覚えられず、自分の記憶力の低下に悲しくなりました。
また、文章が随分速く読まれているような気がし、文章も長い物に感じられた
のですが、実際ABCボタンで全体を見てみると、なんてことの無い、簡単な
英文であることに、更にショックを受けました。」

と書かれているところにご注目ください。

「文章が随分速く読まれているような気がし」と書いておられますが、NDEで
のネイティヴの英語を話す速度は、普通の速さよりも、少し遅めに、しかもな
るべく丁寧に発音してくれている点で、普通の英会話教材とは違うのです。
英語を聴きにくい日本人を、できるだけ引き上げることを考えてくれているか
らです。

「ABCボタンで全体を見てみる」と言うことは、しゃべられた英文の文字を見
ることができる状態です。
「文字」ならそう難しい文章でもないのに、最初に音声だけ聴いて「難しい」と
感じたのは、日本人が中学、高校の英語勉強で「書いた英文文字」には慣れてい
ても、それを「英語音声」としては聴き慣れていないからです。

この方ほど今までに英会話勉強をしてきていても、まだ英語を「聴く」力がで
き上がっていなかったのです。
そのような日本人の弱点を徹底的に取り除くのが、この NDEなのです。

既にNDEを勉強された方にはお分かりのことですが、そうでない方々のために、
文章内に出てくる「ABCボタン」、「リピート・ボタン」、「マイク・ボタン」
などが、どのようなものかを判って頂くためには次のURLをご覧ください:
http://pasocon-eikaiwa.net/promotion/3weakpoints/weak3/29/29.html

「ファン・クラブ通信」 第242号 (2008/07/23) ≪外資系企業に勤めて≫

今回は、Endo メソッドで、発音→英単語→ヒアリング・スピーキングを終了
し、その後、2年後に DynEd(ヒアリング・スピーキング)の再開をされる方を
ご紹介しましょう。

「今回、改めてDynEd を学ばせていただこうと考えたのは、外資系企業に転職
し実践で英語を使う機会が増える中で、更なる実力向上をはかりたいと考えた
からです。
実践の場での経験だけでは、効果的な表現方法を蓄積するには時間がかかりす
ぎるように思われますし、また、実践中心ですと徐々に文法が崩れていくよう
に感じております。」

【国際教育研究所よりの答え】

上記の文章から貴方が良く考えておられることがわかります。
DynEd は実戦英会話よりも、効率的な勉強法なのです。
現在でも、海外で勤務している沢山の日本人が、貴方と同じような考えかたか
ら DynEd を練習しておられるのです。
英語社会にドップリと使っている1時間よりも DynEd 教材に聴き入る1時間の
方が英会話力がつくからです。

また、DynEd を学ぶと完璧な英文法が身につく理由は、DynEd では英文法を教
えてくれるからではなく、完璧な英文法でしゃっべてくれるネイティヴ文章を
そのまま口移しで覚えこんでしまうので、ネイティヴから口移しで取り込んだ
通りに自分もしゃべると結果的には英文法にかなった英文をしゃべることにな
るからです。
このことはアメリカの子供が小学校に行って英文法を習う前から英文法にかな
ったしゃべり方をしているのと同じなのです。
アメリカの子供は英文法通りにしゃべる両親やそれ以外の大人の言うとおりに
口移しでしゃべっているからです。
また英文法通りにしゃべってくれる大人は、その前の世代の大人より英文法に
かなったしゃべり方を継承しているのです。

成人用教材として DynEd には次のようなものがあります。
貴方は既にNDE(New Dynamic English)、 DBE(Dynamic Business English) を
終えておられるので、そのあとから勉強されるのが良いでしょう。

勉強費用は次のように非常に安くなります。
ネイティヴ先生の英会話教育で最も定評のあるベルリッツでの費用は1時間
\10,000 であることと比較して如何にに安いかがお判りと思います。

DynEdレンタル費用: 1ヶ月(30日) \15,000
毎日1時間勉強した場合: \500/hr.
毎日2時間勉強した場合: \250/hr.
毎日5時間勉強した場合: \100/hr

教材名/標準勉強時間
●New Dynamic English 180h~360h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/nde-r/description.html
●Dynamic Business English 60h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/dbe-r/description.html
●Functioning in Business 40h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/fib.html
●English by the Numbers 40h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/ebn/ebn.html
●Hospitality English 40h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/he.html
Advanced Listening 9科目 120h
●The Lost Secret 60h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/ls/ls.html
●First English 96h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/fe.html
●English For Success 120h
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/efs.html

上記の内、最高レベルのものは、Advanced Listening の9学科で、スタンフォ
ード大学の講義そのものを収録したものです。 次の9学科です。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/adl.html

●Advanced Listening 1
Dealing with Stress
Genes and Gene Therapy
The Chinese Economy
 
●Advanced Listening 2
How to Give a Lecture
The Geology of Volcanoes
A Comparative History of Slavery
 
●Advanced Listening 3
The“Invention”of the Airplane
A Perspectives of a Child Psychiatrist
The Miriam Van Waters Story

「ファン・クラブ通信」 第236号 (2008/06/11) ≪New Dynamic English を終えて(感想文)≫

今日は弊社のヒアリング・スピーキング教材 DynEd New Dynamic English を
やり遂げた生徒さんからいただいた感想文を紹介します。
1日に3時間~5時間、ほぼ毎日熱心に学習してきた女性の方です。

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今年の目標を英語習得に定め、年初からコースを開始し、1ヶ月で発音を終わっ
て、2月から約4ヶ月かかって、NDEのModule3~8の学習をしてきました。
(国際教育研究所の注:Placement Testの結果で Module 1~2はスキップされ
ました。)

何とか期間内に修了できるよう、また、短期間でしっかりと頭に定着させなけ
ればと、かなり真剣に取り組んできました。
私の年齢では覚えるのは遅く、しかも忘れるのは早いですから、ややオーバー
スタディ気味に過ぎることを承知で頑張ってきました。

前半はおこがましくも楽勝に感じ、パソコンに向かうのがとても楽しい日々で
したが、同時に知らない単語やすっかり忘れていた単語も頻繁に出現し始め、
やはり私は単語が弱いことを改めて感じながらも、毎日励んできました。
やがてModule 7・8になりますと、明らかに難しさのレベルが増し、一つの
パートに費やす時間も大幅に超過して、一気に苦しくなってきました。
しかしあと少し頑張ればゴール、これが終わったら単語学習をみっちりやって、
それで当初の予定コースはひと段落となる・・・
その思いで何とかModule8をやり終えましたが、修了後に改めて受けた
プレイスメントテストの結果は、実に不甲斐無いものでした。
またテストの結果を見るまでもなく、何よりも自分自身が納得していないこと
は分かっておりました。
語学は他の習い事同様にエンドレスであり、決してこれで終わりというゴール
などないのだ、ということを、この半年で実感した次第です。

さて、先日のスクーリングで、「DynEd の他のシリーズに進むように」と遠藤
先生に言われましたが、「ここでひとまずアニメ単語をやりたい」と自分から
申し出ましたので、週末に上巻をやってみました。
そして先生のおっしゃったことが、成る程よくわかりました。
アニメ単語はよく出来た教材ですが、CGワードシアター程の惹きつける動きは
ありません。
そしてアニメ単語に出てくる多くは、New Dynamic English の中で出てきた単
語です。
またCGワードシアターに収録されているものです。
単語の初期値を出したのはまだNDEを始める前でしたから、今回初めてそのこと
が確認できました。
それ以外は、さすがの私もとうに知っている簡単な単語も多い。
アニメを見ながら聞いている内に、気が付くとうっかりうたた寝をしてしまっ
て大切な時間を無駄にするより、先生のおっしゃるように、他のシリーズに進
み、生きた表現の中で出てくる単語を、緊張感を持ってこなしていった方が、
集中力のない私などには、かえって早道であると気がつきました。

従って、アニメ単語にはあまり時間を費やさずに、「これは理解している、こ
れはまだ覚えていない」の再確認の意味で、全グループを通して流す程度にと
どめたいと思います。

また、Module 8であれ程辛かったDynEd ですが、使いたくても使えなくなって
しまったこの2日間が実に物足りません。
(国際教育研究所の注:この2日間は、DynEd 側のトラブルがあったのです。) 
それ程に魅力的な教材であったことを再認識出来たのですから、これはまた良
い機会だったことになります。

そのような訳ですので、今回はアニメ単語及びCGワードシアターを見つつ、
New Dynamic English を一通り復習した後は、引き続き
Dynamic Business English へと進みたいと思います。
そして、ひとつシリーズが終わったら、またアニメ単語で確認するというよう
なことを繰り返していこうかと思っています。

「ファン・クラブ通信」 第219号 (2008/02/13) ≪DynEd 方式は英会話に即効性あり≫

今号では、海外に住むようになってから間もない主婦の方からの報告を紹介し
ます。
DynEd 方式は英会話に驚くほど即効性があることがこれよりお判り頂けると思
います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まだ New Dynamic English Module 3を学習中ですが、英語が少しずつ理解でき
ているような気がします。
それは先日、病院に行ったのですがドクターと英語で話すとき、今までは何度
も聞きなおしたり書いてもらっていたのですが、それが先日はドクターの言葉
が一度きいただけで理解できたのです。

これは先生の指導とダインエドのおかげだと感じました。 とても感激しました。

子供の英語の宿題を一緒にみている時も、今までは難しいと思っていましたが、
この頃は以前より楽にできています。

このまま学習を続けていき、もっと上達できればと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

国際教育研究所よりの補足:

他のどの英会話勉強法よりも、速く勉強効果が出てくる Endoメソッドは、
通常次の順序で勉強するのです:

「英語発音」(約60時間)→「ヒアリング・スピキーング」(DynEd New Dynamic
English、約 270時間)

最近、弊社の 「New Dynamic English の勉強法」を大幅に書き直しました。
これは、普通は New Dynamic English を実際に勉強している生徒さんだけに
提供している貴重な資料ですが、今回は特別に「一般公開」いたします。
次の URLです:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/nde/std-nde.html

既に New Dynamic Englishを勉強した方も是非新しい「New Dynamic English
の勉強法」
をお読みください。 再度挑戦したくなると思います。
その場合は、1ヶ月単位で、\15,000 で、継続勉強出来るのです。
New Dynamic Englishの延長教材である Dynamic Business English,
Functioning in English, English by the Numbers, Hospitality English,
Advanced Listeningなどでも良いのです。 ますます、英会話力がつきます。
次の URLより発注してください:
http://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=068-0090-0508

「ファン・クラブ通信」 第204号 (2007/10/24) ≪DynEd 世界会議-7 新音声認識機能-ユーザーの意見≫

9月12日の第198号でお知らせしたとおり、ファン・クラブ通信では、DynEd
世界会議の内容を連載でご紹介しています。

さて、既にファン・クラブ通信の199, 201, 202, 203号で、DynEd 教材の新し
い音声認識機能についてお伝えしてきました。
今お持ちの DynEd New Dynamic English や Dynamic Business English を
無償アップデイトすれば、既にこの新しい音声認識機能は皆さんも使えるよう
になっており、前回はそのアップデイト法をご紹介しました。

さっそく新機能を使った生徒さんからの報告が来ておりますので、それを次に
ご紹介しましょう。

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メールを頂いた後、「ファン・クラブ通信」を読み返して、
New Dynamic English Module 7 とModule 6に再度取り組んでみました。
認識しないもの、評価が縦棒1本、2本のものについては、3本以上になるまで
試みました。

今回は、「ファン・クラブ通信」に書いてあったように丁寧にゆっくりと発音
してみました。
前回と異なって、結果は良い結果でした(実感としても気持ちよく練習できま
した)。
新機能に対する慣れもあると思います。

認識されなかったものは4~5文ありましたが、2文が単語の読み違いでした。
他のものは、口ごもって途絶えたものと、1文だけは原因がわかりませんでした
(数回繰り返したとき3本の表示が出ました)。

評価が1本2本のものは、示された語句を丁寧に発音することでクリアーされま
した。 注意する事項がわかり、改善できる励みになります。
2つのモジュールでas, a, often が2回表示され、あいまいな発音になっていた
ことがわかりました。
特にa の発音は他の箇所でも指摘があったので、要注意の発音とわかり参考に
なりました。

今回の改訂は、課題を具体的に示して学習意欲を掻き立てるように改善された
と思います。
前に学習して、どうしても出来なかった文に再度取り組んでみようと思ってい
ます。

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「ファン・クラブ通信」 第118号 (2006/02/15) ≪ 英語勉強家同士の交信 ≫

今日は、一人はシンガポール在住の会計士、もう一人は東京在住の株式運用の
専門家の間で交わされた e-mailをご紹介しましょう。
二人とも偶然同じ TOEIC点数 855点なのです。

シンガポールで活躍されている方は既に「発音」、「英単語」を終えられ、そ
のあとDynEd Placement Testを受けたところ、成績が良いのでNDE のModule 4
まではスキップして Module 5 から始めておられます。

東京在住の方はNDE を177時間25分勉強され、非常に効率的な勉強なので
8 modules 全てにつき進度パーセンテージ100%を達成しておられ、NDE 以外に
も DynEd 教材を次のように勉強しておられるのです:

First English — 20時間29分
English for Success — 60時間46分
English by the Numbers — 19時間45分
Dynamic Business English — 1時間35分(これは勉強を始めたばかりです。)
——————————-
DynEd 合計時間: 280時間54分
(国際教育研究所注:最近では毎月 \15,750 のレンタル料を払うだけで、NDE
以外の DynEd 英会話教材が勉強し放題なのです。
詳しくは次の URLをご覧ください;
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/course-d.html )
ご紹介する文章については、国際教育研究所としては既にお二人の了解を取って
おります。
お二人が交信し合うことは、お互いに Endo Method の勉強にプラスとなり、励
ましあえると思ったので、昨年11月に国際教育研究所の方でお二人を引き合わせ
させて頂いたのです。
【シンガポールから東京へ】

私もようやくNDE (New Dynamic English) に取り掛かっております。
Placement Test の結果をうけ、Module 5 からスタートしております。
 
最近感じるのは、「アニメで覚える英単語」のおかげで語彙が増え、英文を読
むスピードがあがったことです。
読むのが億劫だった長文の英文も以前よりは積極的に目を通せるようになり、
それがまた語彙の増強につながっているのではないか、という感じを受けてい
ます。

NDE を始めて感じているのは、基本的な英文ですら、口に出すと思いのほか言
えない事です
耳で聞いた短文章を反復するのですらそうなのですから、英語が話せるわけは
ないなと感じると同時に、始めたばかりですが、やはりNDE の効果を実感して
います。 これをじっくりやりこんだ貴方は、さぞやスムースに英文が出てく
るのではないかと想像します。
 
話は変わりますが、先日、とあるアメリカにいた方が、こちらに来る機会があ
り、一緒に食事をしながら話したのですが、その方は自分の英語の発音に非常
にコンプレックスを持っているそうです。
もっと早くから、正しい英語を習っていればよかったと思っているそうです。
 
シンガポールにいると、良くも悪くも皆好き勝手にしゃべっているように感じ
られ、発音については余り神経質にならないのですが、例えば先日も
recently という単語が日本語読みで頭に入っているため、「レセントリー」
と発音したところ、5回言っても、ゆっくり言っても通じず、挙句字に書いて
伝え、「リーセントリー」と発音しなければならないことを後から知りました。

このことからも、正確な発音が如何に大事か、改めて認識を新たにしたところ
です。

(国際教育研究所遠藤の注:このようなことがあるから、弊社がホウム・ペイ
ジに毎日掲載していた「カタカナ英語」が大事なのです。)