「ファン・クラブ通信」 第344号(2010/07/07)≪英会話学習用スピーカー≫

10倍速度で英会話が学べる「遠藤メソッド」は、トレイニング全般を徹底して
音声ベイスで行う英会話学習法であり、その礎として英語発音指導には、特に
力をいれております。
これが10倍速マスターを可能にする一つの理由なのです。

そこで生徒さんには教材の英語を聴く時にも、なるべく音質の良いヘッド・
フォーンで聴くことをお勧めしています。私の生徒さんに対するスクーリング
では、普通の電話でなくSkype方式を利用していますが、これは電話料をタダ
にするためだけではなく、英語を含めた会話が極めて音質よく出来るからです。

特に、英語の子音領域である 2,000-5,000 hz. 帯を強調して聴ける
Bio Listening ( http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bio/bio.html )
はベストの方法ですが、ここまでしなくとも、なるべく高音質で弊社教材を
聴くべきです。

最近のパソコン用ヘッド・フォーンは \1,500 程度の安価なものでも結構良い
音質です。
しかし、これよりも、もっと良い音質で英語発音及び英会話を学びたければ、
次の日本ビクターが開発した、ノート型のスピーカー(PC AUDIO SYSTEM NC-SP1)
をお勧めします。

次の写真のようなもので、価格は \35,000 です。

これは、所謂「オーディオコンポ」と言われている音楽鑑賞用の次の写真の
ようなスピーカーからでるものと同じ程度の音質です:

Bio Listening のように、特に 2,000-5,000 hz.帯を増幅はしておらず、
20-20,000 hz.領域を同じ音量で増幅しているものです。

このノート型スピーカーは、音質が良いだけでなく、使用面でもヘッドセット
と同じ程度に便利なものです。

私自身も「遠藤メソッド」の教材を使うのに、ここ2~3年はオーディオコンポの
2個の小さいスピーカーを使っていましたが、これの欠点は、スピーカーの
amplifier、2つのスピーカー間の配線、パソコンへの配線など、多数の配線を
しなければならず、非常に配線に面倒で、またこれらの多数の線が絡んでしまう
などの、やっかいな問題がありました。

それが今回おすすめするPC AUDIO SYSTEM だと、このうすっぺらいスピーカー
をUSBでパソコンに繋ぐだけで、電力とスピーカーへの音声電流の供給がされる
ので、配線が簡単、見た目もすっきりしています。

このように音質が良く、音量が大きく、しかも使い勝手が良いと言う長所を持っ
たこのスピーカーは、小学校、中学校の教室で、数十名の生徒に同時に英語を
聴かせるために日本ビクターが最近開発したものです。

学校販売をしているのみで、一般個人向けには販売されていないのですが、
私はこれに特に興味を持ったので、この販売権を同社から取得したのです。
次のURLより購入できます:
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/speaker/victor-ncsp1.html

もっとも、大抵の生徒さんは、近くにいる家族などに迷惑をかけないために、
ヘッドフォーンを使って静かに英語音声を聴くことを望まれる場合が多く、
そのような場合には、この PC スピーカーは適当ではありません。

しかし、子供に Let’s Goを勉強させる時に母親が傍にいて、勉強の仕方を子
供に指導するとか、母親も、子供と一緒に Let’s Goを勉強したい場合には理
想的です。
また、大人用の New Dynamic English などを、ご夫婦や親子、兄弟などが一緒
に勉強するような場合にも便利でしょう。

ダイナミックな英語音声を空間に響かせることにより、いつもと違った気分で
学習できるという効果もあります。 特に音に敏感な耳をもつ幼児~子供には、
ライブな音声が興味をひくでしょう。

1週間(7月14日いっぱいまで)送料850円を【無料】でお送りします。
通常は学校販売のみの高品質スピーカーを送料無料で入手できるこの機会を、
ぜひご利用ください。

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「ファン・クラブ通信」  第283号 (2009/05/07)≪映画の英語≫

映画の英語が分かるようになりたいと思って英会話の勉強をしている人は多い
と思います。

その場合、英会話力がつくと、どのような映画でも分かるようになるのではあ
りません。

根本的な問題は、書かれた英文を読んで分からない場合は、それが映画でしゃ
べられても分かるはずが無い、ということです。

では、どのような英文は読んでも分からないのかと言いますと、ギャング映画、
西部劇の映画のように、スラングの多い英文はわかりにくいです。
そうすると、そのようなしゃべり方をしている映画も当然わかりにくいのです。
また、このたぐいの映画には、馬の足音とか、大砲、ピストルの音とかの雑音
が多いので、雑音にじゃまされて、言葉が聴きにくいのです。
さらに、このたぐいのアクション物の映画は、早口でしゃべる場合が多いので、
これまた聴きにくい原因となります。

では、どのような映画がわかりやすいのかと言いますと、ハイレベルのストーリ
ーの映画、オーソドクスなしゃべり方をしている映画がわかりやすいのです。
たとえば、裁判所で、検事、原告、被告、裁判長などが出てくる映画などはわ
かりやすいのです。

もう一つ、ヴァライティー・ショーのたぐいはわかりにくいです。
これはアメリカの学者で、日本語もわかる人は、日本のテレビ番組で、経済談義、
政治談議などに出演して結構日本語で話していますが、彼らは、明石家さんま、
とか、桂三枝のしゃべる日本語はわかりにくいでしょう。
日本人が英語を聴く場合も同じです。 

「ファン・クラブ通信」 第132号 (2006/05/24) ≪英語耳を手っ取り早く作る方法≫

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┃                                                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆英語耳を手っ取り早く作る方法:
「英語耳を手っ取り早く作る方法」としてBio Listening を本年1月25日に
発売開始しました。
「英語耳」とは「ネイティヴの発音が聞き取れて、また彼らのしゃべっている
英語の意味が判ること」です。

その後、このBio Listening は着実に売れていますが、そのユーザーから
「これが非常に有効である」との報告が多数寄せられてきております。

報告してくれる全ての生徒が口をそろえて言ってくれることは「ネイティヴが
しゃべってくれる英語の中の単語の発音が驚くほどクッキリと聞こえるように
なった」と言うことです。
しかし、これだけで「ネイティヴのしゃべることが判るようになった」と言う
ことではありません。
ネイティヴがしゃべる英語の意味が判るようになるためには、(1) 単語の発音
が聴き取れるようになる以外に:

(2) ネイティヴが使っている全ての単語の意味を既に知っていること。
(3) 英語の順番(英文法の順番)で貴方の頭が、ネイティヴのように、ラクに
    動くこと。

の二つが必要ですが、先ず「単語の発音がクッキリと聞き取れる」と言うこと
がネイティヴの話が判るようになるための第一歩であることには間違いありま
せん。
(2) と(3) の問題を解決する方法を教えることも弊社の専門分野で、この二つ
も非常に重要な問題です。 

「発音が聴ける」ようになることは、Bio Listening を導入するまでは「口と
舌の形で学ぶ英語発音」による 30 ~ 60 時間の練習で実現していたことです
が、この「口と舌の形で学ぶ英語発音」を終了しても、なお聴き取りが十分で
ない生徒がいるのです。その問題に対する決定的な解決方法がBio Listening
なのです。

「ネイティヴ発音が聴ける」ということを「発音の輪郭がハッキリとする」と
いう表現を使ってくれる生徒さんもいます。
この「輪郭がハッキリ」と言う表現はBio Listening の有効性を非常に明確に
捕らえています。

もう一つ重要な問題は「Bio Listening を用いている時だけネイティヴの発音
が聞けて、この装置を耳から外すとたちどころに英語が聞こえなくなってしま
うようでは意味が無いのではないか」ということです。
ところが、最初の3 ~4週間このBio Listeningを使っていると、その後この装
置を取り外してもネイティヴの発音が聞き取れる能力は継続するのです。
この装置のカタログにそう記載されているだけでなく、この「継続性」を決定
的に私の生徒が証明してくれました。

この生徒はモーターの設計技師で、仕事がら絶えずモーターを実験的に動かし
たり止めたりしています。
モーターと言うものはモーターが回転している時はその回転音が聞こえるので
すが、モーターを止めている時でも5,000ヘルツ(ヘルツとは音が1秒間に振動
している回数)の発振音が出ています。
この 5,000ヘルツと言う高い発振音は大抵の人の耳には聞こえず、余程高周波
に敏感な人だけが聞いているものです。
このような高周波はテレビや、電気冷蔵庫などからでも、それらが電源につな
がれている限り、発生しているもので、これを聞き取れる人と聞き取れない人
とがいるのです。 大抵の人は聞き取れません。

そして前述の私の生徒はBio Listening を3週間程度使った段階で、今まで全く
気付かなかった5,000 ヘルツのモーターの発振音が急に聞こえるようになりビ
ックリしたそうです。
その後、彼にはこの発振音はずっと聞こえるようになったのです。
勿論モーターを実験している時にBio Listening 装置は使用していません。

この事実は非常に興味のあることで、皆様のお役にも立つ情報だと思いますの
で今回の「ファン・クラブ通信」でお知らせする次第です。

「口と舌の形で学ぶ英語発音」で発音を既に勉強された方も、これからの方も、
どうかこの Bio Listening を試してみてください。

この記事をお読みになり、Bio Listening を注文された方には、今月末までは
5% 引きを適用させていただきます。
ご注文時、備考の欄に「ファン・クラブ通信を見て注文」とご記入ください。

Bio Listening の全貌をお知りになりたい方は次の URLを
クリックしてください。
http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/bio/buytime.html

「ファン・クラブ通信」 第131号 (2006/05/17) ≪厳密な英会話≫

弊社の英会話習得法、即ち Endo Method、では「厳密な英会話」を目標として
います。

例えば発音にしても、What’s the matter? を「オス・マラ」と発音するとか、
Get out of hear. を「ゲラリー」、water を「ウォ―ラ」と発音するなどを
完全に否定しており、同様に英文構成についても、英文法的に正しい英会話が
身につくように指導しています。

具体的には、現在形の文章で主語が三人称単数の時には、それに続く動詞は、
動詞の原型に “s” を必ずつけるとか、主語が三人称でも複数なら、あるいは
一人称、二人称の場合には、”s” をつけないとか、また定冠詞、不定冠詞の使
い分けをするとか、物質名詞、抽象名詞には語尾に “s” をつけないとか、
しかし抽象名詞も普通名詞化しているときには複数の “s” をつけるとか、
時制を厳密に使い分けるとか、などです。

このように英文法的に厳密にしながら、なおかつ、すらすらとしゃべれるよう
になることを目標としています。
これを英文法を意識せずに、反射運動として口から自然に出てくる訓練をして
いるのです。

ですから「ヒアリング・スピーキング」訓練の初期の段階で上記のようなこと
を発音として厳密に聴き分ける訓練として「小林克也の e-American」CD-ROM
による「ディクテイション」の訓練が望ましいと考えています。

「小林克也の e-American」は一般的には日常英会話用教材と見做されており、
その意味でも良い教材だとは思いますが、「ディクテイション」能力増強につ
いてはこれの右に出るものは無いと弊社では判断しております。
発音を厳密に聴き取る力が非常につきます。
これは New Dynamic English を始める前に勉強されるのが良いと思います。

詳しくは「小林克也の e-American」の URL をお読みください。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/e-american.html

 

「ファン・クラブ通信」 第115号 (2006/01/25) ≪ Bio Listening 発売開始 ≫

先週の「ファン・クラブ通信」では、有能な人にとってはお金より時間の方が
大事だと説明しました。
働いている人は英会話勉強になかなか時間が割きにくいので、そこで勉強速度
を極度にあげて勉強時間を減らすことをEndo Method ではしているわけです。

次の URLの図をご覧ください:

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shiryou/kyouiku/houshiki/pic1.jpg

「英語発音」の分野でも「口と舌の形で学ぶ英語発音」CD-ROM によりそれを
実現しています。
即ち、わずかの25~70 時間程度で日本人離れした素晴らしい英語発音になっ
た7人の例を出しています(次のURL をクリック)。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/hatsuon/yushu/sample.html

このように Time is money. を実現していますが、これほど効率的に使ってい
る precious time をさらに節約することを Bio Listening という
税込み \49,350 の装置で実現しようとしているのです。 

本日よりこの装置を発売します。 詳しくは次の URLをご覧ください:

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/bio/bio.html