「ファン・クラブ通信」 第225号 (2008/03/26) ≪ある生徒さんとの交信≫

今週のファン・クラブ通信は、ある生徒さんと弊社との極めて professional
な内容の交信を紹介します。

この方は最近 Endoメソッドを始められ、「方法論アンケート」回答もされず
に、第1回目の発音録画を提出された方ですが、
TOEIC公開テストで、910点を既に取得しておられる方です。

【国際教育研究所より】———————————————–

第1回目の発音録画を頂きましたが、その前に「方法論」を勉強していただく
必要があります。
その中でも「これならできる超高速 英会話速習法&トレイニング」が非常に
重要です。 貴方はまだ、この本を読んでおられません。

又、第1回目の発音録画を送ってはこられましたが、まだトータル勉強時間は、
わずかの 43分しか勉強しておりません。
どの程度勉強してから第1回目の発音録画を送られるべきかは、p-e netの
「重要資料」に書かれています。
貴方は「重要資料」を注意して読んでおられないから、「これならできる超高
速 英会話速習法&トレイニング」をまだ読んでおられなかったり、わずかの
43分の発音練習だけで発音録画を当方に送ってこられたりしているのでしょう。

弊社の方式の勉強の最初の段階で、「重要資料」が重要であることを特に強調
させて頂きます。

【生徒さんより】——————————————————

ご指摘ありがとうございます。
多少言い訳がましく聞こえるかもしれませんが・・・・
重要資料は一通り目を通しましたし、「方法論」に関しても、「なぜ英語か聞
こえないのか~」は読み終わり、「これならできる超高速~」もまもなく読み
終わるところです。
発音の練習時間に関しては、教材到着前に「英語脳DVD-BOOK」を約10時間
練習していたのですが、この内容が基礎編 Step1,2 とほぼ同じ内容であるの
と判断をしたためこれ以上 Step1,2 の練習をする前に一度評価を受けるべき
であろうと判断いたしました。

評価が返ってくるまでのタイムラグを考慮すると、独学による発音の癖を早め
に修正することも、今後の学習ロスを減らすためには必要なことと思いました。
Endo Methodは教育内容も、インターネットによる評価方法も画期的であり、
かつ、学習意欲があり真摯にとりくむ受講生の英語力を伸ばすためのすばらし
い教材であると感じていましたが、今回頂いたメールで更にその思いを強くい
たしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【国際教育研究所の解説】———————————————–

既にTOEIC点数 910点と高点数をお持ちで、尚且つ、奢ることなく、更に英語力
をEndo Methodであげられようとしておられる、professional な考え方に感心
しました。
このような方を Endo Methodで、今後どのように伸ばさせていただこうか、
弊社としても真剣に取り組まさせて頂くつもりです。

今後この方の勉強過程の続編を「ファン・クラブ通信」に掲載させて頂くこと
になろうと思います。 ご期待ください。

紹介 endomethod
半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

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