「ファン・クラブ通信」 第88号 (2005/07/20) ≪ p-e net のスクーリングについて ≫

過去配信した「ファン・クラブ通信」第79号より先週の第87号まで9回に
わたり Endo Method の詳細を連載でご紹介して来ましたが、前回で第1章
「英会話勉強法の速度」が終わりました。
ここで一つの区切りとなりますので、第2章の「私が英会話に強くなったわ
け」に進む前に、一つ新しいトピックをお知らせしたいと思います。

それは「ヒアリング・スピーキング」教材である New Dynamic English の生
徒さんに対する「スクーリング」の実施についてです。
この「ファン・クラブ通信」で発表すると同時に弊社のホウム・ペイジ
 http://www.pasocon-eikaiwa.com/ にも掲載します。

この「スクーリング」は私が常務取締役を退任したあと未だに顧問をさせて頂
いているファナック株式会社では、過去12年間毎週実施し、大きな効果を挙
げている方式です。 ファナックでのスクーリングについては次の URLをご覧
ください:

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/reference/130.htm

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/reference/131.htm

この同じ方式を pasocon-eikaiwa net (p-e net)会員で New Dynamic English
(NDE)を勉強中の生徒さんにも実施させて頂くこととしました。
ただし、ファナックでのように毎週1回ではなく、 NDE Module 1~Module 8
の勉強中に1~3回程度を考えております。 1回1時間程度で \3,000 を予
定しています。
このスクーリングについては、次の URLのスクーリング体験者の感想文を読ま
れるとお判りいただけます。 

 http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/schooling/kansou.html
これは極めて価値のあるサポートですので、無制限に実施するのではなく、原
則として真面目に勉強していると思われる生徒さんだけに対するものです。 

真面目に勉強しているとは、“p-e net の「学習進行状況確認表」最上段にあ
る「重要資料」の内容に忠実に従って勉強をしてきている生徒さん”です。 
即ち、 TOEIC点数を報告し、そのあと「方法論」→「発音」→「英単語」→
「ヒアリング・スピーキング」と着実に進み、それぞれの勉強行程でも真面目
に勉強し、着実に力をつけてきている生徒さんです。 生徒さんの NDE の勉
強の仕方を私が詳しく見ていて、適当な時期にこのスクーリングをご提案致し
ます。

なお、このスクーリングはマイクロソフト社の MSN Messenger を利用します
ので、いくら長時間相互に話をしても通信費がかからないのです。
このMSN Messengerを利用すれば通信費がかからないだけでなく、普通の電話
を利用するよりも音質が良くなるという利点もあるのです。

また、音声チャットだけでなく、必要ならヴィデオ・チャットも可能なのです。
それには、別途Webカメラを用意する必要がありますが、これにより相手の顔
が見えるだけでなく、発音指導には生徒さんの口を大写しにしたものを私が観
察することも出来ますし、あるいは、国際発音記号を相手に示したい時には紙
に国際発音記号を書いて、それにWebカメラに写せば良いのです。

MSN メッセンジャーのダウンロード ペイジは次のURL です。

 http://messenger.msn.co.jp/

「はじめての方はこちら」及び「カンタンご利用ガイド」にダウンロードの詳
しい説明が出ています。

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