「ファン・クラブ通信」 第131号 (2006/05/17) ≪厳密な英会話≫

弊社の英会話習得法、即ち Endo Method、では「厳密な英会話」を目標として
います。

例えば発音にしても、What’s the matter? を「オス・マラ」と発音するとか、
Get out of hear. を「ゲラリー」、water を「ウォ―ラ」と発音するなどを
完全に否定しており、同様に英文構成についても、英文法的に正しい英会話が
身につくように指導しています。

具体的には、現在形の文章で主語が三人称単数の時には、それに続く動詞は、
動詞の原型に “s” を必ずつけるとか、主語が三人称でも複数なら、あるいは
一人称、二人称の場合には、”s” をつけないとか、また定冠詞、不定冠詞の使
い分けをするとか、物質名詞、抽象名詞には語尾に “s” をつけないとか、
しかし抽象名詞も普通名詞化しているときには複数の “s” をつけるとか、
時制を厳密に使い分けるとか、などです。

このように英文法的に厳密にしながら、なおかつ、すらすらとしゃべれるよう
になることを目標としています。
これを英文法を意識せずに、反射運動として口から自然に出てくる訓練をして
いるのです。

ですから「ヒアリング・スピーキング」訓練の初期の段階で上記のようなこと
を発音として厳密に聴き分ける訓練として「小林克也の e-American」CD-ROM
による「ディクテイション」の訓練が望ましいと考えています。

「小林克也の e-American」は一般的には日常英会話用教材と見做されており、
その意味でも良い教材だとは思いますが、「ディクテイション」能力増強につ
いてはこれの右に出るものは無いと弊社では判断しております。
発音を厳密に聴き取る力が非常につきます。
これは New Dynamic English を始める前に勉強されるのが良いと思います。

詳しくは「小林克也の e-American」の URL をお読みください。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/shouhin/hearing/e-american.html

 

紹介 endomethod
半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

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