「ファン・クラブ通信」 第345号 (2010/07/14) ≪TOEIC 950点の英会話≫

TOEIC 950から遠藤メソッドで「発音」→「英会話」に進まれた方の感想文です。
航空会社勤務の男性の方です。

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「もっと早く遠藤メソッドに出会っていれば・・・。」

これが私の正直な感想です。

英会話スクールに行くお金も時間も無かったので、遠藤メソッドを知るまでは、
本とCDでずっと勉強していました。

その結果、英検1級やTOEIC 950点を取得しましたが、あまりにも無駄な時間と
労力を費やしてしまったと後悔しております。

しかし、書店に並ぶ様々な教材に手を出し、さんざん挫折を繰り返したからこ
そ、遠藤メソッドに出会ってその凄さが理解出来るのかも知れません。
遠藤メソッドの長所を挙げればきりが無いのですが、私が感じたことを幾つか
お話したいと思います。

まず私が気に入ったのは、最初に発音を徹底的に鍛え上げるところです。
DVDのお手本を見ながら口と舌の形で発音を学ぶ方法は非常に画期的だと思い
ました。

学習を開始してすぐに、今まで出したことのない音が自分の口から響いている
ことに感動しました。

もちろん最初は苦手な発音もありましたが、ビデオ録画による指導のおかげで
少しずつ自分のものになっていくのが実感できました。
発音は帰国子女でもない限り無理だと諦めていましたが、お蔭様で自信を持っ
て喋ることが出来るようになりました。

英語が話せるようになるには、ネイティブの声を聴いて何度も喋る練習をする
しかない・・・これは英語の勉強をある程度やった人なら誰もが行き着く考えだ
と思います。

しかし面倒な繰り返し作業を続けるのは相当根気が必要で、市販の教材はどれ
も長続きしませんでした。

その点、遠藤メソッドが使うDynEd は、パソコンのクリック一つで何度でも繰
り返すことが出来きるのでストレスがなく、内容も物語から科学、歴史と実に
豊富に用意されているので面白く、初めてスピーキングの学習が長続きしまし
た。

また、なぜ先に発音を勉強すべきなのか、本当の意味がここでやっと分かりま
した。

DynEd には音声認識の学習項目がありますが、正しく発音しないと全く認識し
て貰えません。

逆に上手く発音できてクリアー出来るとかなり嬉しく学習進度がぐっと上がり
ます。

先に発音をマスターしていなければ、せっかくのDynEd も途中で挫折していた
でしょう。

遠藤メソッドはDynEd の学習効果を最大限に引き出すために緻密に計算されて
いることがよく理解できました。

そして私が最も有難いと感じたのは、通信講座のサポート体制です。
学生の頃から通信講座は色々やって来ましたが、一つも続いたことがありませ
んでした。
これだけが唯一心配だったのですが、何とか仕上げた添削課題を送ると、
驚いたことにまだ記憶が新しいうちにすぐに丁寧な解説がついて戻って来まし
た。 これには俄然やる気が湧きました。

また、仕事が忙しくて英語を少し休んだ時があったのですが、励ましのメール
を頂いたお陰で挫折せずに続けることが出来ました。
さらに、自分の仕事で英語を活かすための学習計画についても、遠藤先生はご
多忙にも関らず本当に親身になって相談に乗って下さいました。

New Dynamic English を終了した後もDynEd には豊富な教材が用意されていま
す。
私は現在English by the Numbers やEnglish for success に取組んでいますが、
これからも更に高いレベルを目指して遠藤メソッドで学習して行きたいと考え
ております。

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【国際教育研究所 遠藤の補足】

この方の書かれていることが「遠藤メソッド」の実体なので、私も教材の解説
書や、学習者向け資料、そして日々の指導をとおして、同じことを受講生(そ
して遠藤メソッド検討中の方)にお伝えしては、いるのです。

しかし、教える側の私が言うのと違って、実際に「遠藤メソッド」で学習を進
めている方だからこそ、各学習過程における効果と実感を、これほど迫力のあ
る文章で表現できるのでしょう。

さて、今、楽天、ユニクロなどが英語を社内公用語にすると発表し、話題とな
っております。
http://news.livedoor.com/article/detail/4882346/
今や日本人には「遠藤メソッド」で教え得るような、非常に高いレベルの英会
話力が必要なのです。 

この方は、英検1級・TOEIC 950点だけでなく、会社内での英会話試験でも上位
の成績を取られてから「遠藤メソッド」を始められました。

そこまでいっても、まだ勉強することがあるのか?と驚かれる方もいらっしゃ
るかもしれません。

しかし、仕事で使う英会話というのは生易しいものではありません。
英会話力不足が、会社の多大な損失の原因になったり、職種によっては人命に
にかかわることもあるのです。

この方はそのようなことが実感できる環境におられ、試行錯誤しながら努力を
続けてきた結果、「遠藤メソッド」にめぐり合われたのです。

実際この方は「遠藤メソッド」を始めたあと、急速に英会話力が伸びてきてお
り、「遠藤メソッド」ならまだまだ伸びることをよくご存知なので、これから
も今までと同じように勉強を続けようとされているのです。

この方の他にも、TOEIC点数900-950点を取り、海外に派遣されたが、なお英会
話力不足で現地での仕事に支障をきたしている、と悩んでいる方が「遠藤メソ
ッド」でたくさん学んでおられます。

ネイティヴが喋る英語をいくら聴いても、右の耳から入った英語のほとんどが
左の耳から抜けてしまって、頭にはなかなか入らないのが英会話勉強の厳しい
現実であることに、そろそろ沢山の日本人が気づいてきています。

それに対する、決定的な solution が「遠藤メソッド」なのです。

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紹介 endomethod
半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

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