「ファン・クラブ通信」第445号(2012/06/14)≪DynEd レンタルの一時停止≫

先週の「ファンクラブ通信」第444号では「遠藤メソッド」では最も早く英会

 

話力がつき、しかも勉強費も最低であることを説明しました。 そして費用を

 

安くするためには、「発音教材」は買取制ですが、「DynEd ヒアリング・スピ

 

ーキング教材」はレンタル制にしていることを説明しました。 即ち、12ヶ

 

月分のレンタルの一括発注の場合には \15,000/月のレンタル料金が、\7,500/

 

月までさがるので、この場合は普通の英会話学校の授業料が \10,000/時~

 

\2,000/時程度であるのに、DynEdの場合は、\125/時と16分の1~80分の1に

 

まで下がることを説明しました。

 

 

 

でも、其の場合に、もし生徒さんが途中で15日でも80日でも DynEd の勉強

 

を中止したい場合に、この勉強中止中にも、毎月 \7,500で費用を負担するの

 

では困るとの問題が出てくるでしょう。 しかし、弊社では、この勉強中止の

 

期間中はレンタル費用の引き落としはしないことにしていますので、ご安心く

 

ださい。

 

 

 

しかし、この一時停止を弊社に知らせて頂かないと、それを知らずに弊社では

 

レンタル料の引き落としをしてしまいますから、必ず弊社に一時停止報告をし

 

てください。

「ファン・クラブ通信」第437号(2012/04/19)≪Q&Aとメルマガのバックナンバー≫

「ファンクラブ通信」は弊社が毎週1回配信しているメルマガです。 しかし、

 

迷惑メイルでは全くなく、英語勉強に役立つ情報ばかりなのです。

 

 

 

 

最近「ファンクラブ通信」の購読者が急速に増えました。 このような「遠藤

 

メソッド」の初心者に対して、次の三つの情報は特にお役に立つでしょう。 

 

既に「遠藤メソッド」で勉強中の生徒さんにもお役にたつでしょう。

 

 

 

 

○      「遠藤メソッドの Questions & Answers (Q&A)

 

    http://endomethodqa.wordpress.com/

 

 

 

○「ファンクラブ通信」のバックナンバー 436課題(カテゴリーで分類した

 

もの) https://fcbknm.wordpress.com/

 

 

 

○ Questions & Answers に無いことで知りたいことは、どうぞ下記のフリー・

 

ダイアルかイーメイル・アドレスへ。

 

 

 

 

TWT 国際教育研究所: フリー・ダイアル 0120-322-989、

 

イーメイル・アドレス company@pasocon-eikaiwa.com

 

「ファン・クラブ通信」第432号(2012/03/15)≪English for Success価格変更≫

DynEd のヒアリング・スピーキング教材には

幼児、小学校低学年用の Let’s Go

小学高学年、中学生用 First English

高校生用 English for Success

成人用10種類

があります。
成人用教材10種類のうち New Dynamic English (NDE)はバイブル的存在で、中

学1年から大学レベルまでの英会話文章を教えるものです。

日本の学校で教える中1から大学4年までの英文は読んで意味がわかるだけのもの

です。

これらの英文がしゃべられて意味がわかり、しかも自分でも英語でしゃべる力は

日本の学校教育では全くつきませんが、NDE はこの中1から大学4年までの英文に

つき「英会話力」をつけるものです。
ですから NDE は英会話レベルの低い人でも高い人でも、自分に合ったレベルから

練習を始めれば良いようになっているのです。
他の DynEd 教材は、ある特定レベルの英会話のみを教えるようになっています。

 
成人用教材10種類のなかには次のような非常に高いレベルの英会話教材まで

含まれています:
●Advanced Listening (Harvard大学に次ぐ米国第2位の、鳩山由紀夫元首相が
6年もその大学院に通っていた、 Stanford 大学のライヴ講義9教科目)

●Aviation English for Pilots

●Aviation English for Controllers (航空管制官)

●Teacher Training
(ネイティヴ英語教師が DynEd 生徒のコーチング法を学ぶための教材)

 

DynEd 教材は、アメリカで英語漬けになるよりも、遥かに速く英会話が学べるだ

けでなく、このように教養の高いネイティヴの英会話力に近い所まで学ぶことが

できるのです。

 
そして高校生用の教材であった English for Success が最近最高レベルの教材

に格上げされました。
従来の English for Success (EFS) Units 1~10まではアメリカの高校生が

英語をしゃべっていました。

日本の高校生が日本語をしゃべるのと同じように血気盛んな若者のしゃべり方は、

非常に早口で、厳密でないしゃべり方をしているので、日本の高校生には

向かない教材だったのです。

 

そもそも日本の学校では英文文字で英語を教えているので、「単語意識」が強く、

早口でしかも、単語と単語の間にリエーゾンがあったり、子音がスキップされたり

するアメリカ高校生の英会話は聴きづらく、またそのような英会話は学ぶ必要は

ありません。

 
ところが DynEd は最近EFS (English for Success)に Unit 11から Unit 20ま

でを新しく加えてきました。

この場合の英語発音はアメリカ高校生の発音ではなく、成人の発音に代えられ、

今までの EFSに含まれていた School Subjects の英語が更に充実されてきたので

NDE (New Dynamic English) の Module 7, Module 8程度の高いレベルの英会話に

なってきたのです。

 

従来の EFS Units 1-10でさえ、School Subjects だけは非常にレベルの高いも

のでした。

それを示すために、School Subjects の内容を示しましょう:

Unit 1: Numbers, Operations(+,-、×、÷)、Fractions (分数)、Geometry

Unit 2: Matter(物質)、States of Matter(固体、液体、気体)、Energy

Unit 3: Earth, Directions(東西南北)、Time Zones

Unit 4: Nouns & Pronouns, Verbs

Unit 5: Numbers(整数、分数、小数)、Comparing Numbers, Prices

Unit 6: Motion & Force(http://youtu.be/ItoFlcojTTM), Gravity,
    Atoms (http://youtu.be/3-NGokIAs6I)

Unit 7: Planet Earth, Land & Water, Locations(緯度、経度)

Unit 8: Adjectives(http://youtu.be/axfIksX3IOk), Adverbs, Prepositions, Conjunctions

Unit 9: Aristotle, Alexander the Great, Cleopatra, Romses the Great(エジ

プトの王)

Unit 10: Time Units(秒、分、時)、 Temperature Units, Units of Weight &

Distance

 

それが新しい Units 11~20 になると、もっとレベルの高い課題、特に近代科

学の課題が含まれるようになってきたのです:

Unit 11: Waves, Sound, Light

Unit 12: Earth Motion, Earth Structure, Water Cycle(固体、液体、気体間の

変換)

Unit 13: Antient History, Early Cities, Early Greece

Unit 14: Graphs, Coordinates, Linear Equations

Unit 15: Subjects & Objects(主語、目的語)、Verb Tenses(動詞の時制)、
        Modals(will, shall, may, can, must, had better, should, ought to)

Unit 16: Cells, Photosynthesis, Mitosis(染色体、遺伝子)

Unit 17: Genghiskhan, Ataturk(トルコ大統領)、Sun Yat Sen(中国政治家)

Unit 18: Political Units(Countries, Nations)、Types of Government,

Government Services

Unit 19 :Goods(商品) & Services, Credit, Supply & Demand

Unit 20: Modern History, Memory & Learning, Brain Systems

 
最近弊社の生徒にはアメリカの大学入学を希望している人がいます。

その場合には SATテストに合格する必要があります。

SATは日本のセンター試験に相当するもので、日本ではアメリカの SATを真似て

センター試験が作られたのです。

これに合格するには、是非 English for Successの School Subjects を勉強して

おく必要があります。

 

同じ意味で弊社が発行している HIGHT SCHOOL SUBJECTS SELF TAUGHT も

勉強しておく必要があるのです。

しかもこの本も字引を引いたり、英文法を考えたりして日本語に時間をかけて翻訳

するのではなく、アメリカ人のように、英会話がしゃべられている 200単語/分の

速さで読み流して意味が判るようにせねばなりません。
TWT国際教育研究所では、幼児英会話から始まり、このように非常に高いレベルの

英会話教育をしているのです。

 

このように、英会話力「ゼロ」から教養あるアメリカ人レベルに近いところまで

貴方の英会話力をあげるには、それなりの順序があります。

即ち、次の練習量が必要です:

●「口と舌の形で学ぶ英語発音」60時間(1日2時間で1ヶ月)

●NDE Module 1~Module 8 300時間(1日2時間で5ヶ月)

●NDE 以外の成人用 DynEd 教材 1,500時間(1日2時間で2年)

合計2年半 です。

 
1日2時間も練習出来ない場合は1日1時間の練習で、合計5年です。

他の英会話勉強法では、このように速くは英会話力がつかないものです。

成人してからの英会話勉強では一生かかってでも出来ないことを「遠藤メソッド」

では2.5年から5年程度で可能にしています。

しかも、練習費用は何処よりも安いのです。

 
さて、English for Successのレベルが非常に上がってきたので、この際

English for Success のレンタル料金を従来の 6,500円/月から

DynEd 成人用教材の15,000円/月に価格変更することにさせて頂きました。

 

最初は1ヶ月 15,000円のレンタル料から始められても、続けて学習する場合には

12ヶ月の一括発注が、レンタル料50%引きの7,500円/月となり、お得です。

1日2時間 DynEd 成人用教材として English for Success を勉強されるとしても、

1時間の費用はわずかの \125です。

 

ちなみに普通の英会話学校での費用は先生1対生徒1の場合は 10,000円/時程度

でしょうし、先生一人で複数生徒を教える場合でも、 2,000円~3,000円/人/時

程度はかかるでしょう。

 

English For Success のお申し込みペイジ:

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/efs.html