「ファン・クラブ通信」第410号(2011/11/09)≪インドネシアからの体験談≫

インドネシア・ジャカルタから体験談を書いております。

 私は2002年に大学を卒業し、就職すると同時に会社の寮生活(場所:関東地方)を始めました。

もともとアメリカの音楽・映画が好きで英語に非常に興味がありましたが、日本で外人と話す機会があっても、何を言っているか、なんて答えればよいのか?さっぱり分かりませんでした。 これは英語に興味を持たれている皆さんも同じような思いをしたことがあるのではないかと思います。 いつもどこかで「英語が話せるようになりたい、あのアメリカン・ネイティブのような英語を駆使してかっこ良く外人達とお話したい」という思いが非常に強かったです。高校~大学時代から音楽・映画に影響を受けた一種の憧れだったと思います。

ただ、あのようなアメリカ英語を手に入れるには、留学するしかない→そんなお金・時間がない→ダメか?と上達を半分あきらめてました。

 会社の寮生活を始めたとある週末、本屋さんに何気なく立ち寄って出会ったのが、「英語は独学に限る」でした。

それから同著書を熟読し、発音から入る英語学習に魅了され、学習をスタートすることになりました。

新入社員であった私は、仕事をしながら、自宅に帰り発音の練習、翌朝も短い時間を利用して発音練習を繰り返しました。

英語の発音を勉強したことがなかった私としては、本当に新鮮でした。

発音の仕方がわかると、聞き取りも良くなるというのは本当なんだと実感できた時期もこの頃です。

 その後英単語をひたすら記憶する作業に入りました。英単語学習については、当時学習したものは、ハッキリいってすぐに忘れてしまいました。

こんなことを書いてしまうと驚くかもしれませんが、みなさん安心してください。後々 不思議なことに どこかでその忘れてしまった単語に出会ったときに、なんとなく昔出会ったことのある単語かも、など、おぼろげではありますが記憶のどこかに出てくるものだと気づきました。(ただ、その再会した単語を自由に使えるようになるかは、その後の自分次第と思いますが。)

それを機に、何度勉強しても忘れてしまう単語は気にせず進むことに決め、その後遠藤先生の勧めもあり、NDEの学習に移ることになりました。

 ここからが苦労と挫折の連続でした。会社での仕事の量も増え、毎日英語を学習できない日々が続くこともあり、途中学習がストップ。

ただ、英語の魅力に気づいてしまっている私は、いつもどこかで「ダメだ、勉強しなきゃ」と いつも思って気持ちがモヤモヤ。

長いこと学習をストップしたのち、何としてもNDEだけでも終了してやるっ!という思いで再度学習をスタート。

そんな決意の真っ最中に2006年にインドネシア・ジャカルタへの赴任を命じられる。ジャカルタで仕事をしつつ、紆余曲折ありながらなんとかNDE8までの学習を終了!

 海外赴任を命ぜられ、赴任しても学習が問題なく出来たというのは、「遠藤メソッド」ならでは ではないでしょうか。

スクーリングも定期的に行っていただき、学習するうえで、どこがいけないのか?、現在の実力はどうなっているか?的確にアドバイス頂けます。先日のスクーリングでは、順調に英会話力がついてきていることも確認出来ました。上記の理由から、現在も海外にいながら学習を継続出来てます。 今は「Dynamic Business English Unit 5」を学習中で、もうすぐ終了します。

こうなったら、最後の「Advanced Listening」まで学習して自分がどの位英語が上達出来るか、未知の自分の英語力を確認したくなってます。

 最後になりますが、今まで英語学習をしてきた中で、早く上達したい、ほかの人は英語のレベルが非常に高いなどと「焦り」があった時期があります。

現に今でも上手に英語を駆使し仕事をしている方を目の前でみると焦ることも往々にしてあります。

しかし、今自分に出来ることは何か?を思い浮かべ、毎日少しずつでも学習していくことが一番の近道ではないかと感じています。

私もまだまだ道のりは長いですが、地道に学習を進めていくつもりです。やっぱり英語を上手に話したいという素直な気持ちが大事ですね。

「ファン・クラブ通信」第391号(2011/06/22)≪アメリカ留学生の体験記―その1 とその2≫

K.F.さんは2回目の投稿です。  初回の投稿は「ファンクラブ通信」第353号〈2010年9月8日〉でした。 念のために第1回目の投稿文をURLでさしあげます:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc353.txt
ファンクラブ通信」購読者の殆どの方は日本に住みながら「遠藤メソッド」で英会話の練習をされているのですが、この方のようにアメリカで「遠藤メソッド」で英会話練習をしている方には、特別の体験があります。 皆さんもこの方の体験と考えていらっしゃることにはご興味があるでしょう。 第1回目の投稿と比べて考え方がますますしっかりとしてきています。 日本で英会話練習をしてられる方にもお役にたつ貴重な体験談です。

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元々子供のころから英語に興味があり、留学したいという気持ちは中学生の時から持っていました。英語を通して世界の国々の人たちと会話をしたいと思っていたのです。 高校卒業後、専門学校で英語を勉強した後アメリカの大学に留学しています。 カリフォルニアにある大学で学生生活を送っています。 今4年生で、大学院に進むために、更に英会話力をつけようと頑張っているのです。 大学院への入試資格として高い TOEFL 点数が必要なのです。

アメリカでの生活も当初に比べると、自分の成長と共に内容の濃いものとなっています。現地の友人と食事をしたり、彼らの家に遊びに行く機会も増えました。外で偶然会って少し会話をすることもあります。嬉しい反面、やはり彼らの英会話のスピードついていくのは大変だと実感させられる日々です。グループの中で会話をすることは特に難しいです。次々に人々が話し始め、さまざまな話題が飛び交う中で、彼らの会話の流れに乗って質疑応答をしたいのですが、せいぜい一言二言がいいところです。それ以上になると、間違った文法で話してしまうので、彼らも私の英語を理解することが大変そうです。

大学の授業でビデオを見てそれについてクラス内で討論をすることがあるのですが、私は苦手でした。機械を通した(即ちヴィデオの)英語の音声を良く聞き取れないのです。聞き取れた内容、映像からの情報と時折自分の意見を少し踏まえ発言するだけで精一杯でした。語り手の内容が聞き取れなければ、それに対する感想を持つことができないので、非常に困りました。そんな時は諦めて中身の薄いこと少し話すだけですが、情けないです。
DynEdを利用することで英語の発音、言い回しなど脳に記憶されるので、私の場合、勉強した後現地人と会話をすると、そうでない時に比べスムーズに話すことができます。日頃より文法の間違いが減り、場面に応じた適切な言い回しを使えるということです。DynEdでの学習が彼らと話す、話しかける自信になり、また実際に生活していて聞いたことのある、使うことができる英会話を学ぶことができるのも魅力です。人によって発音や話す速さが違いますが、DynEdでその違いも実感することができます。
現地の人たちの会話から単語、話し方を聞いたり、真似をして話すことも勉強です。しかしきちんとした文法、文脈を理解し、DynEdで学習していくことでその効果も格段に上がると思い勉強を続けています。

英語発音について、少し補足しますと、英語発音は非常に重要です。 先ず「口と舌の形で学ぶ英語発音」で私の発音が短時間で上達できたことが、その後のアメリカ生活とDynEd 教材で英会話力を急速にアップ出来たことの基礎となっています。 さらに DynEdの英会話の教育方針の一環として、DynEd 教材では次のようなことが出来るので、発音が更によくなり、その結果英語の聴き取りが良くなってきていると感じます。
DynEd では、マイクロフォン・ボタンとリピートボタンを利用することにより、常に自分の発音を確認できる、つまり「口と舌の形で学ぶ発音」で習得した発音方法を駆使して自らの発音を修正することができるのです。 例えばDynEdの学習で教材のDVD が自分の発音を認識せず、もう一度と要求してくる場合がありますが、その場合はたいてい口と舌の形がおろそかになっているのです。マイクロフォン・ボタンとリピートボタンを使い自分の発音を修正してから、再度音声認識の勉強をするとうまくいくのです。 DynEdの勉強で長い文章が出てきますが、それを正しく発音できているのかマイクロフォンとリピートボタンを使って確認できることで発音に自信をもつことができます。またその機能がDynEdの学習の面白みの1つだと思います。
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このアメリカ大学留学生を教育させて頂いている TWT国際教育研究所の遠藤尚雄から、補足させていただきます。

日系一世(日本で成人してからアメリカに移住してアメリカ国籍をとった人)は一生英語発音が下手であることからも明白なように タダ アメリカ人の発音を耳で聴くだけでは発音は上手になれないこと、そして英語発音を良くしておかないと英会話も上手になれないことを知らない人が非常に多くいて、その人達は「口と舌の形で学ぶ英語発音」をスキップして DynEd  New Dynamic Englishを学びたがるのです。

「口と舌の形で学ぶ英語発音」と DynEdと、更に現地での英会話実践で、これ程英会話を長年一生懸命に勉強しているのに、それでもなお、ネイティヴのしゃべることが判らないことがあることが、この生徒さんの感想文でわかります。 それについては私としては、弁解がましいですが、次の「英会話は甘くみるな」の実情があるからと説明したいのです。
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/amaku.pdf

いくら英会話を「芸事」として徹底してトレイニングをしても、上記の「英会話を甘くみるな」の①のようにこの生徒が8才までに英会話芸事をものにしなかったことが、もっとも大きく効いているのです。 また、高等英会話に中々入れないのは②がその原因です。 

上記の①、②の決定的な日本人の弱点があるにも関わらず、この生徒さん程度に英会話力が進んでくれば上々だと思うのです。
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「ファン・クラブ通信」第390号(2011/06/15)≪お客様のコメント紹介(発音)≫

つい最近「口と舌の形で学ぶ英語発音」のDVD を購入された方が、
注文時のコメント欄に次のように書いてくださいました。
今日はこの方と、TWT 国際教育研究所 遠藤 とのやりとりを、紹介します。

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<コメント>

知ったきっかけ・「聞き流すだけ○○○○ラーニング」「CDを聞くだけで英語耳になれる」
「○倍速」など、片っ端からやってみました。

全く話せません。

物色するつもりでのぞいた amazon。 書評で遠藤先生の存在を知りました。
そこで最初に入手したのが「英語は独学に限る」でした。 独学の文言に惹かれて。

(私の好きな女優)オードリーだって映画マイフェアレディの中で一生懸命発音の
矯正をしていましたもんね。特訓のシーンが頭に浮かびます。

やはり発音からだ、確信しました!

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【遠藤】貴女のように他のあらゆる英会話勉強法と「遠藤メソッド」を比較され、
よくよく考えられたすえ「遠藤メソッド」に決めていただけたことを、私としては
非常に嬉しく思います。

世の中には色々な英会話勉強法が売られていて、自社教材こそ最も良いと全て
の教材メーカーが言っている、情けない状況です。

その中でやっと貴女は「遠藤メソッド」が最良だとの結論を出されたのです。

今後全力をつくして貴女の「コーチング」に励ませていただきます。
一つ、付け加えさせて頂きます。 

貴女は他社の勉強法では「全く話せません」と書いておられます。

「遠藤メソッド」で「ヒアリング・スピーキング」力は急速につきますが、
「スピーキング」力は「ヒアリング・スピーキング」力よりも遅れて力がついて
くるのです。

次のURLをお読みください: http://www.pasocon-eikaiwa.com/naze/16.pdf

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有難う御座います。コメントの件、喜んで!!

付け加えると。。。
今から30年ほど前、京都で学生生活をおくっていた時分に「リンガフォン」をかじりました。
留学生や外国人観光客が目の前を大勢行き交っておりましたので良い練習になるな、
と淡い期待もありました。

が、、、テキストにあるような決まり文句なら口からでる、
けど、、、話が続かない!?

あんなに勉強したのに、と、疑問符がわんさか浮き出てきました。
文章は読めるのに「会話」そのものが出来ない!?

10代の私が日記に記した事(確か書いた記憶が有ります)
「読めるから話せる、ってことは無いんだな~」
「読解力と会話力って、ベクトルの方向が違うのかな~」
相当に歯痒かった!!

あれから30年、、、まだ諦めない自分にチャンスが訪れた!
とワクワクしています。

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【遠藤】「読めるから話せる、ってことは無いんだな~」 :  これは正しいです。
通常、読める力が「3」だとすると、「1」しか喋れないものです。

「読解力と会話力って、ベクトルの方向が違うのかな~」 : 
ベクトルの方向は全く同じです。
読んで頭に溜め込んだことが、英語として吐き出せるのですから。

しかし、先ほども説明したとおり、1しゃべろうとすれば、3倍は頭にインプット
がないと自分の口から吐き出せないということがあるので、話すことは中々難しい
と思われているのです。

「無い袖は振れぬ」と言う諺があります。 お爺さんが孫にお小遣いをあげるには、
まず小銭を自分の懐に溜め込んでおかないと、懐から小銭をだして孫に上げることは
できません。

英語の場合はフンダンに頭に英文ストックを溜め込んでおかないと、ラクに吐き
出せないのです。

「ファン・クラブ通信」第379号(2011/02/23)≪英語耳の作り方―その3≫

先週の「ファン・クラブ通信」第378号で、英語の子音領域 (1,500~4,000 ヘルツ)
を増幅する機器”Bio Listening” の体験談を募集しました。

1人、体験談を寄せてくださったので、それをここにご紹介します。

この方の体験談は「英語耳」助長器の Bio Listening の体験だけでなく、
遠藤メソッドによる効率的英会話勉強法全般に及ぶような記事となっていますが、
遠藤メソッドの生徒さんには非常にお役にたてる記事だと思います:
【遠藤より M.S.さんへ】
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貴方の過去の遠藤メソッド関係教材の買い方を見ていますと、貴方のように仕
事をバリバリとされている方にとっては Time is more important than money.
なので、私が薦める英会話勉強に役立つと思うものは何でも買って頂いている
ようですね。

英会話は所詮トゥールで、海外で能力を存分に発揮するには、「英語言語係数」
を高める必要があります。
逆に、どんなに有能な人でも、「英語言語係数」が低ければ、海外では自分の
持っている能力を充分に発揮できません。

なお貴方はお忙しくて、自宅外の時間も英会話勉強に有効に使われたいようで
すから、弊社のP.E.T.(Portable English Trainer)をお奨めします:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/pet/pet-hdd.html
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【M.S. さんから遠藤へ】
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お察しの通り48才の私にとっては、お若い方々と比べますとTime is more
important than money. という面は強く、「遠藤メソッド」が時間効率を重視
してくだっていることを大変有難く感じております。

Bio Listeningについては、私は、これを使い始める以前に「キオークマン」
を使いながらDynEd まで学習させていただき、おそらくは英語特有の周波数に
幾分か慣れていたためか、現段階では効果を言語化するほどに実感できないで
います。

おそらく、日々の使用のなかで、ジワジワと英語特有周波数への感度が増して
いるのではないかと期待しております。

ただ、近時、発音を集中的に復習するなかで、遠藤先生が発音について指導し
ておられることの意味を改めて気づかせていただくことがあり(たとえば、音
が破裂するとは、このような感じのことを指しておられたのだ、などと)、
 Bio Listening 使用も、私のように感度の鈍いものが気づくことができる一
助となっているのかもしれません。

P.E.T. (Portable English Trainer) は強力な機器だと感じます。
私自身も、仕事でノートPCを常時持ち歩いていることから、発音教材、英単語
教材、DynEd などすべてノートPC経由でも、仕事合間の隙間時間をフル活用し
て学習しております。

P.E.T.が発売されていない頃でしたので、自前で同様の構成をおこなっていた
ような格好です。
それがフルセットで実現されているのですから素晴らしいと思います。

発音教材の学習時間は17時間まで参りました。
(遠藤注:この方は以前にも発音練習をされ、その後、DynEd も相当練習された
のですが、更に英会話レベルを上げるために「口と舌の形で学ぶ英語発音」を
再度練習されることとなりました。) 

一日もはやく60時間を達成してDynEd に移行したいと考えております。
英会話学習の重要性を、仕事でネイティブと会話するごとに日々肌で感じつつ
も、日々のBAU(Business as Usual)に追われる余り、歩みの遅い生徒で誠に
申し訳ありませんが、今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。
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「ファン・クラブ通信」 第356号(2010/09/29)≪英文法特訓コース – その2≫

弊社の「英文法特訓コース」は「遠藤メソッド」で英会話力をつける上で非常
に大きな効果をもたらすことを今回の「ファンクラブ通信」でお知らせしまし
ょう。

(1) まず英会話勉強の初期の段階で英文法に拘泥することは、マイナス効果です。
この理由は次のURLで説明しています:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/bunpou/koudei.html

ですから、英会話力を効果的につけるには、英文法のことを考えずに、ひたす
らネイティヴがしゃべる英語を「フレイズ毎に」聴いては、自分でそれを声を
だして復唱することを1フレイズにつき50回練習するのです。
この50回の「聴いて、しゃべる」ことが非常に便利に練習出来る教材が、弊社
のヒアリング・スピーキング教材である New Dynamic English なのです。

(2) しかし、非常に高いレベルの英会話力をつけるには、途中で英文法を徹底
的に理解しておく必要があります。 このことは次のURLよりご理解ください:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc004.txt

(3) この英文法を徹底的に理解出来るようにするのが弊社の「英文法特訓コース」
なのです。 費用は僅かの \5,000と安いのですが、この弊社の英文法教育の
価値は、もし金額で表すと何万円の価値はあるでしょう。
日本人の英語勉強の上での泣き所である「英文法」と言う厄介者を、完璧に
理解できるようにするからです。
なぜ\5,000と安くしているのかと言いますと、弊社は「発音教育」から「ヒア
リング・スピーキング教育」に進むというコースで、生徒さんの英会話力を非
常に短い練習時間に、非常に高いレベルまで上げることを行っております。
この英会話力築きに必ず成功して頂きたいがために、その途中行程で必要な
英文法勉強を非常に安い価格に設定しているのです。
英文法が完全に判ることにどれほど大きな価値があるかは、まだやっていない
人にいくら説明しても判って貰いにくいので、とにかく価格を安くして必ず
勉強して貰うようにしているのです。

(4) ただし、弊社の「英文法特訓コース」で必ず英文法を理解して頂くために
は、弊社が提供する「遠藤尚雄の英文法」の(1)から(6)までを、厳密に、着実に、
勉強して頂く必要があるのです。
特に、最初の(1)の「最も手っ取り早く英文法が判る方法」と(2)の「英文法補足」
は徹底的に判るようにして頂く必要があります。
この(1)と(2)を徹底的に判る様にし、少しでも判らないところがあれば、必ず
私(遠藤尚雄)に電話、e-mail、ファックスなりで尋ねて来てください。 

(5) 上記の(4)のこと、及び弊社の「英文法コース」をとればどんなに英文法が
わからない人でも非常に短い時間に完全にわかるようになる、まるで「悟りを
開いた」ようになる事をご理解頂くために、次の二人の生徒さんと弊社とのや
りとりをお読みください:

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【生徒さんAとのやり取り】

◆遠藤尚雄:
これで「英文法特訓コース」は卒業です。
私から学ぶまで英文法が判らないままだったと思いますが、私の英文法説明で
英文法に自信がついたと思います。
それでも判らない英文法問題に将来出くわすことがあれば、「マスター英文法」
の「索引」から問題ペイジを見つけて、そこを読んでください。
今までなら「マスター英文法」の説明でも理解出来ないところが多かったと思
いますが、これからは「マスター英文法」内の説明が何でも理解出来るように
なっていることでしょう。
それでも、なお判らないことがあれば、私に尋ねてください。
無償でお答えしましょう。

◆生徒さんA:
今回も懇切丁寧なご指導を有難うございました。
おっしゃる通り、文法の解釈はまだまだですが、「マスター英文法」を愛読書
に勉強を続けて参ります。

しかし果たして 先生と出会わずに たまたま「マスター英文法」を入手した
として勉強に励んだとしても この様に興味を持って理解できたでしょうか。
答えは 自信を持って「いいえ」と言えます。
私には全く難しく、何度読んでも頭が痛く湯気が出るばかりでしたでしょう。

計算されつくした効率的な勉強法と 大変わかりやすいご指導のおかげで、
とても早いペースで(←私にとってですが)ここまで来る事が出来ました。
感謝申し上げます。

非常に実りある時間でした。

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【生徒さん B とのやりとり】

◆遠藤尚雄:
貴方のTOEIC点数は、リーディング点数が特に低く、このことから、学校英語に
は弱い、即ち語彙力が弱く、英文法にも弱い、と私は推察していました。
しかし、今回の例文解答から判ったのですが、これで英文法には結構強くなり
ましたね。
これは「遠藤尚雄の英文法」を学ぶまでは英文法に弱かったのが、「遠藤尚雄の
英文法」を勉強することによって英文法に強くなった、と言うことなのでしょうか。
それとも、各々の例文の右端に記載した「マスター英文法」のペイジの解説を
見たから正しい解答が出来たのでしょうか。
特に、S-V-0-0では I send him a letter. は簡単ですが、文例32~43の文章は
非常に難しいのです。  実状はどういうことなのかを私にお知らせください。
◆生徒さんB:
私は、遠藤先生の英文法を勉強するまでは、英文法を全く理解していませんでした。
先生に、英文法を勉強するように、ご指導頂きましたが、「最も手っ取り早い
英文法の勉強法」を、熟読しなかったばっかりに、自分には難し過ぎると、
尻込みをしていました。

再度、先生からお声を掛けて頂き、『最も手っ取り早い英文法の勉強法』を、
しっかりと読もうと思いました。
学校で習った英文法(現在ほとんど忘れ去っていますが)は、先に色々な文法の
決まり事を覚えて、出てきた英文に、どの決まりが当てはまるか? を、ジグソー
パズルのようにやっていたように、思います。
遠藤先生の英文法は、、根幹をなすS,V,O,C で英文を考えよと、いう解りやす
いものでした。
何か英文法の芯のような物を、見付けたようでした。

自力で書き入れた英文のS,V,O,C,を、『マスター英文法』で確認しながら、
解答しています。
特に、間違った箇所について、英文補足に戻ったり、解説を読み返したりしています。

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上記の二人の生徒さん共に、「暗記ではなく理解学問」である「英文法」が
わかるようになるには、「判るか判らないかが曖昧なままに、丸暗記しよう」
と言う勉強法を止めて、「徹底的に判るまで自分の頭を振り絞って考える」
勉強態度を身につけたことが成功の鍵だったのです。
私にも、次のような体験があります。

私は大学1年生の1学期に初めて経済学を学びました。
その際、1学期の初めの4月から学期末の6月末まで、私は先生の講義で判らない
ところが何度もあったので、その度に手を上げて先生に質問をしていました。
このように質問をするのは、クラス全体で私だけだったので、私は頭が悪いか
ら判らないのかな、他の生徒は判っているから手をあげないのかな、と悩んで
いました。 しかし、学期末の定期試験の成績は私がトップだったのです。

即ち、新しいことを先生から教わる時は、少しでも判らないところは、徹底的
に質問して判るようにしておくことが大事なのです。

そして、このような勉強の仕方は、「英文法」だけでなく、その後の DynEd
教材による「ヒアリング・スピーキング」の勉強にも大事なことなのです。
上記の二人の「英文法特訓コース卒業生」は、同じような徹底した考え方で
DynEd教材も勉強するでしょうから、必ず非常に短時間にヒアリング・スピー
キング力をつけてくれるでしょう。

「ファン・クラブ通信」 第353号(2010/09/08)≪アメリカ留学生の体験記-その1≫

☆★☆遠藤尚雄の前書き☆★☆
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この方は、英会話をどうしてもものにしたくてアメリカに留学し、現在アメリ
カの大学での勉強と共に「遠藤メソッド」も勉強しています。

彼のお母さんは日本で「遠藤メソッド」を勉強中で、私の生徒の中でも英会話
レベルの高い方です。

お母さんは中学時代から英語勉強に力を入れ、今のお年になるまで、学校英語
と英会話に相当の時間を費やして来ておられ、英文読解力では息子さんよりも
優れている方です。
その方が最近息子さんの様子を見にアメリカに行かれたのですが、息子さんの
英会話力がご自分の英会話力よりも優れていることに気づかれたのです。
それ程の息子さんでも、まだ英語発音についてはいまいちだと言うことを告白
しておられます。
 
この方が accent と言っておられるのは、アメリカ人が accent と言っている
曖昧な意味で、日本人が理解している「アクセント」とは違います。

日本人が理解している「アクセント」とは、「単語の中の特定の母音が強めら
れて発音されていること」です。

しかし、アメリカ人の accent とは、標準英語とは違う「発音、単語、言い回
し」などの全てを意味しているのです。
日本語の「標準語」に対する「大阪弁」と言う「方言」のような意味に近く、
もっとはっきりと言うなら「アメリカ標準語」に対する「日本人弁」と言うこ
とでしょう。
ただ日本国内での「標準語」と「方言」には、日本語レベルの違いは含まれま
せんが、アメリカの場合は移民が多く、アメリカ標準語を流暢に話せない人も
いるため、こういった人たちの話す英語も「なまりの強い英語」に含んでいる
ようです。

アメリカで英語漬けになると多分英会話はすぐに上達すると皆さんは思ってい
らっしゃるでしょうが、そうではないのです。
何故なら次のURLのようなことが実体だからです。
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/amaku.doc

勿論現地生活が英会話促進に役立つところはありますが、その現地での英会話
勉強プラス「遠藤メソッド」が上手く噛み合って、ただ現地に住むよりも速く
英会話力がつくのです。

今回のこの方の手記は「日本人弁」に関するものですが、次回の手記には、
現地で英語漬けになることと、「遠藤メソッド」により英会話力がつくことの
関係について書いて頂く予定です。

現地でお住いの方の体験談は皆さんも非常にご興味がおありでしょう。
次回報告にもご期待ください。

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☆★☆アメリカ留学生の体験記☆★☆
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遠藤メソッドで発音の勉強をして感じたこと。

ある日、友達の中国人留学生に「お前の英語の発音はいい」と褒めてもらいま
した。
英語の発音の仕方を勉強し、少し自信もあったので、やはり効果があると感じ
嬉しく思いました。
第三者に発音を認めてもらえたことはとても励みになりました。
彼とは趣味など共通した部分があり、テンポよくコミュニケーションをとるこ
とができたので、さらに発音、英会話に関して自信を持つことが出来ました。

遠藤メソッドで勉強したことにより、どのように口を動かせば正しい発音が出
来るのか理解したおかげです。

実際発音の勉強により、リスニングの力も伸びたなと感じます。
昔よりもはっきりと聞き分けることが可能になりました。
例えばR,Lなど。

英語を話す環境にいることも大きな理由ですが、頭で理解してその違いを感じ
られるのは、やはりしっかりと発音の勉強をしたからだ思います。

とは言いましても、まだまだ正確に発音することはできないので、アメリカ人
の方々からすると私の英語はなまりの強いアクセントです。
日々の生活で発音を注意されるわけではないですが。

アメリカ人の友達とレストランに食事に行った時のことです。
その中には同じクラスを取っていてお互い知ってはいたけれど、あまり話をし
たことがない人もいました。
その彼は私が日本から来た留学生だと知りませんでした。
その食事の席にはアメリカ育ちのインド人の方がいました。
彼が私に「どこ出身だ?」と聞いてきたので、「日本から来た」と答えると、
同じクラスを取っていたアメリカ人の彼が「日本から来た留学生なのか」と驚
いていました。

その時彼が「なまりの強い英語を話すなとは思っていたけど、留学生とは知ら
なかったよ」と言っていました。
私は自分の話す英語はなまりが強いのだと初めて自覚しました。

日頃アメリカ人と話していて、彼らは私の英語を理解してくれるのである程度
は大丈夫なのかなと思っていましたが、その実なまりが強いと感じているのだ
と知り、まだまだ全然ダメだと感じました。
彼の何気ない一言が、私に自身の英語能力がどんなものなのか自覚させてくれ
ました。
今はなまりの強さを弱くできればと思い、DynEdで反復練習をしています。

(遠藤の質問:そのアメリカ人は、「なまり」のことを英語でどう表現しましたか?)

アメリカ人のその彼は”strong accent”と言っていました。
それを聞いて私がかってに「なまりが強いんだ」と解釈しました。

私が思うことは、とくに英語を速くしゃべろうとすると、口と舌がまわらなく
てうまく発音が出来ない。
th の発音をするとき舌を歯にかぶせすぎて少しにごった発音になってしまう。
 r の発音の舌の巻き具合は足りなく正しい発音ではない。

このような問題があるゆえに”strong accent”といわれたのだろうと考えました。

遠藤メソッドの発音の勉強はすばらしいと思います。
私の場合にだけ関して言えば、ゆっくり一つずつ発音していくことは可能です
が、やはり速いスピードで話そうとすると、どうしても口がまわらなく、はっ
きりと発音が出来ていない、おそらく7割ぐらいの発音でしゃべっていると思い
ます。
それでも彼らは理解してくれるので、日頃困るわけではないのです。

知らない単語の発音の仕方を友達に聞いて教えてもらうと、遠藤メソッドでの
勉強によりどう発音すればいいかわかるので、しっかりと発音はでき、友達も
納得してくれます。

長いセリフを早くしゃべろうとすると、発音がおろそかになるということが問
題で、それをDynEd で反復練習することで改善できるだろうと考えています。

なぜ速くしゃべろうとするかというと、テンポよく会話をしていくことが大事
だと感じるからです。
やはりダラダラと話すと彼らは待ってくれない、楽しく会話を進めていくには、
すばやい受け答えが大事だと思います。
なので速くしゃべろうとすると発音がイマイチでありアクセントが強いと言わ
れるのではないかと解釈しました。

他のアメリカ人からは「あなたの発音はいい、大丈夫」という言葉もいただい
ています。
アメリカ人のその彼はネイティブと比べたらアクセントが強いなと言ったかも
しれません。

遠藤メソッドで勉強した後発音はよくなり、発音を褒めていただく機会は増え
ました。
ただネイティブのようにスラスラと発音できないので、なるべく彼らに近づけ
ればと考えています。

正しい文法で話せていないことも、日常茶飯事なのでそれも含まれているかもし
れませんし、詳しくは彼がどう感じたのかその真意はわかりません。

「ファン・クラブ通信」 第352号(2010/09/01)≪「Audio Short Stories-その2≫

8月18日発信の「ファン・クラブ通信」第350号で、英語リスニング教材として
のAudio Short Stories を紹介しましたが、この度はこの教材を既にかなり
勉強された方の感想文を掲載いたします。

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私がAudio Short Storiesを学習したのは今から2年前で、しかも限られた期間
であったので適切な回答が出来るか自信がありませんが、覚えている範囲で
お答えさせて頂きます。

教材そのものはとても面白く、娘と遊びながら学習した記憶があります。

レベルも初級から上級まで内容の濃い題材が幅広く用意されているので、
飽きずに多くの英語に触れることが出来る数少ない教材であると思います。
先生が「ファン・クラブ通信」第350号で書かれた通りです。

私の学習に役に立ったかと言えば、そこまでこの教材を勉強し尽くした訳では
ないので評価は難しいですが、学習した当時は英語試験前であったため英語漬
けになりたいと思っていた私には願ってもない教材でありました。

発音をマスターしていなくてもこの教材は価値があると思いますが、先に発音
を終えておけばより効果があるでしょう。
従って、学習効率の点からは発音から入った方がよいと思います。

New Dynamic Englishとの関係については、事前学習というよりは並行して学習
する補助教材の様な位置付けが良いのではないでしょうか。
教材の記憶がもうあまりないので、はっきりしたことは言えませんが、DynEd
の New Dynamic Englishように体系的に学べるようなものでは無かった気がします。

しかし、補助教材としては贅沢なくらいの高品質な教材だと思います。

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Audio Short Stories の詳細説明:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/raz/raz-kids.html

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