「ファン・クラブ通信」 第204号 (2007/10/24) ≪DynEd 世界会議-7 新音声認識機能-ユーザーの意見≫

9月12日の第198号でお知らせしたとおり、ファン・クラブ通信では、DynEd
世界会議の内容を連載でご紹介しています。

さて、既にファン・クラブ通信の199, 201, 202, 203号で、DynEd 教材の新し
い音声認識機能についてお伝えしてきました。
今お持ちの DynEd New Dynamic English や Dynamic Business English を
無償アップデイトすれば、既にこの新しい音声認識機能は皆さんも使えるよう
になっており、前回はそのアップデイト法をご紹介しました。

さっそく新機能を使った生徒さんからの報告が来ておりますので、それを次に
ご紹介しましょう。

======================================================================

メールを頂いた後、「ファン・クラブ通信」を読み返して、
New Dynamic English Module 7 とModule 6に再度取り組んでみました。
認識しないもの、評価が縦棒1本、2本のものについては、3本以上になるまで
試みました。

今回は、「ファン・クラブ通信」に書いてあったように丁寧にゆっくりと発音
してみました。
前回と異なって、結果は良い結果でした(実感としても気持ちよく練習できま
した)。
新機能に対する慣れもあると思います。

認識されなかったものは4~5文ありましたが、2文が単語の読み違いでした。
他のものは、口ごもって途絶えたものと、1文だけは原因がわかりませんでした
(数回繰り返したとき3本の表示が出ました)。

評価が1本2本のものは、示された語句を丁寧に発音することでクリアーされま
した。 注意する事項がわかり、改善できる励みになります。
2つのモジュールでas, a, often が2回表示され、あいまいな発音になっていた
ことがわかりました。
特にa の発音は他の箇所でも指摘があったので、要注意の発音とわかり参考に
なりました。

今回の改訂は、課題を具体的に示して学習意欲を掻き立てるように改善された
と思います。
前に学習して、どうしても出来なかった文に再度取り組んでみようと思ってい
ます。

———————————————————————-

紹介 endomethod
半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。