「ファン・クラブ通信」第380号(2011/03/03)≪CASECテスト≫

2年程前から、弊社では「CASEC」というテストを全面的に実施していますが、
これについて再度説明します。

CASEC(Computerized Assessment System for English Communication)は、
「英検」(財団法人日本英語検定協会)が基礎開発を行い、現在は旺文社グル
ープの一つである株式会社教育測定研究所により開発・運営を行っている極め
て信頼度の高いTOEICテストに匹敵する英会話力のテストです。

非常に重要なので、「遠藤メソッド」の開始時とヒアリング・スピーキング教
材の New Dynamic English Module 8を終えた段階と、計2回受けて頂く必要が
あります。

なぜ必要かを説明しますと:

(1)「遠藤メソッド」ではわずか6ヶ月のNew Dynamic English Module 8 終了
段階でもの凄く英会話力がつくので、生徒さんにも、学習開始時と6ヶ月後と
で、どれ程英会話力がついたかを確認していただきます。

(2) CASEC では、TOEICに換算した点数が分かります。
そのリスニングとリーディング点数の内訳から、「遠藤メソッド」を指導する
弊社では、生徒さんの、ネイティヴ会話を聞く能力、英文法力、語彙力がおお
よそ検討がつくので、これらの数値を念頭に置きながら、個々の生徒さんに合
わせた指導が出来るのです。
更に CASECには次のように3つの大きな利点があります:

(a) \3,500とTOEICテスト(\5,565)より費用がやすく、

(b) TOEICテストは受験申し込みをしてからの待ち時間と、受験結果がわかるま
での待ち時間を合わせると、3ヶ月ほどもかかるのですが、CASECは今日申し込
むと今日即座に受験でき、テスト結果も即時にわかるのです。
早い理由は、インターネット上でテストが受けられるからです。

(c) TOEICのテスト時間は2時間ですが、CASECは40~50分です。
なのに、精度は非常に良いのです。 早くテストが終わる理由は、メガネ店で
の視力検査のように、自分の現在の視力の近くのみで細かい検査を充分やるの
と同様に、自分の英会話力付近の難易度のテストだけを集中的にするからです。

このように気軽に再々テストが受けられるので、英会話勉強速度が非常に速い
「遠藤メソッド」の効果測定には非常に便利で、しかも指導する弊社にとって
も医者が病気の治療をする前に血液検査、CTスキャン、MRIなどの検査で病状を
的確に把握することによって正しい治療法を決められるのと同じように、弊社
もその生徒に最適な英会話教育法を施すための重要な指針となります。
そのうえ、上記 (a), (b), (c)のような利点もあるのです。

自分の現状の英会話力に自信がなく、結果が悪かったら自分がショックなのと
弊社に知られるのが恥ずかしい、という理由で、こういった実力判定テストを
受けたがらない人がいますが、これは難しい病気と同様に治しにくい英会話勉
強の治療をする上で、絶対に必要な検査なのです。
真剣に病気を治したいと思っていれば、注射針が腕にささるのが痛いからとい
って血液検査を拒むことはしないでしょう。
それと同じ意味で、CASECテストは受けてください。

「ファン・クラブ通信」 第351号(2010/08/25)≪Melissa先生の英会話テスト≫

Melissa先生の30分英会話テストをお勧めします。 
わずかの \5,000です。英会話勉強に非常に効果があります。 

Melissa 先生と一般の英会話学校のネイティヴ先生から英語を聴いているのと
では、一見、あまり変らないことをしているのです。
私が何時も皆さんに言っているように、ただネイティヴの英語を聴いているだ
けでは、英語は右の耳から入っても、左の耳から抜けてしまって、頭にはほと
んど残りません。
だからいくらネイティヴの英語を聞き続けても、あまり英会話力はつかないの
です。
英語の映画を聴くとか、CNNテレビ・ニュースを聴き続けても、同じように
勉強効率が悪いのです。

それは次のURLのような理由によるものです:
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/taperecorder.doc

しかし、Melissa先生とのライヴ・トークは英会話学校での勉強とは大きく違います。
弊社が提供している Melissa先生と英会話学校でのライヴ・トークとの違いは、
まず DynEdのヒアリング・スピーキング教材(DVD)で非常に効率的な英会話勉強
をして、そのあと、どれほど貴方の英会話力が飛躍的に上がったかをMelissa先生
と英語で話をする事によって確認するところに意味があるのです。
これはTOEICや英検のようなテストと同じです。
しかし、このようなテストより遥かに優れたテストなのです。
ただの筆記テストは無味乾燥ですが、これはライヴ・トークなので、よほど大きな
テスト効果があるのです。 

英会話力を急速に(英会話学校の約10倍で)DynEdの勉強によりつけたことが
確認出来るだけでなく、その後 Melissa先生よりイーメイルにる指導書が得られ、
更に私からもイーメイルによる指導書が得られるのです。
私からの指導書の方が遥かに大きな価値を持っているのです。

このことを次の2つのURLでお判り頂けると思います:

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc308.txt

http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc309.txt

Melissa先生の英会話テストは、次のURL よりご発注ください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html

「ファン・クラブ通信」 第346号 (2010/07/21) ≪会話テストがさらに充実しました≫

3月3日のファン・クラブ通信では、弊社のヒアリング・スピーキング教材
(DynEd New Dynamic Englih 他)を学習中の方に、 アメリカ人先生による
英会話レベルのテストを無料化するお知らせをしました。

このテスト「Live Talk with Melissa-sensei」は、次の点でTOEICや英検テ
ストより優れています。

○申し込みから結果がでるまでの日数が「1日以内」

○無味乾燥な筆記試験でなく、ライヴ英会話である

○弊社教育責任者の遠藤からの指導も受けられ、ネイティヴからとはまた違っ
た観点から今後の学習の方向性についてアドヴァイスを得られる

しばらく試験的に無料期間を設けましたが、受けていただいた生徒さんからは
非常に好評を得ており、無料ではあまりに申し訳ないと言ってくださる方も
多く、また実際一人一人に渾身の指導を与えるために、ネイティヴ先生も私も
かなりの時間を要しているのが実情です。

そのため、今回テストを有料に戻し、しかも価格を以前の \3,500から\5,000
に値上げすることに致しました。

価格改定に伴い、テスト内容は、より充実したものになります。

○Melissa 先生は、単なるフリー・トークではなく、最初の段階で生徒のレベ
ルをつかみ、そのレベルに合った会話内容を提供します。

○私(遠藤)は、Melissa 先生と生徒さんの Skypeに参加して黙って聞いてい
ますが、生の会話の中で、生徒さんの弱点が、非常にハッキリと判ります。
TOEIC や教材のテスト結果などからだけでは絶対分からない、これらの弱点と
その克服法を、私から生徒さんへEメイルで提供します。

値下げのお知らせでなく恐縮ですが、これを機会に、このテストをもっと沢山
の生徒さんに受けていただき、その効果を実感していただきたいと思います。

弊社のヒアリング・スピーキング教材、発音教材を学習していない方でも気軽
に受けられます。

次のURLからお申込みください:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html

「ファン・クラブ通信」 第328号 (2010/03/17)≪ライブ・トーク with メリッサ先生 - その2≫

先週の「ファン・クラブ通信」第327号では、英会話テスト「ライブ・トーク
with メリッサ先生」を受けたI.K. さんからの感想文を紹介しましたが、今週
はこの生徒さんの感想文に対する私(遠藤尚雄)の考えを書かせて頂きます:

———————————————————————-

I.K. さんは、中学時代から英語勉強に多くの時間を割き、英文読解、
英作、ヒアリング、スピーキングのあらゆる分野で猛勉強をしてきた方です。

「ライブ・トーク with メリッサ先生」での好成績も、これまでの猛勉強の結果
の表れでしょう。

しかし、次のことも、英会話力を上げるのに非常に有効だったことが分かります。

○ NDE (New Dynamic English) をみっちりと勉強した。
NDEだけでなく、それ以外の DynEd 教材のほとんどのものを、何百時間と勉強
した。

○生来が日本語でもおしゃべり、である。 

(これは英会話が上手になる良い素質だと、私は考えております。
日本語でも話しベタな人は、自分の考えを意欲的に表現しようとする人よりも
英会話力が伸びにくいです。)

○英語で日記をつけている。 

(私も若い頃には、これを良くやりました。 また、英会話レベルが私程度あっ
た友達とも良く英語でしゃべりました。 キザなようですが、これは有効です。
下手でも、間違っていても、日記と日本人の友達と喋ることは役立ちます。
どこが間違っているか、どう言えばもっと良い英語になるのか、始終考えて努
力することが良いのでしょうね。)

私は次の考えを持っています。

(1) 私は4年の駐留軍の通訳生活で言語係数が0.3 になり、その後10年の多読
で、言語係数 1.0 近くにまでなりました。
これでも、英会話を効率よく方法を編み出すインテュイション(直感)に恵ま
れていたことと、なんとしても英会話をモノにしたいという情熱で、他の日本
人よりははるかに速い速度で、英会話力がついたと思います。

(2) しかし、現在の「遠藤メソッド」では、発音DVD 教材と DynEd DVD のお
かげで、わずかの400時間(毎日2時間だと半年)で言語係数0.3 になり、その
後、たった2 ~3年(毎日2時間の場合)で言語係数1.0 近くまで到達できるよ
うになったのです。
つまり、(1) では14年かかったものが(2) では2.5 ~3.5 年程度に短縮できた
のです。

ちなみに、日本人の場合、私も含めて、言語係数が完全に1.0 になることはなく、
「1.0 近く」にしかなりません。

なぜなら、テイプ・リコーダーの頭の構造をしている0才~8才の間に英語漬け
になっていないし、また、小学校から大学校の16年間にアメリカ人のように
35,000 時間も英語を勉強していないからです。

これについては、次のURLで説明しています:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/houshiki/amaku.html

私の場合は多読に10年かけないと言語係数1.0 近くになれなかったものが、な
ぜ今の「遠藤メソッド」の生徒さんたちなら、たった2~3年で同じ英会話力に
なれるのでしょうか。 それは私がやっていた「多読」の代わりに DynEd の
DVDを使うようになったからです。

このDVD は多読よりも勉強効率が良いのです。 なぜなら、多読と同じ「逃げ
も隠れもしない」文字が見られると同時に、非常に勉強効率をあげる「音声ベイス」
の練習(即ちABC ボタンと、リピート・ボタン、マイク・ボタン)ができるか
らです。

私が勉強していた時代は、音声付き教材自体が少なかったし、ましてや、
DynEd のようにインタラクティヴな教材など無かったので、10年多読をするし
かなかったのです。

I.K. さんは遠藤メソッドをみっちりやってこられたことで着実に言語係数1.0
近くまでの道を歩んでいるのです。

「ファン・クラブ通信」 第326号 (2010/03/03) ≪ネイティヴ会話テストが無料化≫

好評を博している アメリカ人先生との自由英会話 30-minute Testing Service
は、弊社のヒアリング・スピーキング教材 DynEd DVD (主としてNew Dynamic
English: NDE) での練習により、自分の英会話力が飛躍的に伸びていることを
確認して自信をもって頂くためのもので、これまで1回\3,500 でしたが、この
3月1日より【無償】で提供することになったのでお知らせします。

これは根をつめた DynEd 勉強のご褒美として弊社から差し上げるものなのです。

このテストを受ける資格は「DynEd を勉強中の方、又は卒業生」です。
またDynEd を中途半端に勉強されているのではなく、各々のModule やUnit の
進度パーセンテージを 100%にしておられる方に限ります。

各Module やUnit の進度が100%になった段階で、E-mail による指導を行って
いますが、その際にご希望の方は、無料でこの30-minute Testing Service が
受けられるようになったのです。

この条件を満たしていない方でも、今までどおり1回\3,500 でテストを受ける
ことはできます。

ここで、この自由英会話テストの内容をもう少し具体的に説明いたしましょう:

===================================

大体貴方の現在の英会話レベルに合わせた範囲でMelissa先生が話をして、
貴方からも、その英語レベルで答えられることを予定しています。

今までMelissa 先生は、話題の赴くまま、何でも思いついたことを英語でしゃ
べり、また、生徒にもしゃべらせることを重視していたのですが、今後の新し
いテスト方式では、生徒のレベルに合わせた会話内容にする、ということをも
っと重視するようにしました。

これまでのフリー・トーク形式にも、とにかく英語で自分の考えていることを
口から出し、その楽しさによって学習意欲を刺激するという長所はあります。

しかし、そのような会話内容になると、生徒側は自分が日本語で考えてしゃべ
るのと同じレベルで英語でもしゃべろうとします。 これは当然のことでしょ
うが、ここで自分が考えていることを100%うまく英語でしゃべれないからと
いって、落ち込む人が多いのです。

私は毎回、メリッサ先生と生徒の会話にオブザーバーとして立ち会っています
が、ほとんどの生徒が、遠藤メソッドの学習によって「英語を聴き取る力」を
飛躍的に伸ばしていることが分かります。 そのことに気づかず、自分が考え
ていることを、母国語と同じように英語でしゃべれなかったからといって落ち
込み、英会話学習へのやる気さえ失ってしまわれるのは非常に残念です。

そもそも、日本語で考えているのと同じような複雑なことを英語でしゃべろう
とすることがいかに難しいことか、にほとんどの人が気づいておられません。

既に読まれたかも知れませんが次の「本能を生かす英会話」: 
https://pasocon-eikaiwa.net/endo/honnour.pdf
第2章第1項「言語係数」 Page 18 を良くお読みください。

相当に英会話力のある人でも、英語の言語係数は 0.3 程度でしょうだから、このレベルでしか自分で英語はしゃべれなくても当たり前なのです。

貴方の日本語の言語係数は 1.0 なのですが、これと同じレベルで英語をしゃ
べれるようになるには、非常に厳しく長い道を歩まねばならないことを良く頭
に入れておいてください。

そして日本人の英語の言語係数は、「聞く言語係数」の方が「しゃべる言語係数」
よりも高いのです。
このことについては「何故英語が聴けないのか、話せないのか」の
Page 40/53~page 41/53の第16項 「話せるようになるには」をお読みください。
次のURLです: http://www.pasocon-eikaiwa.com/naze/16.pdf

貴方の英語の言語係数が 0.3と言ってもわかりにくいでしょうから、もっと具
体的に言いますと、最新の DynEd Placement Test のレベルに対応する NDE
の Module Number が貴方の現在の英会話力です。

今後は貴方がMelissa 先生のテストを受ける前に、貴方の英会話レベルを弊社
からMelissa 先生にあらかじめ伝えておきます。
Melissa 先生も、この貴方の実力レベルに合わせて喋ってくれるようになるの
です。 

同時に貴方も Melissa 先生との会話の前に Placement Testで判明した Module
の文章を少し練習しておいてください。
また、自己紹介の英文を準備し、それ以外に Melissa先生に言いたいことの英
文を考えておいてください。

そうするとぶっつけ本番で英語をしゃべるよりも、喋りやすくなるでしょう。

しかし、決して味気ない会話テストと思わず、基本はやはり「英語で話す」こ
とを楽しんでいただければよいのです。
Melissa 先生の英会話テストは、非常に優れたもので、貴方を喜ばせ、自信を
持たせてくれるでしょう。 NDE の勉強に更に励みがかかることでしょう。

NDE 勉強の励みとなる方法として、弊社では同じように NDE 勉強に励んでいる
生徒さんとの横の連絡を取ってお互いに競い合い、励ましあうことをも考慮中
ですが、貴方もこのことで何か良い案をお持ちならぜひ次のE-mail アドレスま
でお知らせください。

company@pasocon-eikawia.com

「ファン・クラブ通信」 第314号 (2009/12/09) ≪ Speaking Test ≫

本日は、遠藤メソッドのヒアリング・スピーキング教材に新しく追加となった
Speaking Test という題名の教材についてお知らせいたします。

◆Speaking Test で分かる「英会話力」———————————-

この Speaking Testは DynEd 教材の音声認識機能 (Speech Recognition Function)
の発展型で、このテストを受けることにより、貴方の英語のレベルが非常に高
い確度で判るものです。

今までの音声認識機能で良いパーセンテージが取れない(即ち 80%以下)の方
はこのSpeaking Test を受けて弊社にテスト点数をお知らせください。

弊社では、Speaking Test点数と今までの貴方の DynEd 教材の学習記録を総合
的に考えて、どうすればもっと英会話力がつくのかについてアドヴァイスを与
えます。

従来からの音声認識機能も、また今回紹介しているSpeaking Testも、単に個々
の発音だけでなく、どの程度英会話力があるのかを判定するものです。

「英会話力」とは、英語でラクに考えることができているかどうか、と言うこ
とです。

英会話力のある人は、英語をしゃべっている時に、正しくフレイズ切りができ
ているもので、Speaking Test は発音の上手、下手だけでなく、フレイズ切り
も判定しています。

フレイズの的確な判断は、英文法的にも可能です。
つまり、5文型の中で、主語群、動詞群、目的語群、補語群などの塊が判断でき
れば良いわけです。

例えば、主語群の場合なら、まず主語の名詞があり、そのあとに形容詞修飾語
が続くのですが、この名詞+形容詞修飾語の塊が主語群です。

しかし英会話力のある人なら、このような英文法的な分析に頼るよりも、
むしろ音声的に、この主語群、動詞群、目的語群、補語群などが、わかるのです。

このように、音声的にフレイズ切りができることが大事です。

DynEd 教材の、各フレイズを50回聴いて、復唱することによって、このフレイズ
切りの能力が育ってくるのです。

◆Speaking Test を受けるには——————————————

遠藤メソッドの発音教材(「口と舌の形で学ぶ英語発音第3版DVD」)と、
ヒアリング・スピーキング教材(「DynEd New Dynamic English」など)を学習中
の方には、すぐ使っていただけます。

発音を学習中の方は、3回の発音指導を終了して弊社が「発音卒業」をお知らせして
から、ヒアリング・スピーキング教材(DynEd 3ヶ月分)に入りますので、その
ときに、DynEd 教材の一部として、このSpeaking Test を受けてください。
 DynEd 3ヶ月分を発注すると、DynEd DVD disc Version 2.7 をお送りしますから、
このDVD を貴方のパソコンにインストールしてください。
そうするとこの Speaking Test, Placement Test, New Dynamic English などの
全ての教材が使えるようになるのです。

現在 すでにDynEd 教材を勉強中の方で、DynEd Installation Disc の Version 2.6
をお持ちの方も、Speaking Test をインストールすることは可能です。
ただし、インストールの最後に「DynEd Courseware の新しいバージョンがあります。
今ダウンロードしますか。」とメッセージが表示されるので、必ず「はい」を選び
DynEd ソフトを最新の状態にする必要があります。

Version 2.6 以前の DVD しかお持ちでない場合は、次のURL からDVD Version 2.7
を発注してください。 税込み、送料込みで \1,000 です。 
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=068-0094-0906

◆Speaking Test を受ける際の注意————————————–

DynEd 教材を始めて勉強される方には Placement Testを必ず受けて頂いていま
すが、この Speaking Test は Placement Testの補足テストとしても有効です。
しかし、子供の声の質は大人と違いますので、これは子供には適しません。

非常に精巧なテストなので、①特に静かな環境、②良質のマイク、が必要です。
Speaking Testには「本格テスト」20問の前に「練習テスト」がありますから、
この「練習テスト」を必ず受けることとなっており、この練習テストに受から
ない場合は、本格テストを受けてはいけないとしていますのも、練習テストで
受からない場合は、上記の①、②が良く無いか、あるいは、テストを受ける人
の英語力が極端に低いからなのです。

「ファン・クラブ通信」 第300号 (2009/09/02) ≪アメリカ人先生による英会話レベルのテスト≫

今回は「ファン・クラブ通信」の第300回記念号です。
「ファン・クラブ通信」は2003年11月5日の創刊以来、毎週1回づつお送りして
きていますが、今日で実に300回となりました。

その間、「迷惑メイル」のような low levelのものにはならないように、毎週
読者が心待ちにして頂けるような充実した、「遠藤メソッド」の理解に役立つ
内容のものを掲載すべく、努力してまいりました。

もっとも、「週一回」という性質上、どうしても断片的な記事とならざるを得ず、
しかし「速報性」の強みを生かすような記事になっていると思います。

もっと総括的に遠藤メソッドの真髄を知りたいという方は、弊社が過去15年の間
に7冊発刊した私の単行本をお読み頂くのが良いと思います。
特に本年8月に発刊した「本能を生かす! 英会話」が最もお勧め出来るものです。
次のURLです:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/infocart/honnou/index-iei.html

さて、今週のトピックに入らせて頂きましょう:

Endo メソッド の英会話教育は、徹底的に費用と時間のムダを省いた方式で、
一般英会話学校の10倍速度で英会話力が身に付きます。

生徒さんは、DVD 教材で2週間~1ヶ月間独学するとグッと力がついてきたこと
を実感するので、この短期間で自分がどれほど大きく進歩したか、テストして
みたくなります。

学習の節目で進歩の度合いを測り、学習意欲を燃やすことは、次のステップで
さらに大きな効果をあげるために必要なことでもあります。

英会話力をつける過程では、ネイティヴ先生から直接習うよりも、質の良い教
材を独学で徹底練習した方がずっと効率が良いということは既に説明している
とおりですが、学習の節目でどれだけ進歩したのかを知るためには、実際にネ
イティヴと英語で話してみるのが良いでしょう。
しかし、なかなかそのような機会を得るのは難しいのです。

英会話学校に行けばネイティヴ先生と話せるわけですが、ほんの30分や1時間の
レベル・チェックを受けるためだけに入学するわけにはいきません。
ネイティヴ先生としゃべるには、その学校と長期契約し、質の高い先生/レッ
スンであればあるほど、高額の費用を負担しなければならないでしょう。

弊社が提供する、アメリカ人による英会話力レベルのテストは、今まで採用し
てきたTOEIC, CASECよりも次の点で優れています。

1) 英語教育経験が十分ある生きたアメリカ女性の先生と直接英会話をしながら、
貴方の英会話力を判定してもらうことができます。
会話は Skypeで行われるので自宅等、生徒の都合の良い場所から受けることが
できます。

2) どれだけ良く先生の英語が聞き取れたか、自分でもしゃべれたかが、リアル
・タイムに貴方自身にも分かります。

3) 申し込んで、1~2日以内にテストが受けられます。テスト結果も即時に知
ることができます。

4) テスト費用は、1回 \3,500 (税込) と、お求めやすい金額です。

テスト可能な時間帯は、次のとおりです:
★2009年9月
月曜日~水曜日 8AM-4PM, 10PM-11PM
木曜日 8AM-2PM, 10PM-11PM
金曜日 8AM-2PM

※ご注意※
TOEIC や CASECのように何点と点数で判定することはしにくいので、致しません。
貴方自身、テストの先生、遠藤、が貴方の英会話力の進み具合を感触として掴む
だけです。

「アメリカ人先生による英会話レベルのテスト」のお申込みは次のURL をクリッ
クしてください。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/taryu/level-test.html