「ファン・クラブ通信」 第9号 (2004/01/01) ≪ 今週の話題:なぜ英語発音が重要か その2≫

明けましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になり有難うございま
した。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

「一年の計は元旦にあり」。 今年こそ英会話をものにしてやろうと硬い誓い
を立てられては如何でしょうか。

さて弊社教材は急速に英会話力がつく非常に価値があるものだけに価格も高い、
それ故買いにくい、と思っている方も多いことでしょう。 しかしこれを安い
費用で利用する方法があるのです。 ご存知のない方のために、この際お知ら
せしましょう。
但し「英語勉強法に特化し、宣伝がましいことは避ける」という【ファン・ク
ラブ通信】の基本方針には反しますので、この「耳寄りな話」は弊社の一般E-
メイルから皆さんに発信致しましょう。
どうか一般E-メイルの配信にご注目ください。 今日中に配信いたします。
それでは、昨年末の第8号に引き続き「発音」の問題を取り上げましょう。

弊社の「口と舌の形で学ぶ英語発音」CD-ROMを使えばどれ程発音が良くなるの
か、次の URLでご覧ください。

  http://www.pasocon-eikaiwa.com/hatsuon/hbdl.html

しかもこれだけ発音が上手になるのにわずかの60時間程度しかかからないので
す。 勿論個人差はありますが、上記の生徒さんだけでなく、殆ど全ての生徒
さんが目だって上手になっています。 そしてそれが独学プラス3回の発音指
導でそこまでなれるのです。
 この発音指導のためにはわざわざ弊社の指導員に直接会う必要も無いのです。
自分の発音の練習結果をヴィデオ録画して、それをディジタル・テイプか、CD
-ROMか、或るいは比較的小さい容量のファイルをE-メイル・アタッチメントと
して弊社に送って頂けば良いのです。

発音指導の例は次の URLでご覧ください。

http://www.pasocon-eikaiwa.com/reference/115-H.pdf
上記の指導例でお分かりのうように、先ず個々の発音記号ごとに生徒さんの発
音が正しいかどうかをこちらで良く検討して生徒が誤った発音をしている場合
はそれを指摘し、何故悪いのかを詳しく説明しています。

弊社の発音矯正方式は、その発音教材に「口と舌の形で学ぶ英語発音」という
名前がついているように、所詮音が悪いのも、その際の口の形、舌の形あるい
は舌の位置が悪いから音も悪いのですから、それを説明してどのように口の形、
舌の形/位置を直せば良いのかを詳しく説明するのです。
生徒としては自分自身では結構正しい口の形や舌の形をして正しい音質が出て
いると思っていても私が生徒のヴィデオ録画/録音を観察すると、いっぺんに
悪いところに気づくのです。 私が気づいても生徒は気づいていないことが多
いのです。

 だからこそ、私の指導が必要なのです。 この誤りにはなるべく早い時期に
気づいて貰うのが望ましいのです。 長い間本人が気づかずに悪い口の形、舌
の形で練習を続けていると、この悪い癖が固定してしまって、練習時間が長け
れば長い程、後戻りする、即ち悪い癖を取り除く、のに時間がかかります。 
これは時間の無駄です。 ですから第1回目の録画は余り練習時間をかけて深
入りしない内に撮影して送って貰うように頼んでいるのです。

ヴィデオ撮影には高価なヴィデオ・カメラかヴィデオ機能付きデジカメが必要
と思われるでしょうが、最近は6,000円程度で結構良く映るヘッド・セット付
きカメラが弊社のホームペイジから簡単に購入できます。

上記の3回の発音指導が非常に有効で、この指導を受けた人は皆上手になるの
です。 もっとも、元の独学教材である「口と舌の形で学ぶ英語発音」CD-ROM
も非常に素晴らしいのですが。

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半年~1年で、高いレベルの英会話力が身につく。

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