「ファン・クラブ通信」 第307号 (2009/10/21) ≪「本能を生かす! 英会話」感想をいただきました≫

高速英会話学習法 遠藤メソッドの効果を体験できる「本能を生かす!英会話」
CD-ROM は、10/14 のファン・クラブ通信第306号にて値下げを発表したことも
あり、現在注文が殺到しております。 まことにありがとうございます。

今回は、この「本能を生かす! 英会話」を購入された方からいただいたメッセ
ージを紹介します。

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私は企業で35年間航空機の設計の仕事をして、定年後、現在の大学で学生に
航空機等を教えております。

会社に入ったときに担当した航空機の搭載エンジンが英国製であったこと、
また長い間日米共同開発の仕事を担当したこともあり、英語には人一倍苦労し
てきました。

「遠藤メソッド」 が私の若いころに開発されていれば、もう少し苦労せずに、
英語が身に付いただろうとの思いで、先生の著書等を購読させて頂いておりま
す。

仕事で英語でのコミニュケイションに散々苦労した私は、「遠藤メソッド」は
英語の正しい習得法であると考えます。

これからも「Endo Method」 の普及に御尽力願います。

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T.K. 様、掲載の許可をいただきありがとうございました。

この方は日本の最先端技術をきわめ、非常な努力を重ねながら必要な英会話力
をつけてきた方ですが、紆余曲折を経た結果、あまり英会話力が伸びずに悩ん
でいる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

効率的でない学習法にとらわれて回り道をしている人に、遠藤メソッドが提唱
する理にかなった学習法を知っていただき、ミニマムの時間及びコストで個人
生活に役立つ英会話力を身につけていただきたいというのが弊社の切なる願い
なのです。

本能を生かす!英会話は \1,000 で、この理にかなった「遠藤メソッド」の体
験ができます。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/infocart/honnou/index-iei.html

次のURL の「英語学習の12の盲点」も、英会話学習で伸び悩んでいる方への重
要なヒントがたくさん得られるでしょう。こちらは無料です:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/left02-mouten.html

「ファン・クラブ通信」 第253号 (2008/10/08)≪子供の英会話教育-補足≫

Endo Methodに最も信頼を置いて頂いている生徒さんの一人からの投稿文です。
本人は現在お体が悪くて英会話勉強を中断されているのですが、ご自分の娘さ
んだけには今からすぐに Endo Methodで英会話を習わせたいとのお気持ちをそ
のまま文章にされたのです。

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我が家の上の娘は来年小学校で、今5歳です。
早生まれなので来年1月でやっと6歳です。
マウスは使うことが出来ます。 早くはじめるほうが良いということも読みま
したが、一方で子供は体系的に理解するのは苦手であきやすい、という説明も
SBC サービス(株)のHPにあり、うなずけます。
(国際教育研究所注:SBC サービス(株)のホーム・ペイジは次をご覧くだ
さい。 http://www.sbcservice.co.jp )

今はお稽古事ではエレクトーン、それから書道は私が教えていますが、10分集
中力が持続すればよいほうだと思います。
反復練習はもちろん嫌がるし、お稽古事の継続は指導者の引っ張りかたにかか
っている感じです。
いやにならないよう、うまく誉めたり楽しませたりしながら導いていかないと
続きません。

先日たまたま中央出版の英語教材のサンプルDVD が届き、見せたところ物凄く
喜んで、寝てもさめてもそればかりになった1週間がありました。
DVD の中は英語の歌や会話、アニメなどでした。
それらを勝手にリピートしたり踊ったりして楽しんでみています。
でも、やはりそれで英語が出来るようになるとはとても思えませんし、そのう
ち飽きてしまうのだと思います。
そのDVD は、NHK 教育の幼児用番組と似たような感じなので、流しておけば平
気で20分以上見つづけていますが、その20分が、Let’s Goで学習する20分とと
ても同じ質とは思えません。
それなら、Let’s Go で質の高い10分を英語に費やしたほうがいいように感じま
した。

私自身が英語を出来るようになりたいと思いながら、子供はあまり考えていな
かったのですが、そうか、子供の英語も考えてあげなくてはと思っていたとこ
ろでした。

でも、友人に聞いても、英語教材はたいしてどれも効果が無く、せいぜいちょ
っと慣れる程度だよ、と。
高価な教材を買った友人も、過去に戻れるものなら、過去の自分に買うのを止
めるように言いたい、あのお金を別のことにつかったほうがよっぽど良かった、
といい、宣伝に出てくるような子供は、よっぽど親が介入して頑張って、そこ
までのレベルになっているのだと聞いて、それではちょっと選択できないなと
思っていました。

Endo Method での子供への英語教育についてのページ
(http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/introduction/index_kds.html)
で、子供に英語を教えるのはあくまでも良質の教材で、人間が教えるのではな
い。
でも、人間が全く介入しないでよいかというとそうではなく、人間はコーチン
グという面で重要な役割があるというのを読み、私が求めているのはこれ、と
思いました。

忙しい毎日の中、自分が子供の英語教育の主体になるのはかなり難しい。
でも、塾では絶対的に時間も足りないし費用もかかりすぎるし、送り迎えの手
間もありすぎるから現実的でないのです。

先生、私はいま自分の英語学習にはちょっと手が回りません。
でも、子育ては待ってはくれません。
病気になり、自分にとっての最優先事項は何だろうと本気で思ったとき、家族
の為のことはやっぱり自分にとって人生で最優先する事項と思いました。
あれもこれもやりたい自分でしたが、無理は禁物、と、優先事項は残し出来な
いものはあきらめて手放すようにしてきたこの数ヶ月間でした。

子育ては最優先事項と思っている私は、子供の英語を今考えてあげようかと思
いはじめました。

私が選択する子供の為の英語教育、Endo Method にするのが当然の流れです
し、そういった環境がある今、ほかは考えられないなと言う気持ちです。
そして、5歳の、それも集中力がたいしてもたない小さな我が子が、今から
Endo Method をはじめることで将来どのように英語を習得していくのかを、こ
の目で見てみたいのです。

まだまだ可能性を秘めた小さな娘がいまからEndo Method に触れることがで
きて、今からはじめられるなんてなんてうらやましい話でしょう!

私の学習はちょっとストップしてますが子供の為にやってみたいのです。

5歳の子が興味をもって続けられたら、下の子は来年には3歳です。
マウスを使えれば、3歳スタートも可能ですね。

なんだかとてもわくわくし、楽しみになってきます。

自分の学習時間が取れずに英語ができないこと、本当に残念で寂しく思ってい
たのですけれど、なんだか子供を通してEndo Methodにつながれるという道が
見えたことで、楽しくウキウキした気持ちになってきて、ついつい長くなって
しまいました…。

「ファン・クラブ通信」 第246号 (2008/08/20) ≪生徒からの感想文≫

今回は、生徒から寄せられた感想文を紹介します。
投稿者はA.S. さんで、かなり英語レベルの高い方です。

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仕事先ではありがたいことに、英語を使う機会を得ていて、DynEdで学習した
ことがとても役に立っています。
発音から始めて3ヶ月あまり、遠藤先生のメソッドで学習させていただき、
本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

自分なりに一生懸命に学習に専念させていただきました。
特に遠藤メソッドと出会うきっかけとなった発音の学習は私の英語学習に本当
に役立ちました。
先生に直々にご指導いただいたことは私の財産だと思っています。

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「ファン・クラブ通信」 第241号 (2008/07/16) ≪高い英会話レベルを持った方の学習姿勢≫

今回は、最近Endo メソッドで英語学習を開始したある方について紹介します。
この方は既に「英検1級」、「TOEFL 627点」を取得されており、英語力を大き
く生かせる仕事についておられる50代半ばの男性です。
最初から英語発音も非常に良いので、弊社の「発音教材」をスキップし、「ヒア
リング・スピーキング教材」の New Dynamic English から始めることになりま
した。
New Dynamic English は全部で8つのモジュールがあり、最初にプレイスメント
・テストを受けてどのモジュールから学習するかを判定するのですが、
この方は、最高レベルのModule 8より始めるようにとの結果が出ました。

「英検1級」のレベルは英文読解力でも TOEIC 満点の990点より上で、英会話力
でも TOEIC 満点よりも上のレベルです。
私(遠藤尚雄)は現役時代には丸紅、富士通、ファナックのような企業に勤め
ており充実していたので、特に自分を他の企業に売り込むためにTOEICや英検な
どを取る必要が無かったのですが、13年前に今の国際教育研究所をスタートさ
せた時に、やはり世間に対して私の英語力を証明するものを持っておいた方が
良かろうとの考えから、初めて67才の老齢で「英検1級」を受けて合格しました。
そのときの経験から、「英検1級」の凄さを知っているのです。
英検1級はここ十数年の内に急速に難しくなっており、以前なら合格した人達が
合格しない、特に2次試験の英会話で落とされるケイスが増えていると聴いてお
ります。
英検1級が余りにも難しくなったので、その救済方法として「英検準1級」の等
級を作り、英検準1級が以前の英検1級に相当するようです。
私が英検1級を受けたのは英検1級が急に難しくなってからのことです。

また TOEFL 627点にしても大変な数字です。
私は今までに多数の生徒に米国の大学院に送り込むための英会話教育をしてき
ましたが、その際、最低限どこかの大学に入り込むためには TOEFL 500、中流
大学なら TOEFL 550 が必要で Harvard, Yale, MIT のような超一流大学の合格
点はTOEFL 600点だからです。

この方は既にこれほど英語レベルが高いのに、DynEd New Dynamic English を
プレイスメント・テストが指定した Module 8 からではなく、Module 1 から
学習したいと申し出てこられました。 New Dynamic English では、自分の
しゃべった音声を録音し、再生する機能がついていますが、ご自分の発音を聴
いているうちにModule 1 のやさしい英文からしっかり学びたいと感じられたよ
うです。 この機会に、英語を聴いたりしゃべったりする際に日本語を介在さ
せるクセを完全に取り除きたいという目的もあったようです。
このように、自分の力に慢心せず、常に克服すべき課題を見つめる姿勢をもっ
てこられたからこそ、現在の高い英会話力を身につけられたのでしょう。

Endo Method は通常の読み書き重視の英語学習から脱却した「音声ベイス」の
学習法であることは常々説明しているとおりですが、これをあまり理解してい
ないため、New Dynamic English の前半のモジュールの文章を少し見ただけで
「英文が簡単すぎる」と甘くみて真剣にやらない生徒がたまにいます。
簡単に見える英文でもそれが読めるというだけというのと、聴いて、自分でも
話すことができるようになることとは全く違うのです。
そしてそのような英文を「聴いてしゃべる」の反復練習で確実にモノにしてい
ってこそ、最終的に長く複雑なことも聴けて、話せるようになるのです。

この方は結局は、Module 1, 2, 3, 4, 5, 6 と駆け足で勉強されたあとに私の
スクーリングを受け、このあとはNew Dynamic English の Module 7, 8 を経
て、その延長線上にあるDynamic Business English, Functioning in Business,
English by the Numbers, Hospitality English, Advanced Listening へと進
まれることになりました。 その段階で次のEメイルを私に寄こされました。

「ありがとうございました。 また精進いたします。」

そして、そのあとで、次のように大変嬉しいEメイルをいただいたのです:

「先日、今年私の部署に配属になった若手職員に、貴コースを勧めました。
もうすぐボーナスだよな、意味のあることに投資しろよ、といいましてね。
おべんちゃらを申し上げるつもりはありませんが、貴メソッドは、これまで過
去35年にわたって英語を勉強してきていろいろな教材に触れてきた中でも、出
色のものと思っております。 これからもやる気がありそうな若者には推薦し
てまいる所存です。」

ファン・クラブ通信の読者の中には、発音学習中の方、単語学習中の方、そし
てNew Dynamic English 学習中の方がいらっしゃるでしょう。
これから夏の休暇などもあり、ご自分の英語学習をいっきに進めようと計画し
ている方も多いと思います。

この夏は価値あるトゥールである英会話力を身につけるために、いつもより多
く時間を割いてはいかがでしょうか。
まだEndo メソッドを検討中の方も含め、より多くの方が今夏、決意を新たに
してEndo メソッドの英会話学習に取り組まれることを願っています。

「ファン・クラブ通信」 第226号 (2008/04/02) ≪あなたは何故英語を学習するのですか?≫ ~ある生徒さんからの投稿文~

今週はI.K.さんからの投稿文を掲載させて頂きます。
現在遠藤メソッドで学習されている方にはもちろん、すべての英語学習者に読
んでいただきたい充実した内容なので、毎週1回のファン・クラブ通信を購読
されていない方にもお送りしています。

この方は1年半前から弊社の勉強法を採用され、一時忙しくて勉強を中断され
ていた時期もありましたが、その間、遠藤メソッドの理解を深めてこられ、
二人の子育てもほぼ終えられて英語の勉強時間が持てるようになり、いよいよ
本格的に勉強しようとの気持ちをお持ちの時に、たまたまお目にかかって充分
私(遠藤尚雄)とお話の機会があったこともあり、このような文章を投稿して
頂けたのです。

I.K. さんの英語学習に対する熱い思いに触れることで必ずや得るものがある
でしょう。 そして皆さんも、ご自身の英語学習の目的を、もう一度初心に立
ち返って考えてみてください。

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遠藤メソッドについて思うこと

遠藤先生と3時間に渡ってお話しする機会がありました
そこで改めて、遠藤メソッドは実用英語を身に付ける為の最も効率的な方法で
あるということを再確認しました。 そして次の3つのことを強く感じました。
1つ目は、もっと若いうちに遠藤メソッドによる勉強を始めたかったということ。
2つ目は、日々改良されてゆく遠藤メソッドを注目し続けることが大切であると
いうこと。
そして3つ目は、英語を学ぶ目的を明確にすることが重要であるということです。

まず1つ目に、英語を学ぶ為の効率的な方法である遠藤メソッドに、もっと早く
出会えたらよかったのにと思えてなりません。
言い方を変えれば、早く出会えなかった為に、使える英語を身に付けたいと切
に願いながらも、成果が上がらないまま、長年にわたっていかに無駄な時間と
労力をかけてきてしまったか、と悔やまれてならないということです。

私は、中学校で初めて英語に出会い、高校での受験英語を経て、大学の英文科
で英文学に触れましたが、結局使える英語を身につけることはできないまま社
会人となりました。
その後は、結婚、出産、育児、子育て、とおよそ自分の時間など持てない現実
の生活を送る中で、とても英語が好きだと思っても、手段として使う力もなく、
どう英語力を伸ばしたらよいのかその方法さえもわからず、ただ闇雲に様々な
テキストや通信教育に手を出して独学を続けてきました。
なんの根拠もありませんが、やり続けてさえいればきっといつか使える英語を
身につけられるようになる日が来る、とただそれだけを信じて、非効率的な成
果の上がらない自己流のやり方で、30年以上もひたすら勉強してきたことにな
ります。

そんな中で、今から4,5年前になりますが、単語、文法、リーディング、リス
ニングと、あの手この手でいくら勉強しても、思うような手応えが得られなく
て途方にくれているときに、「発音できない音は聴き取れない」ということが
盛んに言われるようになり、書店では英語の発音や音声を勉強する為の本のコ
ーナーが充実するようになりました。
考えてみれば学校教育を含めて、一度も発音を教えてもらったことがなく、私
に欠けているのは発音だと思い当たり、何冊かテキストを購入して勉強してみ
ました。
付属のCDを聞いては発音の違いが聞き取れるかどうかの練習を重ね、ディク
テーションもしてみましたが、いくらやっても聞き取れないものは聞き取れま
せんし、まして自分が正しく発音する為の練習法は、テキストを読んで、CD
で音声を聞いただけではうまくつかめません。
どうやったら正しく発音することができるのか、それを教えてくれる本はない
のか、と必死の思いで書店に行き、発音のコーナーにある本を一冊ずつ手にと
って探しました。
そこで出会ったのが遠藤先生の「英語脳DVD BOOK」という本だったのです。
今から2年前のことです。

この本に書いてある「基本の口と舌の形8パターンをマスターする」
「発音記号をマスターして英語脳をつくる」ための、口の写真付の説明はとて
も分かりやすいものです。
その上、付属のDVDは動画であるために、それを見ながら自分も真似して口
を動かし、鏡を見ながら確認することで、一番知りたいと思っていた「どうす
れば正しく発音できるのか」ということが面白いようによくわかりました。
発音に決まった口や舌の形があるということも知らず、どれが国際発音記号な
のかも知らなかった私にとっては、ものすごい発見であり、驚きであり、感動
でした。

そしてその本の中で遠藤メソッドの存在を知った私は、ホーム・ページでさら
に詳しく調べ、夢中になりました。
まず発音から始めて、単語、ヒアリング・スピーキングと学んでゆくその方法
論の新しさに感動し、英語力をできるだけ短期間で大卒アメリカ人レベルまで
引き上げるための効率の良い勉強法を目指して遠藤メソッドを確立された先生
の考え方に深く賛同しました。
何より先生ご自身の経験に基づかれた考え方には、とても説得力がありました。
もうやるしかありません。

実際に遠藤メソッドの方法論にのっとって勉強してみた私の感想は、「そのす
べてが面白くてたまらない」ということです。
PCの画面上のモデルの先生の口と、鏡の中の自分の口を比較しながら練習す
るうちに、泳ぎや自転車乗りを覚えた時のように、発音も体で覚えてしまった
ような気がします。
さらに、発音練習結果を録画したものを送信すると、どの発音が悪いのか、改
善点はどこなのか、など詳しく発音指導をしてもらえます。
インターネットによる個別指導が受けられるのも遠藤メソッドのすごいところ
です。 本から学ぶだけでは得られない喜びでもあり、自信につながるもので
もあります。

先生は著書の中で「発音が英語の基礎である」と言われています。
書店に並ぶ多くの発音に関する本の著者も同じようなことを言われています。
例えば、英語には10種類もある「ア」系列の発音を日本語では「ア」の一音で
代用してしまう、というようなことをしていては、絶対に50種類もある英語の
音を発音できるようにはならないし、聞き取ることもできないということは、
誰にでもわかることだと思います。
それなのになぜ日本はそれを英語教育(学校教育)のはじめに位置づけないの
でしょうか? とても疑問です。
発音の大切さに気づかなかった私が馬鹿だったと言われればそれまでですが、
気づかないままに30年以上、ただ闇雲に英語の勉強をしてきた自分が、情けな
く、悔しく、残念です。
私が英語と出会ったその最初のときに発音をしっかり体で覚えることができて
いたら、今までしてきた様々な勉強の基にその発音力があったとしたら、私の
人生ももう少し違っていたのではないかと思わずにはいられません。
今現在、遠藤メソッドで勉強し、少しでも発音に自信を持てるようになったこ
とは最大の喜びですが、遠藤先生とお話させていただいて、遠藤メソッドの素
晴らしさを実感すればするほど、もっと早く遠藤メソッドに出会い、もっと若
いうちに効率の良い勉強を始めたかったと心から思ってしまいます。

2つ目に、今回の先生とのお話の中で、遠藤メソッドはどんどん改良されてゆ
くメソッドであるということがよくわかり、自分も遅れないように常に注目し
て取り入れてゆくことが大切だと思いました。

実は、私は一時勉強から離れているときがありました。
というのも、私は今から1年半前に遠藤メソッドで勉強を始めて、面白くてたま
らなくて360時間かからずに、発音、ヒアリング・スピーキング、単語と一通り
終了しましたが、現実生活は、英語のことだけを考えているわけにはいかず、
諸々の理由で半年弱ですが、勉強を中断してしまったのです。
しかし、その間も、遠藤メソッドの会員には毎週水曜日に「ファン・クラブ通
信」がメイルで送られてきます。
遠藤メソッドについての様々な情報が得られるようになっていて、発音の教材
が改良されて新しいものになったことも、先生の新しいお考えも知らされ、
遠藤メソッドが少しずつ変わっているということは漠然と感じていました。

その後再び勉強する時間が取れそうになった時、私が一番に思ったのは、
DynEd によるヒアリング・スピーキングの勉強を続けたいということでした。
ここで少しDynEdについて説明しておきますと、各センテンス・パターンを聴き
こんで、復唱することを50回ぐらい繰り返し、そのセンテンス・パターンの
英語音声を頭に叩き込むというのが基本のやり方です。
センテンスの基になるストーリーの内容が多岐に渡り、大変興味深いものである
上に、PC上のリピート・ボタン、マイクロフォーン・ボタン、ヘッドフォーン
・ボタンをクリックするだけで、ネイティブの発音を聴くことも、自分の声を
録音することも、そして、自分の発音を確認することも、何度でも気が済むま
でできるということが、最大の魅力だと思います。
そしてDynEd には360時間のコースに含まれているもの以外に多数の教材があり、
そのレベルも最高のものはアメリカの大学での実際の講義内容であるというの
ですからやめられません。 というわけで、再度DynEd の勉強を再開しました。

同時にp-e netというインターネットによる個別指導プログラムも利用していま
す。
そのネット上で、遠藤メソッドの様々な資料も見られます。
半年ぶりに資料室の資料を覗いてみて、以前と変わっている点がいくつかあっ
て驚きましたし、本当に改良されているのだなということを改めて実感しまし
た。
その中で、発音については、第2版という新しいものに変わったということを
知ってはいたものの、以前に自分が「これぞ究極の勉強法だ」と感動して夢中
で勉強したものが変わってしまったことが、なんだか寂しいような気がしたの
も事実です。
しかし、先生とお会いして、第2版ができた経緯を直接伺うことができたので、
今はまったく納得できています。 実際、第2版での練習もやってみました。
私にとって第1版は最高に素晴らしいものでしたが、第2版もまた最高に素晴ら
しいものと感じました。
基本的には変わりはなく、その練習量が圧倒的に増えたということ、そして、
ネイティブの発音を繰り返し聞き、自分の声を録音し、さらに自分の発音を確
認することが、クリックひとつで何度でもできるようになったこと、が大きな
特徴だと思います。

今回先生とお話させていただいて、先生は、英語教育に携わる他の先生方の主
張に賛同すればその意見を取り入れ共に歩み、しかしそれに満足することなく
さらに研究を重ね、意見を異にすることが出てきたら潔く袂を分かれて、ご自
分が確信できる信念を貫く、という姿勢でいらっしゃることがよくわかりまし
た。
常により良いものを追求してやまない熱い思いに触れたような気がしました。
発音の教材ばかりではなく、先生の著書や、ネット上の資料室の中で強く勧め
ている他の教材などについても、以前とは違うことをおっしゃられるのでびっ
くりすることがありましたが、その一つ一つについて、深く研究し考え抜かれ
た結果であるということがよくわかり、いちいち納得してしまいました。
「今現在扱っている遠藤メソッドにしても、著書にしても『究極の勉強法』と
いうようなタイトルは付けたくない」とおっしゃっていました。
これも、常により良いものを目指して研究開発し、改良していかれようとする
熱い思いの表れだと思います。
故に遠藤メソッドは日々どんどん改良されるメソッドであり、注目し続けるこ
とが大切だと思いました。

3つ目に、遠藤メソッドを使って英語を勉強する目的を明確にすることが、い
かに重要であるかということに気づかされました。
遠藤メソッドの360時間コースで音声中心に勉強して身に付く力は、アメリカ人
を1としたら、0.3である、と先生は言語係数という考え方を打ち出していらっ
しゃいます。
とすれば、360時間のコースを一通り終了した私は、言語係数0.3の英語力を身
に付けられたということです。
素晴らしい先生に出会い、遠藤メソッドで勉強することができ、さらに今後も
楽しく勉強し続けられる膨大な量の教材があると思ったら、幸せでたまりませ
ん。

楽しくDynEdで勉強している最近では、「使える英語を身に付けたい」という
思いはどこかへ行ってしまって、自分は英語が好きで好きでたまらないから、
それができるだけで満足、楽しいから勉強するのであって、死ぬまでやること
がありそうだからそれだけで幸せ、と本気で思うようになっていました。
しかし、先生とお話しする中で、それではまったく意味がないと、改めて自分
が英語を勉強する意味を考え直すことになりました。
確かに言語係数が0.3になるための勉強をしたという達成感は十分に感じられま
したが、念願だった「使える英語」が身に付いたとはまだ思えません。
それは、遠藤先生によると、「英語の言語係数が低い為に、日本語脳による高
度な思考内容を英語では表現できないのと同時に、外国人に英語で高度なこと
をしゃべられても理解できない、ということに非常に大きなフラストレーショ
ンを感じるから」ということだそうです。
つまり、言語係数を限りなく1まで上げてゆかないと「使える英語」を身に付
けることにならないのです。

そもそも私は、自分の言いたいことが英語ではうまく言えない、簡単なことは
わかっても、込み入ってくると相手の言っていることがわからない、それを不
満に思って使える英語を身に付けようと勉強してきたのでした。
先生とお話しするうちに、教養ある大人の英語力を身に付けたい、自分の持っ
ている日本語力でできることを英語でもできるようになりたいというのが、自
分の英語を学ぶ目的であるということを、改めて明確にすることができました。
今後の勉強に対するモチベーションがぐっと上がったような気がします。

教養あるアメリカ人が、言語係数を1まで上げるには、小学校から大学を卒業す
るまでに、16年に渡っておよそ35,000時間かけて英語を勉強しているというこ
とです。
それはアメリカ人にとっては、学校の「国語」の時間だけでなく、あらゆる学
科を学んでいる際に、同時に英語を学び続けているからで、この時間は、
6時間/日 X 360日/年 X 16年= 35,000時間だからです。
先生ご自身は、駐留軍での4年間の通訳の経験から、20歳までに言語係数0.3 の
力を付けられ、その後は仕事で、初めから英語で考えて作る英作文の必要性に
迫られた3年間の経験を含めて、多読を中心に、10年かけて30歳までに言語係数
を1(※1)まで上げられたそうです。
気が遠くなるような話ですが、その経験を基に先生が考え出されたのが遠藤メ
ソッドなのです。
360時間の音声中心の勉強で言語係数を0.3まで、そして3500時間の多読中心の
勉強で言語係数を1(※2)まで上げるための勉強法です。
普通のアメリカ人や、先生のご経験と比べてみてもどんなに効率の良い勉強法
であるかわかります。 そして、それがとても楽しいのです。
私は、実用英語を身に付ける為の最も効率の良い遠藤メソッドに出会い、英語
を勉強する自分の目的を明確にすることができた今、日々改良されてゆく遠藤
メソッドに注目し続けながら、より一層自分の英語学習に専念してゆこう、と
気持ちを新たにすることができ、とてもすがすがしい気持ちでいっぱいです。
遠藤先生、貴重なお話をありがとうございました。今後も先生の教えについて
ゆきます。

最後に遠藤先生に注意されたことを付け加えさせて頂きます。
(※1)遠藤先生によれば「英語の言語係数を1にするべく努力はしてきたが、
まだネイティヴのように完全に1ではなく、限りなく1に近づけるべく努力し
てきたと言うのが厳密な表現だ」、とのことです。
遠藤先生でも、ご自分の英会話力とネイティヴの英会話力のギャップをゼロに
することは出来ない、とのことです。
これは生まれてから小学校に行くまでの、まるでテイプレコーダーのように聞
くとすぐ録音、再生出来るような頭の構造の時に、同時期のネイティヴの子供
がやっているように、生きた英語を聞けているか、ご自分のように聞けていな
いかの相違からくる、とおっしゃっているのです。

(※2)「360時間の音声中心の勉強で言語係数を0.3まであげる」ことは既に
現在の遠藤メソッドで実現していることですが、遠藤先生はそれと同じ英会話
力を、20才前の駐留軍の通訳時代に4年もかかって、ようやく築き上げられたの
だそうです。
しかし現在の日本の英会話学習者は、4年どころか一生英会話を学習しつづけて
も言語係数0.3 にすら届かないのではないかという先の見えない不安の中で学
習している人や、そういった不安から学習自体を放棄してしまう人が多いのが
実情であるということでした。

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「ファン・クラブ通信」 第225号 (2008/03/26) ≪ある生徒さんとの交信≫

今週のファン・クラブ通信は、ある生徒さんと弊社との極めて professional
な内容の交信を紹介します。

この方は最近 Endoメソッドを始められ、「方法論アンケート」回答もされず
に、第1回目の発音録画を提出された方ですが、
TOEIC公開テストで、910点を既に取得しておられる方です。

【国際教育研究所より】———————————————–

第1回目の発音録画を頂きましたが、その前に「方法論」を勉強していただく
必要があります。
その中でも「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」が非常に
重要です。 貴方はまだ、この本を読んでおられません。

又、第1回目の発音録画を送ってはこられましたが、まだトータル勉強時間は、
わずかの 43分しか勉強しておりません。
どの程度勉強してから第1回目の発音録画を送られるべきかは、p-e netの
「重要資料」に書かれています。
貴方は「重要資料」を注意して読んでおられないから、「これならできる超高
速 英会話速習法&トレイニング」をまだ読んでおられなかったり、わずかの
43分の発音練習だけで発音録画を当方に送ってこられたりしているのでしょう。

弊社の方式の勉強の最初の段階で、「重要資料」が重要であることを特に強調
させて頂きます。

【生徒さんより】——————————————————

ご指摘ありがとうございます。
多少言い訳がましく聞こえるかもしれませんが・・・・
重要資料は一通り目を通しましたし、「方法論」に関しても、「なぜ英語か聞
こえないのか~」は読み終わり、「これならできる超高速~」もまもなく読み
終わるところです。
発音の練習時間に関しては、教材到着前に「英語脳DVD-BOOK」を約10時間
練習していたのですが、この内容が基礎編 Step1,2 とほぼ同じ内容であるの
と判断をしたためこれ以上 Step1,2 の練習をする前に一度評価を受けるべき
であろうと判断いたしました。

評価が返ってくるまでのタイムラグを考慮すると、独学による発音の癖を早め
に修正することも、今後の学習ロスを減らすためには必要なことと思いました。
Endo Methodは教育内容も、インターネットによる評価方法も画期的であり、
かつ、学習意欲があり真摯にとりくむ受講生の英語力を伸ばすためのすばらし
い教材であると感じていましたが、今回頂いたメールで更にその思いを強くい
たしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【国際教育研究所の解説】———————————————–

既にTOEIC点数 910点と高点数をお持ちで、尚且つ、奢ることなく、更に英語力
をEndo Methodであげられようとしておられる、professional な考え方に感心
しました。
このような方を Endo Methodで、今後どのように伸ばさせていただこうか、
弊社としても真剣に取り組まさせて頂くつもりです。

今後この方の勉強過程の続編を「ファン・クラブ通信」に掲載させて頂くこと
になろうと思います。 ご期待ください。

「ファン・クラブ通信」 第217号 (2008/01/30) ≪ 語学留学 ≫

今回の「ファン・クラブ通信」の後半には、語学留学と、ワーキング・ホリデ
イの紹介をしていますが、まず「語学留学や、ワーキング・ホリデイ」を実行
する前に準備しておくべきことを少し述べましょう。
要するに、かなり高いレベルの英会話力を日本国内で先につけておかないと、
海外に行く意味が無いと言うことなのです。
基礎英会話力が無いままに海外に行くのは全くの「時間の無駄」、
「お金の無駄」なのです。

タダ海外に行きさえすれば何とかなるだろう、との考えは全く間違っているの
です。

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アメリカに10ケ月住んでも会話が出来ない
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A.S.さん
私は10年程前の1993年にアメリカ コロラド州に住み、そこの語学学校で英会
話勉強を10ケ月しました。

毎日授業と宿題に追われながらの生活でした。 授業はなんとかこなすことが
出来ました。 
しかしスピーキングでどうしても超えられない壁がありました。 3語以上の
センテンスを続けてしゃべれないのです。 机上では作れるのですが。 いざ
会話となると、3語話すと必ずそこで止まってしまい、そこから又考えて次の3
語を話すと言った具合です。 頭に入れていられる容量が3語までと言う感じ
です。 

そう言うわけで、I’m fine. とか、How are you? とかは言えても、
I don’t want to eat tonight since I had a big lunch today.
などの長い文が言えないのでした。 ルーム・メイトのアメリカ人とも、いろ
んなことが話したかったのが、それが出来ずに残念な思いをしました。

どうしたら、すらすら長い文章が言えるようになるのでしょうか。 何か良い
アドヴァイスがあったらお願いします。

遠藤:
よくわかりました。 いずれにせよ、短い文章でないと頭に音声としては定着
していないと言うことですね。 机上でなら長い文章でも良いと言うことは、
あくまで日本の中学,高校、大学で貴方が学ばれた英語と言うのは、机上の英
語、即ち紙の上で左から右に流れていく文字の英語にしか慣れていなかったと
言うことですね。 空間的次元の左から右への文字の流れでなく、全く違った
時間的次元の、先からあとに音が流れていく英会話では力がついていなかった
と言うことですね。

A.S.
そうですね。 3~4語より、もうすこし長い英語は聴けるとしても、
I don’t want to eat tonight since I had a big lunch today. ほども長く
なるとやはり理解できなかったです。

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A.S.さんのプラス・ファクターを整理してみますと:

◎アメリカ滞在10ケ月
◎その間現地英会話学校に10ケ月(毎日朝から夕方まで、全日制)
◎アメリカ人のルーム・メイトと一緒に暮らす

これ程英会話習得にとっての強力なプラス・ファクターが沢山あったのに、
わずか3語の英語しかしゃべれなかったのです。

この方は、もう一つ英会話勉強での大きなプラス・ファクターをお持ちです。
それは社交的な性格であることです。 英語では extrovertedな性格なのです。
(反義語は introverted) しかもアメリカ人のルーム・メイトと一緒に住ん
でおられて、この程度の進歩なのです。

これがアメリカ留学の実態なのです。

これと Endo Methodを理想的な状態で採用しているファナック株式会社での
F.M.さんの体験談とを比較してください。
この方は6ケ月の練習期間に TOEIC点数を460点より780点と320点
アップさせた人です。

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F.Mさんの体験談:

ヒアリングはかなりラクになった。 句 (Phrase)のかたまりで、例えば

 one of the ——-s
 have gone to school
 for quite a long time

などハッキリと聴き取れるようになった。

英語ニュースは、まだまだ分からないところが多いとしても、以前より分かる
部分がかなり増えた。

英語の映画も、まだまだ分からないとしても、実際に言っていることと、字幕
のくいちがいが気付くようになった。

DynEd CD-ROMは色々なセンテンス・パターンを含んでおり、しかも、その一つ
一つのセンテンスを耳にたこが出来る程聴きまくり,又それを自分でも声を出
してオウム返しにしゃべる反復練習の訓練が効果があったように思う。

今までのように意味がわからないまま聴くのでは何度聴いても効果がないが、
CD-ROMでは意味が分からない場合は英文字幕を見ながらもネイティヴの言うこ
とがセンテンス毎に聴いて理解出来るので、このように意味を理解しながら何
度も何度も聴きつづけ、また自分も言いつづけることが出来たので、これで力
がついたと思う。 しかも意味が一旦分かってしまうと字幕を消して、声だけ
で聴き続けるところが良かった。

会社の仕事での電話の英語でも、今までは聴けなくて困る割合が多かったが、
それが少なくなり、電話に出るのが余り怖くなくなった。

しかし,今まで長文小説のようなものは読んだことがないので、長い Sentence
(文の始めからピリオドまで)を理解するのは、まだまだ辛い。
今後の課題は長文をドンドン読んで、英文に慣れ、その中に含まれるまだ知ら
ない熟語を知っていく必要がある。 熟語を知らないと聴けない。 
しかし今回のコース中でも、病気で死ぬ(die)、場合でも、今までは日本語的
感覚でdie byかと思っていたが、それが英語では die fromとか die ofと言う
のだと言うことがわかった。 一旦わかると、それが聴きやすくなる。

発音をコースの始めに厳密に学んだので、今ではネイティヴと話すチャンスが
ある時にも、発音を気にするようになった。 
特にアメリカ語で難しい catの aや 、birdの irなども頭に入れた上で聴ける
ので、聴き取りやすくなった。 又ヒアリング訓練の前にネイティヴ発音で単
語を覚えたのがヒアリングに役立った。

今までは単語を知っていたとしても、スペルで知っているだけで、ネイティヴ
の正しい発音では知らないので聴けなかった。 発音で直接的に単語が頭に入
るようになったのが良かった。 もっともスペルも発音も両方とも必要と思う。

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上記は、準備無しの「語学留学」と「Endoメソッド」との比較ですが、
準備無しの語学留学で効果が上がらない例は、私は数多く知っています。

しかしながら、Endoメソッドを400時間程度集中的に勉強して、初級、中級の
英語通訳程度に英会話力を上げてから、海外に語学留学に行くと、この時には、
自分がEndoメソッドでどれほど力がついたかが、海外で実際に確認出来て自信
ができ、また海外でも、何とか英語を聴き取るのについて行ける程度になって
いるので、その後は、急速に英会話力が更に強化されて来るのです。
しかし、この段階でも、並行的に英文多読をすることが大事です。
多読をしないと、ただ海外にいるだけでは頭打ちになってきます。
多読の問題は、私(遠藤尚雄)の「これなら出来る超高速英会話速習法&
トレイニング」の Page 46~58 に詳しく書いてありますからお読みください。
また、今後の「ファン・クラブ通信」にも適宜取り上げて行く積もりです。

ところで、 Endoメソッドで英会話の基礎を作り上げてからの語学留学なり、
ワーキング・ホリデイなりは意味があります。
次にこのような語学留学、ワーキング・ホリデイの情報を提供しましょう。
次のURLです。

http://allabout.co.jp/study/homestay/closeup/CU20070000I/index.htm?NLV=CN000042-268

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