「ファン・クラブ通信」第387号(2011/05/18)≪英日フレイズCD-ROM その2≫

前号(第386号)で「英日フレイズCD-ROM」が「ヒアリング・スピーキング」勉
強に非常に有効であることをお知らせしたところ、大きな反響があり、この
「英日フレイズCD-ROM」を発注する生徒さんが急増しました。

そこで、今回の「ファン・クラブ通信」でも、この「英日フレイズCD-ROM」
その2を出すこととしました。

前号(第386号)を読んでいない、あるいは読んだがあまり覚えていない方々の
ために、第386号をURLでご紹介します:
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc386.txt

この「英日フレイズCD-ROM」の発注ペイジを見るには、まず弊社のホーム・ペイジ
である http://www.pasocon-eikaiwa.com/ の左端のタテの欄の「メニュー」の
5項目中をご覧ください。 最初が「はじめに」ですが、その次の「教材説明及び
発注」に入ると「遠藤メソッド」教材の発注のペイジが出てきて「発音教材」
→ 「ヒアリング・スピーキング教材」→ 「英単語教材」の順に縦に並んでいます。
この中の「ヒアリング・スピーキング」を見ると「英日フレイズCD-ROM」があります。
ここにこの教材の詳細説明がありますが、重要な説明が今まで抜けていましたので、
これらを新しく発注ペイジに追加するとともに、同じ説明を今回の「ファン・クラ
ブ通信」にも書くことにしました。

○この「英日フレイズCD-ROM」は英会話力を急速につける上で非常に効果があ
るとは言っても、これだけを勉強していても充分な勉強効果はなく、あくまで
弊社のヒアリング・スピーキング教材 New Dynamic English の補助教材として
使って初めて勉強効果がでるのです。
なぜなら、「英日フレイズCD-ROM」は、New Dynamic English にある文章を
フレイズに分割して、その英文フレイズ、日本語訳を順次自動的にネイティヴ英語
及び日本語でしゃべるのを貴方が聞いては自分でもしゃべるということが出来る
ようになっていますが、New Dynamic English そのもののように、興味が沸く
ストーリーを出し、そのストーリーに躍動感を持たせるために、絵や写真をふ
んだんに入れ込み、また、ストーリーに関して、質問をどんどん英語でネイティヴ
が貴方にしゃべってくるというようなことはありません。
だから、これだけの勉強では効果が出ないのです。
即ちあくまで New Dynamic English の教材で勉強することが前提なのです。

○この「英日フレイズCD-ROM」はアップル社の iPod に音声ファイルを入れて
勉強することを想定しています。
まず貴方のパソコンに、アップルの iTunes という無料でダウンロードできる
ソフトをインストールし、そこに「英日フレイズCD-ROM」の音声ファイルを取
り込みます。 それから、パソコンとiPod を繋いで、「英日フレイズCD-ROM」
の音声ファイルをiTunes からiPod に転送するのです。
「英日フレイズCD-ROM」は「英文フレイズ」と「日文フレイズ」を6通りの方法
で聴かせることにより勉強効果を上げるのですが、この6通りの方法で聴かせる
ために、iTunes および iPod の「プレイリスト」という機能を使います。
ですから、「英日フレイズCD-ROM」を使うためには、iTunes とiPod が必要で
あることをご了承ください。

iPod をお持ちで無い方は、パソコンにインストールしたiTunes を使って、
パソコンとヘッド・フォーンのみで「英日フレイズ」の勉強をすることは可能です。
しかし、パソコンはiPod より携帯性が劣るため、いつでもどこでもスキマ時間
を利用して効果を上げるためには、やはりiPod があったほうが良いのです。

○ 「英日フレイズCD-ROM」についてもっと詳しいことを知りたければ、次の
URLをお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/phrase.html

「ファン・クラブ通信」第386号(2011/05/11)≪英日フレイズCD-ROM≫

「英日フレイズCD-ROM」が「ヒアリング・スピーキング」勉強に非常に有効であ
ることが最近教えた生徒さんの例で判りましたので、この際皆さんにお知らせし
ます。

私が過去23年間も DynEdの「ヒアリング・スピーキング」教材を1万人以上の生
徒に教えてきて、次のことが判ってきております:

(1)     音感の良い人は「ヒアリング・スピーキング」勉強の進みが速い。
音感の良い人とは音楽好きで、特にピアノのような楽器を学んできた人です。
 特に楽器を習った人は、楽器練習や英会話のような「芸事」は単純作業の反復
練習が必要なことも判っていることもあります。

(2)     中学、高校時代に英語勉強をよくした人。 このような人は英語の語彙
力があり、また英文法がある程度判っています。 TOEICのリーディング点数の
良い人です。

(3)     ネイティヴの英語を聴いた経験のある人。 TOEICのリスニング点数の
良い人です。

ところが最近上記の(1)、(2)、(3)のどれにも弱いのに、短時間のDynEd
「ヒアリング・スピーキング」の勉強で急速に伸びた人がでてきたのです。

今までの私の23年間の経験では、どうしても理解できないことなので、私はその
理由をみつけるのに非常に骨を折ったのですが、その結果判ったことは、この生
徒さんは弊社が作った「英日フレイズCD-ROM」を毎日80分(片道40分)の通勤時間
に、席に座らずに立ちながらiPodでも聴いているのです。 英語フレイズ、日本語フ
レイズを聴きながら自分でも小さい声で練習しているのですが、マスクをかけて
いるので、他の乗客の邪魔にもならないようです。

「英日フレイズCD-ROMはDynEd「ヒアリング・スピーキング」教材の勉強と並行的
に勉強することが非常に効果があると私は思ったので、この教材を作ったのです
が、そのことが完全に実証されたのです。 貴方も是非これを試みてください。

これの詳細説明と発注は次のURLからです:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/phrase.html

「ファン・クラブ通信」 第163号 (2006/12/27) ≪英日フレイズ練習教材-その2≫

NDE(New Dynamic English) 修了者又は勉強中の方は必ずお読みください。
「ファン・クラブ通信160号」で ≪英日フレイズ練習教材≫ を発表しました
が、これは既に NDE(New Dynamic English)を学ばれたか、現在学んでおられ
る方に是非使って頂きたいものなのです。

NDEの補足教材として理想的ですし、また、極論すると NDEなくして、この
英日フレイズ練習教材だけでも、英語で頭を動かせるようになるための強力
な先生として使えるものなのです。

是非次のホーム・ペイジをお読みください:
 http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/phrase.html

「ファン・クラブ通信」 第161号 (2006/12/13) ≪再度のお知らせ:英日フレイズ練習教材≫

「ヒアリング・スピーキング教材: DynEd New Dynamic English 」の強力な
補足教材を「英日フレイズ練習教材」の名称で発売開始しましたので、ご案内
申し上げます。
詳しくはホームペイジをみて頂けば良いのですが、概略をこの「ファン・クラ
ブ通信」でご紹介しましょう:

ネイティヴが英語でしゃべってくれるのを聴くよりも、 New Dynamic English
DVDの方が遥かに速く英会話力を築きあげ得るのです。
それは、ネイティヴがしゃべる英文を缶詰にしたDVD をセンテンス・パターン
ごとに、50回聴かされ、また自分でも50回しゃべらされるからです。
ネイティヴから英語を教わる時は、そんなに同じ文章を何度も聴かされ、また
生徒もしゃべりません。
ネイティヴから聴く英文は文章ごとに切って聴かされるのではなく、ずらずら
っと、多数のセンテンスを一挙に聞かされるのです。
これでは英文音声が頭には残りません。
右の耳から入った英文が左の耳から抜けて行って、頭の中には何も残らないの
です。
そして英文音声が頭に残らないと、その文章はラクに聴けて、ラクにしゃべれ
るようにはなりません。

さて、一つのセンテンスが4~5程度の単語から出来ている短い文章なら、それ
を50回も耳にタコができる程聴かされると頭に定着しますが、1文章が20単語
程度と長くなると、長すぎて一挙に聴き取ることが出来なくなり、50回聴いて
も覚えられなくなります。
そこで、このような長い文章の場合には、文章をフレイズごとに区切って、そ
のフレイズを50回聴いて、しゃべる練習を弊社では生徒さんにしてもらってい
るのです。

20単語の文章とは次のようなものです:

After his injury, / instead of thinking about all the things / he
couldn’t do, /  he focused on / what he could do.

上記の英文をフレイズに / で分割しました。 そして、その一つ一つのフレイ
ズについて、次の6通りの組み合わせで聴くことが出来るのが、この「英日フレ
イズ練習教材」なのです。

e (英語のみ)
eb(英語、ブランク、英語、ブランク・・・)
ej(英語、日本語、英語、日本語・・・)
jb(日本語、ブランク、日本語、ブランク・・・)
jbe(日本語、ブランク、英語、日本語、ブランク、英語・・・)
je(日本語、英語、日本語、英語・・・)
この教材は最近普及している iPod に入れて携帯しながら通勤電車内でも聴け
るのです。
iPod をお持ちでない方でも、iTunes というソフトを使用すればパソコン上で
聴けます。

DynEd New Dynamic English だけでも、極めて強力な英会話教材ですが、この
「英・日フレイズ練習教材」は New Dynamic English の威力を2倍、3倍に拡
大するものです。

詳細は次のホームペイジでお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/phrase.html

「ファン・クラブ通信」 第160号 (2006/12/06) ≪英日フレイズ練習教材≫

「ヒアリング・スピーキング教材: DynEd New Dynamic English 」の強力な
補足教材を「英日フレイズ練習教材」の名称で発売開始しましたので、ご案内
申し上げます。
詳しくはホームペイジをみて頂けば良いのですが、概略をこの「ファン・クラ
ブ通信」でご紹介しましょう:

ネイティヴが英語でしゃべってくれるのを聴くよりも、 New Dynamic English
DVDの方が遥かに速く英会話力を築きあげ得るのです。
それは、ネイティヴがしゃべる英文を缶詰にしたDVD をセンテンス・パターン
ごとに、50回聴かされ、また自分でも50回しゃべらされるからです。
ネイティヴから英語を教わる時は、そんなに同じ文章を何度も聴かされ、また
生徒もしゃべりません。
ネイティヴから聴く英文は文章ごとに切って聴かされるのではなく、ずらずら
っと、多数のセンテンスを一挙に聞かされるのです。
これでは英文音声が頭には残りません。
右の耳から入った英文が左の耳から抜けて行って、頭の中には何も残らないの
です。
そして英文音声が頭に残らないと、その文章はラクに聴けて、ラクにしゃべれ
るようにはなりません。

さて、一つのセンテンスが4~5程度の単語から出来ている短い文章なら、それ
を50回も耳にタコができる程聴かされると頭に定着しますが、1文章が20単語
程度と長くなると、長すぎて一挙に聴き取ることが出来なくなり、50回聴いて
も覚えられなくなります。
そこで、このような長い文章の場合には、文章をフレイズごとに区切って、そ
のフレイズを50回聴いて、しゃべる練習を弊社では生徒さんにしてもらってい
るのです。

20単語の文章とは次のようなものです:

After his injury, / instead of thinking about all the things / he
couldn’t do, /  he focused on / what he could do.

上記の英文をフレイズに / で分割しました。 そして、その一つ一つのフレイ
ズについて、次の6通りの組み合わせで聴くことが出来るのが、この「英日フレ
イズ練習教材」なのです。

e (英語のみ)
eb(英語、ブランク、英語、ブランク・・・)
ej(英語、日本語、英語、日本語・・・)
jb(日本語、ブランク、日本語、ブランク・・・)
jbe(日本語、ブランク、英語、日本語、ブランク、英語・・・)
je(日本語、英語、日本語、英語・・・)

DynEd New Dynamic English だけでも、極めて強力な英会話教材ですが、この
「英・日フレイズ練習教材」は New Dynamic English の威力を2倍、3倍に拡
大するものです。

詳細は次のホームペイジでお読みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/phrase.html