「ファン・クラブ通信」第410号(2011/11/09)≪インドネシアからの体験談≫

インドネシア・ジャカルタから体験談を書いております。

 私は2002年に大学を卒業し、就職すると同時に会社の寮生活(場所:関東地方)を始めました。

もともとアメリカの音楽・映画が好きで英語に非常に興味がありましたが、日本で外人と話す機会があっても、何を言っているか、なんて答えればよいのか?さっぱり分かりませんでした。 これは英語に興味を持たれている皆さんも同じような思いをしたことがあるのではないかと思います。 いつもどこかで「英語が話せるようになりたい、あのアメリカン・ネイティブのような英語を駆使してかっこ良く外人達とお話したい」という思いが非常に強かったです。高校~大学時代から音楽・映画に影響を受けた一種の憧れだったと思います。

ただ、あのようなアメリカ英語を手に入れるには、留学するしかない→そんなお金・時間がない→ダメか?と上達を半分あきらめてました。

 会社の寮生活を始めたとある週末、本屋さんに何気なく立ち寄って出会ったのが、「英語は独学に限る」でした。

それから同著書を熟読し、発音から入る英語学習に魅了され、学習をスタートすることになりました。

新入社員であった私は、仕事をしながら、自宅に帰り発音の練習、翌朝も短い時間を利用して発音練習を繰り返しました。

英語の発音を勉強したことがなかった私としては、本当に新鮮でした。

発音の仕方がわかると、聞き取りも良くなるというのは本当なんだと実感できた時期もこの頃です。

 その後英単語をひたすら記憶する作業に入りました。英単語学習については、当時学習したものは、ハッキリいってすぐに忘れてしまいました。

こんなことを書いてしまうと驚くかもしれませんが、みなさん安心してください。後々 不思議なことに どこかでその忘れてしまった単語に出会ったときに、なんとなく昔出会ったことのある単語かも、など、おぼろげではありますが記憶のどこかに出てくるものだと気づきました。(ただ、その再会した単語を自由に使えるようになるかは、その後の自分次第と思いますが。)

それを機に、何度勉強しても忘れてしまう単語は気にせず進むことに決め、その後遠藤先生の勧めもあり、NDEの学習に移ることになりました。

 ここからが苦労と挫折の連続でした。会社での仕事の量も増え、毎日英語を学習できない日々が続くこともあり、途中学習がストップ。

ただ、英語の魅力に気づいてしまっている私は、いつもどこかで「ダメだ、勉強しなきゃ」と いつも思って気持ちがモヤモヤ。

長いこと学習をストップしたのち、何としてもNDEだけでも終了してやるっ!という思いで再度学習をスタート。

そんな決意の真っ最中に2006年にインドネシア・ジャカルタへの赴任を命じられる。ジャカルタで仕事をしつつ、紆余曲折ありながらなんとかNDE8までの学習を終了!

 海外赴任を命ぜられ、赴任しても学習が問題なく出来たというのは、「遠藤メソッド」ならでは ではないでしょうか。

スクーリングも定期的に行っていただき、学習するうえで、どこがいけないのか?、現在の実力はどうなっているか?的確にアドバイス頂けます。先日のスクーリングでは、順調に英会話力がついてきていることも確認出来ました。上記の理由から、現在も海外にいながら学習を継続出来てます。 今は「Dynamic Business English Unit 5」を学習中で、もうすぐ終了します。

こうなったら、最後の「Advanced Listening」まで学習して自分がどの位英語が上達出来るか、未知の自分の英語力を確認したくなってます。

 最後になりますが、今まで英語学習をしてきた中で、早く上達したい、ほかの人は英語のレベルが非常に高いなどと「焦り」があった時期があります。

現に今でも上手に英語を駆使し仕事をしている方を目の前でみると焦ることも往々にしてあります。

しかし、今自分に出来ることは何か?を思い浮かべ、毎日少しずつでも学習していくことが一番の近道ではないかと感じています。

私もまだまだ道のりは長いですが、地道に学習を進めていくつもりです。やっぱり英語を上手に話したいという素直な気持ちが大事ですね。

「ファン・クラブ通信」第391号(2011/06/22)≪アメリカ留学生の体験記―その1 とその2≫

K.F.さんは2回目の投稿です。  初回の投稿は「ファンクラブ通信」第353号〈2010年9月8日〉でした。 念のために第1回目の投稿文をURLでさしあげます:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc353.txt
ファンクラブ通信」購読者の殆どの方は日本に住みながら「遠藤メソッド」で英会話の練習をされているのですが、この方のようにアメリカで「遠藤メソッド」で英会話練習をしている方には、特別の体験があります。 皆さんもこの方の体験と考えていらっしゃることにはご興味があるでしょう。 第1回目の投稿と比べて考え方がますますしっかりとしてきています。 日本で英会話練習をしてられる方にもお役にたつ貴重な体験談です。

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元々子供のころから英語に興味があり、留学したいという気持ちは中学生の時から持っていました。英語を通して世界の国々の人たちと会話をしたいと思っていたのです。 高校卒業後、専門学校で英語を勉強した後アメリカの大学に留学しています。 カリフォルニアにある大学で学生生活を送っています。 今4年生で、大学院に進むために、更に英会話力をつけようと頑張っているのです。 大学院への入試資格として高い TOEFL 点数が必要なのです。

アメリカでの生活も当初に比べると、自分の成長と共に内容の濃いものとなっています。現地の友人と食事をしたり、彼らの家に遊びに行く機会も増えました。外で偶然会って少し会話をすることもあります。嬉しい反面、やはり彼らの英会話のスピードついていくのは大変だと実感させられる日々です。グループの中で会話をすることは特に難しいです。次々に人々が話し始め、さまざまな話題が飛び交う中で、彼らの会話の流れに乗って質疑応答をしたいのですが、せいぜい一言二言がいいところです。それ以上になると、間違った文法で話してしまうので、彼らも私の英語を理解することが大変そうです。

大学の授業でビデオを見てそれについてクラス内で討論をすることがあるのですが、私は苦手でした。機械を通した(即ちヴィデオの)英語の音声を良く聞き取れないのです。聞き取れた内容、映像からの情報と時折自分の意見を少し踏まえ発言するだけで精一杯でした。語り手の内容が聞き取れなければ、それに対する感想を持つことができないので、非常に困りました。そんな時は諦めて中身の薄いこと少し話すだけですが、情けないです。
DynEdを利用することで英語の発音、言い回しなど脳に記憶されるので、私の場合、勉強した後現地人と会話をすると、そうでない時に比べスムーズに話すことができます。日頃より文法の間違いが減り、場面に応じた適切な言い回しを使えるということです。DynEdでの学習が彼らと話す、話しかける自信になり、また実際に生活していて聞いたことのある、使うことができる英会話を学ぶことができるのも魅力です。人によって発音や話す速さが違いますが、DynEdでその違いも実感することができます。
現地の人たちの会話から単語、話し方を聞いたり、真似をして話すことも勉強です。しかしきちんとした文法、文脈を理解し、DynEdで学習していくことでその効果も格段に上がると思い勉強を続けています。

英語発音について、少し補足しますと、英語発音は非常に重要です。 先ず「口と舌の形で学ぶ英語発音」で私の発音が短時間で上達できたことが、その後のアメリカ生活とDynEd 教材で英会話力を急速にアップ出来たことの基礎となっています。 さらに DynEdの英会話の教育方針の一環として、DynEd 教材では次のようなことが出来るので、発音が更によくなり、その結果英語の聴き取りが良くなってきていると感じます。
DynEd では、マイクロフォン・ボタンとリピートボタンを利用することにより、常に自分の発音を確認できる、つまり「口と舌の形で学ぶ発音」で習得した発音方法を駆使して自らの発音を修正することができるのです。 例えばDynEdの学習で教材のDVD が自分の発音を認識せず、もう一度と要求してくる場合がありますが、その場合はたいてい口と舌の形がおろそかになっているのです。マイクロフォン・ボタンとリピートボタンを使い自分の発音を修正してから、再度音声認識の勉強をするとうまくいくのです。 DynEdの勉強で長い文章が出てきますが、それを正しく発音できているのかマイクロフォンとリピートボタンを使って確認できることで発音に自信をもつことができます。またその機能がDynEdの学習の面白みの1つだと思います。
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このアメリカ大学留学生を教育させて頂いている TWT国際教育研究所の遠藤尚雄から、補足させていただきます。

日系一世(日本で成人してからアメリカに移住してアメリカ国籍をとった人)は一生英語発音が下手であることからも明白なように タダ アメリカ人の発音を耳で聴くだけでは発音は上手になれないこと、そして英語発音を良くしておかないと英会話も上手になれないことを知らない人が非常に多くいて、その人達は「口と舌の形で学ぶ英語発音」をスキップして DynEd  New Dynamic Englishを学びたがるのです。

「口と舌の形で学ぶ英語発音」と DynEdと、更に現地での英会話実践で、これ程英会話を長年一生懸命に勉強しているのに、それでもなお、ネイティヴのしゃべることが判らないことがあることが、この生徒さんの感想文でわかります。 それについては私としては、弁解がましいですが、次の「英会話は甘くみるな」の実情があるからと説明したいのです。
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/amaku.pdf

いくら英会話を「芸事」として徹底してトレイニングをしても、上記の「英会話を甘くみるな」の①のようにこの生徒が8才までに英会話芸事をものにしなかったことが、もっとも大きく効いているのです。 また、高等英会話に中々入れないのは②がその原因です。 

上記の①、②の決定的な日本人の弱点があるにも関わらず、この生徒さん程度に英会話力が進んでくれば上々だと思うのです。
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「ファン・クラブ通信」 第353号(2010/09/08)≪アメリカ留学生の体験記-その1≫

☆★☆遠藤尚雄の前書き☆★☆
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この方は、英会話をどうしてもものにしたくてアメリカに留学し、現在アメリ
カの大学での勉強と共に「遠藤メソッド」も勉強しています。

彼のお母さんは日本で「遠藤メソッド」を勉強中で、私の生徒の中でも英会話
レベルの高い方です。

お母さんは中学時代から英語勉強に力を入れ、今のお年になるまで、学校英語
と英会話に相当の時間を費やして来ておられ、英文読解力では息子さんよりも
優れている方です。
その方が最近息子さんの様子を見にアメリカに行かれたのですが、息子さんの
英会話力がご自分の英会話力よりも優れていることに気づかれたのです。
それ程の息子さんでも、まだ英語発音についてはいまいちだと言うことを告白
しておられます。
 
この方が accent と言っておられるのは、アメリカ人が accent と言っている
曖昧な意味で、日本人が理解している「アクセント」とは違います。

日本人が理解している「アクセント」とは、「単語の中の特定の母音が強めら
れて発音されていること」です。

しかし、アメリカ人の accent とは、標準英語とは違う「発音、単語、言い回
し」などの全てを意味しているのです。
日本語の「標準語」に対する「大阪弁」と言う「方言」のような意味に近く、
もっとはっきりと言うなら「アメリカ標準語」に対する「日本人弁」と言うこ
とでしょう。
ただ日本国内での「標準語」と「方言」には、日本語レベルの違いは含まれま
せんが、アメリカの場合は移民が多く、アメリカ標準語を流暢に話せない人も
いるため、こういった人たちの話す英語も「なまりの強い英語」に含んでいる
ようです。

アメリカで英語漬けになると多分英会話はすぐに上達すると皆さんは思ってい
らっしゃるでしょうが、そうではないのです。
何故なら次のURLのようなことが実体だからです。
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/amaku.doc

勿論現地生活が英会話促進に役立つところはありますが、その現地での英会話
勉強プラス「遠藤メソッド」が上手く噛み合って、ただ現地に住むよりも速く
英会話力がつくのです。

今回のこの方の手記は「日本人弁」に関するものですが、次回の手記には、
現地で英語漬けになることと、「遠藤メソッド」により英会話力がつくことの
関係について書いて頂く予定です。

現地でお住いの方の体験談は皆さんも非常にご興味がおありでしょう。
次回報告にもご期待ください。

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☆★☆アメリカ留学生の体験記☆★☆
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遠藤メソッドで発音の勉強をして感じたこと。

ある日、友達の中国人留学生に「お前の英語の発音はいい」と褒めてもらいま
した。
英語の発音の仕方を勉強し、少し自信もあったので、やはり効果があると感じ
嬉しく思いました。
第三者に発音を認めてもらえたことはとても励みになりました。
彼とは趣味など共通した部分があり、テンポよくコミュニケーションをとるこ
とができたので、さらに発音、英会話に関して自信を持つことが出来ました。

遠藤メソッドで勉強したことにより、どのように口を動かせば正しい発音が出
来るのか理解したおかげです。

実際発音の勉強により、リスニングの力も伸びたなと感じます。
昔よりもはっきりと聞き分けることが可能になりました。
例えばR,Lなど。

英語を話す環境にいることも大きな理由ですが、頭で理解してその違いを感じ
られるのは、やはりしっかりと発音の勉強をしたからだ思います。

とは言いましても、まだまだ正確に発音することはできないので、アメリカ人
の方々からすると私の英語はなまりの強いアクセントです。
日々の生活で発音を注意されるわけではないですが。

アメリカ人の友達とレストランに食事に行った時のことです。
その中には同じクラスを取っていてお互い知ってはいたけれど、あまり話をし
たことがない人もいました。
その彼は私が日本から来た留学生だと知りませんでした。
その食事の席にはアメリカ育ちのインド人の方がいました。
彼が私に「どこ出身だ?」と聞いてきたので、「日本から来た」と答えると、
同じクラスを取っていたアメリカ人の彼が「日本から来た留学生なのか」と驚
いていました。

その時彼が「なまりの強い英語を話すなとは思っていたけど、留学生とは知ら
なかったよ」と言っていました。
私は自分の話す英語はなまりが強いのだと初めて自覚しました。

日頃アメリカ人と話していて、彼らは私の英語を理解してくれるのである程度
は大丈夫なのかなと思っていましたが、その実なまりが強いと感じているのだ
と知り、まだまだ全然ダメだと感じました。
彼の何気ない一言が、私に自身の英語能力がどんなものなのか自覚させてくれ
ました。
今はなまりの強さを弱くできればと思い、DynEdで反復練習をしています。

(遠藤の質問:そのアメリカ人は、「なまり」のことを英語でどう表現しましたか?)

アメリカ人のその彼は”strong accent”と言っていました。
それを聞いて私がかってに「なまりが強いんだ」と解釈しました。

私が思うことは、とくに英語を速くしゃべろうとすると、口と舌がまわらなく
てうまく発音が出来ない。
th の発音をするとき舌を歯にかぶせすぎて少しにごった発音になってしまう。
 r の発音の舌の巻き具合は足りなく正しい発音ではない。

このような問題があるゆえに”strong accent”といわれたのだろうと考えました。

遠藤メソッドの発音の勉強はすばらしいと思います。
私の場合にだけ関して言えば、ゆっくり一つずつ発音していくことは可能です
が、やはり速いスピードで話そうとすると、どうしても口がまわらなく、はっ
きりと発音が出来ていない、おそらく7割ぐらいの発音でしゃべっていると思い
ます。
それでも彼らは理解してくれるので、日頃困るわけではないのです。

知らない単語の発音の仕方を友達に聞いて教えてもらうと、遠藤メソッドでの
勉強によりどう発音すればいいかわかるので、しっかりと発音はでき、友達も
納得してくれます。

長いセリフを早くしゃべろうとすると、発音がおろそかになるということが問
題で、それをDynEd で反復練習することで改善できるだろうと考えています。

なぜ速くしゃべろうとするかというと、テンポよく会話をしていくことが大事
だと感じるからです。
やはりダラダラと話すと彼らは待ってくれない、楽しく会話を進めていくには、
すばやい受け答えが大事だと思います。
なので速くしゃべろうとすると発音がイマイチでありアクセントが強いと言わ
れるのではないかと解釈しました。

他のアメリカ人からは「あなたの発音はいい、大丈夫」という言葉もいただい
ています。
アメリカ人のその彼はネイティブと比べたらアクセントが強いなと言ったかも
しれません。

遠藤メソッドで勉強した後発音はよくなり、発音を褒めていただく機会は増え
ました。
ただネイティブのようにスラスラと発音できないので、なるべく彼らに近づけ
ればと考えています。

正しい文法で話せていないことも、日常茶飯事なのでそれも含まれているかもし
れませんし、詳しくは彼がどう感じたのかその真意はわかりません。

「ファン・クラブ通信」 第345号 (2010/07/14) ≪TOEIC 950点の英会話≫

TOEIC 950から遠藤メソッドで「発音」→「英会話」に進まれた方の感想文です。
航空会社勤務の男性の方です。

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「もっと早く遠藤メソッドに出会っていれば・・・。」

これが私の正直な感想です。

英会話スクールに行くお金も時間も無かったので、遠藤メソッドを知るまでは、
本とCDでずっと勉強していました。

その結果、英検1級やTOEIC 950点を取得しましたが、あまりにも無駄な時間と
労力を費やしてしまったと後悔しております。

しかし、書店に並ぶ様々な教材に手を出し、さんざん挫折を繰り返したからこ
そ、遠藤メソッドに出会ってその凄さが理解出来るのかも知れません。
遠藤メソッドの長所を挙げればきりが無いのですが、私が感じたことを幾つか
お話したいと思います。

まず私が気に入ったのは、最初に発音を徹底的に鍛え上げるところです。
DVDのお手本を見ながら口と舌の形で発音を学ぶ方法は非常に画期的だと思い
ました。

学習を開始してすぐに、今まで出したことのない音が自分の口から響いている
ことに感動しました。

もちろん最初は苦手な発音もありましたが、ビデオ録画による指導のおかげで
少しずつ自分のものになっていくのが実感できました。
発音は帰国子女でもない限り無理だと諦めていましたが、お蔭様で自信を持っ
て喋ることが出来るようになりました。

英語が話せるようになるには、ネイティブの声を聴いて何度も喋る練習をする
しかない・・・これは英語の勉強をある程度やった人なら誰もが行き着く考えだ
と思います。

しかし面倒な繰り返し作業を続けるのは相当根気が必要で、市販の教材はどれ
も長続きしませんでした。

その点、遠藤メソッドが使うDynEd は、パソコンのクリック一つで何度でも繰
り返すことが出来きるのでストレスがなく、内容も物語から科学、歴史と実に
豊富に用意されているので面白く、初めてスピーキングの学習が長続きしまし
た。

また、なぜ先に発音を勉強すべきなのか、本当の意味がここでやっと分かりま
した。

DynEd には音声認識の学習項目がありますが、正しく発音しないと全く認識し
て貰えません。

逆に上手く発音できてクリアー出来るとかなり嬉しく学習進度がぐっと上がり
ます。

先に発音をマスターしていなければ、せっかくのDynEd も途中で挫折していた
でしょう。

遠藤メソッドはDynEd の学習効果を最大限に引き出すために緻密に計算されて
いることがよく理解できました。

そして私が最も有難いと感じたのは、通信講座のサポート体制です。
学生の頃から通信講座は色々やって来ましたが、一つも続いたことがありませ
んでした。
これだけが唯一心配だったのですが、何とか仕上げた添削課題を送ると、
驚いたことにまだ記憶が新しいうちにすぐに丁寧な解説がついて戻って来まし
た。 これには俄然やる気が湧きました。

また、仕事が忙しくて英語を少し休んだ時があったのですが、励ましのメール
を頂いたお陰で挫折せずに続けることが出来ました。
さらに、自分の仕事で英語を活かすための学習計画についても、遠藤先生はご
多忙にも関らず本当に親身になって相談に乗って下さいました。

New Dynamic English を終了した後もDynEd には豊富な教材が用意されていま
す。
私は現在English by the Numbers やEnglish for success に取組んでいますが、
これからも更に高いレベルを目指して遠藤メソッドで学習して行きたいと考え
ております。

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【国際教育研究所 遠藤の補足】

この方の書かれていることが「遠藤メソッド」の実体なので、私も教材の解説
書や、学習者向け資料、そして日々の指導をとおして、同じことを受講生(そ
して遠藤メソッド検討中の方)にお伝えしては、いるのです。

しかし、教える側の私が言うのと違って、実際に「遠藤メソッド」で学習を進
めている方だからこそ、各学習過程における効果と実感を、これほど迫力のあ
る文章で表現できるのでしょう。

さて、今、楽天、ユニクロなどが英語を社内公用語にすると発表し、話題とな
っております。
http://news.livedoor.com/article/detail/4882346/
今や日本人には「遠藤メソッド」で教え得るような、非常に高いレベルの英会
話力が必要なのです。 

この方は、英検1級・TOEIC 950点だけでなく、会社内での英会話試験でも上位
の成績を取られてから「遠藤メソッド」を始められました。

そこまでいっても、まだ勉強することがあるのか?と驚かれる方もいらっしゃ
るかもしれません。

しかし、仕事で使う英会話というのは生易しいものではありません。
英会話力不足が、会社の多大な損失の原因になったり、職種によっては人命に
にかかわることもあるのです。

この方はそのようなことが実感できる環境におられ、試行錯誤しながら努力を
続けてきた結果、「遠藤メソッド」にめぐり合われたのです。

実際この方は「遠藤メソッド」を始めたあと、急速に英会話力が伸びてきてお
り、「遠藤メソッド」ならまだまだ伸びることをよくご存知なので、これから
も今までと同じように勉強を続けようとされているのです。

この方の他にも、TOEIC点数900-950点を取り、海外に派遣されたが、なお英会
話力不足で現地での仕事に支障をきたしている、と悩んでいる方が「遠藤メソ
ッド」でたくさん学んでおられます。

ネイティヴが喋る英語をいくら聴いても、右の耳から入った英語のほとんどが
左の耳から抜けてしまって、頭にはなかなか入らないのが英会話勉強の厳しい
現実であることに、そろそろ沢山の日本人が気づいてきています。

それに対する、決定的な solution が「遠藤メソッド」なのです。

「ファン・クラブ通信」 第262号 (2008/12/10) ≪英会話勉強を生活の潤いに≫

つい最近、発音指導3回を受けて発音トレイニングを卒業した生徒さんから、
Endo Method で学習を始める前からの、ご自身の英語学習歴をお知らせいただ
きました。 今回は、その体験談をご紹介します。
お読みになると分かると思いますが、定年退職したご主人と暮らしている女性
の方です。
弊社の生徒さんには、仕事を定年退職した方、または子育てが一段落してから
Endo Method で英会話マスターを目指して頑張っている方が多くいらっしゃい
ます。 そしてそういった方たちはほとんどが非常に真面目にトレイニングに
打ち込み、もっと若い生徒を凌ぐ成果を得ることが少なくありません。
この方も、発音を優秀な成績で卒業されましたが、体験談の中の英会話に対す
る思いを読まれると、なぜ一生懸命トレイニングを続けているのか、その理由
がお分かりいただけるでしょう。

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私としては具体的に英会話の勉強なるものを始めましたのは、高校生の頃かと
思いますが、当時、確か朝6時頃のNHKラジオ英会話番組で、今でもお名前を覚
えていますが、松本享先生のとても楽しい番組によるものでした。
その後その先生が代わられるというのでとてもがっかりしましたが、次の先生
によるのも更にとても愉快で楽しくわかりやすく、遠山顕先生の英会話入門と
いうのを続けてました。
この番組は、私にとっては毎朝必ず聴けるのと、経済的にも手軽という事で、
続きました。
これによって英語の音声に幾分慣れましたというのでしょうか、親しめたよう
にも思います。

この他に英会話力をつけるべく手段として、私の挑戦しました方法はご多聞に
もれず、本屋さんで、自分にとって良いと思われる本を購入して勉強したり、
テレビの英語での外国のホームドラマ(フルハウス、大草原の小さな家など)
をビデオに撮り細切れに何度も繰り返して聴き取りに挑戦。

この聴き取りについてですが、少しは長い会話でも多少耳慣れたセンテンスで
あると、英語の語順の通りに素直に頭に入りとても楽に感じますが、時には、
何度繰り返して聴いて見ても、聴き取れない箇所は聴き取れないのは事実です。
  
そして最後には市や町で催される英会話教室(グループ)や、比較的経済的に
無理の無い教室、そして10年ほど前にNOVAに2年半(週2回)トライしました。
でもここは経済的にとても無理なのと、またとても無駄に思われ、私の契約期
間が切れましたのを機にやめました。

~Endo Method を知ったきっかけ~

貴社の Endo Method のことを知りましたのは、本屋さんで貴殿著の「英語は
独学に限る」と出会い、そこから貴社のホウム・ペイジをも開き読ませて頂き
ました。

上記のごとくそれなりにあれこれ努力しながらも、何かしら自分個人に合った
勉強方法を探らなくては、見つけなくてはと、そして自分自身で勉強しなくて
はと感じ始め、恐れ多くも自分に相しい具体的になすべきことを自分で創り出
さなくてはと、常々思いめぐらせておりました。
つまり、それは独学と言う事になるのでしょうか…

そんな時に、私なりに思っていました勉強方法と重なる所を、貴社の謳われて
おられる中に色々と知ることになりました。

~Endo Method の良いところ~

私にとって良いと思われたことは、

 1、カリキュラムがとても安心に感じる。(始めの一歩から徐々にゴールに
   向かって具体的で内容と共に丁寧に親切に導かれておられるように思う)
   このことは、独学と決めた私にとってはとても心強いです。
   つまり自分の現状の段階を知ることが出来、それに見合って具体的にす
   べき事が解り、次の段階の事も見据えて前に歩む事が出来るのが嬉しい
   です。
 
 2、発音指導をITのおかげで直接に、懇切丁寧にご指導頂ける。
   (この点が貴社のメソードに根源的に魅せられました。 常々何とかし
   て個人的に発音指導を受けられる機会がないものかと思っていました。
   とても具体的で丁寧なご指導で感謝しています)
   余談になりますが、なんせ中高年のITなるものへの機械音痴の私は、そ
   れ故にEndo Methodoに飛び込むのに大分躊躇し、時を浪費してしまいま
   した。 ところが先生はじめ、貴社のスタッフ方々の暖かいサポートに
   支えられての今日です。 有難うございます。

 3、自分で時間を生み出して何時でも勉強出来る。(外出する手間等が不要)

 4、何時でも相談頂ける事や、とても親切丁寧な資料が豊富に用意されている。

~私の英語に関して受けた学校教育については、特筆な事は無く、公立の小、中、
高、そして地元の私立短大(幼稚園教諭資格免許取得)の学歴ですが、私が英語
に関わり始めた動機とその後のストーリー~

母の洋画好きのおかげで、小学生の頃からよく映画館に連れて行かれました。
それで、中学生になって、初めて英語の教科書を開いた時に、ワー!
あの映画の世界の言葉の英語が目に飛び込んで来て、異国の今まで知らない世
界がここから始まるー!!とワクワクの私!
学校で習いたての英語で、家に帰ってからも自分勝手なルンルン気分で母など
に話しかけたものの、無反応…
ある意味とてもがっかりしましたが、これはしようがないものだなと軽く悟り
自分が勉強して自分で道を開くしかないなーと、高校卒まで得意科目の一つで
ありました。

そして地元にある私立短期大学の英文科を望みましたが、この短大では何か資
格を取れるものではなく、また家の事情もあって断念。
その後は、県外と地元で幼稚園教師として5~6年勤め、婚期ということで家庭
に入り専業主婦として子供も育て上げ、今は退職しまして久しくなった主人と
の生活ですが、私としては、ハングリー精神がルンルンと私を駆り立てている
ようなので、これからが、人生は青春と、大好きな音楽活動(毎年恒例の定期
演奏会、マンドリン倶楽部の団員にとして)、そして英語と出会って以来の思
い続けて来ました英会話を身に付け、自分の住んでる地域で母国から離れてち
ょっと辛い思いや、寂しさなどを感じている異国の人達の心の安らぎを差し上
げる事が出来たらいいかなーと思っていますので、着いて回るエンドレスな主
婦業をこなしつつ、楽器の練習やら、英語の勉強と、時間を捻出するのに懸命
な私です。

~ここからは、余談になるとは思いますが…~

7年ほど前になりますが、ちょっとしたきっかけで知り合った米国の青年と、
カナダの娘さんと、その二人の帰国後も、メイルなどを通して今も交流が続い
ています。
二人とも別々ですが、在日中に、私の家に遊びに訪れたり、泊まったり、また、
彼らのご両親がその子供達が日本に居るのを機に来日された際、私の近辺の観
光地等ドライブで案内などしました。
少々の英語力ながらそれによって、私の人生の素敵な思い出が増えましたの感。

一昨年はカナダ(赤毛のアンのそばノバスコッシア)にいる彼女の結婚式に招か
れて、一人で渡航し彼女の家に2週間程滞在し、ついでに米国の青年のいるロス
アンジェルスにも2年ぶりの2度目の訪問をし、独立記念日の日に一緒にそこの
町内のパレードを見学や、プールつきの広い裏庭でのご馳走パーテーを楽しむ
などして5日間ほど泊まり、どちらの家でも家族ぐるみでとても楽しい思い出を
作ることが出来ました…

ここで私のあわてんぼうのため、ちょっとした自分自身の珍事件を起こしてし
まいました。
結果としては自分の微力な英語力を最大に出して無事解決しましたのでご安心
を…

以前渡航の折に機内で知り合ったサンフランシスコの友達にも会いたいので、
日本を飛び立って、最初にSF空港に降り立ち、空港から乗り合いバスで、市街
地に向かう。
ところが、途中で自分の荷物の一つが無いのに気がつくが、私の乗ったバスは
引き返すわけにはいかない。
他に乗っている二人の客を其々のホテルまで送ってから、飛行場に戻ってくれ
ましたが、その間の私の心境!!!!!
そのバス乗り場の所にてっきり置き忘れたものと思い込み、もう荷物は完全に
無くなっているとの不安はやはり的中!
まずはバスの運転手さんにお礼を言って、次は、空港の?マークの案内所で事
情を話す。
彼は、ポリスの所へ行くようにと紙切れにその場所を説明されました。
そこへ行くと、さすが年長のプロの警官で、私の心配に満ち溢れた気持ちを暖
かく落ち着かせてくれ、次に若い警官の一人に指図して、その警官が私と一緒
に探して下さるとのこと。
そんなに歩き回らない内に、空港内のちょっと一休みする様な、長ベンチの上
に私の荷物があったのです! 
もーっ、これこそ、ラッキーこの上なし!!!
警官さんに厚く厚くお礼を申し、先ほどの案内所の方にもお礼を申し、バス乗
り場の黒人の女性職員さんにもその旨を伝えたら”オー、ラッキー!!”と満
面の笑みとともに応えてくれました。

つまりこの事件解決に、私は全て自分の英語で、ある意味ここが私の実力の実
験所かもとしゃべりまくりましたが、仮にきっと自分で録音でもしていたら、
今頃恥ずかしくて聞かれない会話だったとのでは?
3人の友達の所では、それなりに英語でおしゃべりをし、楽しかったですが、
更に人の微妙な気持ちを感じあい、伝えられたらより深い思い出を作り出せた
ことと思いました。

よりいっそう勉強に励みたいものです。

「ファン・クラブ通信」 第232号 (2008/05/14) ≪ネイティヴと会話して≫

今日は、DynEd New Dynamic English のModule 3 を学習している生徒が、
ネイティヴと会話した体験談を紹介します。

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私は今、DynEd New Dynamic English のModule 3 を終えたところですが、
先月、都内で開催している「国際交流パーティー」に参加し、ネイティヴと会
話する機会がありました。

結果的に2時間半ほど同じネイティヴの方と会話が続き、最初は自分の滅茶苦茶
な英語でも相手に良く通じている様子が嬉しく、また相手が言うことも理解で
きている気がして、長時間会話が成立していることが楽しかったのですが、よ
くよく冷静になって考えてみると、次のような点に気づきました。

○結構聴けていると思ったが実は、
相手のネイティヴは日本に17年間住んでいて、日本語が結構話せるので、
会話のかなりの部分で私がわかりにくいところを日本語で言い換えて助けて
くれていた。 

○結構しゃべれて通じていると思ったが実は、
相手のネイティヴは日本に長く住み、日本人とたくさんつきあっているので、
日本人特有の間違った英語の言い回しなどをよく知っていて、不可解な英語で
もある程度推理して、こちらが言わんとすることを分かってくれていた。

とくに「結構聴けている」というのが勘違いであったことが発覚したのは、
私と相手のネイティヴの方が会話している途中でパーティー会場のスタッフ
(このスタッフもネイティヴ)が飲み物のおかわりをすすめてきたのですが、
そのとき相手のネイティヴの英語が突然、私としゃべっていたときと打って
変わって速くなり、ほとんど聴き取れなかったからです。
唖然とすると同時にかなり手加減をしてもらっていたのだということが分かり
ました。

遠藤先生からは、ネイティヴと力試しに会話するのに適した時期は、
最低でもNew Dynamic English をModule 8 まで終えて、ある程度英語の順番
で頭が動くようになってからだと指導していただきました。
それでもその実力は、ネイティヴの英会話レベルを1.0 とした場合、0.3 ほど
の段階であるということ、そのあとにはNew Dynamic English 以外のDynEd シ
リーズ(Dynamic Business English , English by the Numbers, Advanced Listening など)をこなし、そうした音声ベイスの訓練のあとさらに、膨大な
量の多読で様々な英語表現のインプットを行わないと、とてもネイティヴと
「対等に」会話することは無理であるということです。
それを考えると、私がModule 3 の段階で今回のような機会をもったことは時
期尚早だったと思います。

「なぜ英語が聴けないのか、話せないのか」にありましたが、英語が聴けるよ
うになることよりも、話せるようになることはさらに難しく、
話せるようになるためには、その3倍ほど聴いたり読んだりしてインプット量
を増やさなければならないということも今回身をもって実感したことでした。
言いたいことをきちんとした文章にしてしゃべることが難しかったのです。
そういう時は、語順を無視してなんとか文章のようなものをでっちあげたり、
それができない時には単語の羅列でしゃべっていました。
また、語彙も少ないので、単語を知っていれば1語で伝わるところを、
私は音声ベイスでのインプット量がまだまだ少ない段階だったので、口から
出てくる英語がさらに貧弱なのも当然です。
また、語彙も少ないので、単語を知っていれば1語で伝わるところを、自分の
知っている単語だけを連ねて説明しなければならず、もどかしい思いをしまし
た。

今回のような機会は、自分の力不足を改めて実感するのと、ネイティヴと実際
対面して話す時の臨場感を味わえたことと、もっと自由にしゃべりたいという
やる気を起こすには役立ちましたが、ネイティヴとの会話練習を主体にした学
習方法では力は伸びない、New Dynamic English をModule 8 まで集中してこな
すことが目下の自分の課題であると、改めて感じました。
パソコンで学習しているとつい生身のネイティヴと会話したいという気持ちが
起こることがありますが、できるだけ速くまともな英会話力をつけるために、
今一番集中してやるべきことは何かを見失わないようにしたいと思います。

「ファン・クラブ通信」 第181号 (2007/05/16) ≪Endoメソッドの理解者≫

弊社の教育法の価値を認めて頂けるのは非常に有難いことです。
次にその一例をご紹介しましょう。

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私は、2005年2月頃にEndo メソッドの学習を開始し途中で挫折してしまいまし
たが、この5月1日よりニューヨークに赴任となり、当地で御社の教材を使用し
て発音練習(「口と舌の形で学ぶ英語発音」)及び単語記憶(「アニメで覚え
る英単語」)のトレイニングをしております。
現在は単語記憶の上巻をやっており今後下巻を完了後も、御社の教材で学習を
継続したく思っております。
御社の発音教材はこちらに来て再確認しましたが、大変素晴らしく、日本人に
特に発音しづらいR系の音声でも現地人に聞き返されたことは殆どないくらい
で大変驚いております。
単語の記憶も通常より明らかに速い速度で吸収できており非常に頼もしい限り
です。 そのようなわけで是非とも貴社の教材で継続学習したいので一度海外
でも学習可能かメールにて返事頂ければ幸いです。

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国際教育研究所よりの追記:Endoメソッドは弊社事務所の隣に住んでおられよ
うが、地球の裏に住んでおられようが、そのような地域差には全く関係なく、
インターネットで懇切丁寧な個人指導が得られるのです。
来週はこの地域差のない勉強法について説明させて頂く予定です。

国際教育研究所よりの追記:Endoメソッドは弊社事務所の隣に住んでおられよ
うが、地球の裏に住んでおられようが、そのような地域差には全く関係なく、
インターネットで懇切丁寧な個人指導が得られるのです。 来週はこの地域差
のない勉強法について説明させて頂く予定です。