「ファン・クラブ通信」 第142号 (2006/08/02) ≪ 英会話力のテスト方法 ≫

国際教育研究所(パソコン英会話)では英会話力のテストを重要視しています。
日本では「英検」、「TOEIC」が一般的ですが、弊社では「TOEIC」を主に考え
ています。
「英検」は「英会話」最重点ではなく「学校英語、即ち読解力」に重点が置か
れています。
最近では「TOEIC」を意識してネイティヴ発音を聴かせることもしていますが、
この点では尚 TOEICの方が優れており、また TOEICは「聴けるには先ず速読が
出来なければならない」との考え方から、速読問題が全体の半分を占めていま
す。 即ち「リーディング」テストです。
英会話力のない人は速読ができず、そのために20問~30問と時間切れのまま答
案を提出することになります。
1問約5点ですから、100~150点と速読が出来ないだけの理由で大きく点数を落
としてしまいます。
速読が出来ないとネイティヴの言うことが聴き取れないことは次のURL よりご
理解頂けるでしょう。

電光掲示板理論: http://www.pasocon-eikaiwa.net/ebb/ebb_mov.html

一般の TOEICテストは「公開テスト」と「団体テスト」がありますが、いずれ
も申し込んでからテストを受けて結果を知るまでに何ヶ月もかかるので
Endo Method のように始めてから6ヶ月程度で大きな進歩を測定するには不向き
です。 そこで当社は次の URLのような TOEIC TRAINERをお勧めしています。
次の URLです:
https://pasocon-eikaiwa.net/shop/index.php?i=090-0010-0410

これは TOEICテストそのものを作っている米国のETS社が作ったもので、他社が
TOEICの真似をして売っているものより色々の面ではるかに優れています。

紹介 endomethod
半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

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