「ファン・クラブ通信」 第321号 (2010/01/27)≪オバマ大統領の演説-その3≫

オバマ大統領の演説 – 序文及びその1, 2を読んでおられない方は次のURLをお
読みください。
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc312.txt
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc315.txt
http://pasocon-eikaiwa.net/backnumber/txt/fc317.txt

Now, I am beginning my journey here/for a simple reason.
Since taking office,/ I have worked to renew American leadership/
and pursue a new era of engagement with the world /
based on mutual interests and mutual respect.
And our efforts in the Asia Pacific will be rooted,/ in no small measure,/
through an enduring and revitalized alliance /between the United States and Japan.

日本で外遊を始めた理由は簡単です。
大統領になってから、私は米国の指導力を一新しようとし、
相互の利益と敬意に基づく新しい時代の世界へのかかわりを追求してきました。
そしてアジア太平洋地域での我々の努力はかなりの部分、
新しい活力を与えられた不朽の日米同盟を通じてなされていくことになるでしょう。

From my very first days in office,/ we have worked to strengthen the ties/
that bind our nations.
The first foreign leader that I welcomed to the White House/
was the Prime Minister of Japan,/ and for the first time in nearly 50 years, /
the first foreign trip by an American Secretary of State, Hillary Clinton,/
was to Asia,/ starting in Japan. (Applause.)
大統領就任の直後から、私は日米を結んでいるきずなを強くしようとしてきました。
ホワイトハウスに迎えた最初の外国の指導者は日本の首相です。
ほぼ50年間で初めてのことですが、米国務長官として、ヒラリー・クリントン
が初の外国訪問にアジアを選び、それは日本から始まりました。

In two months,/ our alliance will mark its 50th anniversary/
— a day when President Dwight Eisenhower stood next to Japan’s Prime Minister/
and said that our two nations were creating “an indestructible partnership”/
based on “equality and mutual understanding.”
2カ月後にはこの日米同盟も50周年を迎えます。
当時、アイゼンハワー大統領が日本の首相の隣に立ち、
我々の国の関係は「不滅のパートナーシップ」であり「対等と相互理解」
に基づいていると述べました。

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このあとの「ファン・クラブ通信」でも、続きのパラグラフを順々に紹介して
行きます。
文章で難しい箇所には文法的な解説をしても良いのですが、そこまでしなくと
も、意味ごと(フレイズごと)に斜線(/)で区切っておきましたので、これだ
けの助け舟と日本語訳もつけましたので、これで十分事足りると思います。

しかし、何かご質問のあるかたは、どうかお気兼ねなく、次のところにお尋ねください:
フリー・ダイアル:0120-322-989
イーメイル: company@pasocon-eikaiwa.com
FAX: 042-595-9147

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